作者歸檔: 石倉

2013/04/18 神樂礦〜卡里蛾峰高山滑雪

期日:4月18日(木)朝出発の日帰り 参加メンバー:石倉、吉田 天候:晴れ 報告:石倉 行程:上尾4時30分→東松山IC→塩沢石打IC→みつまた・かぐらスキー場→かぐら第5リフト終点10時→神楽峰10時40分→雁ガ峰13時30分→みつまた第2リフト14時40分→みつまたスキー場駐車場→上尾 当初守門岳に行く予定であった、トンネルを過ぎての湯沢では晴れていたが、塩沢石打SAでトイレ休憩をしたころにはガスッてきてやや霧雨っぽい天気になり、守門岳方面は雲の中といった感じであった。来てみたけれどもやはり天気予報どうり守門岳方面はダメかなと思い。急遽神楽峰に行先を変更することに決め、石打ICで降りて湯沢に戻りみつまたスキー場へ向かった。 ロープウエイ・ゴンドラ・リフトを乗り継いで、第5リフトを下りたところが出発点だ。 第5リフトの終点でシールを付けて出発する。 穏やかな斜面を稜線に向かって登っていく。 神楽峰の頂上には目印が無い。この辺が一番高い所ということで苗場の本峰をバックに記念写真を撮る。第5リフトの終点から約40分。 雁ガ峰に向かって稜線を進む。 途中会った山スキーヤーに二人の記念写真を撮ってもらった。 目の前のピークを越えるのにはちょっと一苦労だった。 ルートはほぼ尾根上を行く。 誰もいない雪原を雁ガ峰を目指して進む。 ちょっと立ち止まって廻りの風景を楽しむ。 振り返ると今滑って来た風景が印象的だ。 雁ガ峰からはシールを外してスキー場に向けてのダウンヒルだ。 ゲレンデ近くの林道をチェック。 ゲレンデのそばに到着する。 おつかれさまでした。 あとはリフトを一本乗ってみつまたゲレンデに上がり、ロープウエイ頂上駅まで快適なゲレンデを滑る。 今回天気の悪そうな守門岳→神楽峰に急遽変更して大正解だった。 何度来ても、神楽峰〜雁ガ峰のコースは、手軽に山スキーを楽しめるクラシックルートの定番だと思った。            

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