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2018/5/11-12La vengeance de la vallée d'Aona Buka, de l'île de Sado et de la montagne de Kimbok,,ja,Lecture de la carte d'Uchidanzawa · Groupe d'étude Rufai,,ja,Amitabha (South Ridge, Central Ridge),,ja

2018年5月 K子 昨年に続き2回目の佐渡島山行。 昨年は花の時期を逃してしまい、それがずっと心残りだった。 その後、山で出会う花好きの方々から「佐渡島の花は素晴らしい」と聞くたびにK子の期待はさらに膨らみ、どうしても最盛期の花がみたい。 年明け早々にドンデン山荘を予約した。             <今回の山行スケジュール> 5/10(木)池袋から夜行バス 翌朝、新潟港着 5/11(金)6時発フェリーで佐渡島両津港へ ドンデンライナーバスでアオネバ登山口へ アオネバ渓谷を登り 尻立山周遊 ドンデン山荘泊 5/12(土)金北山への縦走 白雲台から金北山ライナーバスで両津港へ 最終フェリーで新潟へ フェリー乗り場発夜行バスで翌朝新宿バスタ着   5/11 佐渡島両津港着。 明日の縦走路が見える。天気は良いが、山からの風が強い。                 8:50発ドンデンライナーバスでアオネバ登山口へ。 9:30登りだす。登り出しは昨年と変わらないまぶしい緑に包まれる。 私のすぐ前を大阪から来たという7人組のおば様が進む。会話が面白い!             昨年との違いは10分もしないうちにニリンソウが花道を作り始めた。 ニリンソウがデカくて茎が長い。佐渡の花は本州と比べて花びらが大きいらしい。                         「落合」過ぎたあたりからシラネアオイが咲き始める。 登山道はいつしかシラネアオイ街道に変わっていた。 神津島で出会った夫婦が言ってたとおり、登山道両脇に花が咲き乱れていた。 もううれしくてしょうがない! でもこれはプロローグに過ぎなかった。   11:50 ドンデン山荘へ続く車道に出る。 車道脇にキクザキイチゲや ずっと見たかったあの花が顔を出す。             佐渡の花と言えば「オオミスミソウ」いわゆる雪割草がひっそりと咲いています。             時期が遅いのでオオミスミソウの花道とはいきませんでしたが、可憐で少女のような花を見つけるたびに、胸がキュンとなります。かわいい。 オオミスミソウは咲いていないと思っていたので、うれしくてたまりません!!                 車道を20分ほど歩いてドンデン山荘に到着。 食堂で山菜そばを頼んだ。天ぷらの山菜は、今採ってきましたという感じで、香りが強く、人生で一番うまい山菜そばだった 「今日は満室なので、部屋はプラネタリウム室、女性7人グループと同室でお願いします。」と言われ、一瞬、肩見狭っ!て思ったが、部屋の隅に荷物を置き、尻立山への周遊に出発した。     尻立山への道は、すごい風で尻立山の頂上ではまともに立っていられない。 佐渡島はその位置のとおり、大陸からの風をもろに受けるので、風速20mぐらいは時折あるらしい。体感的にそんなイメージの風が吹いていた。                       時折雪が残る道を歩くが、その脇の雪が融けたところはずっとカタクリ畑になっていた。              Continuer la lecture

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2018/5/20 裏丹沢地図読み・ルーファイ勉強会

参加者:Y朗先生、Hさん、K子(レポート報告) 場 所:裏丹沢バリエーションルート Y朗が企画した夏合宿への計画的なレベルアップの一環である「地図読み&ルーファイ勉強会」に参加しました。 K子、本当はバリエーションとか行きたくないが、実家に行くついでに!と浅はかな気持で参加した(ごめんなさい)。               <登り>地蔵尾根 破線道でテープ等の目印は豊富ながら、脆い足場や岩場なども多く、変化に富んだ準バリエーション。 <下り>絵瀬尾根 地図上に道の印のない完全バリエーションルート。踏み跡、テープ等の目印もほぼないに等しい。ルート上、地蔵尾根からの分岐地点、神ノ川からの取付は特に不明瞭。   7時40分 神ノ川ヒュッテゲート前出発。 この日何があるのか車がいっぱいで、ゲート近くに駐車できない。今まで数度ここから出発しているが、こんなの初めてだった。       まずは、広河原を目指す。約1時間林道を歩き、広河原入口到着。 そして地蔵尾根の取付きを見つけられるか!からルーファイが始まる。K子は一度、地蔵尾根を経験済みなので、Hさんが先頭に立つ。 Hさん、尾根への取付き見つけられず、そして経験済みのK子も見つけられず・・・。 K子は、いつもY朗が先導しているから進んでいけるんだと、後から付いて行ってるだけの自分を反省。気持ちを引き締めて、Y朗先生に教わる心構えに変わる。 今日は、適宜、止まっては地図で地形と進む方角を確認する。 地蔵尾根の取付きへはまず渡渉する。少し岩場を登り、本当の尾根まで急登が続く。 Y朗先生から”落”をしない歩き方を教わる。                 本当の尾根からは、HさんとK子が交互に先頭を歩く。 地蔵尾根は点線道だけあって、踏み跡も目印テープもついており、迷うことは通常ならほぼないかと思う。 でも、急登で木の根や岩交じりの道は歩きにくい。         時折、急斜面やヤセ尾根にはロープがつけられている。                     途中、下りの絵瀬尾根へ入ってく場所が見つけられるかテストがあった。 K子なかなか見つけられず、結局、Y朗先生が教えてくれる。 こういう帰りの分岐があるような場合、行きの段階で入口の目安を付けたほうが、場所を逃しにくいとアドバイスを受ける。 9時40分 地蔵平到着。 天気もよく、蛭ヶ岳まではあと1時間半程度だが、今日は目的が頂上ではないので昼食後、ここから折り返す。 登ってきた道なのに、すごく急に感じる。 Y朗先生が「下りは登りと違って、目線と地面が離れるから急に感じられるんだ」と当たり前のこと言われたが、もう先生の言うことはなんでも感心してしまう。       Hさん先頭。ここが今日の核心かも。 絵瀬尾根の入り口から、尾根の歩き出しを見つけようとするが、先にある尾根っぽく見える崖まで行き過ぎてしまう。         Y朗先生から正しい道を教わる。先生から地図をよく見ること。そして、地図から進む方向がどの方向かを判断する(この場合は真西)こと。 俯瞰して場所をとらえ進む道を見つけることが重要であると教わる。     登り下りともに、ほぼ樹林であったが、少し山が見渡せた。         蛭ヶ岳も見渡せた。       K子先頭。この後、尾根が広くなったあたりで、道を外れる。少し右に来てしまたようで先に尾根がなくなる。そして、修正したはずの道では、こんどは左に行き過ぎたようで、岩のもろいガレ道になってしまう。 K子、少し前からなんとなくおかしいなと思っていたところ、Y朗先生、Hさんから間違ってないかなと確認が入る。 Y朗先生もHさんも間違いに気づかせようと、しばし指摘しなかったようだ。 自分でもなんとなく違うかもと思った瞬間に、軌道修正(地図確認)すればよかったと反省。 さらには、間違える前に、間違えそうなところは、地図をこまめに確認することの重要性を気付かされる。         尾根から沢に降りていく道もわかりずらかった。         渡渉点を探す。       Y朗先生、Hさんは飛び石をうまく利用して渡渉したが、バランス感覚のないK子は飛ぶ勇気がなかったので、靴脱いで水の中を歩く。 気持ちよいが、つめた~い。       河原で少し休憩をして。最後、林道まで標高差にして2、30メートルくらいを登ります。そして、神ノ川ヒュッテ前に着いたのは16時半。    Continuer la lecture

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2018/5/26 阿弥陀岳(南稜、中央稜)

参加者:Y朗、K子(レポート) 日帰りで阿弥陀岳南稜を登り、中央稜で下山。K子は同行程2回目。 6月の天狗尾根山行に不安を覚えるK子(正直、あまり行きたくない)。 体力、岩場(特に嫌いなトラバース道)に対応可能か見極めのため行ってきました。           4時半、まだうす暗いなか、舟山十字路出発。 先週の裏丹沢に比べて、道は歩きやすく、約2時間で立場岳到着。 立場岳を越したあたりの風景。八ヶ岳らしい。 今日の天気は少し霞がかかったような天気。         青ナギからの阿弥陀岳。       無名峰で2回目の休憩後、先週のルーファイの復習もかねて、K子が先頭を任される。 道迷いすることはないが、いかに歩きやすい道を進むかという課題。 P1を過ぎて。           P2付近           P3に近づいてきた。ここから見る山の感じ好き!           P3手前のトラバース付近。 正直、ここは道幅広く、トラバースの練習にはならない。           この後のP3巻き道のトラバースが草付き小石混じりの下りで怖かった。へっぴり腰。             ルンゼを登る。雪・氷はない。今年の3月に事故があった場所だ。 前回は、ここで何もかもが怖くてロープを出してもらったが、今回はロープなしで登る。 Y朗からは、雪解け後は剥がれそうな石もあるから、一手、一足一足確実に選び、進むことが肝要だと教わる。           そんなに怖くないけど、でもやっぱり怖い。慎重に登りきる。           P3を過ぎて。ホットしてのピース✌           P4手前。P4には少しトラバースがあります。           このトラバースも大丈夫!K子は下りトラバースが苦手のようです。           最後のひと登り。頂上はすぐです。               8時40分、頂上到着。 登ってきた道を背景に、珍しく、ツーショットの写真が取れました。   まだ時間が早いから、南稜を来た1組と私達ぐらいがお昼休憩です。 1時間程休んでしまいました。         やや霞んでいるが、赤岳はもちろん、八ヶ岳全域、富士山、南、中央、御岳、乗鞍、北アと360度の眺望を満喫しました。遠くの山はまだまだ雪が残っていました。          Continuer la lecture

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2018/3/17-18 八ヶ岳中山尾根

Participants: I, Y A la crête de niveau moyen à la crête de Nakayama en tant que progression d'Ishigui l'année dernière. Comme il n'y a pas assez de courage pour grimper pendant la froide saison hivernale, nous organiserons un programme en mars où le froid se relâchera. Le premier jour, nous prendrons une porte tranquille de Mino jusqu'au spa Akadake 10,ja:00スタート。美濃戸まではほとんど雪がなく、2駆でもチェーンがあれば入れたかも。美濃戸からはアイスバーンと化した林道が続く。 重いザックを担ぎ3時間かけて赤岳鉱泉に。無風快晴で八ヶ岳ブルーが広がる。 テントを広げ、さっそくビールにありつく。しかし、アイスキャンディーに取り付いている人がうらやましくてしょうがない。しかも、小屋の夕食はステーキ!テントじゃなくアイスアックスを担いで小屋泊まりにすればよかったと深く後悔する。 酔い覚ましに散歩がてら取り付き手前まで偵察をして今日の行動は終了。食当Yさん渾身のかつ丼を夕食にいただき20:00就寝。シェラフカバーをしていないにもかかわらず全く寒くない。 3:30起床、5時過ぎに出発、6時過ぎに取り付き。先行は2パーティ。風が出てきており、バラクラバを着ける。6:30に準備してスタート。 1P:Iリード。前のパーティは正面から取り付いたが、安全策で右のルンゼから。スタート核心で、最初に体を持ち上げられれば後は簡単。正面はスタートがあまり難しそうではないので正面からルンゼに回ったほうが良かったかも。 2P:定番の左からの草付き。急斜面の草付きそのものは凍っていて、その上に雪が少しのっている感じでピッケルを打ちこんでもしっかり効いている気がしない。フォローながら自分的には勇気が問われるルートの核心。 3P:2Pの次は雪稜が続くが、上部は斜面が急なのでスタカットで。2Pに続きYさんリード。 4P:Iリード。上部岩壁の下部が核心ピッチとされているが岩なのであまり不安なく登る。ルンゼからの乗越は左向きのバックアンドフット気味に。ハングを乗り越したところでピッチを切る。 5P:草付きの雪稜。 6P:角度のない雪稜から後半は急な雪壁へ。雪の付きが少なく、怖い。自分的には核心ピッチの2つ目。ルーファイをミスったかと思い、下降しようとしたりして時間をかけてしまった。 7P:Yさんリード。ピナクル直登を試みるが支点が取れずあきらめ、左から回り込む。 8P:バンドトラバースだが切れ落ちているので慎重にスタカット。岩陰で風を避け、ロープを外す。時間は12:00に。 地蔵尾根を下降し、行者小屋経由で赤岳鉱泉へ。登攀中は風に吹かれブルブルしていたが降りてくると暑いくらい。テントを撤収して北沢を下るが1日で雪がずいぶん無くなっている。 反省点・感想 ガイドブックでは3~4時間だが5時間半もかかり、一つ一つの行動が遅い。後続パーティを待たせてしまったこともあり、今後難しいルートに挑戦することも考えれば1手1手のスピードアップが必要だと痛感。 それはさておき、天候的にも恵まれステップアップの山行を無事にできたことはうれしい。来年も小同心か阿弥陀岳北西稜か中級グレードを3月の八ヶ岳で狙いたい。

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2018年山スキー 悪天の鉄山・迷い沢 & 好天の神楽ヶ峰ツアーコース

2017年12月に 本格的に山スキーデビューしたK子であったが、2月末からの2週間に、超悪天と超好天の山スキーを体験した。その記録と山について改めて思ったことを報告したいと思います。意見は様々かと思いますが、あくまでも主観です。                 話前後しますが、 3月3日から4日でOACメンバーで山スキーに行くことになった。 しかし、K子は先週の山スキーで足を痛めたので、Y朗と二人別行動。 神楽ヶ峰のツアーコースに行ってきた。 天気は無風、快晴。 (先週とはえらい違い!) かぐらスキー場第5リフトは長蛇の列。 (K子はこんな人がいっぱいなら、誰もいない先週のほうがよかったな~と冗談交じりにつぶやく)       歩き出すと、人の多さは全く気にならない。天気もよくて気持ちいい!                                   中尾根の頭を過ぎると、人はめっきり少なくなった。                 11:30霧ノ塔に到着。シールを剥がし、いよいよ滑り出します。 意外に雪質がよくて、例えると、きめの細かい少し弾力のあるスポンジケーキの上を浮いているかのように滑る。この感触何なんだろう心地よい!  ひゃ~滑りたのし~!!                   Y朗はしきりに、これが山スキーの楽しさだよと何度も私に言っていた。 確かに楽しくてしょうがない。                               平和な時がただただ流れていた。 先週の山とは全く違っていた。       一方、一週前の2月24日から25日は、福島でOACの山スキーだった。 メンバーは沼尻温泉を起点にこの山域の山スキーの経験豊富なHさん、ベテランOさん、Y朗そして、ブーツを調整中のK子の4人。 24日は、箕輪スキー場リフト上部から鉄山避難小屋を経由し、鉄山往復して、迷い沢を降りてくるという計画。                                 鉄山避難小屋を前に急激に悪天に変わった。 山に入る前から気象には注意を払っていたが、予想以上に早く悪天がやってきた。 ホワイトアウトかつ風雪がひどく、GPSを見てそこにあるはずの避難小屋が見えない。 K子にとって人生で味わったことのない真っ白、あるいは色のない世界と表現したほうがよいのか。ホワイトアウトの怖さを知る。 他のパーティーの後につき、11:30頃小屋に到着。小屋内は平和で、少し息を整えて、下山すべく外に出た。 箕輪スキー場に戻ることも考えられたが、迷い沢に下りるコースをとる。 下山ポイントに車を止めてることもあるが、ホワイトアウトの状況で箕輪の平原を進むリスク。前週にHさんが迷い沢に偵察に来てること。また、樹林は遠くない、そこまで行けば風が弱まるという公算だった。 K子は、自分のことで精一杯で付いて行くだけだった。ただ、下山ポイントは国道まで、行程は短い。北アルプスの高峰の気象条件ではないから、私が降りられない事態にならない限り、このパーティーは大丈夫と神経を集中した。 本音は怖かった。 視界は2メートル先の人がうっすら見える程度、向い風に押されて進まない。 K子はY朗の後、そしてHさん、Oさんが私をフォローするべく続く。Continuer la lecture

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2018/2/3 阿弥陀岳北稜

Membres: I, Y Planifiez trois personnes avec Saiho, mais l'un est malade. Comme la basse pression traverse le côté de la mer du Japon, les prévisions météorologiques ne sont pas bonnes. Si je pensais à ce qui se passait, le côté Pacifique semblait être assez bon alors je suis allé à Yatsugatake. A Amida, il y a une crête nord de l'école primaire qui sert également de marche à la crête de Nakayama en mars. Comme je n'ai pas d'équipement de rideaux, j'ai pensé que l'approche de Nanzawa pouvait accélérer le rythme, mais comme j'étais en train de perdre le sommeil, c'était en cours. 10,ja:00Je portais la cabane de la cabine, portant l'équipement, le départ est retardé d'une heure à partir de l'heure présumée 10,,ja,.12,,en:30。12:00Comme il était censé être retourné à moins d'avoir pu s'échapper, il est également possible d'aller au point de retrait et d'aller où vous pouvez aller. Bien qu'il y ait environ 30 cm de neige le jour précédent, la trace est solidement fixée à la branche avec Bunsaburo Ridge. Tout en avançant brusquement, je vais avancer, mais il y a de la neige fraîche sur la surface de neige incrustée, je ne pense pas que Pickel et Eisen fonctionnent aussi bien. En levant les yeux de la hutte, la fumée de neige montait sur la crête d'Akaki, mais le vent s'arrêtait au fur et à mesure que nous grimpions, il ne faisait plus rien. De la crête de la jonction, avancez et reculez avec d'autres guides. Le premier pic d'Iwamine est arrivé à 12,ja:00. Je ne savais pas si je le perdrais, mais gaspiller mes précieuses conditions est aussi un gaspillage en ne gaspillant pas. Il y a de la préparation, alors cédez la place à la fête du guide, attendez un moment, puis attachez. Bien que je sois amené à penser au commencement, je sens que ce n'est pas tellement ailleurs. Traversant la crête du couteau, le sommet de la montagne est juste là. 14,ja:00Pic à. Shimoyama ne peut pas utiliser la route de Nakadakezawa, il suit l'autre partie et va en bas de la route. Descendre le chemin de descente de pics rocheux de côté en suspension, mais quand vous répudier la corde à Zach, Zach descend au muscle des marais dans l'élan qui a été Ne pas essayer d'enlever la corde est pris dans la hache de glace. La voiture est la clé de Zach qui disparaît de la vue. Deux lettres de détresse me traversent la tête. Lorsque vous descendez le long de la ligne de crête dans l'origine inutile trouver Zach qui sont pris dans l'arbre dans le muscle des marais en dessous d'environ 50 m, secrètement ravissement. En portant une corde et en allant prendre avec Russell, je passe ma force et mon temps, je dis aussi cela à ma propre variation. Plusieurs points vitesse parce que la bouche était ouverte Zach, mais une pâtisserie est éliminé, la chance était bon que revenait les clés de voiture et porte-monnaie. Comme je descends aussi brillamment que possible, je vais voler Nanzawa et marcher. Merci aux jours qui passent, il n'y a pas de tête à la porte Mino. La crête nord d'Amitabha elle-même est rassemblée de manière compacte, donc même si vous n'êtes pas une excursion d'une journée, même les débutants sont faciles et amusants. En outre, en mettant le zack sur la surface enneigée, nous recommandons de ramasser velay avec cornichon etc.,ja

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2017/12/23-24Komagatake Kai (crête de Kurodo),ja

Membres: I village, Sasezaki, S Saki À Kaike Komagatake avec pratique de Snowy Mountain. Cependant, depuis décembre, les précipitations du côté du Pacifique sont proches de zéro. Effectivement, les feuilles qui tombent Russell viennent de l'embouchure de la gorge d'Ogaki. La neige est attachée du bord des lames, mais avance à la 5ème cabane d'ascenseur sans attacher l'eisen tel qu'il est. L'échelle et le champ de la chaîne sont continus à partir de la cabane de la 5ème rangée. Je n'ai pas peur parce que c'est maintenu depuis que je suis venu. J'arrive à la cabane de sept heures vers 2h30. Étonnamment, le mandat est le premier. Trois paires d'Ossan juste en train de boire de la bière après avoir installé une tente. Dîner avec Oyako-don. Le lendemain matin, le temps était un problème, mais il est nuageux et pas mal. De plus, puisque la basse pression est avancée du côté de la mer du Japon, l'air chaud entre et il ne fait pas froid. Je prends le petit déjeuner au Miso ramen et commence à marcher vers 6 heures. Le souffle monte abruptement de la tenure. Cependant, la neige est partie et il n'y a aucun sentiment qu'il est difficile de marcher. Je suis passé à travers un petit champ de chaîne et a culminé à 9 heures. Profitez d'une vue de 360 ​​°. Après avoir plié la tente, il est douloureux de marcher longtemps dans les chaussures d'hiver avec un long centre-ville, et une route sans neige. Il faisait de la neige, le temps était trop beau, je me sentais un peu insatisfaisant pour l'entraînement en montagne en hiver, mais il semblait que c'était agréable.,ja

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2017/9/24 randonnée Tanigawadake,,ja,24.09.2017 enfant K, je suis allé en randonnée dans la Tanigawa.,,ja,Depuis le sommet des feuilles d'automne étaient belles, et les rapports hâtent facile!,,ja

2017/9/24 K子、谷川岳にハイキングに行ってきました。 山頂の紅葉が綺麗だったので、取り急ぎ簡単に報告します!                 この週末、旦那様らパーティーが谷川岳の幽ノ沢に行くので、週末の予定がキャンセルになってしまったK子は急遽同行させてもらい、一人谷川岳に登ることにした。 9/23(土) 幽ノ沢に行くSさん、Yさんを車で拾って、土合駅に向かう。 車中ではSさんのモンブラン登頂のお話、とくに高度障害で目が見えなくなってしまった話を聞いて、そういう貴重な体験こそ山行レポートで報告してほしいと、なんならK子代わりに書きたいくらいと思った! 22時、土合駅に到着。車は10台程止まっていて、駅には数名が寝床を構えていた。 駅の中は明るく、蛾もいっぱいで、アイマスクつけて寝るもK子全く眠れなかった。 9/24(日) 3時に起床。幽ノ沢組が出発するのに合わせて起きて、車でロープウェイの駐車場に移動する。3人を見送った後、K子再び寝るが全く眠れず。 6時出発、西黒尾根を登る。 登り出して15分しないうちにしんどくて、戻ってロープウェイで行こうかと考えたりもしたが、人がどんどんやってきて、勢いに押され、樹林帯を抜ける所までいつしか進んでいた。ここからは鎖場が何個か続くが、山慣れしていない人が多いのか、少し渋滞気味。でも徐々にそれぞれのペースとなり、適度な距離感で登っていける。 今日は、秋晴れに風がとっても爽やかで本当に気持ちがよい(でも、足は重い・・。)                           振り返えると、朝日岳も、すっきりとした姿を見せていた。               トマの耳、オキの耳が見えます。 登山口から標高差約1300m、しんどかったですが、なんとか到着!!             耳は混んでそうなので、トマの耳手前で、早めのお昼を食べる。 トマの耳だけ行ってみるかと少し進んだら新潟側の紅葉が目に飛び込んでくる。 あれ紅葉してる!!?? 旦那様に「まだ紅葉は早い中途半端な時期だよ!」と言われていたので、想定外の紅葉に少し感動を覚える。 そしてオキの耳がこんな三角形だったんだ~と石鎚山に似てる~と思ったりしました。 谷川岳には何回か来てるので、オキの耳には行きませんでした。                             K子は紅葉を堪能しつつも、気になることがありました。 実は、朝から、谷川岳周辺はヘリコプターが低空を旋回していて、事故が発生したのだと思っていました。一ノ倉あたりを飛んでたから、幽ノ沢ではないだろうと思いつつも、旦那らパーティーに何かあったのではないかと少し心配になっていました。 そして、ロープウェイで紅葉を楽しみ「ここは天国みた~い」と言ってるハイカーもいれば、一方、東側は死をも間近に感じさせる山なんだなとか考えたりしていました。 K子は帰りも西黒尾根を下りましたが、下りもしんどい(後で観光協会の人に聞いたら、西黒尾根を下山に使う人は少ないとのことでした。確かに下りは人が少なかった)。 そして14時半下山。 下山して、速攻、登山指導センターの方に「ヘリ飛んでましたが事故あったのですか?」と聞いたら、「午前は一ノ倉、今は湯檜曽川辺りを探してるみたいです」と言われ、不謹慎ですが少しほっとしました。 それから、みんないつ帰って来るかなと1時間くらい、センターの方や観光協会の方と話しながら待っていましたが、今日は幽ノ沢には6組入っていると聞いて、こりゃヘッテン下山かなあと思い、車に戻って寝て待つことにしました。   17時頃、旦那ら3人(うち一人は少しヘロヘロ)が戻ってきました。 幽ノ沢には一番手で入れて、満喫!!したようでした。 幽ノ沢のレポート(どっちかと言うとそれのほうが重要性が高いですが)はないのですが、写真載せておきます。                   ちなみに、幽ノ沢での感想は 「笹の斜面では沢靴は役立たない!」とのことでした。これは冗談で、詳しくはYさんが例会で報告するとのことです。     正直、暇つぶし程度に登った谷川岳でしたが、思いがけず紅葉を見れてよかったです。 何のトピックスもないレポートですが、取り急ぎ紅葉が綺麗だったことを報告させていただきました。 おわり

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2017/8/4-6  花の縦走路 白馬岳~朝日岳

2017/8/4ー6 K子の2017年花の山旅の締めくくりに、北アルプス朝日岳に行ってきました。 花がすんばらしかった~。縦走路がおもしろかった~。 礼文は花そのものを楽しむ旅でしたが、朝日岳の縦走は花を鑑賞しながら、本格的な山岳縦走を楽しめた大満足の山行となりました。                     8/3(木) 蓮華温泉駐車場にて車中泊。2時到着時点でほぼ満車。木曜なのに~ 8/4(金)5時半出発。 白馬大池から白馬岳へ1時頃着。頂上宿舎テン場泊。 8/5(土)4時半出発。 三国境から雪倉岳。 水平じゃない「水平道」通って、1時に朝日小屋着。テン場泊。 8/6(日)4時50分出発。 朝日小屋から朝日岳へ。 下山しますが、最後に標高差300m登って、蓮華温泉12時半着。 参加者;K子(リーダー&レポート)、Y朗(花の名前を教えてくれる係)   8/4 8時40分頃 白馬大池着。着いたとたんに花畑が広がる。 今年は雪が多く、雪解けが遅いからか、春の花~初秋の花がいっぺんに楽しめた山行となりました。   これからの3日間、チングルマとコザクラは雪渓脇にいっぱいでてきます。大好きな花なので全く飽きない。                   大池から白馬岳への道は、NHKドラマ「坂の上の雲」のエンディング映像で使われた稜線。 阿部寛とモっくんを思い浮かべながら歩きます(決して二人が歩いてた映像ではないですが)。       小蓮華岳へやってきました。                                                                   荷物軽量化のため白馬山荘でお昼をとる。Y朗はカレー、K子は珍しく食欲がなくケーキセットで済ます。K子ちょっと体調がいまいちで・・。                   頂上宿舎の雪渓脇にウルップソウの群生地がありました。 8月にウルップソウを楽しめるなんて!! 雪解けが遅かったからですね。                 頂上宿舎のテン場は、天狗山荘が営業していないので混み混みと思いきや、あまり混んでおらず、ちょっと拍子抜け。そういえば、昨年、白馬登った時より登山者も少なかった気がする。台風の影響か、あるいはやはり登山人口が減少してるせいなのか・・・? テン場の回りの斜面はお花畑になっていた。 テン場は酒に酔っていつまでもしゃべっている迷惑な登山者もいなくて、K子耳栓もせずに、ぐっすり眠ることが出来た。         8/5(土)4時半出発。K子元気になり、やる気満々!! ガスがはれていく。 今日は天気が良い。穂高から立山、そして大好きな剱がはっきりと見える。    Continuer la lecture

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2017/6/9ー12 アツモリソウに一目惚れ!礼文と利尻の旅

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6月初旬 2つの目的で礼文島と利尻島に行ってきました。K子一人旅。                   6/8(木) K子は会社を終えるや羽田空港に向かい、19時の飛行機で千歳に飛ぶ。札幌泊。 6/9(金) 礼文・利尻に行くなら、通常、稚内空港ですが、飛行機代が高いので札幌から宗谷本線で稚内へ向かう経路をとった。 7時30分札幌駅出発。         約5時間の列車の旅。途中飽きて寝てしまうと思ったが、全く飽きなかった。 列車で過ごしている時間は贅沢で、旅してるなあということを実感した。           12時40分 日本最北端の稚内駅に着く。       14時45分 稚内港発、礼文島に向かいます。       空いてる船首では揺れが大きく、船酔いしました。 だから人が少ないんだと後から気付きました・・。           16時40分礼文島香深港着。 宿の人が、港まで迎えに来てくれました。 宿は南端の知床地区にある「民宿はまなす」です。 この宿を選んで、大正解!でした。       花に詳しい宿、食事のおいしい宿で探して、2泊お世話になることに。 料理は丁寧な作りで、かつおいしい! 今咲いてる花の情報を教えてくれて、ルートの相談に乗ってくれます。 宿泊客も花目当てのリピーターが多く、皆、すごく詳しくて。               私も礼文島は2度目ですが、前回は利尻山を登ったついでに半日礼文島を歩いただけ。 その時から、お花畑の道を歩いてみたかった。でも、明日以降、礼文滞在の2日間は天候が悪いのです・・。 明日、宿で停滞でいいかと思ったのですが、宿泊客の一人から「雨こそ足元の花を見れるから歩いたほうがいいよ!」と言われ、とりあえず花が一番咲いているという「滝コース」へ行くことにしました。       礼文島のトレイルコースです。         6/10(土) 雨が降ったり、止んだりしている・・・。 宿主がバス・タクシーの発着場所となっている香深港まで送ってくれた。 そこから、タクシーで10分程の林道コース入口に着くや強い雨が・・。傘さして、憂鬱に林道を進んでいくが、少し歩いただけで、高山植物が次々と現われるではないか!! 気持ちは一気に晴れ☀模様!!   この後、飽きるほど、道端に咲いているのです。         「林道コースはあまり花が咲いていないよ」と言われたのですが、見たことのない花が出てきて、超たのし~。                                             そうこうしているうちに滝コースへの分岐までやってきました。平原を進んでいく、晴れてたら気持ちよいのでしょうね!!    Continuer la lecture

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