作者歸檔: miwapyon

2016/10/15 大人のアスレチック 八海山

メンバー:かいちょー、あさぴょん、のんちゃん、かとちゃん、みわ P(K さわ) 秋の晴れた1日、念願だった八海山に仲間と5名で行ってきました。 危険個所は多々あれど、気分はすっかりハイキング♪ ロープウェイ山頂駅の登山口。 後日、ここが八海山の山頂だと思っている人がけっこう多いことが発覚!  しばらくは広葉樹林の中をのんびりと。 突然視界が開けました!不動岳です。 ここからが恐怖の八ッ峰。 雲ひとつ無い青空。。。 眼下には南魚沼の町並み。 1本目の鎖場。 傾斜はさほど無く、鎖なしでも行けそうですが、とにかく渋滞しちゃってるので時間短縮のため鎖つかみまくりで急いで登る。   先ずは地蔵岳   すこし戻って、次はさっき見た不動岳へ 山頂付近で。 雑誌の1コマにでもなりそうな写真が撮れました~。 不動明王かな?が祀られていて、信仰の山であることが良くうかがえます。   軽く下って。 。。   目の前には七曜岳          そして、不動岳をふり返る。   山頂に人がいるのが見えます。 七曜岳の下りは、ちょっと長めの鎖。 眺めがよく、高度感ばっちりです!   白川岳のトラバースも気を抜けません。 白川(釈迦)岳山頂 そして摩利支岳 主峰の前衛!甲斐駒の摩利支天同様ですね。 残すところあと2峰!剣が峰の登りは、ぱっと見ほぼ垂直の鎖場。 そろそろ腕が疲れてくるころです。   鎖の次は垂直の梯子         見下ろすと、こんな感じ!  剣が峰!  下りは、またまた長い2連の鎖   見よ! この融資。いや、勇姿! そして最後は、八海山主峰の大日岳山頂♪ の、写真が。 。。ない。 。。 なんと、最後の最後に写真を撮り忘れる。という失態を見事に果たした、みわ P でした(~~;)  みなさん本当にゴメンナサイ;   そして下りは長~い鎖。かいちょー余裕の片手で! ちなみにここの鎖、とっても重くて掴むのに一苦労。。。 下から見上げると、こんな感じ。 工事現場みたい。 下山は巻き道なんだけど。。 これが、鎖場あり・梯子あり・ぬかるみありで、予想を上回る危険度(と言っても八ッ峰と比べたら楽勝)   横から見ると、“そうね。巻き道だね”って感じですが。。。 後ろから撮ると、こんな感じ! しかし、すでに高度感が麻痺してるので、ぜんぜん怖くない。   そして登山口 Again 今回のごほうび、八海山ソフト♪ フレッシュな酒粕の味がふわっと広がり、とても美味しくいただきました。 後は本物の?八海山を買って帰るだけ(嬉♪) とにかく天気が良くて、次々と出てくる鎖場を登ったり下ったり、心地よいスリルとアスレチック感覚の楽しい1日でした! 大日岳山頂での“証拠写真“ 撮り忘れ。山頂から日本海を見るのを忘れた。など、やや反省点はありますが、とても有意義な時間を過ごすことができました。 みなさんお疲れさまでした(*^^*)P  

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2016/7/16-17 八ヶ岳(阿弥陀岳~中岳~赤岳~横岳~硫黄岳)

0716-0530

メンバー: S木さん、のんちゃん、かとちゃん、ゆりちゃん、タマ(Kさわ)/記 7/15(金) 20:00 大宮駅西口に集合 ⇒ 諏訪南IC ⇒ 美濃戸やまのこ村駐車場(泊) 談合坂SAに 22:00 ちょっと前に到着し、ほとんど滑り込みセーフの夜ごはん。 その後、諏訪南ICから美濃戸へ ⇒ 美濃戸口からは深夜の山道(ダート)を慎重に進み、やまのこ村駐車場のキャンプサイトに車を停める。 7/16(土) 空は晴れず。。。霧雨の中テントをたたみ、予定通り出発! やまのこ村の幕営料1人500円のはずが、駐車場代以外は何の請求もされず、あれ?ま、いっか(嬉♪) 5:30am   潤いたっぷりのスタート。 5:55am   北沢・南沢分岐(今回は南沢へ⇒) 8:10am   雨が止み、徐々に空も明るくなってきた! テント泊デビューのA香ギャルズ達も元気いっぱいです。 8:45am 行者小屋 まだ時間が早いので、小屋の周りは閑散としていました。 9:20am 4テン×2個を張り終え、サブザックに荷物を入れて替えて。 本日の予定は、地蔵尾根 → 赤岳 → 中岳 → 阿弥陀岳 9:35am 空もスッキリ晴れて、幸先良いスタートとなりました! この勢いで明日のお天気も(予報を覆して)期待できそうです。 果してその結果は。。。 10:22 地蔵尾根から中岳~阿弥陀岳を望む。 とにかく晴れたことに、一同テンションあがりまくり。 11:10am 赤岳展望荘 まずは、タマが途中まで先に行き、カメラマンとなる。 眼下にいる3名わかるかな? 11:12am  ちょっと霧が下りてきてしまいましたが。。。 11:15am 赤岳展望荘をバックに。 11:35am 赤岳山頂 記念すべき第1峰を登覇! 霧が。。。 時間に余裕があったので、裏側にちょっと下ったところでのんびりと小1時間ほど休憩。 12:45   文三郎方面へ下る。足場が悪いので慎重にね。 12:57  ビューポイントです♪ 13:00   振り返ると荘厳な赤岳。地蔵尾根から眺めた姿とはまるで別山のよう。 そして前方には中岳へと続く道が。 13:28 中岳山頂 第2峰目を登覇! 小さなピークですが、山頂の標識も控えめ; いったん下り、阿弥陀の岩場の登りですれ違った男子に、(タマは阿弥陀に何度か来ているので、だいたいあとどのくらいかは判っていたつもりだけど)「山頂ってもうすぐですか?」と聞いたところ、「いやぁ~。。。まだもう少し先?かな。。」と。やっぱりね。。聞かなきゃ良かった(笑) 14:17 阿弥陀岳山頂 第3峰目登覇! 濃い霧で、「なんも見えねぇ。。。」 時折うっすらと空が明るくなり、晴れるんじゃない?と、暫し待ってみましたが、ダメそうなので仕方なく下山。 14:52   お~い!のんちゃん!どこ登ってんだぁ~? 阿弥陀の下りもスムーズに(^^)P 15:55 行者小屋   テン場に戻ってきました。 先ずは、行者小屋でマムートジョッキの生ビール&チューハイで乾いた体に水分を補給し、テラスのテーブルは満員なのでテントで宴会かな。。。なんて思っていた矢先に、目の前のテーブルが空く!(それにしても“テ”が多い!) お酒・おつまみ・夜ゴハンを持ち寄って、薄暗くなるまで宴会♪ 7/17 4:00am 起床 5:00am 出発 再び地蔵尾根を経由し、今日は横岳~硫黄岳へ。。。 出発時から既に濃い霧で景色が見えず、写真もなく(悲) しかも、尾根手前の鎖場あたりから風が強くなり、振られるほどではないものの、高まる不安。 地蔵の頭で暫し待機しながら周りの状況を伺い、初級者らしきツアー団体が横岳へ向かうのを見て、とりあえず行ける所まで行くことに。 下界が見えないので高度感もなく、ちょっと残念ですが、メンバーみんなのポジティブ思考(心の目で見える!)で、先ほどの心配を吹き飛ばすかのように順調に岩場を進んでゆく。 7:25am 横岳山頂 第4峰を登覇! 7:30am   鎖場も、プチトラバースも楽しく通過♪ 硫黄岳までの稜線では強風に煽られながらも、健気に咲くコマクサ達に元気をもらい、コースタイムよりかなり早く硫黄岳山荘に到着。ここでちょっと長めの休憩。 8:48am 硫黄岳山頂 今回最後のピーク(第5峰目)登覇! “台風接近“の中継みたくなってますが。。。; あとは、行者小屋を目指して下るだけ。 空も徐々に明るくなり、シェルを脱いで軽装になる。 10:20am 赤岳鉱泉 稼いだ時間で軽くお昼ゴハン。 のんちゃん、S木さん、かとちゃんは暖かなおでん。ゆりちゃん、タマは念願の牧場アイスクリーム(お昼ゴハンじゃないじゃん!)と、のんびりしていたらなんと集中豪雨!屋根の下にいたから良いものの、テラスは大混雑。暫く様子を見たけれど止みそうにないので雨具を着て出発。。。 ところが歩き出すと直ぐに雨が止み、運が良いのか?悪いのか? 行者小屋に到着し、テントを撤収しているとまた大雨。。。 荷物を片付け、美濃戸へ向かって歩き出すと雨が止み、雨具を着たり脱いだり忙しい!(笑) … 繼續閱讀

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2016/6/18 清掃登山(芦ヶ久保~丸山)

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メンバー: S下、S木、Kさわ 9:20am 道の駅 芦ヶ久保 ここから出発です。 9:50am しばらくは車道脇の歩道の清掃。 道の端っこには、たばこの吸殻が目立ちます。 また、お菓子の袋、コンビニ弁当のパックや食べかけのおにぎり。。。 この40分ほどで沢山のゴミを拾いました。 10:40am 登山道に入ってしばらくは沢添いの涼しい樹林帯を行きます。 水がとってもキレイで、靴を脱いで入りたい衝動に駆られるKさわ。。。 11:25am 大野峠先の小ピークにて 向かいの丘には、電波塔とにょろにょろのハイキングコース?が。。。 ここでちょっと一休み♪ 今日は予想最高気温30℃。さすがに日向は暑いです; それにしても、山道に入ってからは全くゴミが無ぁ~い。 11:55am 丸山山頂 宝くじの収益金で建てられた展望台から、ピラミッドのような武甲山をバックに。 暑いので木陰でお昼ゴハン。S下さんご持参(自家製)のピリ辛きゅうり漬けが美味しかった! やはり、山で ”野菜” は良いですね~ 20分間の休憩の予定が、話に花が咲き、30分以上費やす; ま、今日は時間に余裕があるのでぜんぜんOK (*^^*) 12:40森林Arigataki水上樂園的居民提供全新的廁所。但它並沒有進入,很漂亮的樣子! 13:37? ...行瞎了嗎? Shishigai淨是這樣,但它是寫有“你是自由通”,往往是卡住不知道怎麼開口。 13:43 林を抜けると目の前に堂々たる武甲山。 そういえば・・・、”ブコーさん”っていう、頭が武甲山で体が和太鼓の残念な”ゆるキャラ”知ってます? なんて話をしていた矢先に。。。 いたー!!!  みんな大好き!ブコーさん。 それにしても、これはひどい。(横瀬のみなさまゴメンナサイ)が、しかし、見慣れてくると可愛いじゃないですか♪ うん。なかなか良いセンスです。 フジさん、ハルナさん、とか、いっぱい作れそう ?(^^;) そして、民家の庭先で人懐こいイヌと戯れ。。。 白い服に足あとスタンプをいっぱい付けてもらい。。。 14:10 再び芦ヶ久保 大きなゴミが、こんなに沢山! 約99%は車道脇の歩道で拾ったもので、登山道で拾ったゴミは飴やおつまみの袋の切れ端や、指先ほどの小さなものばかり。基本とっても整備されて綺麗な道でした! 日陰は涼しかったものの、日向やアスファルトの上は暑くて暑くて、道の駅で恵みのコーヒーフロート(¥400)をいただきましたが物足りず、S下さんのコーラを分けてもらって尚、足りず、自販機でサイダー (~~;)。 オナカコワシソウ・・・ でも大丈夫なんだな。今のところ。。。 丸山から芦ヶ久保までは特に人気のハイキングコースらしく、ちびっこ連れのご家族や、ハイカーにたくさん会いましたが、休憩場所でも特に目立つゴミがなく、マナー意識の高さを感じました。 今回は、Kさわの飛び入り参加で仲間に入れていただき、ありがとうございました。 S下さん、S木さん、お疲れさまでした!

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2016/6/5 清掃登山(天覚山~大高山)

2016/6/5 清掃登山2016 天覚山~大高山 メンバー: I倉、H卓、O竹、U海、T中、A香、Y田、Y松、O薗、T藤、T舘、Kさわ(記) 8:00am 西武秩父線 東吾野駅集合 予定では、①武蔵横手スタート ②吾野スタート の2チームに分かれ、天覚山山頂で合流でしたが、早朝から雨模様のため急きょスタート地点を変更し、全員で同じコース(東吾野~吾野)に。 8:15am ところが、出発前に雨が止んだっ!  電車組も到着し、全員そろって身支度。 8:30am  東吾野駅の裏側から入山です。 登山道に入る前の舗装された道で、たばこの吸殻・プラスチック片などが少々。 登山道に入ってからは、休憩場所に紙くずやビニールごみが少し目立つくらいで、量的には(予想通り)少ない。 と思ったら・・・ 分岐で尾根コースと沢沿いの直登コースの2グループに分かれ、Kさわ達は直登コースへ ⇒ 途中で車道に面した広くなった場所があり、車から捨てたと思われるガラス瓶や錆びて穴の開いた空き缶、ビニールごみ、更にはカッター・よく解らないプラスティック部品・針金・鉄板など、ごみ拾い放題♪ やったー! と、思いがけない収穫に、嬉しいやら悲しいやらで(- -;) その後、天覚山山頂手前で尾根コースと合流し、両峰神社跡地の広場で休憩。  キュートな、おしり3兄弟 そろって何をのぞき込んでいるのかと思ったら、神社跡のあたりに、まるで貝塚のように茶色いガラス瓶の破片が。。。 天覚山山頂   ハイキング気分で、みなさんとっても楽しそう♪ この時点で既に5kg近いガラス片は、この先持ち歩くのは困難かつ危険(ビニール袋に入れていたので)ということで、U海さんが一人で東吾野駅まで下してくれることに。 これだけ沢山拾ったので、もうピストンで戻っても良いんじゃない?との意見もチラホラ出ましたが。。。 ここは会長の一声!「大高山まで行くよ」と先頭を切って歩き出す。  今回のコース唯一の急登 大高山の登りで5~6名のハイカーとすれ違い、偉いねぇ~!と褒められ、ちょっと良い気分になる。 山頂  絶妙の重なり具合; 決して狙って撮ったわけではありません。。。 さて、誰でしょう?   しばらく履いていなかったというスニーカーが、大変なことに! 両足同時にソールがはがれ、テーピングで応急処置です。ごみ拾いに行って、ごみを生産する。まさに需要と供給。。。 なわけ無いか・・・(~~;)  いったん道路に出て、また登り返す。 ゴール直前  線路の下をくぐれば、吾野駅です。 ゴール!   雨上がりの蒸し暑い中、みなさんご苦労さまでした。 史上最強の晴れ女、O薗さんのおかげで、ぐずぐずだった天気予報をふっ飛ばし、ハイキング日和の楽しい1日となりました♪ ここから1駅、電車に乗ってU海さんの待つ東吾野駅へ Go ⇒  最後の一仕事 全員で、燃えるゴミ・燃えないゴミ・ガラス・缶類に分別。  拾った缶類は殆どが錆びて穴が開いていたり、ビンも、見たことのないタイプ(このコーラ)だったり、きっとすごく古いものなんだろうな。。。 会長がまとめて持ち帰り、重さを量ってくれたところ、合計8,3kg でした。 天気予報に翻弄され、直前でのコース変更など色々とありましたが、参加者のみなさんのおかげで無事に使命を果たすことができました!ありがとうございます。 そしてまた来年も、どうぞ宜しく~        

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2016/4/24 編笠岳

CA3C0983

<メンバー> Kさわ 4/23(土) 18:00 出発  夜の中央高速を、ひた走る。 21:30 八ケ岳パーキングにて       22:30 おやすみなさい。。。  今回は3シーズン用シュラフ 4/24(日) 4:00am 起床 5:20am 富士見高原駐車場        雲行きが怪しい。。。              大切なパートナー♪ 5:40am 登山口より入山 5:58am 五叉路分岐  暫くは、こんな感じ。 6:03am  編笠山頂が見えてきた。 落ち葉がたくさんで、なんとなく晩秋のような寂しさ。。。 6:07am 標識 地図上では、”編笠山” だけど、登山道の各所に設置してある標識は、最後まで ”編笠岳”。そういえばKさわも、最近まで ”編笠岳” だと思っていたのを思い出し、地元民はそう呼んでるんだな~。 ってことで、Kさわも今後は ”編笠岳” と呼ぶことにした。  暫くは、こんな感じ② 6:31am 石小屋   小屋? 怖くて、中が覗けない; 7:29am  標高2,300m を境に、登山道に氷が出てきた。 7:47am 徐々に氷の幅が広くなり、ついに道幅いっぱいに! この辺りで、夏靴に4本爪アイゼンを装着する。 7:50am 前方には霧が。。。 嫌な予感。 誰もいないし、ちょっと不安。。。 8:04am  高い樹がなくなってきた。 8:11am 軽アイゼンを外し、ストックも片付け、両手を使って大きな石を「よいしょ」と、よじ登る。 8:15am  隙間に落ちないよう、慎重にルートを選びながら。 溶岩石は乾いた苔で覆われていて、今は乾いてるから良いけれど、雨が降ったらきっとヌルヌルなんだろうな。 8:19am 俄かに霧が深くなり、立ち止まって振りむくと、ついさっきまで見えていた矢印が、みるみるうちに見えなくなってゆく。。。 8:20am エール① 「がんばって!」   うん。がんばるよ。 8:28am エール② 「もうそこだ!」   えっ!ほんと?ぜんぜん見えないけど。。。 8:35am エール? 「最後だダッシュ!」   ダッシュなんて、できるかー!? 8:37am   あ、山頂だ。標識以外なにも見えない。 8:40am 青年小屋方面   今日は青年小屋を経て、西岳へ縦走の予定なんだけど。。。 ここまで登山道に氷はあっても雪はぜんぜん無かったのに、突然の雪道。 よっぽど通る人が少ないんだろうな。 行けるかなぁ~と思って、ちょっと入ってみたけれど雪はザクザクで、とても夏靴では行けそうにない。 この先どうなってるかも判らないし。 天気もこんなだし、誰もいないし。。。 断念するか。 9:02am 下山開始  矢印を見失わないようにしないと。 10:40am  晴れてきた。 10:52am   不気味な木があると思ったら、なんと一面にさるのこしかけ(?)らしきキノコが。。。 11:05am 盃流し  あと30分で登山口みたい。 11:10am 一か所ロープがありましたが、特に危ない箇所でもなく。 11:20am 登山口  「あと30分」 の標識から15分で到着。 あ~ぁ、、、、 西岳のみ残してしまった。。。 あまり早く帰るのもなんなので、道の駅に立ち寄り、美味しい八ケ岳牛乳を飲んで帰りました。          

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2016/3/19-3/21 尾瀬雪中行軍

0319 0734

<メンバー> 隊長 :セシボン 副隊長:Dでぃ 車手配:Ingo 偵察 :おさる 広報 :Kさわ 3/18(金) 20:00 大宮駅西口集合 ⇒ 戸倉駐車場にて仮眠。 3/19(土) 4:00am 起床 5:25am 出発 今回はみんなで充実した食事をしよう。というコンセプトに基づき、米・餅・おでん・酒類と、とにかく食料の重量が多いこともあり、Kさわも初の18kg近い装備を背負っての出発となった。Dでぃ・Ingoにおいては確実に20kg Over。体力勝負の山行が予想される。 7:34am 坤六峠・鳩待峠分岐 天気は雨。しかし予報では徐々に回復に向かうとのことで、何の心配もなくアスファルトの坂道を登ってゆく。 途中、隊長とおさるがショートカットを試みるも、雪が少ないため下草に手こずり、敢え無く敗退。その後も”今年は雪が少ない”ことにより、行程中の苦労を強いられることとなる。 8:44am 鳩待峠 しばし休憩。これより道なき雪山に突入。 9:37am 隊長の勘と地図・GPSを頼りに、足跡のない山中を突き進む。 11:02am 雨が止み、束の間の青空。 11:50am  ビジターセンター手前 整備された木製の橋を渡る。 12:15 尾瀬ロッジ 軽く昼食のため休憩。 この後、幾つか出現する沢の、渡れる場所を探しながら巻き巻きで進む。通常この時期なら殆どの沢が雪で埋もれているはずだが、今年の冬は気温が高かったため、その後も沢の出現で手こずることに。 12:30 尾瀬ヶ原 雄大な燧ヶ岳を望む。 12:32 OAC最大級のIngo。トータルコーディネートで、なかなかキマッテいるぞ。 14:07 おさる渾身の力作、“ゆきだるま”。 14:18 牛首手前 本日の幕営地、牛首を目前にして。 予定よりだいぶ先に進めたため、明日以降の行動が楽になる(予定)。 14:30 うっすらとした樹林帯の中の平らな場所を踏み固め、テントを2張り並べて設営。 一息ついてテントの外に出ると、何処から来たのか?スノーモービルに乗った山の主(総勢4名)が怖い顔で「どっから来たんだー?」「何人いるんだー?」「明日はどこに行くんだー?」と、大声で質問してくる。 てっきり(こんな場所に幕営して)怒られるのかと思ったが、そういう訳でもないらしく、「遭難しても助けに来てやらないからな!」と捨て台詞を放ち、去って行った。 まぁ、心配していただけるのは有り難い事である。 15:46 宴会の支度 16:10 食事の支度① 隊長持参の炊飯用コッフェルで、五目炊き込みごはん。 おこげが絶妙。 16:50 食事の支度② ごはんを蒸らしている間に、これまた隊長特製のぺミカン(味噌仕立て)餅入り雑炊が出来上がり、テント内に至極良い香りが立ち込める。もちろん味も抜群。 その後 20:30頃まで宴は続いたが、1か月経った今となっては、どんな話題だったかさえ記憶にない。ただ、年齢・性別を超えた山仲間というのは良いものだなぁと実感する。 21:00 就寝 3/20(日) 4:00am 起床 5:25am 撤収完了 まだ薄暗い中、ヘッデンを点けて出発。 5:40am 昨日のスノーモービルの轍を暫し拝借。 6:15am   まだ隊列は乱れず。 6:45am 広大な尾瀬ヶ原を行く。天候が今一つなのが残念。 6:53am 竜宮小屋 出発して1時間半で小休憩。 8:25am 沼尻川 燧ヶ岳裾野に位置するこの沢がなかなか越えられず、水流が細くなるであろう上流に向かって巻きに入る。 8:43am どれくらい登っただろうか、一時、予定していた進路を変更し、稜線に向かって登ってみたり、試行錯誤を繰り返す。そのうちだんだん地形が渓谷のようになってきて、ふと脳裏を過ぎる “雪・中・行・軍” の4文字。そうだ!この山行レポートのタイトルは、“尾瀬雪中行軍” 以外、他には無い。最近「八甲田山 死の彷徨」を読み終えた事が起因している。単純なやつである。 8:59am 行止まり 両側を沢に挟まれ、もうここで渡るしか前進する術はない! 幸い水深もそれほど深くなく、沢の中には渡れそうな石が点在している。ワカンを外し、いざ対岸へ。が、まず最初に隊長が足を滑らせ両足を水没させる。足場である石は、苔でぬるぬる。Dでぃ・Ingo・おさるは長身を武器に無事渡りきる。 そして最後に残るはKさわ。滑るよ~、足届かないよ~、案の定、隊長に引き続き2人目の犠牲(水没)者となる。とはいえ期待を裏切らない展開に、隊員達も笑顔で対応する。 9:07am 靴下を絞る隊長とKさわ。こうなると妙に親近感が湧くものである。 他の隊員たちも、ワカンを再装着したりして出発の準備を進めるなか、「折角だから落ちた時の写真撮っといてくれれば良かったのに!」と、くだらない因縁をつけ、おさるを困らせるKさわ。 10:26am   孤高のDでぃ 10:33am カモシカの足跡を多数発見! しかし残念ながら、一度も我々にその悠々たる姿を見せることは無かった。 11:00am 時には深い森の中へも突き進む。 改めて周りの樹々の巨大さが浮き彫りとなる。 12:04 山腹をトラバース。 13:12 尾瀬沼が見えた! とうとう目指す尾瀬沼が姿を現した。 だいぶ高い所まで来たようだ。あとは沼に向かって山を下るだけ。失いつつあった希望を取り戻し、隊員達のテンションが一気に上がる。 13:28 タソガレタシロ 漢字で書くと “黄昏田代” だろうか。。。 13:36 燧ヶ岳を左手に携え。 今日は、なかなかその頂を見せてくれない。 13:52 危ない! 巨大な水たまりを発見し、大喜びのおさる。 14:00  これまた、名も無きピークをただ一人制覇する。 14:46 尾瀬沼へ突入   ついに来た!             ただただ広大。。。 本日の幕営予定地である対岸まで、約40分の道のり。 14:59   相も変わらず孤高の・・・ 17:20 夕食は、おさる厳選の“おでん”。昨日の残りの切り餅も投入し、みんなで温まる。 … 繼續閱讀

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2016/4/10 残雪の権現岳

CA3C0970

メンバー:Kさわ 4/9(土) 17:30 開始 19:15 夜の中央高速をひた走る。 20:00 談合坂SAに立ち寄り、夜ゴハンの鍋焼きうどん。 22:10 八ヶ岳パーキングにて車中泊。この時点で既に20台くらいかな。 厳冬期用のシュラフでは、ちょっと暑かった。。。 4:30am 起床 自販機で暖かい缶コーヒーを2つ購入し、テルモスに注ぐ。 5:00am 徐々に夜が明けてくるが、曇っていて太陽は見えず。 5:30am 天女山入口には軽自動車が1台、KさわのパジェロJr、すぐ後から来たヴェゼルの合計3台のみ。早々に身支度を済ませ、予定より30分遅れで出発。 5:35am ここから入山します。 5:40am しばらくは緩やかな笹野をのんびりと。 1週間前までの情報をもとに入念に下調べをした結果、冬山装備+12本爪アイゼン持参で来たものの、すぐに暑苦しくなり上着を脱ぐ。 5:55am 天女山 あっという間に天女山に到着。 6:05am 天の河原 次々と見どころが出現するので、飽きません。 6:13am 影絵のような幻想的な景色に、おもわずシャッターを切る。 6:25am 目指すピークは、まだまだ遠く。。。 7:27am  標高2,000mを境に、やっと雪が。 行けるところまでツボ足で行こうと、樹林帯の雪の斜面で苦心していると、左後方から人の話声が。。。 振り返ると眼下に登山道。いつの間にか道から外れて藪漕ぎ(?)していた事に気づき、急いで登山道に戻る。 8:20am アイゼン装着  凍ってつるつるです。 8:28am 前三ッ頭 天女山からここまで、コースタイム3時間のところをちょうど2時間半で到達し、出遅れた30分を取り戻す。 8:55am 登山道が氷交じりから完全な雪道に変わり、歩きやすくなった♪ 9:08am 三ッ頭より   右から、赤岳~中岳~阿弥陀岳~旭岳~権現岳(尖ったピーク) 大好きな赤岳の堂々たる容貌に圧倒され、暫し目が離せなくなる。 9:15am この風景に自分の姿を入れたくて、岩の上にデジタルカメラを置き、セルフタイマーで撮影した1枚。斜めになってしまい、ちょっと失敗だが風が強かったので、まぁ良いかと妥協する。 9:27am 権現岳をアップで! 良い感じに尖ってますね~ 9:47am 目指すピークが近づいてきた。 10:00am 稜線手前 登山道は、正面の岩を左側に廻りこむ。 10:02am 問題の・・・ “垂直(に見える?)岩壁” 撤退ポイントかなぁ。なんて思っていたが、なんてことはない。つるつる滑るナイロンの細いロープを掌に巻きながら慎重に登る。難なく通過。 10:04am あの”うさ耳”が、目指す山頂だ。 10:08am   も うちょっとで山頂! と思ったら。。。 あのピークに通じる登り口がなかなか見つからず。行けそうなトレースが何か所かあり、行ってみると行き止まり(足元は断崖絶壁)だったりで、あれ~? 左側から回り込むのかな~? なんて思い、通り過ぎたところで山小屋(権現小屋)を発見! 10:15am 権現小屋 そういえば、持ってきた地図では、権現小屋を通過したすぐ先が山頂ってなってたような。。。 地図を見ると、やはりそう解釈できる。でも、ピークはうさ耳のはず。そうだ!コンパスで確かめよう。と、確認すると、やはり通り過ぎてる! 10:30am 権現岳山頂 うさ耳まで戻ると、なんと、てっぺんに誰かいる! 「山頂って、そこですかー?」と声をかけ、登り口を案内してもらい、無事登頂を果たす。 11:00am 三ッ頭までの道 登りでは気づかなかったけれど、随分と危ういところを通過してたようで; 11:17am 再び三ッ頭 あぁ~、やっぱり赤岳かっこ良いなぁ~ 念願の展望を満喫して気が済み、もうあとは駐車場まで帰るのみ。 山頂直下で声をかけたお兄さん?と意気投合し、途中からいっしょに下山してきました。 単独での日帰り登山は何度か経験してたけれど、単独前夜発&車中泊は初めてで、またちょっとだけ成長できたでしょうか? 八ケ岳連峰の主要ピーク、残すところあと編笠岳と西岳の2つのみ。それも近いうちに。。。        

發表於 爬坡報告 | 評論關閉 上 2016/4/10 残雪の権現岳

2016/2/27-28 厳冬期の?北八ヶ岳縦走

メンバー:Dでぃ(L)・Kさわ(記) 2/27(土) 9:30抵達時苦宮熱水停車場 10:00am 登山口より入山 先週末の雨で登山道の雪は完全に氷と化し、しばらくはアイゼン無しでは歩けない状態。かと思えば、南側の日の当たる場所では、雪が完全に溶け、落ち葉と苔と下草の上を歩いたり。。。とても2月とは思えない状態でしたが、標高が上がるにつれ徐々に冬山らしい登山道になってきて一安心する。 11:17am それでも足元は、石ごろごろ。。。 そういえば、登山口は賑わっていたのに、みんな天狗岳方面へ行ったらしく、誰もいない。。。 本日出会った人も(高見石で)3人くらいで、大自然を貸し切り状態でした(*^^*)P 12:10pm 高見石小屋 10:20pm 展望台より白駒池を望む    南八ケ岳方面 天気が良くポカポカ陽気で、今日はのんびりとお昼ゴハン休憩に50分を費やす♪ 明日はハードスケジュールだからね(^^;) 3:10 白駒池 例年より気温が高いせいで、白駒池も(写真では白く見えますが)真ん中あたりは水面が溶けかけていました。 ここから本日のテン泊予定地である青苔荘まで、湖畔の木道を通ってすぐのはずが。。。 なんとトレースが全く無く、木道も雪で埋もれていて、踏み抜くわ、木道踏み外して落ちるわで、なかなか進まず、13:40 なんとかやっとテント場までたどり着く。 が、やっぱり誰もいない。。。 まだ時間も早いので周囲をちょこっと散策してテント設営後、15:00 隨著呼吸一烤麵包♪然後晚上在白葡萄酒和藍奶酪,使大米20:00過ぎまで、Dでぃのバーボンを頂きながら。。。外は軽く吹雪いていたので、残念ながら夕日も星も見えず。 2/28(日) 4:00am 起床 ⇒ 5:30am 出発。 昨夜の雪はすっかり止んで、見上げると星空が!今日も1日晴れると良いなぁ~。 6:00am 麦草峠   麦草峠から、本日の第1峰・茶臼山を望む。 6:20am 大石峠 茶臼山の樹林帯で日が昇る間のほんの僅かな瞬間、樹々が真っ赤に染まり、今、自分自身がモルゲンロートの中に居るんだなぁ~と実感したり。。。   昨日の緑色の景色とは打って変わって、今日は見るものすべてが真っ白。。。 6:40在 7:00am 茶臼山山頂 景色が何も見えな~い。 ふと振り返ると、「展望台⇒」の標識が。 7:05am 茶臼山展望台にて とにかく絶景! 前回の山行でカメラの設定を変にいじってしまったため、初期値に戻せず、ここから先の写真が全て白っぽくなってしまい(涙)、記録のみですが。。。 7:40am 縞枯山山頂 8:00上午索道分公司 8:30am 雨池山山頂 9:15am 三ッ岳1峰 実は今回ノーマークだった三ツ岳は、山名の如く3峰のピークを越える岩稜帯で、鎖場ありの岩場をアイゼンで通過し、想定外のスリルを味わう。ただ、晴れていたから良かったものの、この時期は荒天だったら絶対に通りたくないルートではありました(汗); 北横ヒュッテの手前でザックを下ろし、北横岳山頂へ。 ヒュッテも山頂も人が沢山いて、昨日の静けさがまるで夢のよう。。。 10:30am 北横岳山頂 それにしても、スノーシューの団体が多いです! 流行りなんでしょうか。 11:30pm 坪庭 ここから暫くは緩やかな道を進み、最後の急登にさしかかるところで、なんと、突然目の前にトレースなしの無数の岩&ハイマツ(の上に満遍なく雪)の斜面が。。。 岩の隙間を踏み抜いたら大変なことに!と思った矢先に、踏んではイケナイところを見事に踏み抜くKさわ(怖;) このまま進むのは危険。と、Dでぃの判断で、いったんザックを下ろし、ストックで雪面を突きながらちょっとずつトレースを付けてもらい、戻ってザックを背負って、今付けたトレースの上を確実に一歩一歩。。。 で、なんとか無事に通過する。 13:30 Hiyayama的科爾 14:10 渋御殿湯到着 テン泊装備で6つのピークを越えての雪山長距離縦走、めいっぱい冬の北八ヶ岳を満喫し、とても充実した山行となりました! ただ、写真が。。。 ない そして最後のご褒美♨は、渋温泉辰野湯♪ 信玄の薬湯に浸かり、ぽかぽか気分で帰路につきました(*^^*) 雪山は良いなぁ~。。。 またどこか行きたいなぁ~。。。        

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2016/1/9~11 冬合宿 北アルプス蝶ヶ岳

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2016/1/9-1/11冬季訓練營北阿爾卑斯山Chogatake成員(標題省略):M薩基(L)董事長,下S,我村,D迪,淖議員,蘇萊曼,K澤(SL) 1/8(金) 先発隊5名は、上尾駅に21:00 晚上在設定⇒運河的前站。 1/9(星期六)後續兵團3人,8:00am過ぎに沢渡駐車場にて合流(^^)V 沢渡から中の湯(釜トンネル入り口)まで、当初はバスで移動の予定でしたが、予定時間よりだいぶ早く身支度ができたのと、ちょうど8名なのでタクシー1台に4人ずつ乗り、結果的に全員で往復2,800円の節約となる。 これは大きい! 9:15am 釜トンネル入り口 それにしても、道路に雪がぜんぜん無ぁ~い! 未だ ”冬合宿” の気分が盛り上がらないままヘッデンを点けて、トンネルに突入。 9:40am トンネルを抜けると一面の雪景色!やっぱこうでなくちゃね。思い思いに写真を撮りながら、のんびりと。 9:50am 今回は山中2泊なので、みなさん荷物は重いけれど、徳沢(幕営地)までは終始緩やかな道なので、疲れを知らずに順調に歩を進めて行きます。 10:15Myojindake海拔2931米上午Taishoike Taishoike是看上去很美,大家都緊張上升!還不錯我是那麼的平靜的明天。 。 。 10:20這是先生與新秀Slimane的預期下秒。 10:45俯瞰沼澤時許另一側的Roppyakuzan高度2470米。 10:50紀念館上午高地紅頂帝國飯店(在冬季關閉)到後面的合影。但是,由於某種原因,沒有統一。 。 。 (^^;) 11:10到達約高地客運站上午開始後不到兩小時。我希望能來乘坐公交車到今年夏天。 11:10我不是一個腳後,皚皚的白雪。 11:25am もうすぐ河童橋         11:30我在河童橋 12:30 明神分岐 12:40 Tokugotoge分支我認為這是“特別Hotoge”中,“Tokugotoge”的符號!我把名字,難。 。 。 13:25 もうすぐ徳沢(幕営地)です! 13:25 13:35 徳沢に到着 冬季用トイレが使用できることが分かり、ちょっとテンションが上がる(^^)/ 13:40 ちょうど良い間隔で2つ幕営跡があったので、みんなで雪を踏み固める。 この後、すりまんが本職を発揮し、固くなった雪の塊をスコップで掘る掘るっ! (あっ、べつに雪を掘る仕事してる訳じゃないですよ;) 14:30 設営完了 今回は装備の軽量化を図り、4テン×2およびS下さんの1テン(兼荷物用)で済ませるため、テント内に入りきらないザックはツェルトに包んで雪の上に。 明日朝早いので、16:30頃からお湯を沸かして夕食の準備を始める。 するとなんと、S下さんがコシヒカリのご飯を炊いてくれて、おすそ分けをいただく。雪山でこんな美味しい白米をいただけるとはホントに贅沢です!!! 夕食後は、お楽しみの宴会! ボジョレー白(フルボトル)や、各自持参のバーボン、焼酎など。おつまみはカマンベール・ほたるいかの一夜干し・ドライハム・ミックスナッツ・輪ゴム(←?)みたいなやつなどなど、バーナーで炙ってみたりして大いに盛り上がる。 20:00過ぎ、解散後に空を見上げると、満天の星!なんとかして画像に収めたいと、カメラの設定をいじりまくってシャッターを切るも、画像は真っ暗。。。(泣) 数回チャレンジして諦め、後ろ髪引かれる思いでテントに潜り込む。 ところが翌朝、すりまんが深夜(全てのテントが消灯後)に星空の撮影に成功し、光が全く無い状態なら、デジタル(携帯)カメラでも星が撮れるということが証明される(^^)/ 1/10(日) 3:30am起床 目覚めると、思ったほど寒くなく、各々に朝食を済ませ、身支度を整えて未だ暗い5:15am、蝶ヶ岳に向けてスタートを切る。 夜半に降った雪でトレースは消え、真っ暗なので目印になる景色も全く見えない中で、リーダーの道標は的確で、”経験”を積むことの大切さを実感する。 6:35直到上午橫尾這方面是一個平坦的道路,但將開始小道攀登Rashiku從這個早。帳篷有幾個網。 7:15上午,但雪也已經漸深,仍上漲約充其量膝蓋。少雪真的是今年以來,在鍋腳一會兒。 9:20am ひたすら樹林帯を行く。 傾斜が強くなってきたのでアイゼン装着。地図で見るとけっこう急登なのですが、雪のおかげで?それほど傾斜を感じなく、着々と歩を進めて行きます。 10:35上午是時候盡快退出森林地帶。酸奶像一個美麗的雪面。此區仍是無風,但它是一個溫暖的。 。 。 10:35在上午脊線臨走前小破。 。 。 10:40am 稜線間近 カメラが変なモードになっていて、画像が暗いですが(泣) ついさっきまで風もなく穏やかだったのに、樹林帯を抜けたとたん、強風吹きすさぶ極寒の世界に! ゴーグル着用&防寒着の追加など、装備を整えて向かい風に立ち向かうも、なかなか耐風姿勢を解除できず、Naoちゃんが5cm浮いたところをすりまんがザックを抑え込み、リーダーにてこれ以上は危険と判断し、山頂を目前にして撤退っ! 風がなければあと30分足らずで登頂予定でしたが、撤退もまた”次こそは!”という原動力につながる貴重な経験として、メンバー全員満足のいく判断だったと思います。 ひとつ心残りなのは。。。 気を抜くと自分自身も飛ばされそうな強風で、写真どころではなく、折り返し地点の画像が無いこと(泣) 13:20 槍分岐 ちなみに、槍方面はトレース無し。 14:30 徳沢(幕営地)到着 小雪が舞う中、装備を解き、各々のテントに入って(雪を集めて)お湯を沸かして暖を取りながら暫し歓談。コッフェルの中を覗くと。。。良くわからない小さなゴミがたくさん。I村さん曰く、「これはミネラル」。 もちろんそんなゴミなんて気にせず、飲んじゃいますけどね(笑) 16:00過ぎ、今回のメインディッシュ!I村シェフが”とん汁”を作りはじめ、テント内に良い香りが立ち込めて、だんだんお腹が空いてくる。。。 17:00絶妙の塩加減で出来上がり、感謝しながらみんなで美味しくいただく♪ (ほんとはもっと沢山あったんですが、写真撮るのを忘れ。。。;) 夜ゴハンの後、会長のテントにみんなで集まって、本日の反省会(宴会;)。 炙り職人すりまんに弟子入りしたNaoちゃんが、チーズ&ししゃも等々いろんな食材を炙り、DでぃとKさわの終始”かみ合わない”会話に呆れられ、お腹いっぱいになったところで21:00、楽しかった時間を惜しみつつ、お開き。 今夜は雪で、星は見えず。 明日積もってるかな。。。 強風の中で撤収はキビシイなぁ。。。 なんて思いながら、時折風や降雪の音で、なんとなく眠れぬ一夜をやり過ごす。 1/11(月) 4:30我得到了各成品早餐,放好行李,撤回該被凍結的帳篷裡。 6:35其中的上午小雪舞蹈,仍然暗淡6:47am帰路に向かう。 7:45上午明神分支小雪舞蹈,佈景是純白色。 。 。或者,它會積累在這兩個晚上約10cm。 。 。 8:45am 上高地バスターミナル やっぱり真っ白。。。でも風はほとんどなく、この3日間で体が寒さに慣れたせいか、一昨日来た時より暖かく感じました。 ここでお迎えのタクシー会社に電話をかける。 帰りはのんびり。。。 途中の沢で会長が小さな岩魚を数匹見つけ、ちょっとテンションが上がる♪ 釜トンネルは、下りのため早い早い!ここで走ったら凄い記録が出そう! 11:00am 中の湯 既に到着していたタクシー2台に4人ずつ分乗し、沢渡駐車場まで戻る。 共同装備のチェックをして解散後、車ごとにそれぞれ帰り途中で温泉(Kさわ達は白骨♨)に入って温まり、帰路につきました。 <あとがき> 個人的には、冬の北アルプスは2度目でしたが、雪の中でのテント2連泊は初めてで、寒さが心配されたものの、この時期には珍しく暖かで、そういった意味ではあまり”試練”にはならなかったかな。 また、同じ会の仲間たちと、こうして狭いテントの中で体を寄せ合って賑やかに過ごす。ということがどれほど楽しく、そして恵まれた環境であることかを実感した合宿でした。 ピークを踏むことはできませんでしたが、何かと得ることの多い3日間でした。

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2015/9/12-13 劔岳(早月尾根)

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メンバー:Dでぃ(L)・Kさわ(記) 9/11(金) 20:00にさいたまをスタートし、関越道を北上して新潟経由で約6時間、交代で運転しながら2:00am前に馬場島に到着。すでに駐車場は満車で、キャンプ場脇にスペースを見つけ、車中仮眠zzz 9/12(土) 日曜日は午後から天気が崩れる予報なので、できれば本日中に山頂アタックをしたいところですが、早月小屋まで重い荷物と大きな希望♪を背負って登らないといけないため、まずはテン場を目標にスタートを切る。 6:50am かの有名な、「試練と憧れ」の碑。 緊張感が高まります。 7:30am しばらくは階段状の整備された道と、なだらかな道が続きます。 8:30am 徐々に急登が始まり、原生林のような木の根っこだらけの道を登り続け。。。 8:45am 標高1,400mの標識。 馬場島が約800mなので、早月小屋(標高約2,200m)までの半分弱の高さまで来ました♪ ちなみに、この標識が標高1,000mから山頂まで200mごとに出てきます。 10:10am 見晴らしの良い場所で休憩。 10:20am 登山道は基本的に暗い樹林帯の中ですが、時折こんな開けた場所にでます。 今日はこんなに良い天気♪ 11:05am あともう少し! 早月小屋まで残り(標高)50mの時点で、せっかくなので、20kgちかくあるのではないかと思われるDでぃのザックと交換してもらい、持ち上げようとするも、膝の高さまで自力で上げられず、座った状態でザックを背負い、立たせてもらって、残りの急登を約30分かけて小屋手前のヘリポートまでたどり着く! その間、何度か振りかえるとDでぃが「押そうか?」、 Kさわ「だいじょーぶです!」(^ ^;) 12:00 テン場受付のついでに劔岳のピンバッジ&手ぬぐいを購入♪ あっ、、、そういえばまだ登頂してないのにバッジ買ってしまった; その間にDでぃがちょうど良い感じのベンチ付き?のエリアを確保し、テントを張って一息ついてから、明日の下見(あわよくば山頂まで。。。)に出かける。 13:15 後ろに早月小屋。右側の小高い場所は、さっき通ってきたヘリポート。 このまま山頂まで行けちゃうんじゃない?と思ったところ、だんだん雲行きが怪しくなってきたので、標高2400mの手前で引き返す。 13:50 小屋前の広場にて。 14:00 シンプルな早月小屋。 14:00 時折、雲が流されて青い空が広がる。 17:50 テン場から。目の前に聳える小窓尾根。 いかにも人を寄せ付けない風貌。 あんなところに登ってみたいよね~と、地図を広げてみても、登山道なし。点線(破線ルート)もなし。やっぱりね。 17:55 夜ごはんの後、夕日を見に ヘリポートへ。 「山は良いねぇ。。。」 (^^) 18:00 ところが、空は厚い雲に覆われてしまい、今日は夕日だめそう。。。(涙) 明日に備えて、なんと19:00を待たずに就寝 zzz 時折、雨音や風の音で目が覚め、明日ホントに山頂まで行けるのか? ふと不安がよぎる。。。 2:30am 起床 相変わらず風は強いけれど、外に出るとなぜか満天の星空!!! オリオン座(それしか認識できないので;)が綺麗に見えて感激する! 3:40am 出発 まだ暗い中、昨日の下見がとても役に立ち、記憶に新しい登山道をゆっくり進みます。 4:25am 満天の星空だったのが徐々に雲に覆われ、視界が狭くなってきてしまいました。 5:20am このあたりから徐々に岩場が増えてきます。 6:05am 先ほど通過してきた小ピーク。稜線に出るととにかく風が強く、時折足を止めつつ慎重に進む。 やっぱり空は。。。それでも、この辺りはまだ視界が良いほうでした。 6:30am あともう少し! スタートした時点では、今日はどこまで行けるんだろう。。。 と、半ば登頂をあきらめていましたが、ここまで来たらもう山頂は目の前! 6:50am 核心部の ”カニのハサミ”! 6:55am ちゃんと足場があるので、思ったより全然こわくなく、ただ、濃霧で下が見えないため高度感ゼロ。。。 自分がどれくらい高い所にいるのかが判らず残念~(涙) しかも、ヒモでつながれた子ザルみたいなKさわ。 7:30am 劔岳山頂! OAC入会前からずっとずっと憧れ続けてきた劔でしたが、とにかく寒いのと、霧でビショビショ状態でのアタックだったため、達成感はあるものの、薄れる感動。。。 これは来年もう一度来なければ気が済まないっ! 7:30am 標識以外なにも見えない。。。 8:10am 下山でまた ”カニのハサミ” を通過。 矢印の右斜め下に、足場のボルトが1個あるのが見えるかな? 8:35am けっこう足場の狭い場所が多く、全体的に岩が濡れているので、滑らないよう慎重に下ります。 8:45am だいぶ下ってきたころ、霧が晴れてきました! 登りでは見えなかった景色が広がり、「こんな感じだったんだ~!」と、シャッターを切る。 9:15am 空が明るくなってきて、テン場までもう少し! 午後から雨の予報だけど、最後まで降られずに下山できるんじゃない?と、ポジティブ思考も空しく、早月小屋から馬場島までバッチリ雨(時々大雨)に降られ、9月中旬にも関わらずカーエアコンは暖房(^ ^;) 今回は、1週間も前から密かに恐れていた ”カニのはさみ” を、あっけないほど楽しく通過し、また更に岩稜帯の魅力にとりつかれてしまいました♪ また来年、今度は晴れた日に、高度感を満喫しながらもう一度同じ道を歩きたいなと思います。 Dでぃ来年もよろしくお願いします!  

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