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2018/2/3 阿弥陀岳北稜

Membres: I, Y Planifiez trois personnes avec Saiho, mais l'un est malade. Comme la basse pression traverse le côté de la mer du Japon, les prévisions météorologiques ne sont pas bonnes. Si je pensais à ce qui se passait, le côté Pacifique semblait être assez bon alors je suis allé à Yatsugatake. A Amida, il y a une crête nord de l'école primaire qui sert également de marche à la crête de Nakayama en mars. Comme je n'ai pas d'équipement de rideaux, j'ai pensé que l'approche de Nanzawa pouvait accélérer le rythme, mais comme j'étais en train de perdre le sommeil, c'était en cours. 10,ja:00Je portais la cabane de la cabine, portant l'équipement, le départ est retardé d'une heure à partir de l'heure présumée 10,,ja,.12,,en:30。12:00に抜けられなければ折り返しを前提にしていたので、敗退も視野に入れ、行けるところまで。 前日に30㎝ほどの降雪があるものの文三郎尾根との分岐からトレースはしっかりついている。急登にあえぎながら歩を進めるが、クラストした雪面に新雪がのり、ピッケルもアイゼンも効いている感じがしない。 行者小屋から見上げると赤岳の稜線は雪煙が上がっていたが、登るにしたがって風は止み、これ以上ない天気に。 ジャンクションピーク手前あたりから他のガイドパーティと前後しながら進む。 第一岩峰に着いたのは12:00. Je ne savais pas si je le perdrais, mais gaspiller mes précieuses conditions est aussi un gaspillage en ne gaspillant pas. Il y a de la préparation, alors cédez la place à la fête du guide, attendez un moment, puis attachez. Bien que je sois amené à penser au commencement, je sens que ce n'est pas tellement ailleurs. Traversant la crête du couteau, le sommet de la montagne est juste là. 14,ja:00にピーク。 下山は中岳沢のルートは使えず、他のパーティに倣い往路下降。岩峰脇の下降路を懸垂で降りるが、ロープをザックにしまうときに、ピッケルにロープが引っ掛かったのを外そうとしたはずみでザックが沢筋に流れ落ちる。視界から消えるザックには車のカギが…。遭難の2文字が頭をよぎる。 ダメもとで稜線沿いに下降すると50mほど下の沢筋で木に引っ掛かっているザックを見つけ、内心狂喜する。ロープを付けてラッセルで取りに行き、体力と時間を費やしながらも、これもバリエーションと自分に言い聞かす。ザックの口が開いていたためギア数点、菓子パン1個がなくなるが、車のカギと財布が戻ってきただけ運が良かった。 明るいうちにできるだけ降りようと、南沢を飛ばして歩く。日がのびたおかげもあり、美濃戸まではヘッデンなしで。 阿弥陀岳北稜そのものはコンパクトにまとまっていて、日帰りでなければバリエーション初心者でもお手軽で楽しい。 なお、ザックを雪面に置くときには、ピッケルなどでビレイを取ることをお勧めします。

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2017/12/23-24Komagatake Kai (crête de Kurodo),ja

メンバー:I村、S崎、S木 雪山の足慣らしで甲斐駒ケ岳へ。ただ、12月になってから太平洋側は降水量はゼロに近い。案の定、尾白川渓谷の登山口から落ち葉のラッセルが続く。 刃渡りのあたりから雪がついているが、5合目小屋まではアイゼンを付けずにそのまま歩を進める。 5合目小屋跡から梯子と鎖場が連続する。昔来た時より整備されているので怖くない。 2時半ごろ七丈小屋に着く。意外なことにテン場は一番乗り。テントを張ったらビールを飲むだけのオッサン3人組。夕飯は親子丼で。 翌朝、天気が気がかりだったが、薄曇りで悪くない。しかも日本海側に低気圧が進んでいるため暖気が入って寒くない。 味噌ラーメンで朝食をとって、6時過ぎから歩き始める。テン場から息の上がる急登が続く。ただ、雪はしまっていて、歩きづらいという感じはない。 ちょっとした鎖場なんかを抜けて9時にはピークに。360°の展望を楽しむ。 テントを畳んでから長い下山、しかも雪のない道を固い冬靴で延々と歩くのが辛い。 雪が少なく、天候も良すぎ、冬山のトレーニングにはちょっと物足りない気もしたが、楽しんでもらえたようで良かった。

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2017/9/24 randonnée Tanigawadake,,ja,24.09.2017 enfant K, je suis allé en randonnée dans la Tanigawa.,,ja,Depuis le sommet des feuilles d'automne étaient belles, et les rapports hâtent facile!,,ja

2017/9/24 K子、谷川岳にハイキングに行ってきました。 山頂の紅葉が綺麗だったので、取り急ぎ簡単に報告します!                 この週末、旦那様らパーティーが谷川岳の幽ノ沢に行くので、週末の予定がキャンセルになってしまったK子は急遽同行させてもらい、一人谷川岳に登ることにした。 9/23(土) 幽ノ沢に行くSさん、Yさんを車で拾って、土合駅に向かう。 車中ではSさんのモンブラン登頂のお話、とくに高度障害で目が見えなくなってしまった話を聞いて、そういう貴重な体験こそ山行レポートで報告してほしいと、なんならK子代わりに書きたいくらいと思った! 22時、土合駅に到着。車は10台程止まっていて、駅には数名が寝床を構えていた。 駅の中は明るく、蛾もいっぱいで、アイマスクつけて寝るもK子全く眠れなかった。 9/24(日) 3時に起床。幽ノ沢組が出発するのに合わせて起きて、車でロープウェイの駐車場に移動する。3人を見送った後、K子再び寝るが全く眠れず。 6時出発、西黒尾根を登る。 登り出して15分しないうちにしんどくて、戻ってロープウェイで行こうかと考えたりもしたが、人がどんどんやってきて、勢いに押され、樹林帯を抜ける所までいつしか進んでいた。ここからは鎖場が何個か続くが、山慣れしていない人が多いのか、少し渋滞気味。でも徐々にそれぞれのペースとなり、適度な距離感で登っていける。 今日は、秋晴れに風がとっても爽やかで本当に気持ちがよい(でも、足は重い・・。)                           振り返えると、朝日岳も、すっきりとした姿を見せていた。               トマの耳、オキの耳が見えます。 登山口から標高差約1300m、しんどかったですが、なんとか到着!!             耳は混んでそうなので、トマの耳手前で、早めのお昼を食べる。 トマの耳だけ行ってみるかと少し進んだら新潟側の紅葉が目に飛び込んでくる。 あれ紅葉してる!!?? 旦那様に「まだ紅葉は早い中途半端な時期だよ!」と言われていたので、想定外の紅葉に少し感動を覚える。 そしてオキの耳がこんな三角形だったんだ~と石鎚山に似てる~と思ったりしました。 谷川岳には何回か来てるので、オキの耳には行きませんでした。                             K子は紅葉を堪能しつつも、気になることがありました。 実は、朝から、谷川岳周辺はヘリコプターが低空を旋回していて、事故が発生したのだと思っていました。一ノ倉あたりを飛んでたから、幽ノ沢ではないだろうと思いつつも、旦那らパーティーに何かあったのではないかと少し心配になっていました。 そして、ロープウェイで紅葉を楽しみ「ここは天国みた~い」と言ってるハイカーもいれば、一方、東側は死をも間近に感じさせる山なんだなとか考えたりしていました。 K子は帰りも西黒尾根を下りましたが、下りもしんどい(後で観光協会の人に聞いたら、西黒尾根を下山に使う人は少ないとのことでした。確かに下りは人が少なかった)。 そして14時半下山。 下山して、速攻、登山指導センターの方に「ヘリ飛んでましたが事故あったのですか?」と聞いたら、「午前は一ノ倉、今は湯檜曽川辺りを探してるみたいです」と言われ、不謹慎ですが少しほっとしました。 それから、みんないつ帰って来るかなと1時間くらい、センターの方や観光協会の方と話しながら待っていましたが、今日は幽ノ沢には6組入っていると聞いて、こりゃヘッテン下山かなあと思い、車に戻って寝て待つことにしました。   17時頃、旦那ら3人(うち一人は少しヘロヘロ)が戻ってきました。 幽ノ沢には一番手で入れて、満喫!!したようでした。 幽ノ沢のレポート(どっちかと言うとそれのほうが重要性が高いですが)はないのですが、写真載せておきます。                   ちなみに、幽ノ沢での感想は 「笹の斜面では沢靴は役立たない!」とのことでした。これは冗談で、詳しくはYさんが例会で報告するとのことです。     正直、暇つぶし程度に登った谷川岳でしたが、思いがけず紅葉を見れてよかったです。 何のトピックスもないレポートですが、取り急ぎ紅葉が綺麗だったことを報告させていただきました。 おわり

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2017/8/4-6  花の縦走路 白馬岳~朝日岳

2017/8/4ー6 K子の2017年花の山旅の締めくくりに、北アルプス朝日岳に行ってきました。 花がすんばらしかった~。縦走路がおもしろかった~。 礼文は花そのものを楽しむ旅でしたが、朝日岳の縦走は花を鑑賞しながら、本格的な山岳縦走を楽しめた大満足の山行となりました。                     8/3(木) 蓮華温泉駐車場にて車中泊。2時到着時点でほぼ満車。木曜なのに~ 8/4(金)5時半出発。 白馬大池から白馬岳へ1時頃着。頂上宿舎テン場泊。 8/5(土)4時半出発。 三国境から雪倉岳。 水平じゃない「水平道」通って、1時に朝日小屋着。テン場泊。 8/6(日)4時50分出発。 朝日小屋から朝日岳へ。 下山しますが、最後に標高差300m登って、蓮華温泉12時半着。 参加者;K子(リーダー&レポート)、Y朗(花の名前を教えてくれる係)   8/4 8時40分頃 白馬大池着。着いたとたんに花畑が広がる。 今年は雪が多く、雪解けが遅いからか、春の花~初秋の花がいっぺんに楽しめた山行となりました。   これからの3日間、チングルマとコザクラは雪渓脇にいっぱいでてきます。大好きな花なので全く飽きない。                   大池から白馬岳への道は、NHKドラマ「坂の上の雲」のエンディング映像で使われた稜線。 阿部寛とモっくんを思い浮かべながら歩きます(決して二人が歩いてた映像ではないですが)。       小蓮華岳へやってきました。                                                                   荷物軽量化のため白馬山荘でお昼をとる。Y朗はカレー、K子は珍しく食欲がなくケーキセットで済ます。K子ちょっと体調がいまいちで・・。                   頂上宿舎の雪渓脇にウルップソウの群生地がありました。 8月にウルップソウを楽しめるなんて!! 雪解けが遅かったからですね。                 頂上宿舎のテン場は、天狗山荘が営業していないので混み混みと思いきや、あまり混んでおらず、ちょっと拍子抜け。そういえば、昨年、白馬登った時より登山者も少なかった気がする。台風の影響か、あるいはやはり登山人口が減少してるせいなのか・・・? テン場の回りの斜面はお花畑になっていた。 テン場は酒に酔っていつまでもしゃべっている迷惑な登山者もいなくて、K子耳栓もせずに、ぐっすり眠ることが出来た。         8/5(土)4時半出発。K子元気になり、やる気満々!! ガスがはれていく。 今日は天気が良い。穂高から立山、そして大好きな剱がはっきりと見える。    Continuer la lecture

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2017/6/9ー12 アツモリソウに一目惚れ!礼文と利尻の旅

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6月初旬 2つの目的で礼文島と利尻島に行ってきました。K子一人旅。                   6/8(木) K子は会社を終えるや羽田空港に向かい、19時の飛行機で千歳に飛ぶ。札幌泊。 6/9(金) 礼文・利尻に行くなら、通常、稚内空港ですが、飛行機代が高いので札幌から宗谷本線で稚内へ向かう経路をとった。 7時30分札幌駅出発。         約5時間の列車の旅。途中飽きて寝てしまうと思ったが、全く飽きなかった。 列車で過ごしている時間は贅沢で、旅してるなあということを実感した。           12時40分 日本最北端の稚内駅に着く。       14時45分 稚内港発、礼文島に向かいます。       空いてる船首では揺れが大きく、船酔いしました。 だから人が少ないんだと後から気付きました・・。           16時40分礼文島香深港着。 宿の人が、港まで迎えに来てくれました。 宿は南端の知床地区にある「民宿はまなす」です。 この宿を選んで、大正解!でした。       花に詳しい宿、食事のおいしい宿で探して、2泊お世話になることに。 料理は丁寧な作りで、かつおいしい! 今咲いてる花の情報を教えてくれて、ルートの相談に乗ってくれます。 宿泊客も花目当てのリピーターが多く、皆、すごく詳しくて。               私も礼文島は2度目ですが、前回は利尻山を登ったついでに半日礼文島を歩いただけ。 その時から、お花畑の道を歩いてみたかった。でも、明日以降、礼文滞在の2日間は天候が悪いのです・・。 明日、宿で停滞でいいかと思ったのですが、宿泊客の一人から「雨こそ足元の花を見れるから歩いたほうがいいよ!」と言われ、とりあえず花が一番咲いているという「滝コース」へ行くことにしました。       礼文島のトレイルコースです。         6/10(土) 雨が降ったり、止んだりしている・・・。 宿主がバス・タクシーの発着場所となっている香深港まで送ってくれた。 そこから、タクシーで10分程の林道コース入口に着くや強い雨が・・。傘さして、憂鬱に林道を進んでいくが、少し歩いただけで、高山植物が次々と現われるではないか!! 気持ちは一気に晴れ☀模様!!   この後、飽きるほど、道端に咲いているのです。         「林道コースはあまり花が咲いていないよ」と言われたのですが、見たことのない花が出てきて、超たのし~。                                             そうこうしているうちに滝コースへの分岐までやってきました。平原を進んでいく、晴れてたら気持ちよいのでしょうね!!    Continuer la lecture

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2017/7/15ー16 明神岳東稜から主稜と おまけの焼岳登山

Pour fonder la 2017/7 / 15-16 Kamikochi faisant plat, je suis allé à l'escalade divisé en variations entre parties d'escalade Yake Myojindake. & NBSP; variation P,ja : Y朗(L)、H間さん、S田さん ハイキングP:K子(記)       7/15(土) 10時30分埼玉発。出発がゆっくりなので、K子は家事を滞りなく済ませる。 16時、沢渡の足湯公園駐車場着。3連休なのに空いてる。 タクシーで上高地へ。タクシーの運転手さんはガイドばりに山、花、山菜、きのこに詳しく、聞いてて興味をそそられた。今度案内してもらいたい。 17時、上高地到着。 雲がかかっているが、何度見てもこの風景は素晴らしい。           早々とテントを設営。 そして、贅沢?!ディナーへ。 何が贅沢って!? 今日は山に登らず全~く疲れてないのに、こんな涼しい場所で、おいしい夕飯とビールをいただくのです。 ゆったり山行も良いもんだ~。     7/16(日) <明神岳バリエーションパーティー> Y朗記。 12時間行程と予想して2時半起床、3時にヘッデンスタート。 この時点ですでに北アのバリエーションぽいでしょ。 明神橋を渡り、養魚場跡から怪しげな踏み跡に入ります。 まだ薄暗い中、頼りない踏み跡をたどって 東稜の取付きであるひょうたん池に向かいます。               ひょうたん池からいよいよ東稜の始まりです。       さすが7月の北アルプス。あちらこちらに高山植物が咲き乱れ、お花畑の中を歩いているようです。 しかし、同時に異常なほどブヨが多く、絶えず襲撃にさらされるので 休憩中も落ち着いて物も食べていられないほど。 ずいぶん被害に遭いました。                         東稜を登り始めて、すぐに現れるのが 第1階段。 岩場というより岩場と草付きのミックス。 途中から残置ロープも出てきます。 ここはロープを出さずに通過。ロープの準備をしていた先行パーティーに先を譲っていただきました。                     第1階段の後、 しばらく急な登行が続きます。 長い登りの後に、ようやく本日のメインイベント、東稜バットレスが見えてきました。               取付きでロープを準備。待ちに待ったクライミングです。 ロープを出すところは、Y朗トップ、セカンドS田さん(アッセンダー利用), Nous avons décidé de monter du début à la fin avec M. entre troisième-H du système. & Nbsp; & nbsp; & nbsp; 1P les yeux franchiront à deux étages rocheux. La deuxième étape est étonnamment difficile, obtenir plus de soulever le corps avec le gouverneur. & Nbsp; & nbsp; & nbsp; & nbsp; & nbsp; & nbsp; & nbsp; & nbsp; & nbsp; & nbsp; & nbsp;,ja … Continuer la lecture

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2017/5/27ー28 佐渡島の花?の山旅

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2017年5月27日ー28日 K子一人、佐渡島の山を登りに行きました。 今年は春に佐渡島に行くと決めていた。 昨年6月神津島の天上山で出会った花好き夫婦に「すごいと思った花の山はどこですか?」と聞いたら「佐渡島のドンデン」と言われた。 佐渡は新花の百名山に金北山が選ばれている。登山道がオオミスミソウ(雪割草)やカタクリ、シラネアオイの花道になり、花の量がすごいというのだ。 見てみたい・・・。 もう春になるのを楽しみにしていた。 でも・・・。   佐渡トレッキング協会から資料を取寄せ、昨年の花の開花時期と昨年と今年の雪の量なども鑑み、5月2週目に、1日目アオネバ登山口からドンデン山、2日目は金北山までの縦走、3日目佐渡観光を計画した。 でも、前日に風邪をひいてしまい、かつ天気予報が悪いということで、こんだけ準備したにも関わらず佐渡行きを断念(涙)。 でもでもやっぱり歩いてみたいと1日目は山、2日目は観光で5月最終週に行ってきた。   5月26日金曜日、大宮から新潟港フェリー乗り場行きの夜行バスに乗る。 全然眠れなかった。 5月27日朝、新潟港に着くや15分後にフェリー出航。   新潟は小雨まじりの曇り空。 いつもならフェリーでは楽しくて船内を歩き回るのだが、今日は眠いので寝ることにした。         8時半佐渡島の両津港に到着。 と起き上がって、外をみたら晴れてる!!           8時50分発のドンデンライナーバスに乗って、アオネバ登山口へ。 花の時期だけバスが運行されている。 バスには10組程の登山者が乗っていたが、大半はドンデン山荘まで行くようでアオネバ登山口で降りたのは他1組。       やはり、登山道は既にシラネアオイも終わってるようで緑しか目に入らない・・・。でも、緑がきれい!! 佐渡は島だから、シカなどの動植物がおらず、花が食べられないので花の量が多いらしい。     ピンクの花で埋め尽くされる花道はなかったが、白い花が次々と現れる。 見たことない花もあり、意外とうれしい!                                                         途中すれ違った人から、「上に行くとシラネアオイとイワカガミの群生地が素敵よ!」と言われた。 期待に胸はずませたが、進めど見あたらない・・。   一輪だけ咲いているシラネアオイはあったけど、群生地ではないな・・・。 12時半 そうこうしているうち尻立山の中腹(ドンデン高原)まで着いてしまった。     ここはここで 青空と海風が心地よい。 しばしシラネアオイのことは忘れて景色を楽しむ。         中腹は高原になっていて、ドンデン池があり、池の回りにはカタクリやアマナ、ツツジが咲いていた。             もう少しのんびりしたいな~と思っていたが、今日は日帰り行程なので14時50分発の帰りのバスに乗らないといけない。   尻立山を経てドンデン山荘目指します。         振り返ると、ドンデン高原が広がっています。 この頃から雲行きが怪しくなり尻立山では雨が降ってきた。               14時、ドンデン山荘到着。 山荘と言ってもお風呂も入れる旅館です。ここまで車でも来れます。Continuer la lecture

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2017/5/3ー5 八甲田・八幡平 山スキーと湯治旅

八甲田を滑るちょっとカッコいいK子 K子唯一登った硫黄岳

2017年のGWは八甲田→八幡平→鳥海山に行ってきました。 Y朗&K子の旅 K子記                     2017年1月、我が家ではGWは東北に湯治に行こう!と人気の宿を予約。 というのもK子はアキレス腱炎が治らず、Y朗は1月に自転車から落ちて鎖骨を骨折。 GWは湯治するはずだったのに・・、 Y朗は医者から完治を言い渡されるや封印がとけたかのように山スキーに行きたくてしょうがない。ということで、この旅はY朗山スキーの旅へ変わってしまった。   5月2日 K子は会社を終えるや、速攻帰り、東川口駅でY朗を拾って東北道に乗る。 夕飯に寄った那須高原SAは激混みでタイムロス。 さらに花巻東から一部区間は事故通行止め、やむなく高速下りて4号をひた走る。 「下道か~、八甲田まで何時間かかるんだよ~。」と思っていたK子であるが、道は空いてて高速のようにスイスイ進む。ちょっと楽しい。 3時にY朗に運転を変わってもらい、K子熟睡。   気付いたら5月3日の朝 八甲田の睡蓮沼の駐車場に着いていた。天気快晴。 9時 睡蓮沼を出発し、硫黄岳に向かう。   K子はアキレス腱炎が治らない状態でゲレンデブーツで登れるのだろうかと乗り気ではなかったが、こんな天気に山に行かないのはもったいないし、Y朗が「行けるところまで行けばいいんじゃない」と言ってくれるので、行くことにする。                                   硫黄岳を登るのは2度目。 前回はツボ足で、しかも雪山始めたばかりの頃で斜面が怖くて怖くてしょうがなかった。 今回も相変わらず怖いのだが、昨年の鳥海山の1ケ所きつい斜面に比べれば少し余裕あり。 Y朗は今回は離れず見守ってくれていた。     硫黄岳頂上到着!!           とK子が景色を堪能している様子を見て Y朗は「ちょっと滑ってくるわ~。また登ってくるから、待ってて!」 K子「まじで、また登らないといけないだよ~、信じられない~」と言ってる間に、Y朗は滑り降りて行った。                     K子は、「まったく、この山馬鹿が~」と思いつつ、 この人は骨折治療の間、山に行きたくて、行きたくてしょうがなかったんだろうな~ 治ってよかったと、あきれつつも元気なY朗を見て安堵の気持ちになった。     20分ぐらいしたらY朗が満面の笑みで戻ってきた。 そして、いっしょに滑ります。       Y朗はカッ飛んでいく!           K子は、ボーゲンでゆっくり滑る。 今年に入って、K子は山にも行ってない(運動もほぼしてない)から、足が固まって、ロボットのような滑りだった。         八甲田硫黄岳 なんか心を穏やかにしてくれた山でした。 楽しかった!!       と山を満喫し、我らは本日のお宿「酸ヶ湯温泉」に向かう。 酸ヶ湯に泊まるのは2度目、そして、今日は温泉以外にも楽しみが・・・!! 今日は、親友のN隊長とHさんと同宿、久々に酒盛りが待っている。 二人も昨晩から東北に向かい、本日は岩木山へ山スキーに行っていた。 温泉で汗を流し、夕食前に彼女らの部屋に集合。 私達は一番安い湯治部屋。彼女らは湯治部屋ではあるが、最近改築されたワンランク上のトイレ付のお部屋でちょっとうらやましい・・。 彼女たちは毎年GWは八甲田にきて(いやGWだけではないが)、ほぼ八甲田の山スキーのコースは制覇していた。 ちなみにHさんはK子の大学の後輩。 N隊長は添乗員のバイトの関係で知り合ったスキーは準指導員資格者。二人とも車の運転ガンガンできるし、確実においしい酒を知ってるし、とってもアクティブ。いっしょに居てとっても楽しい!! 夕食前にビールで乾杯するや、さっそく彼女らがチョイスした「くどき上手、出羽燦々」純米大吟醸を飲み、すでにK子酔っ払う。K子はあまり酒に強くない、かつY朗は酒は飲めないのであるが、その日、一升瓶はほぼ空になってしまった。彼女らの酒量が怖い。  Continuer la lecture

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2016/12/3-4  松木渓谷でアイゼントレ?!

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2016年12月4日~5日 参加者:Y朗、K子 我が家では「掃除せず者、山行くべからず」と11月から大掃除を始めたが、その小休止にどこかテン泊に行こう!となり、Y朗が選んだのは松木渓谷だった。 10月にY朗は横Tさんと足尾ジャンダルムを登りに行き、ベースキャンプとなるよいテン場をみつけたとのこと。 松木渓谷は足尾銅山跡の奥にあり、製錬所からの煙害や山火事で岩肌がむき出しとなってしまった「日本のグランドキャニオン」と言われる景勝地です。 12月4日 銅(あかがね)親水公園から、マウンテンバイクで松木渓谷に向かいます。 ここから目的地までは歩きで1時間ほどですが、K子は足を怪我してあまり歩くことが出来ず、負荷分散のため、自転車で向かいます。       Y朗は毎日自転車通勤だから軽快に進む!     K子は漕いでも漕いでも進みません。 平だと思っていたら意外に登っててしんどかった。 でも、景色がきれいで楽しい~。     20分ぐらいでテン場についた。誰もいない。 さくっとテントを張って、薪を集める。鹿の角発見! そして、よく見るとテントの回りは鹿のフンだらけだった。           夜になり、焚火をして夕飯(またまた大好きなマッサマンカレー)を食べていると光る目が動く。キツネだ!匂いにつられて現われた。食料を狙って、追い払っても30分ぐらいうろうろしていた。でもかわいくて勝手に小太郎となずけた。 すると、今度はキツネとは違う目線の高さで光る目が近づいてくる。なんだ??? 鹿だ!もしかしたらテントを張った場所は寝床だったのかもしれない。鹿はずっと辺りを歩いていた。 ここはゆったりとした時間が流れとても心地よかった。でも、彼らの居場所におじゃまして本当に申し訳けないと思った。朝に小太郎がまた顔を出したので、ごめんねと謝った。   12月5日 足尾ジャンダルムで、アイゼントレを行う。 K子は足が痛いから実はあまり乗り気でなかったが、Y朗が「岩がかっこいいよ」という言葉に行くことにした。     まずは、靴を脱いで渡渉しないといけない。Y朗はすんごく楽しそうだがK子憂鬱。足が痛いのに水に入るの~と文句ぶーたれる。でも12月にしては水は冷たくなかった。むしろ後から足だけポカポカと温かくなった。   取付きまでこんな道を進みます。 鹿のフンと落ち葉の入り混じった道です。 鹿のフンはさほど嫌ではない。       取付きまでは20分くらいで着きました。 ↓K子は年賀状用のやらせ写真を撮る。           アイゼントレを少しだけしました。 足尾ジャンダルムかっこよくて、あまり岩には惹かれないK子でも登ってみたいと思いました。 今回、焚火の最中に動物たちも顔を出し、日常とかけ離れた時間を過ごせて、K子の今年の山の締めくくりに、ここに来てよかったと思いました。 この場をかりて、いろいろ見守ってくれたY朗に感謝! そして、山にも感謝の1年でした。 おしまい     参考)11月20日 Y朗が横Tさんと行ったときは、上まで登ったとのこと。 その時の写真です。            

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2016/10/14-16 石鎚山とおまけの剣山

石鎚山と言えば、鎖!

  2016/10/14~16 K子一人旅。 紅葉の石鎚山とガスガスの剣山に登ってきました。 石鎚山は西日本最高峰。日本七霊山の一つ。 三角形の天狗岳が見たくて、K子の2016年今年登る山リストに加えた。リスト最後の山です!         10月14日(金) 松山空港でレンタカーを借りて、まずは砥部焼の里へ。2度目の来訪。K子は焼き物の窯元を巡って陶器を買うのが好き(今年は陶芸を始めた!)。B級品を何個か購入してウキウキ!そして宿泊地の西条に向かう。             15日(土)、石鎚山登山の日。 この日、西条まつりが行われていて、登山口に向かう道でだんじりと何台もすれ違い、通行が規制されたりと登山口に行くのも一苦労。西条まつりは四国三大祭りの一つ。最後にだんじりが川に入っていくのが有名らしい。       なんとか始発の1時間前に石鎚山ロープウェイ乗り場に到着。 紅葉の名所である石鎚山はロープウェイが激混みかと急いだのに、始発に乗る人はたかが知れてて、ちょっと拍子抜け。       成就社でお参りしてから、神門をくぐり、ご神体である石鎚山を目指します。           ほどほど歩くと「試しの鎖」が現れた。石鎚山と言えば鎖が有名。試しの鎖に始まり、一、二、三の鎖がある。長さ74m試しの鎖を登ってみる。この斜面は寝てるように見えるがちょっと大変で、今後の鎖は巻こう!と思う。 そして鎖を登って着くのは展望台で反対側に鎖で降りないといけない。 ここの下り口が直角で最初の一歩がすんごく怖かった。知ってたら巻いたのに・・・。     夜明かし峠までやってきました。 ここで石鎚山の全容が見えます。 でも私が見たい三角形の天狗岳はどこなんだろう・・。   振り返ると、剣山方面の山もきれいです。 天気が良かったのもあって、四国の穏やかな山々を見渡せました。     この先、一の鎖、二の鎖とも巻きましたが、三の鎖の手前で巻き道に人があふれていた。 なので、最後の三の鎖は登ることにしました。 私の前は小学生群団で、「こわ~い」とか言いながらもすいすい登っていく。     私は怖いから慎重に進み、どんどん離されていく。 この鎖も長いんです68m。 最後は握力がなくなりへとへと。 でも、登りきるとそこは・・・         弥山の頂上到着。そこで天狗岳の三角形の山容が目に飛び込んできた。 これよ~、かっこいい!! こんな感じに現れるなんて、ちょっと感動。   そして反対側に目を向ければ、弥山から続く緑の稜線がきれいで歩いて行きたくなりました。       早お昼を食べてから、天狗岳に向かいます。 天狗岳まで怖い道だとずっと思っていましたが、ぜんぜん怖くなかった。そしてその先の南稜も行ってきました。往復で1時間ぐらいかかったかな。             なんと戻ってきたら、弥山の頂上は足の踏み場もないほどの混雑。天狗岳に行くのも順番待ちしてました。紅葉の時期だもんね~。 石鎚山は、K子が年初に掲げた2016年に登る山リストの最後の山でした。 石鎚山登山を終えて、その山の素晴らしさにも感動しましたが、自分が今年登ると決めた山をすべて登り切ったことにも、熱い気持ちがこみ上げてきました。   そして石鎚山を下山し、旦那の真似して一般道で今宵の宿、徳島県の祖谷渓谷に向かう。 遠い~。でも一般道楽しかった! 平家の落人伝説のある祖谷に泊まるのは2回目。以前と違い祖谷はかなり観光地化されていた。 宿はかずら橋近くの「祖谷観光旅館」。 客は私一人。夕飯素朴だけどおいしくて、またここに泊まろうと思いました。   10月16日(日) 剣山登山の日。 祖谷から剣山までは狭い道を1時間半ほど走らせる。今にも雨が降りそうな曇り空。 登山口に着いたがガスで山は見えない。登るか迷ったが頂上まで1時間半だから登ることにした。   頂上はやっぱりガスで全く何も見えなかった。   ここの頂上は平原になっていた。 ガスの先にどんな景色があるのだろうと考えたら、この先の景色がむしょ~に見たくなった。 なので、「来年のK子の登る山リスト」 に剣山を入れることにしました! そして来年も来るよ~と叫び、頂上を後にしました。   終わり

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