Archives de l'auteur: asaka

2016/7/31 天覧山岩登り講習(セルフレスキュー)

図1 ザイルの構成

【メンバー(敬称略)】清水、三浦、朝香(文責)、その他13人(山岳ガイドを含む) 【宿泊】なし 【アクセス】飯能市民会館前の駐車場から歩いて15分 【天気】晴れ 【総行程時間】6時間(岩場での訓練時間) 【アクセス】飯能市民会館(09:00)→天覧山岩場(09:30~15:00)→飯能市民会館(15:30) 【目的】埼玉県遭難対策委員会主催の講習会で、基本的なロープワークと、岩場などの急斜面を想定したレスキューについて講義と訓練を行った。 【必要装備】 ・共同装備: 20mザイル(8mmを1チームで1本) ・個人装備: ヘルメット、ハーネス、エイトカン、ATC、安全環付カラビナ2枚(1枚はHMS型カラビナ)、カラビナ2枚、テープスリング120cm1本(もしくは150mm)、60cm2本、ロープスリング30cm1本、グローブ(革製)、クイックドロー(必須ではない。簡易ハーネスとともに使い、簡単な鎖場などを想定したときにセルフビレイとしして使用) 【感想・反省】 久しぶりの岩場での訓練になりました。基本的なロープワークを 忘れてしまい多少手古摺りましたが、最終的には思い出し実践することができました。 定期的な訓練もしくは講習が必要だと実感しました。 教鞭をとっていただいた山岳ガイドの方が最後におっしゃった言葉で 「レスキューで覚えたこと、たとえばロープワーク、救助方法などは、100% できて当たり前になります。もし山で要救助者がいた場合、救助に1%でも 不安があった場合は、無理に今日ならったことを使用せず、救援を呼ぶのが 最善です。」 とのことでした。まずは日々の訓練、最低でも自分自身のセルフレスキューができる くらいにはならないと、そう考えさせられました。 【本文】 岩場講習の基本的な流れは以下になります(予定表に基づく)。 講義①フリクションヒッチ用スリングの作り方(芯抜き)と強度(外皮と中芯)に 対する注意(09:30~10:00) 講義②フリクションヒッチの作り方と効果(10:00~10:30) 講義③レスキューの心得と実施の条件(10:30~ 11:00) 実技①簡易ハーネスの作り方(11:00~ 11:30 各自昼食) 実技②引き下し(11:30~12:00) 実技③引き上げ時の事故現場への移動(12:00~13:00) 実技④急斜面での引き上げ(13:00~14:00) 搬送①搬送準備・背負い搬送 搬送②搬送開始・救助者の安全確保 以下に詳細について記載しました。説明につかった図は山と渓谷社の「登山技術全書⑪ セルフレスキュー」からの出典になります(全12巻です。みなさん買いましょう)。 講義①について レスキューに必要なロープの構成についての講義。 ザイル内部の構成としては、内芯部と外皮にわかれ、それぞれの強度が50%と考えるとのことでした。 例えば、8mmのロープでは、強度的には2tトラックを静止状態でつるすことができるため、芯部で1t、外皮で1tを支えることができる(計算上)とのことです。極論としては、外皮がめくれていても、計算上は使えるとのことです(使用するしかない状況になった場合に限りますが)。 講義②について、 用意した20mロープを木と岩のアンカー部に結び、フリクションヒッチの作り方を 学びました。基本的な結びとして学んだことは、プルージック、ブリッジプルージック、マッシャーノット。 それぞれの効果と使う場面についての講義がありました。山岳ガイドの方がお勧めしていたのはマッシャーノットでした(応用が効くとのこと)。 因みに、図2のオートブロックノットがマッシャーノットになります。米国と欧州で呼び名が違います。呼び名は統一してほしいな。。。 講義③レスキューの心得について ①救助者自身の安全確保 ②レスキューするための装備と技術が身についているかどうか ③他の協力が得られるか などを、その場の状況について各自判断することを学びました。 実技①簡易ハーネスの作成については、ウエストベルト、チェストハーネスを学びました。 使用するスリングは120cmテープスリング1本と安全環付カラビナ1枚。できれば幅広がよいとのことです。私のおなかには150cmがちょうど良いかな。。 ウエストハーネスについては、必ずウエストの締まった部分につけるとのことでした。落下したときに抜けてしまうとのことなので。これは汎用ハーネスにもいえることで、実際に事故もあったそうです。因みにウエストベルトの作り方はチェストハーネスを腰に置き換えて作れます。 実技②要救助者の引きおろし、および救助者との同時下降について これについては、まず実演で山岳ガイドの方が要救助者と一緒の懸垂下降をみせていただきました。講習者はエイトカンの使用方法、安全環カラビナ(HMS型)とムンターヒッチ(半マスト)の結び方と使用方法を確認し、その後、救助者と要救助者にわかれて、懸垂下降を実施しています(3チームに分かれて行う)。また懸垂下降途中での要救助者と救助者の入れ替え(岩場で支点がとれないような悪環境を想定)も合わせて行っています。訓練に使用する結びは半マストメインで行っています(図4)。 訓練内容としては、要救助者の場所まで懸垂下降(半マスト)で降りたあと、救助者(自分)と要救助者を誘導スリング(120cm)でつなぎます(図5)。このスリングによって、お互いの位置を自由に変えることできるため、様々な状況に対応することができます。その後一緒に懸垂下降して安全な場所までおりています(図5上はデイジーチェーンを使っていますが、実技ではスリングになります)。 実技③④事故現場を想定し、その場でザイル支点を構築。要救助者まで救助者が 懸垂下降、要救助者の安全確保と引き上げの準備を行います。その後要救助者を引き上げを行いますが、ウエイト分散として1/2ライジングシステムをつかって引き上げます。 ざっくりした流れですが、 ・救助者はセルフビレイをとったあと、支点となる木にザイルを固定。 ・要救助者までのざっくりとした距離の分だけザイルの長さを測る。 ・このザイルを要救助者まで投げるのですが、投げたあとの端は別の支点に固定。 ・救助者は半マストで懸垂下降。 ・要救助者のところまで降りたら、マッシャーノットで要救助者をメインザイルに固定。 ・その後、救助者はプルージックノットで登り返し。 ・登り返したあと、ザイルを半マストで固定し、要救助者を引き上げ(この時点で1/2ライジングシステムができている) ・引き上げるにあたり、救援が呼べる場合は手伝ってもらいザイルを引く。 以上になります。うーん、言葉で伝えるのはむずかしい。。イメージは図6のように「V」字型になった状態で、要救助者を引き上げるシステムです。訓練中は図中の「D」部に半マストで結び、引き上げをおこなっています。 搬送①ザイル、もしくはザックを用いた搬送方法を山岳ガイドの方が実演。その後に講習者が実施しました。 どれを使うかは個人の感覚とのことでしたが、概ねザックを使うのがよさそうでした(+トレッキングポール)。これは個人的な感想ですが。 搬送②①で行った搬送準備後、要救助者を運びますが、これは個人の力量にあわせて運びます。例えば、1人が10分間担いだら次の人が10分担ぐのではなく、体力がある人ががんばり、体力がない人は、体力を消耗するまで頑張るのではなく、次々とかわるがわる進めていく。 それによって、スピーディに下山するとのことです。因みに、登山道などでは、担架のような搬送は逆に危ないため(そんなに広い幅はないので)、基本は個人で運ぶとのことでした。 【まとめ】 ・とにかくロープ結びとフリクションヒッチは頭ではなく手に覚えさせる。 ・ライジングシステムは1/3、1/5、1/6,1/7とあるみたいですが、まずは1/2システムを覚えておく。 ・半マスト、マッシャーノット、プルージックについて使用頻度が高い(もちろん、エイトノットも) 以上になります。

Publié dans Escalade rapport | Commentaires fermés sur 2016/7/31 天覧山岩登り講習(セルフレスキュー)

2016/6/19 Togakushi Colline

奥社に向かう参道の杉並木

[Membres(King a dit un peu)】 石倉 吉川 大江 小薬 【宿泊】 前泊 【アクセス】車:関越自動車道→長野道→戸隠山奥社入口(駐車場) 【天気】 晴れ 【総行程時間】7時間50分 【単純標高差・距離】 標高差:734m 歩行距離:11.2km 6:10 奥社入口 →6:50 奥社→7:50百間長屋 → 9:00 八方睨 → 9:25 戸隠山→11:40一不動避難小屋→14:00奥社入口(下山) 【目的】 縦走(岩登り) 【本文】戸隠を登るのは7年ぶりぐらいになります。昔は良く来た山で好きな山域です。前夜上尾から来て、駐車場の端でテント泊。朝一番の出発でしたが、もう既にたくさんの観光客が杉並木の参道を奥社に向かって歩いていました。戸隠神社奥社がパワースポットとも言われ、人気の程がうかがえました。 奥社で安全登山の祈願をする。ちょうど後ろから20人ちょっとのツアー登山らしき団体が登って来たので、先に行かせてもらう。 登山口は社務所の裏側にあり、登山道はいきなりの急斜面で始まる。尾根に出てからは尾根伝いに行くと、五十間長屋そして百間長屋に着く。 ここでヘルメットをつける。ロープも持ってきたのでその辺の話をする。核心部の蟻ノ塔渡は、過去雪の時期ではロープを使ったが夏場はいつも使った事は無かった。今回女性が二名いたので念のためロープを持って来ていた。 岩場・クサリ場が続き、核心部の蟻ノ塔渡到着。 ちょうど12名ぐらいの団体が先にいて、ガイドらしき人がロープをフィックスしていた。我々は4名だったので先に行ってくださいと言われた。後ろから別の20人ちょっとの団体も続いていたので先に行かせてもらった。 左右がスパット切れた岩稜を、三点確保をしっかりと歩行する。表妙義を思い出しながら同じような岩質の岩稜を、ロープは使わないで四つん這いになり緊張の連続で通過した。 八方睨に到着しホットしたところで休憩する。 その後戸隠山に登り、一不動から戸隠牧場に下った。 当日の天気はくもり時々晴れ、戸隠牧場に下りたとたんに雨に降られた。 今回は、二つのツアー登山らしき団体35名ぐらいと他に一般の登山者10名ぐらいと会ったが、二つの団体ともにロープ使用で全員ヘルメット着用、一般の登山者の方はヘルメットはあまり付けてなかったようでした。 今日は戸隠神社奥社とスリル満点の登山が楽しめ、全員満足のいく一日でした。

Publié dans Escalade rapport | Commentaires fermés sur 2016/6/19 Togakushi Colline

2016/6/26 crête Ryokamisan Hatcho

登山口の駐車場に8時集合

[Membres(King a dit un peu)】 石倉 大薗 奥村 その他埼玉県山岳連盟・個人会員(11名)朝香 (La responsabilité du contenu d'un article) 【宿泊】 なし 【アクセス】車:関越自動車道花園IC→140号→210号林道→上落合橋登山口(駐車場) 【天気】 曇り時々晴れ 【総行程時間】岩登り講習+清掃登山のため参考程度(下記記載) 【単純標高差・距離】 標高差:510m 歩行距離:5.4km 8:00 上落合橋登山口集合 →8:20 登山口出発→9:30八丁峠 → 12:40 東岳(Déjeuner) → 17:20 上落合橋登山口(ピストン) 【目的】 岩登り講習と清掃登山に参加 【感想】 埼玉県山岳連盟・個人会員委員会の山行にOACから4名で参加しました。今回の山行は、岩登り講習と清掃登山を兼ねています。 八丁尾根は標高差500mくらいなのですが、私の想像以上に登り降りが激しく、おなかが出っ張った僕ドラえもんの私にはきつい山行でした(実際に参加者の中で私だけバテテしまいました。お恥ずかしい)。 【本文】当日の天気はくもり時々晴れ。 登っている途中で地図読みとロープワーク(ロープ・簡易ハーネス・スリング・カラビナなどを使用し、岩場の登下降・トラバース)の講習を行ないました。また清掃登山(ゴミ拾い)も行い、一日盛りだくさんの内容となりました。 ゴミは登山道にはほとんど落ちていなく、登山者のマナーの良さが感じられました。拾ったゴミは、登山口の駐車場周辺や途中の休憩場所周辺に少しだけ落ちていたものです。 時間の関係で東岳まで行って往路下山となりましたが、天気にも恵まれて充実した一日となりました 【反省】 バテテしまい、みなさんにご迷惑をおかけしました。 あとは岩場の経験を積むようにします。 この報告書をみている、そこのあなたも食べすぎ・飲みすぎにはご注意を。 【行程図】両神山(1/25000) Ou plus.

Publié dans Escalade rapport | Commentaires fermés sur 2016/6/26 crête Ryokamisan Hatcho

2015/4/30 久住山(九重連峰)

大曲登山口(長者原)

[Membres(King a dit un peu)】 朝香 (La responsabilité du contenu d'un article) 【宿泊】 なし 【アクセス】車:国道11号→長者原駐車場 【天気】 曇りのち雨 【総行程時間】 6時間40分 (Loisirs incl.) [Loisirs] Gordon ri · Nombre 10 points de retard(Une fois Reposez), Jour et manger 30 points, 10 points de moins ri(Une fois Reposez) Différence d'altitude [non-Consolidated] pur · différence d'altitude à partir de:548m 歩行距離:14.8km 7:00 長者原登山口 → 8:40 諏蛾守越 → 9:30 久住分かれ → 10:10 中岳 → 11:10 久住山 → 12:10 避難小屋 → 13:40 牧ノ戸登山口 【目的】 実家に帰省したので九州の山(百名山)を登ってみることにしました。 【感想】 天気予報では曇り時々小雨とのことだったので登り始めたのですが。ずっと雨でした。もちろん、山頂からの眺望も見ることができず残念な結果となりました。ただ、九州の山は全体的に低木が多く、草原(笹?)に近いため歩きやすかったです。天気のいい日にもう一度来たいと思います。 【本文】牧ノ戸峠から長者原に向かう行程を予定していましたが、雨天のため、急遽、反対側から登ることにしました。長者原は数百台停められる駐車場があるのですが、当日は数台程度停まっているだけでした。それでは長者原から大曲登山口に向かいます。 大曲登山口から諏蛾守峠までは、舗装路+岩石の登りです。ここの道は・・・なんといても長い。おまけに人が全然いない。近くに阿蘇山もあるので入山規制でもかかったかな?と思ったくらいです。そうこうするうちに、諏蛾守峠につきました。   諏蛾守峠にある避難小屋は10数年前まで運営したいたとのことですが、今は小屋跡が残っているだけです。天気がいいと眺望もいいんだろうなと思います。 諏蛾守峠から10分程度降りると、北千里ヶ浜に到着します。ここは山の中とは思えないほど広い草原が広がっています。ちなみに九重連峰にはここ以外に、坊がツル、西千里ヶ浜という草原地帯があります。 北千里ヶ浜から久住分かれまでは急登です。久住分かれからは、久住山と中岳に向かう道が分かれています。まずは九州本土最高峰の中岳を目指します。 中岳までの登りは、御池の縁を周って登っていきます。御池は天気がいいと綺麗な池なのですが、あいにくの雨でまったくみえません。中岳の登りは特に急なところはなく、あっという間につきます。 雨も強くなったので、取り急ぎ久住分かれまで戻ってから久住山に向かいます。 久住山に着きました。誰もいない・・・。久住山は中岳よりも低いのですが、九重連峰の主峰であり、登山口(牧ノ戸)からも比較的近いため人気の山です。やはり雨のせいなのか、だれもいないので早々にあとにします。 避難小屋で昼食を済ませ、牧ノ戸峠を目指します。牧ノ戸峠までは距離はありますが、高低差もあまりないためのんびり下山です。途中、中学校の遠足?(といっても雨ですが)に遭遇。こんな天気の中元気に登っていました。おじさんも負けてられないな。いや、大宮アルパインの向井理としてはおじさんなんて言ってられないと、まあ余計なことを考えらながら下山です。 【反省】 雨については残念な結果でしたが、中岳の下りで霧のため少し迷ってしまいました。 一人だとやはり心細いですね。 【行程図】久住山(1/25000) Au-dessus

Publié dans Escalade rapport | Commentaires fermés sur 2015/4/30 久住山(九重連峰)

2015/4/26 Mt. Shibutsu(4月定例登山)

鳩待峠で集合写真

[Membres(King a dit un peu)】 石倉 田中 吉川 高野 釜沢 大江 吉松 大薗 槻舘 朝香 (La responsabilité du contenu d'un article) 【宿泊】 なし 【アクセス】車:関越自動車道沼田IC→120号→戸倉第1駐車場 【天気】 晴れ(Beau temps) 【総行程時間】 5時間20分 (Loisirs incl.) [Loisirs] Gordon ri · Nombre 10 points de retard(レスト1回アイゼン取り付け)、昼食30分、下り0分(レスト0回) Différence d'altitude [non-Consolidated] pur · différence d'altitude à partir de:637m 歩行距離:9.3km 9:00 鳩待峠登山口 → オヤマ沼田代10:40 → 12:00 Mt. Shibutsu(Déjeuner) → 12:30 下山開始 → 14:20 鳩待峠 登山口(ピストン) 【目的】 4月の定例登山としてお馴染みの至仏山に登りました。 【感想】 4月中旬に大雪が降ったため、鳩待峠と戸倉間の道路開通の心配がありましたが、当日は問題なく戸倉駐車場まで行くことができました。鳩待峠からの入山者は例年通りといった感じで人が多数いました。雪は快晴のためなのか、ほぼシャーベット状態で腐っていたため、スキーヤーにはあまりいい状態ではなかったかな? 登山行程は終日、快晴。風は微風。心地よく登ることができました。 ただ、日焼けして次の日、顔が真っ赤になってしまいましたが(´∀`)。 【本文】戸倉駐車場から鳩待峠までは乗り合いタクシーで向かいます。なぜか片道切符しか売っていませんでした(片道900円)。鳩待ちまでの道はすでに除雪された道です。途中、桜がちらほら、水芭蕉も。。期待は膨らみます。 20分くらいで鳩待峠に到着したとき、露出した地面が。ちょっと、雪の状態に不安を覚えました(雪ないかも。。)。 まあ、不安はさておき全員そろって写真を撮った後出発します オヤマ沼田代までは、アイゼンもいらない踏み跡がしっかりした道です。登山道中は、山スキー、スノーボーダーも大勢登っており、時折見上げると至仏山が顔をだします。 オヤマ沼田代の登りの途中で念のためアイゼンを装着します。登りきると後はなだらかな尾根歩きです。みなさん、元気に登っていきます。気分は上々。気分は20代です。 ・・・ちょっと言い過ぎました(笑)。 登り始めて3時間くらいで頂上に到着です。至仏山頂上には50人程度います。頂上からの眺めは最高!! 尾瀬ヶ原と遠くには燧が岳がみえます。空気が澄んでいい感じです。 昼食をとったあと、アイゼンを締め直し下山します。途中、小至仏山の横をトラバースしたときに見上げた青と白の景色がとても印象的でした。 下山はのんびり景色を見ながら降りることができました。 【反省】 お風呂にはいれなかった(入浴準備を告知しておけばよかったです)。 【行程図】八甲田山(1/25000) Ou plus.

Publié dans Escalade rapport | Commentaires fermés sur 2015/4/26 Mt. Shibutsu(4月定例登山)

2014/09/22 Hakkoda

[Membres(King a dit un peu)Asaka] (La responsabilité du contenu d'un article) [Logement] feuille de véhicules (Maedomari) [l'accès] voiture:Une centaine de mètres à Kanazawa(Iwaki)→ 号 3 → n ° 394 → acide CHIMIQUES Hot Springs, dans les deux premiers jours de la cour [Genki] Tan Ching-chi-ri Il 総 m'a fait pleurer [] 6 heures de temps de déplacement 00 minutes (Loisirs incl.) [Loisirs] Gordon ri · Nombre 10 points de retard(Une fois Reposez), Jour et manger 30 points, 50 points de moins ri(Une fois Reposez) Différence d'altitude [non-Consolidated] pur · différence d'altitude à partir de:685m de distance. marcher:8km 6:00 Hot Springs le sentier de l'acide → 7:20 Fée Dai → 8:30 Big Yue → 9:00 Big refuge de montagne cabane → 10:00 N → cheveux sur Dai 11:00 En aucun Dai Mao(Déjeuner) → 12:00 Sankeyu "va monter le nord-est de la montagne" sources chaudes Point de départ [but] a été gravi Hakkodasan que le troisième opus. [Impression] la veille grimpé à Iwaki, près de la source d'eau chaude dans la préparation pour la prochaine journée de Hakkodasan(Tsugaru)Je suis allé dans le. Hot Springs est vraiment beaucoup de Tohoku, et peu coûteux(Les 400 yens, soit moins de visiteur)。まさに温泉天国です。少し山とは話がずれますが本当にいいところでした。 宿泊はいつもの車中泊。酸ケ湯温泉の駐車場に停めて一泊しました。 八甲田山は新田次郎の「八甲田山死の彷徨」で有名な山です。今ではロープウェイ、整備された登山道があるため、危険な個所は特にありませんが、道を外すと有毒ガスがでている箇所もあるので油断は禁物です。このような殺伐とした箇所はありますが、それとは別に、下山途中にある毛無岱は尾瀬を彷彿とさせる綺麗な湿原帯です。 今回の山行は、天気予報は「晴れ」でしたが、山頂付近は曇っていました。軽い気持ちでそのまま登っていましたが、山頂まで登ると暴風雨。「あれ?」「ちとまずい」と感じ、早急に下山しました。避難小屋までくると風は止みましたが、途中一緒だった地元の登山客の方には「八甲田山の天気は気まぐれですよ」と言われました。今後は天気読みの勉強でもするかな。 いろいろありましたが、総括すると八甲田山は登りやすいいい山です(※今回の周回コース)。 【本文】前泊先は酸ケ湯温泉の駐車場で車中泊を決めました。酸ケ湯温泉前の駐車場も停めれますが、広い第2駐車場にとめるのがお勧めです(綺麗なトイレもあります)。 八甲田山の登山口は第2駐車場の目の前にあります。登山口からの道は整備されているので、迷うこともありません。 登山途中には「地獄湯の沢」といわれる沢があります。この沢に沿って登っていきます。岩がゴロゴロしていますが、ここも整備されているので見かけほどではありません。 仙人岱につくと仙人岱避難小屋に向かう分岐にきます。避難小屋へは向かわずにそのまま大岳にむかって登っていきます。このあたりから霧と風が強くなってきました。大岳の登り途中には草原と鏡沼があり、天気のいい日には見どころみたいですが、なにも見えません(失笑)。天気予報は快晴なんですが。。 大岳の登りは小石が敷き詰められ整地されています。通常であれば登りやすいんでしょうが、このあたりは下山したほうがいいのでは?くらいの暴風でした。ここまで来ると登ってしまえ、と思ってしまうのは登山者としの性分なのかな。 頂上には途中ご一緒だった一組のご夫婦しかいなく、お互いに証拠写真を撮ると早々に頂上を後にしました。とにかく大岳避難小屋まで行って一休みしたい。急いで下山です。 大岳避難小屋までは登りと同じ小石の整地された道です。頂上から10分程度で到着します。避難小屋には5人ほど雨風を避けるために休憩していました。その中に地元の登山者がいらしたのでお話しを聞くと、「八甲田山の天気予報は当たらないことが多いよ。」と笑いながら言われました。登山者の中には神戸から来られた方もいらっしゃって、皆さん、こんな天気でも元気だな、キムタクと同じ歳である私としては負けてられないと、ふと考えました。 その後、避難小屋で風がやむのを待って毛無岱に下山開始しました。 因みに避難小屋はトイレ、簡易宿泊所があるのでかなり便利な場所です。 毛無岱は湿地帯で木道が敷かれているので歩きやすいです。気をつけなければいけないのは雨天時に滑りやすくなるくらいでしょうか。 毛無岱まで降りてくると、天気は晴れ。まったくもって天気が安定しません。 上毛無岱から下毛無岱まで、紅葉がはじまったばかりの草原と池塘(Satoshihigashi)Alors Shimoyama confortablement tout en regardant. (Père remarque a été). [Processus] Figure Hakkodasan(1/25000) GPS se connectent plus.

Publié dans Escalade rapport | Tagged | Commentaires fermés sur 2014/09/22 Hakkoda

2014/09/21 Iwaki

[Membres(King a dit un peu)Asaka] (La responsabilité du contenu d'un article) [Logement] feuille de véhicules (Maedomari) [l'accès] voiture:Bai Gang Iris IC (Juan Road Central) → Pierre Noire IC(Tohoku Expressway)→ 102 → 3 → fascicule n ° Hyakuzawa Parking [météo] ensoleillé (Beau temps) [Cong] heure huit heures de Voyage 00 minutes (Loisirs incl.) [Loisirs] Gordon ri · Nombre 30 points de retard(3 fois repos), Jour et manger 30 points, 10 points de moins ri(Une fois Reposez) Différence d'altitude [non-Consolidated] pur · différence d'altitude à partir de:1445m de distance. marcher:10km 6:30 Hyakuzawa ski sentier → 8:20 Tir seul refuge cabane → 10:00 Otorina Hutte → 10:40 Iwaki(Déjeuner) → 12:00 Otorina Hutte → 14:30 嶽温泉登山口 【目的】 「東北の山々を登るぞ」第二弾として青森県最高峰の岩木山に登りました。 【感想】 埼玉から青森まで約9時間。。本当に遠い。我ながらよく運転したと感心してしまいました。飛び石連休だったので有休とって4連休でいけるところはどこかあるかな。。そう、ここで遠い山々にいかないで、いついくの?今でしょ!ということで青森の山々に登ることにしました。 岩木山は独立峰で様々なコースがあります。中級コースということで今回は百沢コースを選びましたが、嶽温泉登山口ピストンコースも歩きやすい良いコースだと思います。ちなみに今回は一周コース(百沢→頂上→嶽温泉)にしたのですが少し失敗しました。なにが失敗か。それは嶽温泉に下山したあと、バス待ちに1時間近くかかってしまいます。歩いて元いた駐車場まで行けなくはないのですが2時間以上かかるし。。ということで同じコースを歩く場合は、下山後どうするか予め決めておくといいかと思います。 岩木山自体は、青森県民の方々の憩いの場所なのか沢山の登山客がいました。ほとんどが8合目から登られたみたいです。家族連れ、若いカップルなど地元に方々に愛されている山なのだと実感しました。 【本文】青森までは東北道をひたすら車で飛ばします。青森についてからの宿泊先はいつもの車中泊ですが、登山口は寂しいので、やはりいつもの道の駅を探します。決めた場所は黒石市の道の駅「いなかだけ」。近くには田んぼアートなどあります(Je n'ai pas vu car il était au milieu de la nuit)。 翌朝、百沢スキー場登山口に向かいます。道の駅からは車で30分くらいです。登山口には車が2、3台くらい停まっています。駐車場はスキー場の駐車場をそのまま使えます。 登山口は建物(リフト乗り場?)の中にあります。そこからゲレンデの中を歩いて行きます。すぐに登山道になりますが焼止まり避難小屋までは森林浴といった感じです。避難小屋につくと、トイレ(無料)がありますので、ここでひと休憩してから行くことにします。 避難小屋を後にすると、すぐに沢筋を進むことになります。沢筋は岩がゴロゴロしていて歩きづらいです。 ここから、頂上直下の鳳鳴ヒュッテまでは一気に登ります。その行程は長い、きつい、歩きづらいの三拍子ですが、途中に名水「錫杖清水」で喉を潤わせ頑張ります。 鳳鳴ヒュッテにつくと、岳コースからの登山客と遭遇します。とはいえ、岳コースがメインコースのようで、登山客で行列ができています。 直下の登りは、岩がゴロゴロしていますが、道は整備されていますので、老若男女だれでも登れます。幼稚園くらいの子も沢山みました。私より速いので、背負った荷物でも持ってもらいたいくらいです。鳳鳴ヒュッテからは30分くらいで頂上に着きます。 頂上からは青森平野、八甲田山、津軽半島が見えます。気持ちいい山です。 頂上は岩場になってますので足もとに気をつけてお昼をとります。 お昼を食べたら、岳コースから下山します。 岳コースは地元の遠足でも使われるそうで、道は明瞭です。 【反省】 沢筋の岩場は、やはり私には歩きづらい。おなかの肉が邪魔しているみたいで。 下山後のことを考えておけばよかった。登山口までのバスの待ち時間は長かった。 【行程図】岩木山(1/25000) Vous ne pouvez pas quitter le journal pour la batterie du GPS. Ou plus.

Publié dans Escalade rapport | Tagged | Commentaires fermés sur 2014/09/21 Iwaki

2014/09/14 Mt.Chokai

[Membres(King a dit un peu)Asaka] (La responsabilité du contenu d'un article) [Logement] feuille de véhicules (Maedomari) [l'accès] voiture:Bai Gang Iris IC (Juan Road Central) → → Yamagata Road Northeast route n ° 108 → → 号 7 → 鉾 tenir dans la cour [Genki] Surtout m'a fait pleurer jour (Beau temps) [Cong] de temps 10 heures 25 minutes de Voyage (Loisirs incl.) [Loisirs] Gordon ri · Nombre 30 points de retard(3 fois repos), Jour et manger 30 points, 30 points de moins ri(Reposer deux fois) Différence d'altitude [non-Consolidated] pur · différence d'altitude à partir de:1076m de distance. marcher:15km 6:45 Mao Li sentier → 8:20 Royale Creek cabine → 9:40 Sept cent cinquante-trois accrocher → 11:50 Chambre Royale → 12:30 Johor Bahru → 13:00 Omuro (Déjeuner) → 14:20 Sept cent cinquante-trois accrocher → 17:10 鉾立登山口 【目的】 今年の目標である「東北の山々を登るぞ」第一弾として日本海が一望できる鳥海山を選びました。 【感想】 埼玉から山形までは本当に遠い。車で7時間。登山する以前に疲れました。 鳥海山の行程は日本海からの風と景色が最高でした。頂上直下の新山の登りは岩登りですが、3点支持と落石に気をつければ問題ない登りです。予定では外輪山コースで下ることを考えていましたが、時間的に無理そうなので、次回また登りに来るぞ!!ということで諦めました。途中、登山者に聞きましたが鳥海山の御室からの夕日はきれいとのことです。次回は一泊かな。 【本文】鳥海山は実は2回目です。ただ、前回は天候不良のため途中で登山を諦めましたが、今回は天気に恵まれました。 前泊は道の駅である「鳥海」で車中泊。私の車の他に10台ほど停車していました。道の駅から登山口である鉾立駐車場までは30分程度です。通常、鉾立駐車場に停めますがコンビニなどがある便利な道の駅がお勧めだと思います。鉾立駐車場につくと既に満車状態。あとでわかったのですが、monbel主催の大会が開催されていました。 鉾立駐車場から御浜小屋までは石畳みの階段が続きます。特に緩急もなく、ひたすら歩くといった感じです。御浜小屋につくとトイレが設置されています。保守・使用料として100円が必要です。御浜小屋からは鳥の海が見えます。 御浜小屋から七五三掛(Shimekake)まではアップダウンがありますが、周りの景色に見とれてあっと言うまに分岐まできます。分岐からは外輪山コースと雪渓コースに分かれています。どちらも時間的にあまり変わりませんが、登りに雪渓コース、下りに外輪山コースを選ぶ人が多いそうです。私も登りに雪渓コースを選びました。 雪渓コースは万年雪である雪渓を横断し、一気に頂上直下まで登るコースです。特に危険な所はありませんが、旺文社の5万分の1の地図には「危」の文字があり、梯子のことだと思います。ただ踏み外すことはないほどしっかりした作りになっています。 雪渓を横断したあとは、90分くらいの登りが続きます。道は明瞭です。それを越えると御室に着きます。 御室前には避難小屋とトイレ(L'utilisation des materiels ¥ 100)I Il est. Mt.Chokai sommet de la chambre de commande(Shinzan)までは片道30分くらいです。御室前でザックをデポして身軽な格好で最後の登りです。 岩場は3点支持と落石に気をつければ特に問題ありません。それよりもここで地震あったらどうしようかな?というくらい岩がゴロゴロしています。そうこう言っている間に頂上に到着。頂上付近は2、3人くらいしか立てない狭さです。ここからの日本海の景色を期待していたのですが、運悪く、ちょうど雲に覆われました。 さて、下山です。本当は外輪山沿いに下る予定でしたが、見るからに登り返しが大変そうだったので諦めました。下山は同じ雪渓コースを降りて行きます。 【反省】 ・コースタイム、そのままの時間だったのでもう少し速く歩きたい。 ・若い女性グループに「写真とってもらえますか?おじさん」と言われてしまった。ショックだった。せめて「おじさま」と言われるよう努力したい。 【行程図】鳥海山(1/25000) Ou plus.

Publié dans Escalade rapport | Tagged | Commentaires fermés sur 2014/09/14 Mt.Chokai

2013/12/08 Vert rock-Oiwa (Nishigami Etat)

[Membres(King a dit un peu)Président Shicang] · Asaka (La responsabilité du contenu d'un article) [Hébergement] jour (Non nuit précédente) [Accès] voiture:Grue ヶ île IC (Viêt Nam) → route nationale n ° 45 n ° 93 → → → n ° 108 trois sections pleine entrée en cascade parking [] Effacer れ Tenki (Beau temps) [Temps de Voyage total 6 heures 00 minutes] (Loisirs incl.) [Assis] Deng retour plusieurs fois · ri 5 points(Une fois Reposez)Pause déjeuner 15 points [non-Consolidated] différence d'altitude pur de la différence d'altitude ·:786m de distance. marcher:8km 7:50 Trois sections complètes Takizawa · Bi Yan parking de sentier beaucoup → 8:20 Plein Takizawa trois sections → 9:25 Ridge → 10:20 Le Bi Yan Ding → 11:00 Branche avec Oiwa → 11:30 Sur le toit grand rocher (Déjeuner) → 13:20 Plein Takizawa trois sections → 13:50 三段の滝・碧岩登山口駐車場 【目的】 西上州のマッターホルンこと大岩・碧岩にハイハイキングに行きました。 【感想】 最近の週末は晴天に恵まれ今回も終日登山日和でした。会長は両岩とも登られてましたが、私は頂上手前10mくらいで断念。岩登りは回数と高度感の経験を重ねないといけないとつくづく感じました。西上州には今回の山と似たような山容が多いので継続して登っていきたいと思います。 【本文】西上州で尖峰と言えば多々ありますが、ここ大岩・碧岩は、その山容から「西上州のマッターホルン」と謳われています。頂上までは景勝「三段の滝」も見ることができます(Choses et également célèbre pour l'escalade de glace en hiver)。 朝5時に川越を出発し7時30分には登山口に到着しました。登山口にはトイレが完備されています。駐車場は8台くらい停めることが可能です(当日は私たちの車も合わせて2台だけでした)。 登山口からは渡渉を3回程度繰り返し登っていくと、三段の滝がみえてきます。この滝は落差50mくらいで、見応えがあります。この時期の沢沿いは少し寒かったので、記念写真を撮ったら早々に移動しました。 滝の右手側に登山道があり、ジグザグの道を登っていきます。碧岩沢出合からは急登で雨が降った後はかなりキツイ(いやな)登りになると想像できます。そうこうしているうちに稜線にでると、そこから両神山がみえました。 ここまで登山客には1人も出会いませんでしたが、ここで単独の登山者に遭遇。山全体を通してすれ違ったのは2人だけで、若い山ボーイ、山ガールは残念ながら会うことはありませんでした。 大岩の稜線から碧岩へは30分程度で岩の取り付きにたどりつきます。固定ロープが張ってありましたが、老朽化していると思われるので補助程度に使用して登ります。 固定ロープは全部で2箇所。初心者がいる場合は別途ロープが必要だと思います。私は1段目を登ったところで断念。会長が登って行くのをみて、しばし休憩。 会長曰く「360°のパノラマ」とのこと。いつかは登る日がくることを祈って2つ目のピークである大岩に向かいます。 稜線上を歩き、碧岩と大岩の分岐を過ぎると大岩の取り付きに着きます。振り返るとさきほどいた碧岩の雄姿をみることができます。 大岩の登りは両側が切れ落ちていて高度感がありました。取り付きやすいが、慎重に登っていきます。 大岩頂上からの眺めは北に荒船山、下には集落がよく見えます。 しばし休憩のあとは往路を戻って下山しました。 【反省】 ・岩稜の登りはまだまだ精神的にストレスがかかる。回数をこなさないと。 ・歩くスペースがまだまだ遅いので(特に下り)、ペースを上げないといけない。 【行程図】御代田 荒船(1/25000) Ou plus.

Publié dans Escalade rapport | Tagged | Commentaires fermés sur 2013/12/08 Vert rock-Oiwa (Nishigami Etat)

2013/9/22 Nouveau venu san ligne du corps montagne expérimental (bâton Bruno Ridge)

さわらびの湯駐車場前

[Membres(King a dit un peu)】 M mois(Les nouveaux arrivants)・T橋(Les nouveaux arrivants)-Asaka (La responsabilité du contenu d'un article) [Hébergement] jour (Non nuit précédente) [Accès] voiture:Kawagoe Station → route nationale le 16, No. 70 → → → 195 53, n ° n ° [jours] Effacer légèrement Genki (Beau temps) Durée totale du voyage [] 6 heures 22 minutes (Loisirs incl.) [Salon] Gordon revenir quelques fois · ri 18 points(4 fois repos), Le haut 49 points, 14 points inférieur ri(Reposer deux fois) Différence d'altitude [non-Consolidated] pur · différence d'altitude à partir de:704m de distance. marcher:9.3km 8:44 Parking eau chaude Sawarabi(265m) → 9:12 White Valley Pont (327m) → 10:33 Arbor (675m) → 11:01 Rock Velvet Pierre(765m) → 11:33 Juste à côté de passe d'entrée(893m) → 11:56 Bonomine (969m) (Déjeuner) 12:45 Bonomine(969m) → 13:37 Gazebo?Trace(745m) → 15:06 Parking eau chaude Sawarabi(265m) 【目的】 新人さんの体験山行として、①近場の低山、②夏なので暑い場所はパス。③やはり沢沿いを歩きながらのマイナスイオンと涼しい風を浴びたい。④リーダー(私)の体力(寄る年には勝てず)を考え埼玉県境の棒ノ嶺を選びました。棒ノ嶺は沢沿い歩きでファミリー、女性受けがいいので(ヨコシマな考えではないですよ)、体験山行にはいいかと思います。 以下本文になります。 【感想】 新人さん2人(女性)を連れて体験山行に行ってきました。天気は快晴。風も微風で登山日和です。8時30分にさわらびの湯駐車場に着きましたが、半分近く埋まっていました。 準備をして出発します。名栗湖までは湖沿いにアスファルトの道を歩きます。途中、山岳会に入ろうと思ったのは?登山歴は?私(リーダー)の年齢はいくつに見える?などの質問をしながら登山口を目指します。 白谷橋(登山口)からは山道になります。ピストン帰りでしょうか道沿いに車が10数台、すでに満車状態です。ここで登山靴のチェックと歩く上での注意点をいくつか能書きを垂れます。お二人ともよく聞いてくれて逆に恥ずかしくなりました(笑)。 沢沿いの道は多少のアップダウン、浮石と沢渡りの箇所があるので注意しながら歩きます。 棒ノ嶺は沢沿いを歩くので有名です。なので、岩、滝、ゴルジュ、鎖、梯子とオンパレードです。簡単な3点指示の仕方を教え、安全に登っていきます。一生懸命登っていく姿をみると昔の自分を見るようで胸が一杯になります。 ほどなく核心部分であるゴルジュに到達しました。 前日、前々日ともに雨も降っていなかったのですが意外と水量も多く、何度となく靴が濡れそうになります。岩も濡れて滑りやすくなっていて注意が必要です。少しは恐怖心があるかな?と思いましたがスタスタと2人とも登っていきます(おじさんを置いていかないで。。)。 そうこうしているうちに沢も登りきってしまい、2人とも満足そうです。 さあ、あとは棒ノ嶺頂上まで登りきるだけです。 とは言うものの、沢を抜けるとずっと階段が続きます。 ちょっとバテテきたかな?がんばれ!! 権次入峠から頂上までは階段が撤去されていました。その分すこし登りやすいかなと思います。もうすぐ頂上です。 おつかれさまでした。 棒ノ嶺の頂上は大勢の登山客(50À propos de personnes)C'était bondé avec. (Comment faire le centre de gravité, comme foulée)Vous ralentissez à raconter. (Riez) [1] point de réflexion. (地 図 GPS データ)Ces で す].

Publié dans Escalade rapport | Tagged | Commentaires fermés sur 2013/9/22 Nouveau venu san ligne du corps montagne expérimental (bâton Bruno Ridge)