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2015/02/01中津川滑沢アイスクライミング

メンバー:S(L) O  K 9:00こまどり荘駐車場9:25→F1→F5→F715:30撤退→懸垂下降及び歩きでの下降→F117:20→17:30こまどり荘駐車場18:00 今回、S田さんがアイスを始めた頃に行った滑沢に行きたいとの事で滑沢に行ってきました。滑沢の滝でアイスクライミングと聞いていたので傾斜もそれ程では無いだろうし、アイスと聞くとゲレンデ的なイメージが先行してしまいお気楽モードで遡行していて、ヘッデンギリギリになるとは思っていませんでした 駐車場に着いて車外に出ると、さっむい歩きもあるとはいえ日も当たらないしクライミング中の待ち時間もあるので厚着をして出発!今回リーダーでは無いので色々とお任せでした。つり橋を渡り切った所から右手の柵を越えてフィックスロープがあるのでそれを伝って降りるとF1下部に到着。F1を見上げると青くなっていないし滝も細く白い、S田さんが「あんまり状態良く無さそう」と言いつつも、折角準備して来たのだから「行ける所まで行きましょう」となり、そこでクランポン装着してロープ出して登攀準備出来たらS田さんリードでスタート 登る前に凍り方が甘い感じがすると言っていたが、実際そのようで下で見ていても軟らかいからかアックス、クランボンは良く刺さるのだが氷が良く壊れるそれでも傾斜が緩いから体力的には楽だろうけどスクリューが短い物しか決まらないようなのと氷が想像以上に軟らかく薄いので精神的にはよろしくないようです。セカンドでK保さんが登り最後私を引き上げてもらう。スクリューの回収でアックスを手から離してスクリュウを逆回転させなければいけないのだが、私のアックスはリーシュが付いているタイプなので邪魔で仕方が無かった(汗)F2はフリーで登ってしばらく沢歩きで高度を稼いで行くF3、F4と上に行くにしたがい何故か暖かく感じる実際上に行くほど凍り方が甘く氷の後ろを滝が流れているのが透けて見え音も良く聞こえた。 F6ではリードをさせてもらいアイススクリューを入れるが短い物しか刺さらず又廻しこんでいくとスクリュー周辺の氷が白くヒビ割れていくのは嫌な感じがしたF6登って一休みしながら最後のF7を見ると遠目にも滝が黒っぽく見えて凍って無いのが判ったがS田さんが登りたいとの事なので大休止後にF7へ下部は穴が開いて流れている滝が見えるものの何とか氷の厚さはあるが中間から上部が薄く5cmあるかどうか場所によっては3cm無いだろうそれでもS田さんはどうにか登れないかと廻りを観察して滝流芯左手側を登ろうとしてアックスをフッキング気味に効かせて体を持ち上げ左クランポンを蹴り込むと50cm四方の氷が無常にも崩れてしまう流石にこれではとなり又時間も15:30になろうとしていたので心残りだが最終のF7を残して撤退となった、アイスクライミングと言うよりは凍った滝を登る沢登り的な感じがして少しアルパインちっくでもあり岩稜帯の歩きや滝登り等色々な要素があって楽しめました 登る時は歩きも気にならなかったが下降でのアイゼン歩行は思いの外、脚にクルし歩行に気を使う懸垂下降は計5回したのだが新しいアイス用ロープは固くて絡まり易く、毎回パスタ状態になり下降途中で解す作業が必要になり時間がかかってしまった。F1を降りて河を渡渉してこまどり荘に辿り着くと既に真っ暗でヘッデンを灯してトイレに行くと、こんな時期のこんな所で誰も居ないトイレに暖房が効いていて自動点灯の照明が点くと日本の公衆トイレ事情は本当に凄いなと感心してしまった。 暗くなった駐車場で装備を片付け着替えて車に乗り込み駐車場を出る、道の駅大滝温泉は時間的に無理そうなので秩父市内へ向かう、この辺りまで来ていると下道が長い上に、夕方から夜の時間なので通行量も多くて秩父市内で19:30を廻ろうとしていたお風呂は諦めて御飯食べて帰ろうとなりレストラン エデンへカツが有名なようだが車内で味噌豚の話をしていたので全員ポークソテー(ジンジャー、ガーリック、味噌漬け)を注文して完食疲れているからか味付けもう少し濃い方が良かったと全員の意見でした。名物はカツかカツカレーのようなのでそちらの方が良いかもです行く前に折角研いだアックス・クランポン丸くなっちゃったから又々研がないとだ

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2014/11/23.24Tanzawa Aizen Torre

Membres: champs S(PL)、Y田、I村、K保 一日目 新茅荘駐車場9:00→9:15懸垂岩終日トレーニング15:45→戸沢キャンプ場 二日目 戸沢8:00→入渓F18:30→8:55F59:30→10:55F9CSチムニーF10CS11:45      ツメ12:00→12:45大倉尾根登山道復帰13:05→天神尾根分岐13:35→14:15 戸沢キャ ンプ場 11/22~24は世間的には三連休だが、私は土曜日が休めなかったのでニ連休のみ・・・・・ 泊まり山行に行きたかったが、アルプスは雪が中途半端にありそうで却下。フリーで伊豆方面も良かったのだが、そろそろアイゼントレもしなければと考え泊まりなら三つ峠と思ったのだけどかなり混みそう、かと言って日和田や広沢寺で2日間は飽きてしまう。ふと昔師匠にアイゼントレで連れて行ってもらった源次郎沢が頭を過ぎり、初日は懸垂岩で少しトレーニングしてモミソ沢遡行した後、戸沢に泊まって焚き火して翌日源次郎沢遡行にすれば、結構満足出来そうだと思いアイゼントレ計画してみました。 忘年会で二日酔いの私をY田さんに拾ってもらい集合場所の大宮経由して、丹沢の新茅荘駐車場へ9:00到着、装備を整えモミソ沢入り口の懸垂岩へと向かう。私以外のメンバー3人はアイゼントレーニングが初めてなので、懸垂岩にトップロープを張って最初に登山靴で登ってもらう、クライミングシューズと違う感触に戸惑っていたようだが全員無事登り終える。次にアイゼンで登る時の簡単な説明と注意をしてから、登ってもらうとやはり慣れないからだろう動きが固くなり登るのに時間がかかるようになってしまった。当初は各自2.3本登って貰ったらモミソ沢遡行にしようかと考えていたのだが、若干足元が覚束ないので時間がかかりそうだ(汗)各自2本ずつ登り終わった所で11:00になろうとしている。どうしようかと考えて、すぐ左隣にあるモミソ沢を覗き込むと日が当たらなくて寒そうで遡行意欲を削がれてしまう。安全の為にも、もう少しここで練習して明日に備えた方が賢明と考えメンバーに伝えると納得してもらったので引き続き練習をする。もう一本ずつ登ってから、擬似リードに変え更にルートも変えて登り、最後はリードが墜落して動けなくなった時の自己脱出を教えてから、おのおの実践してみて終了。装備を片しロープ及び終了点を回収して戸沢へ移動。 テントを張って焚き木を集めて、火を熾したら楽しい飲酒&お食事タイム!朝はお酒呑みたく無いと思っていたのに夕方になると何故変わるのか?I村さんが沢で冷やしたビールと焚き火で炙ったウィンナーを皮切りに、K保さんが焼きそば作って、Y田さんのじゃがいもホイル包みを焚き火にくべて、野菜やお肉を焼いてワインやらホットウィスキーで出来上がって焚き火を堪能して22:00就寝 翌日6:00起床、曇っていて少し寒いので火を熾してから朝食。がっつり食べてテント撤収して出発、この界隈が初めてのK保さんに地図読みの練習で、I村さんにサポートしてもらい入渓点を探してもらう。看板が外され立ち入り禁止テープが張られてたりで戸惑ってしまったようで途中までは良かったのだが・・・・・あとちょっとです。 F1手前で冬靴にアイゼン装着して入渓。枯葉が雪の様に積もってホールドやスタンスを隠しているので手で払って探して登る。F1通過して歩いていると攀じるのとは違う、岩の上歩きながらアイゼンで微妙にバランスを取る感覚を思い出してきた。F2は濡れそうなので左を巻いてF3、4は適当に、F5はロープを出して右岸リッジを登る。3級だしと気楽にリードしたのだが上まで支点が無かったんですよね(汗)カム類はザックの中だし仕方が無いので、そのまま登る。右岸リッジ上部にハンガー、リッジ上部右側を登った先に、もう一つ頑丈な支点があります。最後だけ確保なのでセカンド、サードは当初はプルージックで登ってもらおうとしていたのだがロープとの相性か?滑るようなのでタイブロックを使用して登ってもらう。F6は水流左側を登れそうですが前回来た時と同様に左巻き道を使って落ち口へのトラバース、スタンスが悪いのでハンガー2箇所にお助けスリングを設置して通過、F7記憶無し、この辺りから水は枯れてきます。F8は滝なんだろうか? F9CSは右壁を登り上部チムニーも右壁を登る、F10CSは前回は左を行ったのだが上部の倒木が邪魔そう、スリングもかかっているし登り易そうなのは左だけど右壁もハーケンやらボルトが見えるでの今回は右壁を登る事にしてメンバーに承諾を得る。実際登るとガバも結構あるしカムも効くので登り易いのですが、落ち口へのトラバースのスタンスが微妙に外傾していて嫌な感じ、 終了点は古く錆びたハーケンにリングボルトで信用出来ず(汗)カムで補強して使用する。F5同様最後のみ確保して登攀終了。上部チムニーも程無く終わりツメの様相になる、残りの滝も登って遡行図に載っている滝は全部終ったので、トラバースして終了とし適当な所を左手に突切ってもらう、ザレて足場の悪い薄~い踏み跡を辿って大倉尾根に復帰。昼食を摂って大倉尾根の快適な登山道を下り左に分岐して、木の根っこだらけの暗い天神尾根を急下降すると入渓点付近に到着、丹沢も流石に上部は紅葉が終ってしまっていたが中腹や下部は丁度見頃だったようで結構沢山の人が居ました。 湯花楽で汗を流してから伊勢原のとんかつで有名なとんかつ 麻釉 伊勢原(まゆ)へ!! とんかつもだが鶏唐揚げやカキフライもボリューム満点!で美味しい!!間違っても大盛りは頼まない方が良いです。はち切れそうなお腹を抱えて、東名横浜町田ICまでの渋滞を回避するべく圏央道海老名ICまで下道で移動して圏央道経由で大宮20:40到着解散でした。   沢登経験済みとは言え、アイゼントレが初めての3名を連れて遡行できるか?少し不安でしたが、懸垂岩で一日みっちり練習出来たので遡行開始時には不安も減り、更に遡行中のメンバーのしっかりした登り方を見て途中からは楽しむ余裕も出て来ました。昔連れて行ってもらった所に連れて行けるようになったのだから自分も少しは成長したかなと思ったのですが、改めて自分を色々な所に連れて行っていただいた方々に感謝しないといけないなと思い直しました。

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2014/09/07Abukuma gauche Minamata rivière Whitewater gauche Kanazawa Kanazawa

メンバー:O田(P) Y川 U海 M野 I村 Y田 S水M男 N澤 K保 N田S子 8:05大黒屋奥P8:15→入渓8:25→最初の二俣10:20→奥の二俣10:35→5段12m11:15→三俣?11:25→小滝郡12:40→13:10登山道13:25→14:25大黒屋 定例と云う事で人数が多いので、雨の中を車3台に分乗して集合場所の道の駅に向かう、東北道佐野~宇都宮近辺と那須で土砂降りの豪雨となり、天気予報と気圧配置図から決行にしたが明日は中止もあるかなと弱気になりつつ車を走らせる。3台の到着時間差も殆ど無く集合出来て24:20くらいから呑み出し、軽くの筈がビールからワイン、日本酒、バーボンと個人装備のお酒やおつまみを楽しく平らげて明日は雨が止むことを祈り雨音聞きながら26:00就寝Zzzz 6:00起きの筈が6:45起床そして雨嫌がるメンバー何人かを無理やり説き伏せて大黒屋奥の駐車場へ移動して合羽を着込み遡行準備をする。出発するころには小雨になり大黒屋の朝食会場を脇目に抜けて入渓したら、程無く雨も上がっていた。F1の水量はかなり多いが登れなくはなさそうだしゴルジュも無いし泳ぎが必要な所も無いので遡行開始とする。   例によって酒が残ったままF1へ左壁をヘツリ気味に行き滝左から落ち口へ最初なのと確保をやりたいとの希望があったのでロープを出して登ってフィックス、I村さんY田さん等確保をしたい人達に教える為、最後一人だけ確保して引き上げる。降雨直後だが、水もそれ程濁って無くて一安心。F1白水滝の写真撮り忘れました   F2は水量多くて途中で水流右側に移れず左リッジ状をそのまま抜ける、釜ではM野君がテンション上がって仰向けカエル泳ぎを披露       F3:2段12m衣紋滝は左壁どのあたりでも登れるが脆いのと表示以上の高度があるのでロープを出してフィックス最後のみ確保。    F4:2段8mは左、半端無い水量で途中の落ち口で見事にヒョングっている、そして滝壺で修行に励む者が一人    F5:6mも左を登る、この頃になると誰かが先頭を歩いてくれ、滝の確保もやってくれるようになり又初級者のメンバーを誰かしらがフォローすると云う協力関係が出来てきて楽させて頂きました    この後は、二俣まで小さい滝とナメがあるだけなのでナメを堪能しながら快適に遡行する。右俣との分岐二俣は右の方がかなり水量が多いとの事だったが降雨直後だからか左も、それなりの水量だった。    二俣後は河原のようになり、のんびり歩いていると奥の二俣に到着、F4通過した辺りから晴れ間が覗いていたが、ここまで来るとほぼ完全に太陽が出てくるやはり沢登りはこうでないと 右沢の2段の滝の方が面白そうだが今回は左沢なので、F610m滝へ、水流の左右に別れて取り付いてみたものの右側は3歩ほど上がるとホールド、スタンスとも無くなったので、大人しく左側を登る若干嫌らしいので、ここでもロープを出す。 F7:8mは外傾しているのでどうかと思ったが、それ程苦労せず登れた。 F8:5段12mもロープを出す、落ち口の水流の中に石が溜まっていたようで、知らない内に足に当たって落石を起こしてしまう一瞬肝を冷やしたがM野君が避けてくれたので大事には至らなかった。降雨直後はもっと慎重にならないといけないなと反省。 枯れ沢を含むと三俣のようになる所は真ん中を行くと、直ぐに6m滝がある水量が多いが左右どちらかからでも行けそうなので右に取り付く、フレーク状のガバホールドが水流の中にあるが、中に入ると水量が多くて息が出来なくなり、ナカナカ突破出来ない。左からも登っていっているが渋滞になり、右のルンゼ状を巻くメンバーも居た、何とか思い切ってシャワーで登り切りロープ出そうにも支点になりそうな所が無い後続の為に、お助けスリング出したが下には届かず後続のY川さんが登っている最中にホールドが剥れて、あわやだったがテラスに着地して事無きを得るその後も小滝や5m前後の滝が多く現れる 脆く嫌らしい所も多かったので何度かロープを出す。上部に来ると、割と滑っている滝が多くラバーソールの人達は若干苦戦していた模様だ、N田さんが脆い滝を登っていて足の置き場が解らなくっていたようだが下に居たK保さんからのアドバイスで突破!いい加減もう滝は無いだろうと思ってから3個くらい滝を越えると枯れてきてツメらしくなる藪コギは10分ほどとの事だったが5分も掛からず、又薮らしい薮も無くヒョッコリ登山道に出る。装備を解いて、靴を履き替え、水分食料補給が終ったら下山開始!太陽は出ているものの気温は低いので歩いていても寒いので少し早歩きで降りる。途中で雪の影響か木が倒れて登山道を封鎖している。そういえば沢でも倒木がかなり目立っていた。一時間程で大黒屋に到着したのだが洗い場の有るお湯に入れるリミットは過ぎていた。   丁度、表に居た従業員の方にM野君が聞くと13時以降は、お湯を川に流すのでシャンプー石鹸は使え無いから、ちゃぽランドのが良いよと勧められそちらに転進、沢登の格好のままでU海さんの新車汚す訳にはいかないので使い捨てシートカバーを各車に配布してちゃぽランドへ!お風呂入って綺麗になり普段は何時も運転で呑めないS水さんと乾杯したら、白河ラーメンへしか~しっ、帰り道途中のいまの家さんへ着いたが暖簾が出てない(汗)営業終了したようなので、IC通り過ぎるけど良いか?みんなに確認して田中屋さんへ、途中グルグル廻ったけど何とか到着!鶏ベースのやさしい味のスープに独特の食感の縮れ麺と脂身の少ない叉焼で、物足りないかと思ったのですが麺の量が多いので普通盛りでもお腹イッパイN澤君、M野君、Y田さん、Y川さん大盛り頼んだ人達は二玉はあると言いつつも完食していた。帰りの高速も順調で20:10大宮着で途中からは天気にも恵まれて快適な沢登りでした。 キツイ薮コギやツメは無しで下山も一時間程、早く降りれられればすぐに温泉とコンパクトで、ほぼ全ての滝が登れますが表示以上の高度を感じる箇所が結構あります。楽しいのですが巻き道らしい巻き道はありませんので、滝を登れないと楽しさ半減の沢です。脆い所もかなりあるのと滑って居る所もかなりあります。今回自分もホールドが滑ってあわや(汗)の場面がありましたし、登っている最中に剥れて落石の場面も何回かありました。初心者初級者が居る場合はロープ積極的に出した方が良いと思います。又滝が多数ある所は、人数が多いと通過に時間が掛かると改めて認識しました。 今回は、自分自身も初めての沢に、経験した事の無い大人数での遡行だったので心配もありましたが参加メンバーのご協力のお陰で無事遡行終了出来ました。改めてお礼を申し上げます。有難う御座いました。    

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2014/07/27Montagne tributaire Adatara rivière Abukuma de Tagawa

メンバー:O田L M野SL N澤 K保 他 遠藤ヶ滝駐車場7:15→お寺7:25→遊歩道終点入渓7:45→8:15ナメ10mウォータースライダー8:35→4m滝左8:50→7m滝左9:05→6m滝左9:15→10m滝右9:45→7mトイ状滝左10:10→二股→2段10m10:40→11:05遡行終了点11:15→ツメ作業道(廃道)→11:50仙女平登山道12:00→12:50支尾根下降点→13:25駐車場 今年は東北の沢に行こうと思い立ち計画を何本か考えていた内の一本で、勝手に東北沢シリーズ第二弾と名付けてます前日までの天気は良かったのですが日曜日の天気が微妙でヤマテンでは東北北部及び奥部の山は荒れるとの予報でしたが安達太良山はギリギリ大丈夫そうでしたので行ってきました。 土曜夜発なのだが、私の用事(飲酒)で車が運転出来無いので、代わりにN澤君に私の車を運転してもらって皆をピックアップしてもらい、最終的に大宮駅で私(酔っ払い)を拾ってもらう    東北道に入った記憶が無いのだが気が付くと高速の最終SAでした。ありがとうN澤君!!本宮ICを降りてコンビニで食料飲料(未だ呑むか)を調達した後、駐車場に25:50着テント張ってから、外で蛍を見て少し飲んでのつもりが27:00就寝 6:00起床が6:15起床?アレッ??昨晩より風が強まっている、もしかしたら前線の通過が早まっているのだろうか?出発を急ぎたいが、おにぎりが美味しくて全員で頬張るご馳走様ですK保さん!寝坊した分7:00出発が7:15出発にズレル、空を見ると未だ太陽も出ているので崩れないうちに遡行終了したい!最初は道路を歩いてお寺に行き遠藤ヶ滝まで遊歩道歩く、歩き出して思いっきり酒が残っているのを実感する。脂汗が滲み出るので早く沢に入りたいが遠藤ヶ滝近辺は祠が祭られているので、その先から入渓するとイキナリ滑滝が広がりテンションも上がる! 30分も歩かないうちに最初の目的ウォータースライダースポットに辿り着く、若干水量が多い気もするが自分からやらないと、誰もやりそうに無い雰囲気だったのでハーネスも脱がずに早速滑走~ヒャッハァー!!On pensait même pour un instant!?ザッパ~ンっと釜に飛び込んだ瞬間に鼻から水が入り咳き込む大丈夫だと確信したらしく他のメンバーも次々とスライダーを楽しんでいる今日初めての初心者の娘は2回目にはゴーグルをして飛び込んでいた楽しいのだが濡れるとそれなりに寒いので体を暖める為に歩き出す。 最初は4m滝左側を登る、次の7m滝も左を登る初心者だけ確保する為にザイル出して他のメンバーはフリーで突破、6m滝は側壁をヘツリ気味に登る最初ザイルは出さなかったが初心者の娘が足を滑らしたので登り切った所からザイルを出すも良い所に支点が作れず、へつっている為ザイルが斜めになってしまうので滝の落ち口にてM野君に肩がらみでビレイしてもらう、以降の滝では全て初心者のみ確保する事にする。10m滝は右側から7mトイ状は左から全体的に左側を登る事が多いです。滝は、ほぼ全部登れるので楽しいですが結構脆い所も有りますのでホールドスタンスの確認は慎重にして下さい。ここで最初の二股に来るがもっと手前かと勘違いしてしまう、全部の滝でザイル出していたから時間掛かっていたかと思いましたが、よく考えれば他のメンバーはフリーで抜けているんだから、それほど時間掛かっていなかったようです。その後2段10mは右から登って中段からは右だったり左だったり水流をシャワーだったりして登る、右から左が1番楽で次に右から右最後に右から真ん中シャワーです。     やはりM野君は真ん中の難しい所へと喜んで突入そして他人にも強要するここが終ると滝は無く、落ち着いてきてチョットだけ源頭の雰囲気も出てくる、注意して右岸側を見つつ20分ほど歩くと赤テープ発見です。遡行終了点なので装備を解き靴を履き替える、ポツポツ来ていた雨がここに来て本降りになりだす。降り続かないと思っていたのだが寒さに耐えられずに合羽を着てツメへと突入!今回は赤テープが豊富との事だったので安心していたのだが夏になり笹が伸びたようで所々でロストしてしまうも良く探せば発見出来たので助かりました。整備をしていただいている地元山岳会の方に感謝です。       30分程で仙女平の登山道へ復帰すると、雨もやみ再び太陽も出る。ここで間違えたら、かなり悲しいので地形図とコンパスで確認して登山道を降りる、登山口まで行くと行き過ぎなので870m付近から登山道を外れて右手側の支尾根を下降する。途中駐車場迄あと10分の所でメンバー2人とはぐれてしまい探しに行ったり待ったりと10分ほどのロスがありましたが幸い電話が繋がったので駐車場で落ち合う事にして下降する。林道を突っ切り沢に当たったら少し左に向きを変えて降りていくと橋が見えて駐車場の看板裏へとドンピシャで降りられた。駐車場にはメンバー2人が先に着いたようで荷物を干しながらノンビリと我々を待っていた。今回も又我々以外には誰にも会わず沢を独占していたようで楽しかったしかし裏を返せば何か有っても他のパーティーの助けは借りられなかったのだと思うと降りてきたのに気が引き締まる思いがした。 岳温泉で汗と沢の臭いを流して、御食事処 成駒さんへ(食べログ3.53)名物のソースカツ丼に温泉卵を載せて食す~!!うまいっ自分の中ではソースカツ丼ベスト3に入ります普通盛りでも十分満足!ソースカツ丼(ロース)1000円(ヒレ)1050円温泉卵100円税込みでした。しかし山梨や長野もそうだけど地方のカツ丼というとソースカツ丼が多いなぁと実感、そして先週も山梨でソースカツ丼と鶏もつ食べていたなぁと、各地のソースカツ丼グルメレポ出来るかなと思ってしまった。食事後時間があったので、皆で温泉街を少しフラフラ散歩する。K保さんが味噌饅頭を購入して配ってくれました。味噌が香ばしくて思いの外、美味しくて皆お気に入りの銘菓になりました。二本松ICから高速に入り渋滞も余り無く20時過ぎには大宮到着解散出来ました。 さて第三弾は何処が良いかなぁ~!?甲子温泉方面か奥日光か又々安達太良で湯川か悩む~        反省点:初心者には大丈夫か?どうかは聞かず、又本人が大丈夫と言ってもザイルを出す。出来たら入渓前に靴のフィッティング状況を確認する。緩い様なら締め直す。それでも遊ぶ程緩い様なら遡行中止も考える。登山道以外での後続の確認は5分毎でなく2.3分毎にする。特に藪や木が濃くなる所では、入る前に立ち止まって全員揃うのを待つ、10m以上の滝があるなら40mもしくは50mのザイルを携行する。  

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2014/7/6Adatara Stone Mountain cinq cents affluents fête Chuan Chuan

09:10 → 10:35 en deux étapes champ O L K coercitive 07h40 mère formé la ligne verte Choshigataki Parking 08h05 → 08h45 08h50 → 09h05 Choshigataki point de NyuKei régression début: Membres ………….奥多摩や丹沢の感覚が抜けていなくて遡行時間と下山時間のチェックを忘れていました(汗)地形図で確認した長さから大体8時間前後かなと当たりを付けてスマホでググると、ソロの早い人で6時間、遅いと10時間オーバー、遅出して泊まりの人も居るが大体8.9時間なので9時までに入渓できれば遅くとも18時前には戻ってこれるだろうと装備チェックもソコソコに出発!最近フリーばかりだったので、ザックを背負っての歩きは思いの外息が切れた(トホホホ 時間が無いのに何故か銚子ヶ滝を見物しつつ何とか9時過ぎに入渓する。遡行開始直後は約一時間のゴーロ歩きと小さい滝があるだけでザイルが必要な二段20mは、その後との事だったので時間も無い事だし、兎に角テクテクとひたすら歩きまくるのだが茶色い水苔が結構嫌らしくて、ナカナカ歩行スピードを上げる事が出来ない、しかし水が綺麗なのでテンションは上がっていく! 何の気無しに右岸側に誘い込まれると右手にソコソコの高さの滝が見える!時計を見ると一時間が経過していたあぁ〜あれが二段20mかぁぁ、折角ザイル持って来たけど、このまま上に行ったら使わないぞ(· _ ·;どうする?戻って登るか?と自問自答してみましたがメンドイので通過(笑)しかし10分ほど歩くと上流からドウドウと滝の音がする。近付いてみると前日迄の雨の影響か?何時も水量豊富らしいが更に豊富な2段20mが出てくる。取り敢えずザイルを出して右壁に取り付くが、シャワーになら無い筈が飛沫で濡れる濡れる遡行記録を読むとフリーで突破からザックを下ろして空身で突破まで各種色々だったので念の為ザイル出しましたが、上部で左側からの出っ張りが鬱陶しいけどスタンスは在るので身体を岩から離して踏ん張れば後は手を適当に拾うだけなので、クラック経験者とかならザイルは不要かもしれません。フォローのK保さんもサクサク登ってくる。残置はハーケン二枚にお手製テープスリング一個です。残置ハーケンは結構効いてましたが下向きです。             その後は適当にサクサク滝を登って綺麗なナメと釜に感嘆しつつ上流へと遡行する。広葉樹だからか木が覆いかぶさっているが、陽の光を通すので沢全体は明るく、苔が綺麗で屋久島を思い出していた。ふと周りを注意して見ると、両サイド迄の幅が広いので気にはならなかったが両サイドは結構切り立った岩壁だ。何か有っても登り切るか降りるか、どちらかしかないです。 そうこうしてるウチに遡行終了点の二俣へ高度計と地形図に遡行図で確認した後、GPSで現在地を確認して間違いの無い事を更に確認して、ツメへの突入の為にコンパスで方向セットしたらGPSは格納して支沢に突入〜!忠実に支沢沿いに行けば徐々に枯れて30分後くらいには自然と藪コギになりますが、途中2本くらいコンパスの方向への支沢や枯れ沢が入り込んできます。ただ先を確認していけば問題無いです。久々の藪コギ30分はハードでした最後は笹でなく木を避けて登山道へ復帰、装備を解いて靴を履き替えてと思ったら、装備チェックが甘く靴下を忘れたので、面倒臭いしフェルトは自分で張り替えてみる予定だったので、沢靴で下山するも、やっぱりフェルトは泥に弱いですねぇお尻が痛かった和尚山へ登り返して下山する時に遡行した石筵川が緑の谷になって見えていて結構長いね~!と言いつつ良く歩けるもんだと互いに感心しつつ駐車場へ。長い下山と登り返しで汗だくなので、磐梯熱海のかんぽの宿に行きお風呂に入ってから、あたみ食堂で焼肉定食を食べて帰路に着きました。 今回は沢遡行中もですが、登山道に出ても誰も居なくて思わずK保さんに熊鈴だしてもらうくらい静かな山行でした。      

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2014/5/2(Anxiété, car il est une fois par an ...) à 5/5 Yakeyamakita surface plateau de montagne ski

2014 5/2~5/5焼山北面台地 日時:5/2夜発~5/5 メンバー:U海(CL)Y田 O田(レポ) K保 W辺 タイム:2日東松山P22:00出発→笹倉温泉キャンンプ場26:00着 3日キャンプ場駐車場7:30→アマナ平11:20→BC設営地点13:30 4日BC7:50→8:50小休止→2000m付近デポ地10:50→焼山頂上→ 15:08デポ地点回収→ドロップイン15:28→BC着16:07 5日BC発7:20→駐車場11:00→11:30笹倉温泉12:30→道の駅能生 13:15→名立谷浜SA14:20→21:00東松山   気が付くと今年も4月になっている、今シーズンも未だスキーをやって無い事を思い出して、慌てみるが既にゲレンデは終了モード(汗) 今年もぶっつけ本番で山スキーかと思いつつ、U海さんに春合宿のプランを聞いてみると私でも行けそうなルートを選んでくれる事になったので参加を志願する。 東松山で最終ピックアップを10:00に済ませ一路笹倉温泉へと車を走らせる。GWの渋滞が不安で更埴JCTを過ぎるまではノンストップで走らせ26:00チョット過ぎに到着テントを張って仮眠Zzzz 日焼け止めを塗らないと大変なことに(汗) 一日目 7:00起床 各自装備を整え出発。K保さんは唯一のボード参加なので装備が嵩張り重そう(汗)つづら折れの林道の登り出しはツボ足だが、しばらくしてシール歩行に切り替えられて高度を稼ぐ事が出来てホッとする。しかしK保さんはボードの為、登りは全ての装備を背負っての行動になる。かなり辛そうでボードを持とうかと声を掛けるも、自分で持ちますと言い切り言葉通りテント場まで担ぎ通す!!トータルウェイトで20キロ以上あっただろうに笑顔を絶やさずに登った姿には敬服します。出だしは天気が割りと良かったが途中からガスってホワイトアウト(Lei)W辺さんのGPS頼りの登りになる、更に何箇所かシール登高では厳しく、外してツボ足もありましたが何とかテン場へ到着。明日快適に滑るだろうバーン(結構苦労しながら登る斜面)を見た後にテント設営をして水作りもひと段落したら、楽しい飲酒タイム!!、Y田さんのナカナカ無い経験を聞きながらお酒が進み。撃沈寸前でU海さん特性の手巻き寿司を堪能して(何故か一本メッチャわさび効いたのありました!! 何故ですかねぇK保さん~)あがりのお茶を頂いたらZzzzz               二日目 昨晩は曇りでパラパラしていたくらいなので、天気が不安だったがU海さんがラジオから取った天気図の予報通り朝から快晴に全員、鮭雑炊の朝食を摂り、スキー組はシール装着して登高、ボードのK保さんはアイゼンでボードを背負っての登高になるので一番大変そう、途中ライチョウの調査で入山していた一行とすれ違う。割と近そうに見えていた斜面だが、標高差1100mが改めてキツク感じる私を含め何名かが此処が自分のピークと言って早くもドロップインしたくなるが、U海さんに上手く宥められ煽てらて登り続けていると、時折風に載って硫黄の臭いが鼻にとどく。さすが活火山の焼山!上部途中のトラバースと登高で安全の為ロープも出して若干時間がかかるが、無事全員で焼山頂上に登頂!! 風が強いので記念撮影も早々にデポしている。傾斜がきつくなった2000m付近に板の回収に向かう、下降も安全の為ロープを出して板を回収したら、お楽しみの滑走タイム!! U海さんW辺さんは今年10回以上の山スキー滑走数だし、Y田さんは北海道出身なので3名は、お気楽お楽しみ滑走モードです。U海さん先頭でW辺さんY田さんとドロップイン、その後にK保さん最後に自分(汗) 自分は去年山スキー一回行っただけ、K保さんに至っては2年ぶりのボード果たしてどうなるかと思ったが、まるでゲレンデのような広大なバーンと適度な斜度のお陰で滑り出しはギクシャクしましたが、段々と勘も戻って終盤には、どうにかこうにか形にはなりました。U海さんW辺さんY田さんは安定した滑りで難なくテント場へ帰着、私とK保さんは何度か雪と戯れながらテント場へ帰着(汗) 付いて板を脱ぐとU海さんW辺さんが冷やしていたビールを廻してくれたので皆で頂く。渇いた喉と心地良い疲労感に包まれた身体に染み渡り 「うまーいっ!!」と思わず叫んでしまう。 その後雪面を掘って椅子とテーブルを作り、みんなで登って滑り降りてきた頂上と斜面を見ながら居酒屋タイムと夕食の下ごしらえ。18:00過ぎ迄呑み、寒くなって夕食の準備も整ったらテントへ撤収して夕食。 フリーズドライのグリーンカレーとU海さんお手製ポテトサラダを美味しく頂き、食後のお茶を飲んだら21:00就寝。夜は一時止んだが、風が強くゴオゴオという音が気になり浅い眠りになる。         *頂上直下周辺には雪は無く岩稜帯の登りでしたプラブーにアイゼンでの岩稜帯の登りは歩き難い   誰も居ないので自分達だけ~ ヒャッハー!             一年振りだけどヤッパリ楽すぃぃ~         三日目 朝から雨模様で風も強い。餅入り棒ラーメンを食べてテント内でパッキングを済ませ、ハードシェルを着込みブーツを履いて外に出ると予想通りの風と雨(涙)テントを飛ばされ無い様に回収して出発。途中途中でGPSで進路確認をしつつ慎重に滑走しながら下山。ボードの為スケーティングが出来無いので、平坦になると進めなくなるK保さんが苦戦。尚且つ連日の歩きで両足踵に靴擦れが出来ていたのでボード操作も辛そう(涙)ストックを使いつつ何とか滑走しながら降りると段々と林道となり、雪も途絶えて歩きが増えて行く、最後は板を脱いでブーツでのギクシャクした歩きをこなしたら登山道入り口に到着。 車で2分の笹倉温泉で汗を流した後、昼食で道の駅にて蟹を堪能しようとするも満員御礼状態で、桶に蟹を入れて歩き回り、車のそばや軒下で食べている蟹食難民状態の人達を見て敗退。能生駅近辺で探すもGW期間中の為か準備中ばかり、Y田さんが道の駅で購入した刺身用ほたるいかを車内で廻し食べしながら北陸道SAで昼食とお土産購入して帰路に着く。途中通行止めや工事渋滞で時間がかかりましたが無事東松山に21:00到着解散。 U海さんには山行計画に食事計画と細々した手配をしていただき、ありがとうございます。W辺さん山崎18年にプレモル御馳走様です。Y田さん面白い話沢山ありがとうございます。K保さん相変わらずの大量のお菓子とおつまみご馳走様です。手巻き寿司もね 初めての泊りでの山スキーでしたが登高中と滑走中の天気にも恵まれて楽しめて、特に滑走は最後だったので自分達だけで斜面を独占して最高の気分でした。季節的にもクライミングに移行しないといけないのに未練が残り相当ヤバイです(汗) 滑り終わった後のビールは美味しかった

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2013/11/23 Petit Alpine Myogi Kido paroi arrière droit de chanter les feuilles d'automne Nishigami État

【報告者 O田】 メンバー:O田、S田、N田、K美 裏妙義国民宿舎P9:30~10:10取り付き10:40~13:30終了点テラス13:50~取り付き15:45~16:15裏妙義国民宿舎P 23日は当初、S田さんが行きたがっていた表妙義縦走の計画だったのですが他のメンバーの都合が合わず2人だけになってしまった。どうせなら違う所にしようかと話していて岳人を読んだN田さんが行きたがっていた木戸壁を思い出し、N田さんに聞いてみると難しく無さそうだし木戸沢ルンゼが隣にあり、もしかしたらクライミング教室のマルチピッチの練習にも使えるかもしれないとの事!N田さんも行きたがったていたので急遽予定変更して行って来ました。取り付きに着くと先行2パーティーが1.2P目に見えるので準備をしながら待つ、オーダーはO田、S田パーティー N田、K美パーティーとし、O田、S田先行でスタート2.4Pやらせて貰う為、S田さんトップバッターで登攀開始!!                       1P(Ⅲ)S田リード 階段状とは言い過ぎかもしれないが、沢登ならザイル出さないかもしれない感じの少し寝ている壁でガバは豊富!しかしこのガバが簡単に剥れるから信用出来ないので思いっ切り使えない(汗)ムーブどうのこうのは全然無く三点支持で更にホールドスタンスを確認し慎重に抜ける。 2P(Ⅳ)O田リード スタート地点から、支点が見つけられないS田さんが右リッジ状の上方に支点が見えるとの事で右よりに進むとありました。やはりムーブ云々は無いのでスポーツマルチというよりアルパイン要素が多く段々と高度感が出て来てくると更にそれっぽくなる。右手に見える岸壁がいかにも妙義という感じで下を見ると紅葉が素晴らしく秋の青空の下プチアルパインを満喫する。終了点は最後チョット左にトラバース気味に移動するとある。このピッチが一番イヤらしい感じがした。 3P(Ⅲ)S田リード 未だにホールド、スタンスが信用出来ないので慎重に攀じる。全てのピッチで支点は多数あり、ほぼ全てがピカピカのステンレスアンカー(M10)にフィクス社のスチールハンガーなので安心出来ます。松ノ木テラスが終了点。     4P(Ⅳ)O田リード 右カンテに出て行くと高度感が増しアルパイン度も更に上昇する。何故かこの辺あたりからホールドスタンスとも安定した気がして(ガバよりカチ・スローパーとかの方が安心出来る)スピードを上げてグイグイ登れる!が終了点で前パーティーの2名が懸垂下降の準備をしている?!聞くと5P目は登らないで降りるとの事・・・終了点が占拠されているので一段下でセルフを取って待機。何でここで降りるんだろう?その前のパーティーは上に抜けているので問題は無いはずだが・・・しばらく待って終了点が空いたので再び登り始める、どうせなら伸ばせるだけ伸ばそうかと思いザイルが重くなってきたが終了点を通り越して行ってみるも、3ピン目あたりで体が後ろに引っ張られ手でザイルを引くも抵抗大で泣く泣く終了点に戻り、S田さんを迎い入れる。 5P(Ⅲ)O田リード 最終ピッチであるが何だか登り足りないんで、S田さんに「続けてリードしても良い?」と聞くと快諾してくれたので、そのまま継続して登る。太陽光の加減で支点が見難くて判り難いが右上にあるのが判り登り出す、ハンガーを追いかけながら右上すると左上側にチョットしたテラスが現れるので、そこが終了点。更に左にトラバースしてルンゼ状を登り2P追加すると頂上まで抜けられるようだが登山道に出ずに裏木戸側に懸垂下降になるようなので、ここで終了とする。N田、K美パーティーを待ちながら軽く食事と水分補給にS田さんはニコチン補充して懸垂準備をする。ダブルだと回収で引っ掛かるとの事なのでシングルで先行したものがセットして後続が回収とし、N田、K美パーティーが到着したので先に下りる。   懸垂下降 シングルでは4P終了点までなので、そこで一旦切り持って来たロープをセットして3P終了点目指して下降するが、松ノ木テラスまで5mの所でロープが足りなくなる。しょうがないので近くのハンガーボルトにセルフを取り4P終了点に降りてきたS田さんにダブルにしてロープ降ろしてくれと伝えて待機する。しばらく待ったが結構時間が、かかっている様子なので慎重にクライムダウンして松ノ木テラスへ降り立つ。後続3名はダブルにしたので無事松ノ木テラスへ到着、回収でロープが引っ掛かり回収出来なかったので結局確保してもらい登り返して回収する。松ノ木テラスから取り付きに届くことを祈り、ここからもダブルで投げてみるが届かず1P終了点へ、またしても回収で引っ掛かる・・・フリーで3,4m登り返し回収して、最後シングルで投げ下降し回収して終了。ザイルの回収が核心でした(汗)   登攀自体は難しくないので初級者の練習には持って来いかもしれませんが、沢山ある支点全てにヌンチャクをセットしたりスリングとビナで長さ調整をしないで行くとロープの流れが悪くなり登るのに一苦労するくらいの重さになります。岩肌がザラザラしていてロープとの抵抗は、かなり大きいです。ダブルよりシングル60mとかの方が良いかもしれません?!それから、とにかく岩が脆いので後続パーティーがいる場合は勿論、登攀中や懸垂下降時も注意が必要です。更にロープの回収ではガバのような岩に巻き付く様に引っ掛かるので、強引に引くとガバが剥れての落石もあると思いますので要注意です。

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2013/10/12-14Kiso cheval Kelly Yue laisse Hana イ noir & cloud Kawasaki Eboshi voir les montagnes, vers le haut à Omotesando

Membres: K di(L)K Paul I dans le projet de la vallée T I O de journée sur le terrain co ga ra sentier de la tête 07:39 → 06:45 → Aligner Gogoume 08h37 → 09h58 → huit sept co-tête de co-tête 11:07 → Pic 13: (^ H ^;)まぁ休みでも良いかと思っていた所、間近になってからI君も参加可能になり月曜日の天気が良い事が判ると、I君から「木曽駒から明星山に転戦してフリースピリッツ登りませんか?」との悪魔の誘いがくるが、I君は女性では無いので条件反射的即答は止めておいた。1台で行くとなると、一度大宮に戻って全員降ろしてから明星山へ向かう事になる!三日間の総走行距離は軽く1300キロを越える!自分は流石に無理じゃないかと返事をしたのだがI君の情熱に負け、一度大宮に戻ってから考える事にして宴会テント泊装備にNPマルチピッチ用クライミング装備をテンコ盛にして自宅を出発!全員の荷物が載らないであろうから、途中I君をピックアップついでにクライミングギヤ類をデポさせてもらい、22:00大宮駅西口で他4人をピックアップして一路木曽駒ケ岳コガラ登山口へと車を走らせる。中央道は夜中にも拘らず、車の台数が多くスピードも出せないが何とか登山口に26:00に到着して簡単に乾杯して狭いが車中にて仮眠 一日目 寝不足&ちょっと酔いが残っているので一発目はツライが少し歩くと慣れてくる。前を歩くI谷君の様子がチョット変??どうも寝不足で気持ち悪いようだ、しばらく様子をみながら登っていると何とか調子が戻ったようで一安心。テントで宴会中に聞いた所、結構辛くて一人で車に戻ろうかと考えてくらいだったそうな。福島Bコースは割りと登りがキツク苦しいが、ガスっていて暑くないので助かる、時折晴れ間は覗くのだが本日はガスる確率が高いとの事なのでK持リーダーを先頭に黙々とテン場を目指して歩く!K持さんは今回初リーダーとの事で山行が終わった後も、しばらくリーダーと呼ばれるがK持さんはダチョウ倶楽部の肥後さんを想像するからリーダーと言わないでくれと懇願する、が勿論全員呼び続けることになる(笑)そうこうするうちに七合目避難小屋に到着トイレ水場小屋内にはストーブ迄完備のゴージャス使用!リーダーは寒いから小屋内で休もうと提案するも他のメンバーは外で休憩する。みんなリーダーの言う事は聞こう!! 休憩後、再び歩き出すが期待していた紅葉がナカナカ見れず、しかもガスが出て来て視界も悪くなりテンション下降気味だったが、一箇所綺麗に紅葉している所があって、ここぞと全員写真を撮り捲くる。コースタイムの7~8掛け程度で登ってこられてリーダーも満足気だが、2500mを超えた辺りから若干登りがキツクなるとリーダーのスピードが若干落ちる、先に行ってと言うが、皆で励まして先頭のまま歩いてもらい玉ノ窪小屋で休憩、ここまで来ればテン場まで後少しと気が楽になる。ガスって何も見えないので早々に出発する。しばらく歩くと頂上木曽小屋へ後15分くらいの所でガスが晴れてきて空木岳方向の稜線が見えると感嘆の声が上がる。T中君は動画を撮っているようだ雲の動きは動画の方が良さそう!!各自思い思いに写真を撮ったりして頂上へ!頂上にて集合写真を撮ってもらい宴会会場へとダッシュで下り速攻でテント設営!水も汲んだし少し早いけど宴会スタート!!この日の為にK保さんは、一週間連続で作り食べ続けて試作したトマト鍋を披露!美味しかったです。ワイン約5リットルその他も全て消費し、ペン一本で盛り上がるヤバイゲームも終了して撃沈就寝。。。強風の為、夜中に一度ガイラインを確認する。 二日目 二日酔いも無く、昨日のトマト鍋の残りにα米を入れて卵投入して蒸らしてオムライス風リゾットにする。食べる直前に溶けるチーズ、粉チーズをかけると更にうまし!!強風下の撤収は気を使うが、ほぼ予定通りスタート。宝剣山荘にて荷物をデポした後に宝剣岳をピストンする。岩場は登り易く、それほど危険は感じない。天気も良く北アルプスに南アルプス八ヶ岳もバッチリ見える。昨晩17:00くらいにはテン場の水が無くなっていたので、山荘にて水を購入し荷物をピックアップして出発、帰りは濃ヶ池・茶臼山経由で下山予定の為千畳敷カールへの道から左に逸れて下降する。ある程度下降すると、今度はトラバース気味に細かいアップダウンを繰り返し池や沢を通って稜線へと復帰する。稜線手前の濃ヶ池周辺は、景色も良くて水も豊富、又風も遮られるようでホッとする場所だった。ここでテント張ったら楽しいだろうなと想像してしまう。稜線へと復帰して西駒山荘にて休憩。I谷君とT中君は水場へ水を汲みに行く。戻って来たら出発、小屋から水場方向の左手へ折れて、少し下降してから行者岩へ向けて登り返す、チョットキツイ・・・が我慢して登り返すと行者岩!花崗岩だからか?少し燕岳頂上に似ている、休まずに茶臼山へと向かい頂上に着いて、チョット長めの休憩を取ったら。気合を入れ直して下山開始!アップダウンが終わり下るだけとなったらリーダーが嬉しそうにしていたのが印象的だった。途中で、お約束のスリップによる尻餅等はあったものの順調に降り、リーダーの核心である渡渉も無事終わり駐車場へ無事に帰還。温泉で汗を流し帰路途中にスマホで見つけた伊那の食堂へ寄ろうとするも開店時間前なので高遠城跡を見物してから、肉のたけださんへGO!!ジャンボソースカツ丼美味しかったです!!肉が厚いのに軟らかく衣は薄くてクリスピー纏ったソースは果実の様な甘口で豚肉にピッタリ!今迄食べたカツの中で一番かもしれない!! お腹イッパイになり運転をI君に任せて中央道の地獄の渋滞へ突入する。渋滞の最中、この時間から明星山は駄目だろうとなり代案の西伊豆雲見崎・直上裏参道に行き先を変更する。結局大宮駅着は12:10でした。終電が無くなったリーダーはK保さんに御願いして、同じく終電の無いI谷君を送り、ギヤ類を取りにI君の家に寄ってからガソリンを満タンにして25:00に西伊豆へ向けてGO!!鮎沢PAにて私の電池が切れた為、助手席のI君を起こすと運転出来るとの事なので交代して助手席にて撃沈。。。早朝4:45に道の駅花の三聖苑伊豆松崎着、途中コンビにで癖で買ってしまったビールを飲み干し仮眠する。 三日目 7:30起床のはずだったがI君が寝られなかったようで6:50頃から用意をしだす。朝食を食べて出発眠気は若干あるが思ったより疲れは無く体調は良い!30分程で浅間神社駐車場に着くが一般車両駐車禁止の看板が気になり、港祭りを開催しているので臨時駐車場が外れにあるとの事なので、そこに車を移動する。 9:20鳥居をくぐりスタート。参道の階段途中から左手踏み跡へそれていく、しばらく歩くとトラロープがあるので下ると右手にチョット広くなった所があるので、そこでギヤ類を身に付け登攀準備をした後、更に下ると左手側の木に懸垂下降用の支点があるので、それを使って下降。途中で5mほど空中懸垂になるが無事着地、I君も無事着地。視線を取り付き方向へと向けると海が視界に飛び込んできて、いつものクライミングの風景とは違う事に興奮と云うかテンションが上がって来るのが自分でも分かる。海抜0mからのクライミングかぁ~と考えると意味も無くニヤァーとしていた。I君もテンションが高いようだ!登る前からお互い顔がにやけてたと思う。 1P I君リード スタートからワイドクラック、クラックというよりはチムニーの小型版という感じか?割と登り易いがプロテクションが取れない為、下で見ているとチョット冷や冷やしたがフォローだが実際に登ってみると、それほど悪くなかった。短めに切る   2P O田リード トポだと左カンテを越えて草付きを登るとあるが、左手へ抜ける2歩が異常にに悪いというか脆そうで、プロテクションも取れず、思い切ったムーブを起こす事が出来無いので右手へ逃げてから左上してテラスにてピッチを切る。 3P I君リード 右手クラックから上りだすが、ここから先は正規ルートでは無いので割愛します。結局違うルートを登ってしまい、グダグダになりながらも藪こぎして裏参道でなく表参道側に出てしまう、結果確認の為参道を通り頂上展望台へと登り正規ルートと思われるスラブを確認した後、水分補給と軽く食事を取り下山する。泊まった道の駅に戻りお風呂に入って沼津の弥次喜多へと向かう、寝不足だったようでI君は助手席で撃沈状態。朝はお互いにあれだけテンション高かったのだから正規ルートを登れず消化不良気味ではあるけど、私は今回の登攀自体は楽しかった。 弥次喜多にて私は地あじ刺身定食に釜揚げしらす、I君は魚河岸定食(刺身+魚介フライ)にまぐろ中落ち一夜干を食べながら反省会をする、I君がスマホで裏参道の画像を検索してお互いに確認すると、2P目終了点が1P目終了点だったのでは無いかと?との結果に、本来であれば此処から左手側に登って行くのが正規ルートだったのだろう!ここからのルートはトポの大凹角の左側を意識して右よりにルート取ってしまい外れたようだった。 反省点①:実際に登っていて2P以降は5.6とかのはずなのに妙だなぁと思っていたのだし、テラスがある時点でもしかしたら此処が1P目終了点なんじゃないかと思ったのだから、面倒がらずに確認するべきだったのだろう、睡眠不足な上に互いにテンションが上がっていて登る事しか考えられなかったのが間違いの元だった。 反省点②お互いに出だしは立ち木やカムでマメにプロテクションを取るのだがピッチ終盤になると面倒になりランナウトする事が多くなった。 稜線伝いでは無いフェースのナチュラルプロテクションで、残置は無いし終了点も無いので全て自分達で決めなくてはいけないルートの難しさを体験したのは良かったと思う。帰路車内でフリースピリッツは、もっと判り難いんだろうなぁ!!等と話しながら、又々渋滞の高速道路へ突入がイヤでR246を走って途中の大井松田からインするも渋滞は解消してなかった、が何とか22:40には浦和着!結局三日間で走行距離は1000キロオーバーだった。今回の山行は睡眠時間と夜間の運転が核心だった気がします。 I君、運転やら代替案選定等々三日間ありがとうございました。 カム買い足したし来年早々初詣に行こうか!?

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2013/08/04Ichinose Dragon River Sun Valley

【报告 者 O 田】 メンバー: S 田(CL)、O田、N田、issey、M野、K美 前回は雨で増水の為、転進となってしまったが今回は曇りではあるが雨は大丈夫そうだが、気温は思ったほど上がらないので濡れると寒さが心配だ。 駐車場に到着して準備を整えたら早速入渓!渡渉が大変と聞いていたが水量は少な目なので苦労せず、竜喰谷へは出合いの一ノ瀬左岸を高巻き気味に上がりパスしてから入る。F1は濡れずに右手を登る、CS4m記憶無し続く製錬場の滝は右手側からシャワーで登る。最初だし登ってから念の為ザイルを出すが後続は殆どザイルは使わず登って来た。最終の人だけ確保。日も当たらないので濡れるとやはり寒い((( ;゚Д゚))) へつりは誰も落ちずに通過、うーんドボンが無いとイマイチ盛り上がりに欠けますなぁ 今回、沢登りが初めてのM野君がいるが既にフリーで11も登っている事だしマルチに南稜等も行っているので登る事自体には不安はないので特別注意は払わなかった。盛り上がらないと思い途中で釜へのダイブをM野君に催促したら喜んでやってくれたので、この先が楽しみだ(笑)そうこうしているうちに下駄小屋の滝到着、ザイルを出してS田さんリードで取り付くが、すぐに後続Pが来てしまい渋滞の為フリーで登れる人は登ってしまい滝上部で一本取り後続Pに抜いてもらい、各自水分食糧補給と一服 その後のナメ滝は各自適当にルートを取りフリーで抜ける。少し歩くと曲がり滝が見えてくる!下駄小屋よりこちらの方が迫力があるせいか大きく感じる。水量は少なそうで何時もは水流の中と言われるガバが見える、こいつはチャンス!登れるかと思うが、先程のパーティーが取り付き始めた。トップは何故かフリーで登っている!?他は巻くのかと思ったが二人が滝下で待ち、もう二人は右手の脆いルンゼ状の所を巻こうとしているようだ。トップがフリーで登り切り残された後続はどうするのかと?思っていたら、上からザイルを垂らし出したので、こりゃ時間がかかるなとなり私達は右岸から巻く事にする。巻きも若干シビアで念の為ザイルを出して、S田さんトップで登りフィックス後続はビナをかけて登り、最後自分は確保してもらうが声が届かないようでザイル緩みっ放し(^^;)半マストの確保は難しそうだ。もう1Pザイルだして高巻くと終了。結構上がってました。慎重に沢に降り立ち再び遡行開始。ここで何故かI君が元気無い事に気が付く、寒いのかな?水嫌いだと言ってたし大丈夫かなと気にするが、この時点では、まさかそんな事を考えていたとは思わなかった・・・ しばらく行って4mほどの小滝途中でフリーで登った自分が左足を滑らせ落下(汗)水流の中の外傾スタンスだったが、いけると思ったのにダメだった。少しショック・・・ 4mから8m程度の滝がたくさん出てくる、倒木をつたって登る者が出たり、ボルダリング感覚で皆フリーでドンドン登って行く、途中左に倒木が掛かる滝でS田さんがフリーで取り付いたが若干シビアそうに見えたので先回りで左岸を巻き安全の為上からザイルを垂らすがノーテンでクリア続くM野君もノーテンでクリア。終盤に近くなるとゴルジュやCSが多くなり幅も狭くなってくる。本日初めての沢登りのM野君だが果敢にゴルジュに入り滝を突破している。若いって素晴らしい(^ω^)その後にチムニー状のツルッとした感じの滝が現れる釜は深いようで、前回来たS田さん達はチャレンジしたが上部で落ちてしまったとの事、先程の落下もあるし弱気になっていたが落ちても大丈夫との声を聞き懲りずにチャレンジ!結果抜けれました!!続くM野君も突破!!少し気分も良くなった。 分岐も迷わず細くなった沢を辿ると橋がかかっているので、そこで遡行終了!林道へあがり装備と靴を履き替え下山。遡行途中では魚影が結構見られ、抜きつ抜けれつしたパーティーは魚を捕り日帰りではあるが焚き火をして昼飯で焼くと言っていました。のんびりペースで泊まりも良いかなと話しながら下山。2時間ほどで駐車場へと着く。   例会での募集ではやりませんと言った。お約束の夕飯をどうするか?なのだがM野君にはこれから厳しい沢登りの現実を知って貰う為にも鰻で男気あみだくじに参加してもらう事になり、途中の道の駅たばやまでお風呂に入ってから青梅の寿々喜屋さんへGO!勢いで鰻だけでなく刺身・天婦羅盛り合わせに塩辛、たこに川海老の唐揚げ肝焼き等を注文!するとI君の目が輝いている!!沢の中での死んだ目とは全然違う(笑)よくよく聞けば夜の為に食事を制限していて腹減ってしょうがなかったとの事!気合が違うなと感心したのだが、アレっ?!今日は沢登りに来たんだろ?と突っ込みたくなった所で運命のあみだくじ!若い二人に世間は甘くない事を教えてあげようと思ったのに、あみだくじはO田、N田に厳しかったようです。軽くなった財布をポケットにしまい帰路に着いたのでしたが、途中で2人降ろし何時もの4人になったところでデザートタイム男気じゃんけん! 財布は空!負ける気はしない!!よしっ そう言えば今回のじゃんけんは勝った奴のおごりだったんだ・・・ うんっ、まぁ勝ったから良いやと三芳PAのATMから、お金を引き出しタピオカドリンク4個分を支払う、財布軽くなったけど体重増えたなと思うと夜空が涙で滲んだのであった

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2013/07/14-15Rocky Mount Eboshi Ogawa laissé Ridge Ga Ma · Hikaru ー Suites

2013/07/14-15 小川山烏帽子岩左稜線・ガマルート【報告者 O田】 メンバー:O田 Issey 一週間前に梅雨明け宣言したのにも拘らず、何故か太平洋高気圧が弱まり梅雨前線が南下して来た。諦めきれずに芦安まで行き、駐車場で朝を迎えて改めて天気予報をチェックしてみるも、14日夜から15日午前中雨の予報アタック予定日の15日はダメだと14日に上がって取り付き、そのままビバークも考えたが2度目以降なら未だしも初見では不味そうのとビバークの夜に雨が降るのは確実なので未練タラタラではあったが秋の連休に仕切り直しと決めて、小川山へと転進を決め芦安を後にする。 14日の本日は、I君が行きたがっている烏帽子岩左稜線に取り付くことにして、移動中の車でI君がスマホで取り付きの情報収集、私はiphoneの100岩のトポをDLし、荷揚げの心配が無くなったので途中のコンビニで追加食料・酒の購入をすませて小川山到着。私自身は初めてだが何度も訪れているI君が、駐車中の車を見て一言「メッチャ混んでる」何とか空きスペースに車を停めて、NPなので各自フレンズ1セットにリンクカム1セット装備して取り付きへと向かうが如何せん付け焼刃の為、知らずに裏烏帽子に到着していた?!どこが取り付きと??何でハンガーあんの?と悩んでいると、後から来た方に「此処は裏烏帽子だよ左稜線はもっと手前を左だよ」と教えてもらい仕切り直し、取り付き敗退にならずホッとした。 すぐに分岐も判り今度は一発で取り付きへ、丁度最後の1パーティーのトップが登っている所だった。ビレイ中の方に聞くと前には見ただけで4パーティー入っているとの事、時間が気になるが行ける所まで行こうと、準備をして登攀開始! 1P O田リード 特に問題なし立ち木が少し邪魔なくらい、カムと立ち木で途中プロテクションを取る、ハンガー・リングボルト等明確な終了点は無しトポの通り松の木下でピッチを切り立ち木とカムで終了点を作る。以降この作業が延々続く   2P I君リード 松の木に向け直上して、その後右上へダブルクラック手前でピッチを切る 3P O田リード ダブルクラックを上がり右手へと上がりクラック手前でピッチを切る、ダブルクラックはどちらでも可能、何となくフレアしているような感じ、簡単と思い取り付いたが最初のカムを決めるまでチョット緊張。終了点でバックアップのカムが決まらず細いクラックにボールナッツでバックアップ 4P I君リード 出だしは5.5のクラック、その後フェースへ移行して稜線へと向かうフェースに移ってからチョット緊張するが稜線に出ると高度感が素晴らしい、花崗岩のフリクションにも感心してくるが、I君いわく小川山の他ルートに比べれば脆いとの事、確かに動く所結構あるもんね?!ホールド・スタンス確認作業は怠らないように 5P O田リード 稜線の岩稜帯歩き、素晴らしい高度感で景色は良い!たまにボルダリングのように壁が現れる、トポは無視してザイルを伸ばせるだけ伸ばすようにしていく、途中カムが外れていたとI君に教えられる(汗)以降はスリングで伸ばしてやると外れなかった。 6P I君リード 同じく伸ばせるだけ伸ばすが、このころから前のパーティーが見えるようになる、詰まっている感じ、樹林帯の中で休憩。正直この辺りの岩稜歩きは印象に無いので、ここから先のピッチ数は当てになりませんです 7P O田リード 実質トポでは9P目にあったっていたと思う、進んでいくと目の前に前のパーティーが溜まっているので手前でピッチを切りピナクルでビレイをしたが、ちょっと上をみるとリングボルトが2個あったので、そっちを使うべきだったかな? 8P(10P)I君リード ここが10P目の左トラバースだと気が付かず、直上してしまい一旦戻る。あとで色々な記録を読むと結構間違えている人がいるようだ、登れるが下れない為3mほどだが懸垂下降になるようで懸垂下降用のリングボルトもあるみたいです。降りて戻った後左手のトラバースへ、手が解れば恐怖感は薄らぐが、リードで解らないと足元切れていて左足一歩がなかなか出ないと思う 9P O田リード よく写真で出てくる細い階段状の岩場、両サイドはスッパリ切れている幅は結構あるのだが風も強くなり中腰になる。     10P I君リード 高度感タップリのクラックが目の前にみえる岩稜帯を下ってクラック手前のテラスへ、風が強くロープがたなびいて宙に浮く、テラスは結構広いので前のパーティーも溜まっていたが余裕はあった。 11P 5.7クラック I君リード クラックNPリードはやった事が無いので、泣きでI君に御願いする。I君「快適だわ~」連発でハンドクラックを楽しんだようだ、私の初クラックは何とかノーテンで終了。結構面白いかもと思えたが下を見ると・・・そのまま歩きで懸垂地点まで、ここまで来ると最終ピッチまで見えてくる、そして大渋滞も見えるトホホ、最終のチムニーはザックの荷揚げもあるのでかなり時間が掛かりそうだ、この時点で15:30前には4パーティー、こりゃダメかなワイドクラック前で下降かなと思うが、取り合えずワイドクラック手前で考える事にする。 12P 懸垂下降と歩き、懸垂下降順番待ちの時に雨が降る 13P O田リード 体がすっぽり入る所を登り右手側へ、そこでビレイして、そこから再び懸垂下降する真下へ降りると登り返しなので対岸へ渡るように下降をする。一度ロープを畳んでワイドクラックへと歩く、ここで前の大阪の2パーティーはワイドクラック手前から撤退する事を聞いたので最後まで行くことにする。 14P O田リード 最終のチムニーは、私では恐らくリード出来ないので此処も泣きで順番入れ替えで私がリード、クラックを今日初めて登りジャミングって何?ハンドジャムっておいしいの??状態なのだからワイドなど触った事も無い、少し上にはクラックとは言え角にホールドの様な物も見えるが出だしの体を持ち上げるのに一苦労、疲れてきていて思考能力も落ちていて面倒になりF3を突っ込みA0で体を持ち上げる、後からI君に右足にカチスタンスありましたよと突っ込まれる   15P I君リード I君もこれだけ長いチムニーは初めてのようで、少し不安そうだったがカムが効きそうな事が解ると嬉しそうに登って行き上部で悩んでいたが、そこも無事解決し又楽しそうに左上へと抜けていった。チムニーの間から顔が見えて引き上げ準備が整ったようで、ザックを順番に引き上げてもらう、そして自分の番に、出だしはCSにハンドジャム?で体を引き上げチムニー内部へ2、3スタンスを拾って上に行くとそこからバックアンドフットもしくはツッパリで上部へ右手が小さいテラスのような所で向きを変えて少し上がる、ここで力尽き左側のヌンチャクを掴み休憩、休んだらチョット気合を入れて左のフェースへと体を出す。ガバは無いので少し緊張するがゆくっりと体を上げると終了点に、どうやら一番最後のようで後続は無い、登り終えたねと満足感に浸り休憩に写真撮影!バットレスには行けなかったけどNPの良い練習になったし、初めての花崗岩のクライミングはフリクションばっちりで本当に楽しかった。ただ7時間ちょとクライミングシューズを履き続けたので指が目茶苦茶痛い 取り付く前に渡渉地点でビールを冷やしていたので下降も苦にならずにサクッと下降完了!!早速ビールを引き上げかんぱーい!!プッハァー最高だぁぁぁクライミングが終わってから、こんな短時間でビールが呑めるなんて小川山最高ぅぅぅと話しながら車へ戻り夕食飲酒撃沈、翌日へ             15日  セレクションかガマルートに時間があればもう一個マルチをと話をしていた。取り合えず名物との事でガマルートへ、スラブで有名な1Pをやらして貰う為、奇数は私で偶数はI君に結果核心はI君で助かりました。 1P O田リード スラブ結構得意だと思っていたが、苦手かもしれんと思い直す。フリクションはある程度あるが昨日の様にバッチリでは無いので慎重に選びながら体を上げる、上の立ち木でビレイ。取り付には何パーティーも続々と現れる、流石人気ルートだなと思ったがマルチでやる人はいなかったようで2P以降は後続が現れなかった。ビレイ後左手へ 2P I君リード パッと見てもこれが5.9とは思えないのだが所謂小川山グレードと云う物なんだろうか?I君は左手側のクラックというかコーナー部分を上手く使い上がって右側へ、ホールドらしいホールドが無いスラブでフェースに近いような傾斜を上手く上がって行く、自分はここでテンション(汗)小川山のスラブはキツカッタ、細かく上げるよりハイステップ気味に上げて乗り込む方が良く効く 3P O田リード 快適なフェースで最後少し立って来るがコーナーなのでステミングで張ってホールド掴んで終了。歩きで移動 4P I君リード 出だしは階段状だが登って行くにつれ滑らかになりツルッとしてくる感じ中盤以降は左手フレークを使うので左寄りに行かないと辛い、核心は終盤の左ポケット、指一本でも浅くても体重は分散されるんだと気付かされた。ここでも足が滑るが何とかテンションにはならずにすんだ。 5P O田リード 歩きで移動しているうちに終わってしまい。懸垂下降地点へ 40m懸垂で下へ降りて、この後もう一本やるかどうかを検討したがお互いクライミングシューズが辛く指が痛くなっていたので帰ろうと意見が一致して帰宅準備をする。 この時に私の携帯に仕事のトラブル連絡が、その為お風呂にに入らず急遽帰る事になってしまいI君には申し訳無い事になってしまった。岐路途中にはトラブルも解決済みになったのだが高速に乗っているし、そのまま帰る事にI君は翌日にもフリーの予定を入れた模様でクライミング三昧の三日間になったようだ、だるい腕を擦りながらおじさんは二日で十分かなと考えていたのだが、小川山に一週間くらい居てみたいなぁとも思うのであった。 最後に13日に小川山 屋根岩2峰 「セレクション」にて懸垂下降時に事故があり、ベテランの68歳男性が亡くなられたようです。ご冥福をお祈りします。

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