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2015.8.15-16 名取川大行沢~カケス沢

メンバー:N田軍曹  W辺 行動時間:15日 8:40大行沢入渓  9:10F1  12:50F3  14:40テン場着 16日 8:55行動開始  9:00カケス沢出合  11:15北石橋着  12:40大東岳裏登山道でテン場へ戻る  13:20撤収~下山開始  14:50大東岳登山口着 南アルプスの沢を予定していたが、ここのところのW辺の体力不足が懸念され、標高差が少なく行程の短い大行沢に変更。2日目のカケス沢はちょっと不安ではあったけれど、テン場に荷物を置いての遡行になるのできっと大丈夫。 前夜20時過ぎに集合し、仙台南ICまで東北道をひた走る。1時半頃二口キャンプ場下のトイレのある駐車場に到着。軍曹のテントで一杯飲んで車に戻り、車中泊。深夜にキャンプ場方向でチラチラしていた懐中電灯が気になり眠れず朝を迎える。   入渓してすぐにスラブのゴルジュ。岩に付いた平水のラインより少し水位は低い。どうしてもへつれなさそうな所は、浅くステップが切られている部分も…。       それでも絶妙なバランスが必要とされるツルツルアリ地獄。時にやや高い所をへつらなくてはならないところもあって気が抜けない。     水から上がる時のザックの重さといったらない。いちいち「ぬおー!」と声を出しながら身体を上げる。ゴルジュ出口のF1.よさそうなホールドが見当たらず、ザックの重さも考慮して右の巻きに決定。でもここの急なスラブの巻きも相当いやらしい。軍曹に確保してもらうが、「絶対滑るからね!絶対滑るから!引いててね!!」と喚きながら登る。人間、切羽詰まると敬語を忘れる。「はいはーい、だいじょーぶだよー。」   ゴルジュを抜けると、大岩がごろんごろんしている。巨大なコケ玉があちこちに現れて、そして足元はナメ(^-^)       10時頃、雷鳴が聞こえ始め、雨が当たり始める。岩の影で様子を窺うが雨足は強まる一方。登山道に逃げて10分ほどカットする。ちょうど、登山道がかなり近付く位置にいて、ラッキーだった。30分ほどで雨が上がり、明るい沢に復帰。このカットでF2を越してしまう。が、二人とも全然後悔なし!     その先、巨岩帯が続き、荷の重さに喘ぐ私はかなり消耗する。何てことないところも一歩一歩が負荷スクワット状態。かなり不様にアスレチックワールドを行く。 「休憩する?」「します!」                     「休憩する?」「是非!!」と、頻繁に休みをもらいながら。 そういえば、足を滑らせ前方に転倒した時、あわや顔面強打か!のところ、額部分のヘルメットでガードされてセーフ。ヘルメットは顔面も守ってくれるんだなあ…と 感謝。     位置確認しながら、「もしかしたら、2段12mも登山道で一緒に巻いちゃってたりしてー。いやー、残念だなあ。はっはっは。」なんて、淡い期待をしてしまった程、重さが足にきている。早くザックをほっぽってビールが飲みたいのだ! でも、やはりそんなはずはなく、無情にも現れる2段12m。右から登る。確保のおかげで、それ程難儀せずに登れた。       ようやく快適なナメが始まったかと思ったが、大きく穴の開いたナメ床やゴーロ混合、みたいな感じでヒタヒタ歩きができるのはもう少し先。         ああ、癒されます…。       カケス沢出合の手前100mほどの左岸側、広い平坦地と焚き火の跡あり。本日の幕場決定ー!やっほー!背中の子泣きじじいの呪縛から逃れられるー!! まずビールを冷やし、寝床の準備。今回はタープで。軍曹は奥のタープの下にハンモックを吊っている。どちらもスバラシイお宿。   幕場前のロケーション。最高であります。 ザックを下ろした私は途端に元気を取り戻し、スキップする勢いで出合までの偵察に。       軍曹持参の串焼きは、鶏肉・エリンギ・無数の(?)ニンニク!焚き火で焼いて10片は食べた。人生で一番ニンニクを食べた記念の日。私用のチョリソーもありがとうございます(^^♪ 焚き火での飯炊きもうまくいって、激辛グリーンカレーを提供。若干無理して食べてた風の軍曹。   よく晴れて、寒くも暑くもなく、沢から下りてくる優しい程度の風でこの上ない条件の沢泊り。頭上の木の葉の間からは星も見えていた。 二人とも、早起きしようという気は皆無で、まあとりあえず起きたら…とか、だいたい7時くらいに起きれば…とか言って9時就寝。 10時間の快眠を得て、疲れが吹っ飛んだ。昨日よりさらに水位が下がり、残りのビールが水から出ている。ぼちぼち朝食を作り、ぼちぼち準備して、9時頃ぼちぼち出発する。カケス沢から戻った後、幕場の撤収なので今日は荷物が軽い! カケス沢は両岸の切り立った連瀑の沢。なのでF番は私には分からない。 「お!来たな、いきなりか!」という感じで現れる滝。水流際を登っている記録もあるが、軍曹が決めたのは水流から右に離れたチムニー沿い。私も足をねじ込みながら、にじり上がる。安心できるホールドもスタンスもないけど肘も膝も背中も使って何とか。     2段20mは右側を上がる。高さはあるけど立っていないので最後以外はそれほど難しくない。けど中間支点は取れないし、なによりこの高さを確保なしで上がっていくのってすごいなあー。 最後の一手一歩が恐怖だったと記憶しています…。   CS3m. 軍曹の華麗な開脚。私は体勢を変えられず、最後までバック&フットもどきの格好で岩にたどり着く。「落ちる!足が滑りそう!」と、騒がしかったはず…。「3回までは落ちていーよー。」と気が抜けそうな軍曹の励まし。     3mほどの直瀑。水流際にはホールドは見当たらず、右壁をトラバース気味に登る。       2mほどの小滝ながら、ツルツルすべすべのスラブ滝。バランス&パワー系、そしてフェルトソールをいかに信じられるかがミソだった。水流際右のわずかな凹凸を使って身体を上げ、左足を水流中に置いて「滑りませんように」とお願いしながらそーっと体重をかける。グローブを忘れたおかげか、うまい具合にパーミングみたいな感じでちょっと盛り上がった岩肌をホールドにできた。面白い滝だった。二度登る力はないので、一回で登らなきゃならない。必死である。 遡行のフィナーレ、北石橋に到着。自然の造形美に感動しきり。石橋の下の長いナメ滝を登り、遡行終了! 大休止の後で、下降路に入るが、「あれ?ナメ滝の下に戻っちゃったー」…GPSを睨みながら登山道を探す。雨も降ってきたし、下降路で迷うことはないだろうと思っていたのがアテが外れてほんのちょっと焦る。 踏み跡が生い茂る草で覆い隠されていたのを無事に発見して一安心。人気の沢だけど、誰にも会わず、この下降路も分からなくなるくらい歩かれてないことに驚いた。 一路、幕場へ。無事の帰還を祝って、最後のビールを半分こして撤収、下山。 泊りの沢ってなんだか、特別自然とお近づきになれる感じがすごくいい。今回は念の為のツェルトは持っていったけどそれは使わずタープにして「草にごろ寝」も良かった。帰宅後、数えられた虫食われ総数27か所。ブユにやられた瞼は赤く腫れ、翌日は戦いの後のボクサーの顔貌に。このままの顔では仕事に行けん!と眼帯まで購入した。それなのに「良かった」でまとめられてしまうくらい、沢泊りは、いい。 安全にリードしてくれる軍曹にはいつも感謝です。ありがとうございました!  

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2015.7.26 丹波川本流

メンバー:S田(L) O田(SL) Y田 S水 Y川 I村 N澤 K保 K沢 W辺(記)※投稿に手間取り、報告が遅くなってすみません 行動時間:8:20 入渓  11:00 手取淵  13:45 丸山入道淵  17:15 一之瀬川出合  18:20 青梅街道へ上がる  19:00 駐車スペース着 私以外の9名は、道の駅たばやまにて前泊。7時に合流すると、すぐに宴会できそうな酒やつまみが見受けられる。必要な隊員は、S田隊長のウエットスーツやライフジャケットを借用し三条新橋付近から入渓。なんでも大量に持っているS田隊長。さすが遊び人である。 入渓後まもなく腰まで浸かる。「寒っ。」とつぶやいた私にS田隊長がヘルメットでざばんざばん水掛けの洗礼を浴びせる。意地の悪い笑顔にむきになってやり返す。   急な水流を飛んで対岸に渡る。流されたら痛いことになる所では、安心の確保↓     手取淵の恐ろしい流れが見えてくる。こんな沢が遡行対象になるなんて信じ難い(;'· H;)S田隊長トップで左岸をへつっていく。↓   隊長たちの動きを、手に汗握りながら見守る。そして心は決まった。先ほどから痛みが再燃している腱鞘炎の右手では絶対に落ちる。「あたし、巻きます。」K沢隊員と共に、左岸を巻く。…と、激流の突破とフィックスを終えた隊長が前方から巻きの案内に来てくれる。青梅街道まで巻上がらないといけないと思い、不安定な急登をしていたので助かりました   手取淵を突破したところからの様子。慎重にへつってくる隊員たちを見守る。↓   無事に全員手取淵を突破し(若干3名は巻きましたが…)、大休止。おひさまの有難さが身に沁みます。   胴木滝は水量多く、直登できず。左岸を小さく巻く。この時もロープをフィックスしてくれ、万が一の安心保障。   その後、一人では心もとない渡渉をスクラム組ませてもらったり、最後の一手でお助けが伸びてきたりと、みんなのサポートを受けながら遡行を続ける。そんな中、束の間の安らぎの沢歩き↓ 13:30、丸山入道淵に到着。中間部までは白泡が立っていないので、一見瀞っぽくも見えるが、その実、泳ぐには大層厳しい(ロープを伝って行ったので私には述べる資格はないけど…)。まずは隊長がトライするが、中間部左岸側のレストポイントから対岸へ泳ぎ渡り、白泡の立つ中最後の一手を取る所でうまくいかず帰還。「さみーさみーさみー。」…お疲れ様です。   その後、フィンや手ヒレやライジャケ、それぞれ好みの装備を身に着け、男性隊員たちが順にトライ。N澤隊員は、クライマー的ホールド/スタンスの探し方で魅せてくれたが断念。   ↓「いいねえ、ラッコ♪」と、非常に楽しそうに帰還するY田隊員。水流突破ができない事も想定して、O田副隊長が右岸の難しい巻を登っている。あんな恐怖の巻きは嫌だ…(;_;)誰か泳ぎきってください!   男性隊員たちが皆帰還し、さて、もう一巡か?と思った時、K保女史隊員「やらなきゃでしょ。」と準備を始める。ライフジャケットは泳ぐのに邪魔になるからと装着せず。フィンを付けて流れへ入る。中間レスト部より、みんな対岸へ移るのに難儀していたが冷静に進路を検討している様子のK保隊員。対岸へは移らずじわりじわりと右壁を進む。へつる水流の中で邪魔になったフィンをこれまた冷静に外し、こちらに流すこともなく笑顔で親指を立てる。かっこいい…。   無事に巻き終えたO田副隊長とK保隊員が合流し、後続を確保してくれる。その勇姿に興奮冷めやらぬ隊員たち。「水泳部だったの。」と天使の笑顔で話すK保隊員↓   「さみーーー!」の、隊長↓   一か所、懸垂下降↓   監視塔そばの淵、水流の突破は不可能で頭を悩ませる隊長。いやらしい左岸巻きを5隊員がこなしてくれ、先からロープを流してくれる。ここで何とS田隊長、「ザックに掴まれ!」と。右手を庇いながら行動している私を見て、背負いながら泳いでくれるという。「いやいや、いいですよ!」と一度は言った(?)ものの、お願いすることに。…何と快適なことでしょう。癖にならないように気をつけなければなりません。   それから、銚子滝・おいらん淵を覗き見て、一之瀬川へ入り一つ淵を過ぎ車道に上がる。トンネルができ廃道になった道路(一之瀬川に架かる部分)はもう姿がなく、「頭上に道路がある所」を遡行中止ポイントとしているとちょっと「?」となる。↓   40分ほどてくてく車道を歩き、駐車スペースに着くと19時。まさにおんぶに抱っこ状態で情けない限りでしたが、隊長・副隊長・隊員の皆さんの力に興奮しきりの楽しい遡行ができました。なかなか経験できない沢を、定例山行として計画し安全にリードしてくれた隊長、ありがとうございました!

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2014/9/23Table Tanzawa Mizunashi Momiso Sawa

Members: W side (a quiet warrior) S field (captain) N field (Sergeant) I village (Aosshiri) 9:20 Momiso Sori River 10:358m big waterfall 12:25Downhill start 13:15Training 15 NyuKei spotting - hanging rock:30 下山 久し振りにS隊長率いる沢軍団。新茅橋手前のわずかなスペースに駐車し、アプローチ3分でモミソ沢に入渓する。懸垂岩左の狭いゴルジュ入り口がモミソ沢の出合。洞窟探検のような遡行が始まる。↓モミソ沢の入り口   わずかな水流か、完全に涸れた狭いゴルジュが続く。全体的に岩は脆く、ホールドにするには慎重を要する。S隊長の「慎重・安全」な歩みに続く。(会話は常に危険である)   狭い廊下の底を進む。直角に沢が曲がる所もあり、先の見えないわくわく感。大滝までは2m~3mの小さな滝(や涸れ棚)ばかりで直登可能だが、垂直に立っているものが多い。   3段8m滝の3段目は、右に取り付いたが、青っ尻には「落ちる」というイメージを抱かせる細かく乏しいホールドだったため、確保していただいて登る。写真はその滝の左壁。登りやすいのは多分こちら。   静かなる戦士は、狭い谷に充満する邪悪な空気に耐えながらナイスクライミングを繰り出す。   3mチムニー。岩に挟まれている感じがなんだか心地よい。難なく登れる。   S隊長が一緒だといつもの8倍元気な軍曹。「あはーー」と奇声を発しポージング。         崩れやすい3m滝、倒木も利用して上がる。   8m大滝(Ⅳ)。先行者2名。ルートを見ながら待機。右壁から取り付き、中央を上がり、トラバースして右に戻り落ち口へ、がセオリーのようだが、我が隊は中央→左へルートを取る。隊長がカムで追加ランナーを取る。落ち口への最後の一手がホールド乏しく、悪い。                    一度全員登った後、静かなる戦士と青っ尻は懸垂下降し、青っ尻のリード訓練。上部からの補助確保なしでリードをするのは沢では初めて。                                落ち口では、「怖いよ怖いよー、ホールドないよー、前にロープがないよーー」と軍曹がにやにやしながら応援してくれる。「怖くない、怖くない、落ちないもん」と声に出して軍曹の応援に負けないよう自身を鼓舞しながらリードする。その後、半マストで静戦士(略)を確保。              3か月前よりはいくらか青い範囲が小さくなったんじゃないかと自らの尻を振り返ってみる。   練習で大いに時間をもらった後…「この先は平凡、かあ。下るか。」ということになり、大滝上からいきなり下山ルート探し。地形図とGPSを読み、尾根と谷を一つ越え右岸尾根に出る。分かりやすい尾根で、踏み跡もある。   尾根が終わる所で左に懸垂で降りると、そこはもう懸垂岩のすぐ脇。                  標高差約150m(!!!)、大滝での練習含め4時間の超短行程。全く疲れることもなく、おしゃべりばっかりしながら下山する。懸垂岩で岩トレした後、温泉に入り「さて次は…」のミーティングをし、渋滞にはまって帰宅する。                                           ドライブ・温泉&自然と戯れる、といった趣向の今日一日。だが、青っ尻にとっては、今季の成長を実感できた山行となった◎    

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2014/9/13-16Kurobe source watershed line

メンバー:W辺(L) I村 以前から行ってみたかった赤木沢と高天原温泉。遅めの夏休みが取れ構想していたが、4日間の休みが取れるメンバーは少ないようで、沢抜きの一人旅かなあ…とも考えていた。すると、有給消化推奨の職場にお勤めのI村さんが参加可能となり赤木沢を含めた山行が可能となった。 前日夜に出発し、交替で高速をひた走る。明け方に近い夜中に有峰林道のゲートに着き、仮眠をしながらゲート開放の6時を待つ。 折立の駐車場は満杯状態でこの山域の人気の程を知る。 9月13日(土) 8:10Folding stand trailhead Yori mountaineering began nine:55Triangle Point 11:35Gohikariiwa bench 12:40Taro flat cabin 15:30 薬師沢小屋(小屋泊) 爽やかな空の元、軽快に…といきたいところだが、荷の重さに喘ぎながらの登山。   しゃがんで草花を撮るふりしてちょっとずつ休憩する。   2Lのワインとテントを担いでいるが、この日のI村さんはまだ元気。そんなに大量のワインをどうするんだ…?とこの時私は訝っていた。   太郎平小屋に到着。ここからは薬師沢小屋まで下りなので、心身ともに軽くなる。風があり休憩中は寒かったが、歩いているとちょうどいい気温。   薬師沢小屋へのルート。ガスっていてくっきりとした展望は望めなかったが、これはこれでいい雰囲気。   薬師沢小屋に到着。担いできた食料の余剰分が出そうだったので、一泊夕食付(朝食なし)での宿泊とした。満員の宿だったが、予約していった私達にはちゃんと一人一畳分が確保される。 まだ陽のある河原で本日のビールを。これ、普段なかなか買う機会のない1L缶。1300円也。   9月14日(日) 5:40Medicines division Kanazawa hut prix 9:20Toge 11 days of the original high:00High Springs 12 days of the original:00High prix 13 days of the original spa:00Toge 15 days of the original high:25 雲ノ平(テント泊) こんなに人がたくさんの中で寝られないよ…と思っていたが、それほどデリケートではなかったらしい。夕食を済ませて横になると次に気が付いたのは、外が明るくなりかけた時間だった。5時出発の計画であったが少し遅れて薬師沢小屋を出る。沢支度をして赤木沢に入る人が多い。私達は、明日。   大東新道で高天原を目指す。黒部川沿いをへつったり梯子での上り下りを繰り返したりしながらB沢出合まで。ザックの重さでバランスが悪く、一般登山道とはいえちょっと嫌な所もあった。B沢出合からは急登に苦労しながら高天原峠に上がる。   高天原峠で重たいザックをデポし、高天原温泉への下りに入る。快晴の元、北アルプスの峰々の展望が広がり、その展望に癒され足取りも軽やかに。   高天原山荘までくれば、温泉まであと一歩。   高天原温泉は沢沿いにいくつかの湯船が点在する。山奥の秘湯のはずが、ひっきりなしに登山者がやってくる。開放的なロケーションのせいか、湯船で仁王立ちになり景観を楽しんでいるような登山者も…。   湯船からの展望、視界には北アルプスの稜線が広がる。   温泉を満喫した後は雲の平へ。チングルマの柔らかな髪が秋風になびく。   前日は小屋泊だったため、荷がほとんど減っていない。「結構遠いなあ…」と思いながら、お天気に励まされつつ歩く。ごろごろの岩が出てくるようになると雲ノ平はもう少し。     やっと小屋が見えたー。ビールが飲めるー。黒部五郎、かっこいいー。と、いろんなこと(ほぼビールのこと)を考えながら景色に見入る図。   本日の無事に乾杯した後、テン場へ移動。一昨年は涸れていた水場は、ざぶざぶと水を吐き出していた。「水場の整備等で費用がかかるので値上げしました」とのテン場利用料改正の前情報あり。100円のアップでこの快適さは助かります。   この日は、I村さん特製ペミカンでカレーを作る(作ってもらう)。ワインを飲み、チーズを食べ、夕景を楽しんでいるうちに出来上がり(^-^)It had been called "to curry udon next morning After remaining", but without any should remain. September 15 (Monday) 6:40Kumonotaira departure 8:10Medicines division Kanazawa cabin 8:40Kurobe River inflows Xi 10:30Akagi an aggregate 13 Tokorozawa:00Large waterfall down 14:40 2350m地点(ビバーク) この日も天気はまずまず。本当はもっとゆっくりしたいところだが、赤木沢が待っているので急ぎ足で薬師沢小屋へ下る。湿った大きな岩の登山道なので、沢靴で行く。これは正解。滑らず速い!   薬師沢小屋から黒部川本流に入渓。この日の赤木沢遡行者はみんな出発した後の様子。   きれいなエメラルドグリーンにしばしば見とれる。   平水なのだろうけれど、それでも水流はなかなか。深い釜も多い。川幅も広く、スケールの大きさを実感する。   黒部川本流の岩魚留の滝。右岸側に残置スリングがあり、一度はそちらに向かってみたが滑ったら轟々と飛沫を上げる釜に…。ザックを背負っての通過は無理。体勢を整え、過去のレポを確認。左岸側に巻きありとのことで少し戻って渡渉し巻道を探す。しっかりとした踏み跡あり。   正面が黒部川本流の滝、そのわずか手前右側にほぼ直角に出合うのが赤木沢。   ゴルジュのへつり、スラブの滝、階段状の滝、明瞭な巻道。フリクションの効きも良く、怖さを感じる場所はなく遡行を楽しむ。   直登不可のこの滝には左岸に巻道あり。草付トラバースだが踏み跡がしっかりしているのでスリップの危険は少ない。 えっちらおっちら登る。   滝のスケールがいちいちでかい。でも易しく登れる滝が多い。   大滝に到着。奥は切り立った壁。滝下で直角に水流方向が変わる、ちょっと独特の景観。   大滝は2段になっており、上段の滝も存在感がある。左岸の巻道から見下ろす。この巻きは、高度感があり、一か所岩を抱くようにしてトラバースする一歩が怖い。その上部はブッシュになり頼りがいのある木々を掴みながら高巻く。ロープは出さなかったが、使った方が安心だったね、と反省。   遡行自体に時間がかかっているのと、残りの行程の距離、疲労を考慮し、ビバークも検討しながら大滝上初めに右から入る支沢からの詰めとする。ここからは3~5mほどのホールド豊富な滝がいくつかかかる。ただし、ぬめる岩に変わるのでスリップ注意。   2350m地点、沢幅1m程度となった所でビバーク適地を見つけ、14:40So I stop the action. 7:55Bivouac departure 9:05Akagi mountain ridge 11 under:05Taro flat cabin 12:00Taro flat cabin prix 14:30 折立着 この日はそれほど長い行程ではないのでゆっくり起きる。   水流がなくなった後は草原の詰め。眼下に薬師沢左俣のゆるやかな流れも見える。できるだけハイマツの藪漕ぎは避けつつ稜線へ向かい、赤木岳から少し北ノ俣岳方面へ下ったあたりで登山道に出る。     あとはひとまず太郎平小屋を目指してひたすら歩く。ガスっていて展望がなかったのは残念だけれど、6~7羽の雷鳥が餌を啄んでいるところに遭遇。 太郎平小屋で、後ろ髪を引かれる思いでいると薬師岳が最後に姿を見せてくれた。 4日間も山に浸っていられる、年に一度のチャンス。全ての日にお天気に恵まれ本当に幸運だった。重いザックで歩く4日間の中には、計画通りにいかない日もあり反省。ただ、「かもしれない」想定はしていたので慌てず日程変更ができた。 様々な場面で相談し合い、アドバイスをくれ、安全な山行を成してくださったI村さん、ありがとうございました。  

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2014/9/10 Japanese original Salt River River Valley to Valley warehouse Kanazawa

This swamp, which is considered good just to practice rope work N fields of (L) I Village W side Novice: members. 8:40Kanazawa warehouse Lindau fish stay bridge parking 9:00 歩行開始 崩壊しかけた林道を5分ほど歩き、魚留滝の上部の斜面を下り入渓。崩れやすく急斜面。ロープをいただいて下降する。   入渓するとすぐに地蔵滝が現れる。ここは右岸を高巻く。少々(?)喘ぎながら上部の山道まで上がる。   山道を5分ほど歩くと新しそうな木道が出てくる。沢に復帰するのは二つ目の木道が目印。木道脇から数メートル下り、懸垂の支点になりそうな木と下降点に目星をつける。そこから2ピッチの懸垂下降。ロープをかける位置や木の選び方、ちょっと怖い「くるりんぱ」。   季節も進み、水に浸かっていたい気持ちは起こらず。シャワーになりそうな滝や深い釜などは躊躇なく巻くことにする。6mCS滝は手前左を巻くが、高度感のある土付きスラブの数歩が怖い所がありロープを出してもらう。   時折日が射すが、怪しげな天気。この日、東京では豪雨に洪水で大変だったらしい。奥多摩も東京だけれど…。下山してからホッと胸を撫で下ろす。   大股開きが必要なトイ状滝。あんな体勢は無理では?と思ったが、フリクションがとても効き、容易に突っ張れた。   登りやすい小滝もちょこちょこ現れる。   棒杭沢を右に分けた後で現れる7m滝は左を巻く。巻道にトラロープが下がっている。トラバースが崩れやすく、怖いのはほんの1,2It's walking but issue a rope. N fields san lead, I went in the middle and then 8 knots, ensure the last village I's. Shoulder cult also taught this time. Light rain hit is when it is about to subsoil once but let up soon. I go packed atmosphere moist and a lot of moss. & Nbsp; 13:20Glass of water 13:30Downhill start 13:50To signpost this Bokui ridge branch, it is written in magic as "Bokui ridge entrance". 14:45Go home while talking etc. The "star! Untimely punishment", "Where next Let's go", "Ueno corridor next year!" Car or even wear.

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2014/8/21 Chuan Taigunichuan

Members: temperature is also high on this day N fields Y fields W side, became the regression of Sawa weather after a long time. 8:30The park near the Dragon King Bridge of Kawano forest road, go down to the swamp. 9:40 逆川に出合い、予定の遡行が開始する。ここで単独の男性に会う。「入渓、すぐそこですよ。」と頭上を指さす。そこから入渓していたらできなかった経験ができたので悔しくない。   奥に見える7m滝ではロープを使い、右壁を登る。ここでリードの練習。確保器のセットに手間取り、Y田さんをだいぶ待たせてしまう。「これで合ってますか?」「合ってなかったらロープ引けないから。」・・・自立を促す親のように(?)手も口も出さずに離れて見守ってくれるN田さん。   今日は濡れても寒くない。ざぶざぶ濡れながら快適に登れる滝が多い。   しばしのゴルジュ帯では、「ラッコ泳ぎしよう。」と楽しげなY田さん。しかし流れに抗えず、戻ってくる。泳いだりへつったりして楽しめる釜を持つ滝が、3つほど続く。     一部、やや荒れた渓相になる。川乗林道に戻れる山道には、橋がかかっているとあったが、現在は橋は落ちていた。   山道を通りすぎ、大ダワ沢を右に分け、その後も快適な滝がいくつも続いてテンポよく歩ける。ウスバ林道手前のミニゴルジュの3段10m上部はぬめった岩のトイ状を突っ張りで登らねばならず、フリクションが効く気がせず確保してもらいながら登る。   トポでは右岸を巻くとなっていた4m滝は右壁を登る。     ウスバ林道下の10m滝。見た目はいやな感じだが、右壁下部のぬめりや傾斜もそれほどではなく、上部はガバホールドが豊富。登ってみると残置ハーケンもいくつかある。水流際にスリングが残置してあったが、そちらまでトラバースせずに直登する。ここでY田さんがリードの練習。 14:45 ウスバ林道に出る。本日はここまで。下山は、百尋ノ滝方面へは向かわずにウスバ尾根を辿って竜王橋を目指す。地図とGPSとにらめっこしながらルートを探す。明瞭な踏み跡がある場所もあるが、それを辿っていたつもりが正解の尾根を分けてしまう。 急なトラバースをしたりしてルート修正を試みながら川乗林道へ降りるポイントに目星をつける。最後も懸垂で竜王橋より200mほど上から車道に降りる。 楽しく登れる小滝、ロープが必要ないくつかの滝、苔の多い景観に本来予定していなかった懸垂下降、下山のルートファインディング。沢登りの面白味が詰まった、いい遡行ができました。      

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2014/8/17(To peek) Fuefuki River Higashisawa Horano shellfish Gorge

Members: I saw in Higashisawa Kamanosawa regression during the past two degrees S fields N fields W side, Gorge Horano shellfish for blowing cold air to open the mouth suspicious. 9:1030 minutes walk from the forest road Nishizawa Valley municipal parking. 9:40I get off the tiles Higashisawa to. 10:30 ホラノ貝のゴルジュに到着。S田さんに、水流についてのレクチャーを受ける。下向きに引き込まれる流れが起きている。   ゴルジュ突破は当然あり得ないが、F1が見える所まで行ってみることになり、N田さんがトップで泳ぐ。普段は瀞の状態のゴルジュ入口が、複雑な流れを持ち、白波も立っている。このスラブにハーケンを打ち、ロープをフィックスしてくれる。   おかげで私も、今まで来れると思っていなかったゴルジュ内部に20mほど入り込むことができた。   F1左岸のスラブに取り付くことも不可能な水量。本来ならばここを鐙トラバースで越える予定だった。   支点回収のため、再度入り戻ってくるN田さん。中央より左側を泳ごうと思っても水流でどんどん右に引き寄せられ、S田さんが力一杯引きつける。楽しそうではあるが、結構真剣な表情での帰還。   その後は、前日に購入したバイルとハーケンを使ってリスの選び方から打ち込む時の注意点などなど教えてもらいながら実際に打ってみる。「効いたときの音の変化」が明らかで、体感して学習できた。 ゴルジュ入口右には残置ハーケン・リングがいくつかあり、それを使って鐙トラバースの練習。S田さんが始めに絶妙なバランスで左手で追加ハーケンを打ってくれた。すごい。     呼ばれて振り返ったところだから笑っているが、その実、なかなか苦戦中。鐙の掛け替え、メインロープのクリップ、セルフビレイの掛け替え、左手でのカムのセット、そのカムを信用して体重をかけるドキドキ感、戻る時はその逆で…頭の中は混乱の極み。背後からの叱咤激励を受けつつ、たっぷり時間をかけて往復する。   練習の全体像。   ナイスショットです。   常に苦戦。   余裕顔のN田さん。今回もかなり寒がっていましたが体調は大丈夫でしょうか…。結局15:30過ぎまで鐙練習をしてから下山の充実した一日だった。 下山中、流されても危険のない所で、N田さんに手招きされ膝までの深さの急流を渡渉してみた。ちょっと動いたら足を持っていかれそうでじっと踏ん張っていたら後からS田さんがやってくる。「きっとスクラムで渡ってくれるんだ。」と思って待機していたら、なんと身動きの取れない私に水をかけたり、押したり引いたりし始める。負けるもんかと取っ組み合い、結局順番に足元の釜に流された。 今回も、新しいことをたくさん教えていただきました。新しいアイテムの使い方や初めての技術、水の読み方。ゴルジュの通過はできない日だったけれど、「真剣に遊んだ」とてもいい一日だった。        

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2014/8/3 Cluttered with coils of machine Hill Yonago Kanazawa

Members: I village (L)Climbing was planning this day (report) W side each other is to stop, suddenly, I plan the Yonago swamp by two people was going to be a "weekend climbing refugees" heh. :30行動開始する。 桜坂駐車場の手前右側の舗装路を10数分歩き、米子沢に降りる。しばらくは水の涸れたゴーロを歩く。明らかに酒の残っているI村さんは出だしちょっと辛そうだった。   水流を認め、暑さもあまり感じなくなり少しずつペースを取り戻す。   だんだんと、雪に磨かれたスラブ帯へと変容する沢を快適に遡る。   この沢の岩は、茶色くぬめった所が多く、とても気を遣う。N田さん愛用のシューズに転向し、乾いた岩への安心感は大きいが、「コケッティな沢には向かないよ。」と言っていたのが実感を伴って思い出される。 ホールドが多く、登れる小さな滝が多いのが楽しい。   こういう場所ではフエルトよりも安心できるフリクションを得られた。   直登できない滝でも、高巻きをすることなく側壁を登っていけるところが多い。   大滝は右岸から巻くが、巻道は明瞭。岩の上に土が乗り、わずかに緊張する一歩があっただけで問題なく通過する。冬から春にかけての巻機山で、「大滝がまだ出てるな」「もう大滝が埋まったから滑れるな」など、米子沢滑走の目安にされる滝。この滝が雪で埋まるなんて…と、近くで見て改めてこの地域の雪の多さを実感する。 時々陰るが、この時は日も出ておりザックを置いて深そうな釜で泳いでみる。…が、冷たい!広く明るく、樹冠がかぶさるような沢ではないけれど。さっさと上がって先へ行く。   それもそのはず。先ほどの釜の先にはまだ解けきらない雪渓がブリッジとなって残っている。雪渓が出てきた時点で、私の気持ちは一気に緊張モードに入る。口を開け、冷気を吐き出し靄を漂わせる雪渓に、気温だけではない寒さを感じる。本で見た「雪渓の弱い部分、強い部分」の図が頭に浮かぶ。   今回は、右岸側が壁から離れ、安定してそうだったのでそこから通過。   雪渓を振り返る。美しいものは恐ろしい、と思う。   水流沿いはとにかくヌルヌル。左の側壁をややへつり気味に越えたと思われる。   数年前の大水の際に、ずいぶん荒れて渓相が変わってしまったという話を聞いていたが、この沢の見どころの大ナメ帯は健在。ただし、やはりヌメるので緩傾斜でも足を置く所には注意する。実際、「お!」という声で振り向くと、数メートル滑っていったI村さんがいた。楽しくも危険なナメ帯。 徐々に水流が細くなり、そろそろ源頭部の様相。上部が草原となっている沢の詰めは、最後まで心軽やか。しかし、その頃から雨が当たり始める。   避難小屋に向かう詰めを目指していたが、踏み跡が見つからず。歩きやすそうな所を選びながら稜線へと向かう。ガスも出てきたのでGPSで確認しながら、結局はニセ巻機山の直下に出た。避難小屋からニセ巻までの登り返しが省略できたということで良しとする。 14:15Time, I want to start descent.

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2014/7/21 Tamagawa river valley Kanazawa Shuigen

Members: planning U sea (L) N fields S fields Y fields T fields I village W side of (report) Kamanosawa Higashimata 1 night, was disappointed called off because of thunderstorms forecast for the night, but out as an alternative proposal 8:30 むかし道へと入り、「ここは入渓点ではありません」との看板を通りすぎ、工事の作業用具置き場のような所から踏み跡通りに沢へ降りる。 なんだか水の量が凄まじい。 最初の滝は左壁をへつって登る。水流近くはいいホールドがないようで上がれず。初っ端からずぶ濡れになる。   次の二条の滝は中間部からでも、右の水流伝いでも。上部の岩はつるつるでホールドがなく、私はS田さんから差しのべられた手をありがたく掴んで上がる。   ミニゴルジュ帯では、登りやすい小滝も多いが、いかんせん水勢が強い。取り付こうとして剥がされ、押し戻されるやら寒さで時間切れに…などなど、濡れねずみなりにアタックを繰り返す。 この倒木を綱渡り風に利用するという非常にバランシーな技も出る。   コケティッシュな岩をへつる、へつる。   この水流を、足の長さを利用してN田さん跨いでクリア。I村さんあと数センチのナイスファイト。落ちても釜が深く、怪我の心配がないので、思い思いに楽しめる。   CSトイ状4mは、突っ張りで。またもや水流で突っ張り体勢に入れない。寒い。ここはロープをフィックスしてもらい、取り付きまでロープ頼りに行く。   凍えるN田さんとY田さんの突っ張りの模様。   時に日が射し、優しい渓相も見せてくれる。   そしてまたへつる。   11:10頃、半円の滝。ここも突っ張りで行くが、細かいスタンスがあるし、岩が滑らないので不安はない。   ここで待ちに待ったお楽しみの時間。激流ウォータースライダー!「ほんとに平気?」と何度も確認し、N田さんの笑顔と頷きで決意。流れに腰を下ろすと、躊躇する暇もなく押し流される。   突っ張り中のT田さんとI村さんのトンネルをくぐってのスライダー。みんな、次々に滑る。U海さんも、半ば強制的に参加。あー、楽しかった。ふと見ると一人、参加せずはしゃぐ大人達を傍観するS田さんがいた。   その後も、いくつかの小滝が出るが、やはり水の多さと寒さで難しさを感じるところがある。スタンスを探している間に被る水の冷たさに耐えられず、出直したり。   滝裏から手前の水流の向こう側に頭を出して、直登。   その後、上流に行くにしたがい更に水温が下がり、水線通しに行くことがちょっとだけ嫌になる。シャワーで登るN田さんの動きを観察し、ほうほう、なるほど。と頷いた後、全員その滝を巻いたり。「裏切り者ー!」の声が遠くから聞こえてきた。 14:00Susumu, does not look quite the intersection with the road Mizunesawa altitude does not rise divided into right Ohori swamp, and out to the forest road and up the slope of the right that seems to climb. :20Shimoyama start. N Field's, Y's field Shimoyama and running. After five, 15 while the lecture of this and that mountain:05I arrive in the parking lot. I think that it was more fun air temperature is high, but it is playing with water satiate, it was regression of large enhancement.

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2014/7/13 Table Dan Kanazawa water without Kawamoto Valley

The offer to field leader N (L) S field U I sea side village in W (report) prior, and, want to practice climbing in Purujikku and how to ensure the second: members. 8:30 キャンプ場を出発し、ほどなく入渓。はじめに出てくる堰堤は、左に残置鐙もあるが、その手前に新しげな鎖がありそちらの方が安定している。 F2で、先に登ったS田さんに確保してもらいながらのリード練習。上からの確保の安心感がなくても同じように登れなければ、墜ちる。落ち口で半マストでのセカンド確保の練習。   続くF3ではI村さんのリード&セカンド確保練習。私のビレイは張りすぎる、とリーダーより注意を受ける。   いくつか現れる簡単な滝群を、先頭で歩かせてもらう。斜瀑の一つで、プルージックの練習。なかなか登りにくい。使うシチュエーションは多くなさそうだが、いざという時の為にできなくては。 F5は、右側に鎖があるが、それは手前の方で切れており、代わりにロープが張ってある。とってもいやらしい滝だったけれど、残置スリング、鎖、S田さんがかけてくれたヌンチャクなどなどを掴んで越える。   書策新道が横切り、涸れた沖ノ源次郎沢を左に見て、その先すぐに1:1で木ノ又大日沢と出合う。そこは気を付けて左に入るのが本谷。覗き込むと6mチョックストーン滝が見えることで確認。ここは、滝の右側から登り、大岩の上部にある残置スリングを使ってほぼ腕の力だけで身体を上げる。いい足場になりそうな所に、小さな鳥の巣。まだ目も開かない、赤い皮膚に産毛だけの小鳥が4羽動いていた。   スリングを掴むまいとホールドを探るI村さん。ある物はなんでも使う私とは対照的。   この写真がボツになっていなければいいのだけれど…。大休止中のリーダー。   看板だけのF7を過ぎ、1:1In the encounter with the gold shea cold swamp, to the right. :40Go up to the ridge line at the bottom of the Tono-dake and panting a little. 14:10After this, U sea and Mr. Leader, Shimoyama and running. 15:303 people also descent in 20-30 minutes can be delayed by the two people above.

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