Monthly Archives: June 2013

2013/06/12 Sakura flat over Iodake

Kosutaimu Sakura flat(8:00)-Summer Kanazawa Spa(8:35)-Oren hut(9:25)-Full head red rock(10:35)-Sulfur mountain summit(10:55)-Hutte summer swamp(11:40)-Oren hut(12:20)-Summer Kanazawa Spa(12:55)-Sakura flat(13:25) 参加者 石倉さん、瀬下 計2名 上尾を午前4時に出発、荒れた林道を走り、駐車場に停める。駐車場は登山口のゲートから先や手前にいくつかある、ゲートから100mくらい先に広い駐車場があるが、手前の近いところに停める。今にも雨の降り出しそうな中を出発する。 夏沢温泉で雨が少し強く降りだしたので雨具をつける。平日のせいか人は少ない。オーレン小屋を過ぎ赤岩の頭へ向う、この辺から高山の雰囲気が出てくる。赤岩の頭へ出ると、風が強い。視界が利けば赤岳が良く見えるのだが、何も見えない。ただひたすら頂上を目指す。雪の無いときに硫黄岳に登るのは久しぶりである。頂上では記念撮影もそこそこに下山を開始する。途中青森から来たという団体に会う。朝黒百合ヒュッテを出たとのこと、雨の中疲れている人もいた。  ヒュッテ夏沢までのコースは岩稜である。今回楽しみにしてきた、硫黄岳の爆裂火口は見えない。雨の中シャクナゲが咲いていた。オーレン小屋まで来ると朝登ってきたルートになる。桜平から入るルートはアクセスが悪いため登山者は少ない。硫黄岳までで、オーレン小屋で分かれた2名パーティーと頂上手前であった単独行の2パーティー、頂上からの下山中にあった団体の1パーティーの3パーティーだけだった。駐車場について雨具を脱いだが、雨も強くならず、静かな山旅を楽しめた。 附記:ログを添付します。参考にしてください。

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2013/06/09 Fast Clear!

Tanaka (R) · Yamagishi area:: 6 ℃ member Sunny minimum temperature day, June 09, 2013 (Sun) Lock: dates Okuchichibu area Day circular route route time 05:40 Kegi flat → 08:00 Chikumagawa origins Full monument → 08:45 A Wuxin Yue Peak → 09:10 A Wuxin Yue Shan Chuang → 10:00 Sambo rock → 10:15 Sanbaoshan → 11:40 Takenobu white rock → 12:20 Mountain → 13:00 Ten text Toge → 14:15 毛木平 =行動時間 8時間35分 (休憩含む) 合計距離: 15.2km  最高点の標高: 2483m 最低点の標高: 1473m 累積標高(上り): 2036m 累積標高(下り): 2077m 車: 毛木平駐車場前夜泊 (上尾 20:00→毛木平 24:40) 温泉:滝見の湯 (記録:山岸) 私は、ご近所の百名山の大方は登っている。 残された未踏の百名山の一つが、この甲武信岳である。 ちょうど田中さんが、2500m級の高度順化山行を計画していた。 しかも、長年温めていたコースがあるとの事! それが毛木平から甲武信岳~十文字峠の周回ルートである。 それを聞いたら、頭の中で、豆電球が光る! 1.百名山甲武信岳登頂 2.石楠花ハイシーズンの十文字峠への憧れ。 一石二鳥とはこの事だ!! 有難くも、その計画に乗せてもらうことになった。 反面、課題も浮き彫りに・・・・・・ 1.甲武信を日帰りでアクセスするできるか? (計画書を見たら、9時間の行程だよ~) 2.田中さんの脚に付いて行けるか? (田中さん、中川さんは脚が早いんだよ~) しかし、ここで引いては、壁を乗り越えられぬ。 ドキドキの挑戦を決定! 20:00 自宅出発 藤岡から1区間の事故通行止めのため、途中一般道を利用 00:40 毛木平到着 そこそこに飲んで仮眠 満天の星空は、明日の好天を暗示。 しかし、明け方は寒いので薄手のダウンかフリース必携。 05:40 登山届を投函し毛木平出発。(1473m) ヤマツツジが美しい。 06:10(Tanaka, without being yo ~ early, to catch up and not away), so cool walk a thousand songs headwaters promenade, without writing too much sweat, comfortable climbing. 08:00 It is a drop in the monument of Chikuma Chikuma River headwaters! 08:45 A Wuxin Yue Peak (2475m) ten thousand years old! 09:10 The scout Kobushi Takeshi Sanso, not break view, but ten place ten nights a comfort layer also sound great. 10:00 Detour a little rock climbing three treasures. 10:15 Summit of the three treasures mountain (2483m) lawn open space. … Continue reading

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2013/5/28Cassock rye terrestrial Kanazawa Hiroshi Maruyama

Member: I hold, M Qi, H this(Are responsible) Eve Development 5/27 months 22:00Station on the tail set 0:30Time, through the general road much folding field trailhead arrival, to fold field trailhead. 5:00Get up 6:00出発 沢用の靴を履き、ヘルメットをかぶり、ハー ネスをつけて出発。 お二人は他に、スパッツ、 ソックス、手袋、腰回りに、ヒモやカラビナ を装着。ヒモっていわないんだよね、色々種類 あるんだよね、なんだっけ?と思いながら、 装いを観察。 全てが勉強です。 林道を直進し、沢を目指す。 10分くらい歩き、沢へ。 沢といっても、 足首くらいの水量。空を遮るものがなく、 とても明るい沢です。           滝も2~3Mくらい。 M崎さんにサポートして頂き、 初めて滝を 登りました。 ひゃー。 楽しすぎる。 登り始めて1時間半くらい。 全く濡れていない岩を 「ああ、なんて楽しいの!」 と思いながら歩いていた時。 つるん。 すべって、そのまま腰から沢に落ちました…。 嗚呼…。     そこから、2時間ほど登り、 沢が狭くなるポイントに出ましたが、 さらに沢をつめることに。     30分ほどで沢を詰め 切って、 山道へ。 負傷した右手が腫れて きたこともあり、 頂上 は目指さず、下山。     ツツジを期待しましたが、 ちょろちょろ程度。 今年は例年より少ないとのこと。 登山道は道幅も広く、全く問題なし。 折場駐車場へ。 13:30頃、下山。 一般道で帰宅。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 沢に落ちたのは、 初めてでもできそうだ、という油断があったから だと思います。 また、全く、腹筋・背筋が効かなかったことに、小さく ショックを受けつつも猛省。 体を鍛えないと…。 リュックがクッションになって、腰を全くうたなかったこと、 ヘルメットのおかげで、頭を打っても全く問題なかったこと 、 救急エイドは必携であること(M崎さん、マキロンとバンドエイド、 ありがとうございました!)、 そんなことも思いました。 でも、沢は好きです。 とても気持ちの良い沢でした。

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2013/06/08 Yukawa

メンバー:T田さん、I(記)、他 今年初のトラッドクライミングをやりに湯川へ。 クラック自体かなり久しぶりなので、気合はいりまくりです 天候もよく岩のコンディションも良かった。   まずはアップで 台湾坊主【9】★ をやることに。 ジャムはほとんど使わず、ステミング三昧。 足がつりそうになった。 なんとかFL。         続いて、前回の宿題になっていた、 コークスクリュー【9】★★ なんとか、RPできた。 やっぱり、ハンド~フィスト系が好きだなー     T田さんの本日の課題。 サイコキネシス【10c】★★★ ※グレードが10dに格上げしたとの話 TRにて触らせてもらったが、核心の下部~中部で全く歯が立たず フィンガーのジャムがいまいち分からない。 リードはいつになることやら。。。    

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2013/06/08-09 Olympic Valley CHAIN ​​Eboshi Kanazawa south wall edges

参加者:M崎、O田、F森、U海、O原、M野 6月8日(土) 大宮駅21:00発 - 川越IC - 22:00寄居PA(仮眠)22:40 - 水上IC - コンビニ - 土合駅23:50着 25:30就寝   大宮駅発で一度事故により高速が通行止めの為、寄居PAにて足止めをされるが小一時間で解除され土合駅に到着。 ささやかな晩酌。自分は南稜に備えて月曜日の健康診断に備えてお茶で乾杯です。 初めての土合駅なのでホームまで下りてきました~ ヘッデン付けて無事帰還と待合所に帰ると皆さんすでに寝静まっていた。 すぅーすっーとエアマット膨らますのが気まずい。 寝袋に包まり就寝     寝れねぇ・・・   6月9(日) 3:00起床 土合駅3:30出発 - 登山指導センター3:55 - 一ノ倉沢出合4:40 -テールリッジ5:05 - 南稜テラス5:55 - 登攀開始7:25 - 南稜終了点10:05 - 片付け終了点上部10:40 - 5ルンゼの頭11:10 - 12:20一ノ倉岳12:35 - トマの耳13:20 - オキの耳13:35 - 13:40肩の小屋13:50 - 14:50天神平スキー場15:20 - ベースプラザ15:45 - 温泉 - 大宮駅20:00   何となく時間がスキップした程度の睡眠をとり起床する。朝食をとり出発。 ベースプラザからうっすら空がしらけだし、一ノ倉沢出合に到着するころには明るくなっていた。 5月に来た時は出合のトイレが使用できなかったが、この日は既に開いており水洗トイレペーパー付が使用可能でした。 雪渓上から一部高巻きし雪渓上に降りたところで軽アイゼンを装着しテールリッジを目指す。 踏み抜けば終わりだと思うと雪渓上も緊張感がありました。 (この時はまだ雪渓の量は有りましたが今年は少なめとのことですのでこれからの時期充分注意したいです。) テールリッジ下部に到着。 軽アイゼンを外したり登りはじめで少しもたつく。 テールリッジ上はサクっと登る。 いや日が差し首筋が焼けかなり熱かったか? 烏帽子スラブのトラバースは落石が多いためお喋り禁止の上方注意でさっさと移動です。 途中凹角取り付きで知り合いに会い、4~5パーティー先にいるような話を聞く。 南稜テラス4~3パーティー待ちです。 OACのオーダーは 1. O田、O原 2. F森、U海 3. M崎、M野 です。 ここにきて初めて重要な問題に気づく。そうですイニシャルで書きにくいのです。 さて南稜といったら1と6Pが登りたいと思っていましたので1.4.6Pを戴きました。 オールリードしたいと言ったら遅くなるので却下されました、アハハ・・・ 待ち時間、天気も良く景色を見たり、他のルート教えていただいたりで1時間半の待ち時間もあっという間でした。 登攀スタート時には後に10人以上いましたので早く来てよかったです。 1P:核心は凹角のあたり「右側をフェースとしても登れる」と事前にM崎さんよりアドバイス。 「では、行ってきます!」と10メートル行ったところでカナビナを落すミス。 すみませんとしか言いよう無いです。 古めのハーケンでランナー取ろうと思ってビナ出したらチョット上に綺麗なハーケン見つけたのでラックに返したつもりが・・・です。注意不足要反省です。 さて核心部、とりあえず凹角とフェース出だし両方触ってみます。 んー自分は凹角が好き、リーチの違いかと思います。 2P:フェースM崎さん盤石のリード どこでも登れそうなフェースなのでハーケンが見つけづらそう。 3P:ロープをたたみ草付歩き 4P:カンテを超えフェース、声の通りが悪かった。下りのすれ違いもあり登った先では渋滞でしばらく待たされる。 後より来たパーティーの支点構築を見学。ハンマでハーケンと岩の確認をしてカムを足す。 鮮やかとしか言いようがなかった。 5P:馬の背右側から登り始め後はリッジを直上。渋滞の様で少し前で切る。またしばし前のくみを見学。 6P:後半の壁立ってはいますが、手も足も良いので快適なフェース。途中大きな浮石あり。 写真の他、行動食や水などビレイ中に済ませられるため折り返しと組み合わせて時短の可能性が見えた。 皆で集合しロープを片付け軽食して、国境尾根へ。 途中5ルンゼの頭でロープ出す、出さないで見解が割れましたが、岩が乾いていれば不要です。 小石ヒットさせていまいO田さんすいませんでした。   あとはM崎さんの言っていた通りサクッと尾根に抜け一ノ倉岳を踏んで ビックエイド(ロープウェイ)で下山しかし熱かった~。 ◎今回の山行で改めて落石の危険性を再認識させられた。 南稜テラスや4P目の待ち時間に落石を目撃したがどちらも自分たちが通ったルート上に落ちた。注意していた烏帽子とスラブともたついていたテールリッジ下部。 烏帽子スラブは注意していたものの実際の落石を見るとバウンドで散弾していた。おそらく壁際に張り付くで精いっぱいだと思われる。 テールリッジ下部では注意をはらっていなかった。M崎さんからあとから聞くと雪渓が残っていればあそこに落石が行くのは当然ですよ。と言われ勉強になりました。 タイミングが合ってしまえば避けることもできない可能性が高い。 対処として遭遇の可能性を下げることしかできないと思う。 ・登攀中、アプローチ中は常に注意を払い周りの地形から危険部位の推測をして通過するときは素早く移動する。 ・登攀時は人為的落石を起こさない。 最後に半年以上にわたり岩登り教室の主宰をして頂いたM崎さん、またサポートして頂いた諸先輩方ありがとうございました。 まだまだ未熟ではありますが、教えて頂いた基本を忘れず山行に励みたいと思います。 山行でご一緒の際は引き続きご指導ご鞭撻のほど宜しくお願いします。 なんかさぶいぼが出た。。。

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2013/06/16 Urushiga Tanizawa

クライミングジム終了後、突然K将軍に日曜日空いているかと聞かれ、父の日だから無理っすとお断り申し上げたが、『今日、父は死んだ。お主には父の日は存在しないのじゃ』。Aが行かなくなったからお主が来い、と不条理的強制参加となった。「どこへ行くんですか?」『ウルシガ谷沢じゃ』『右俣を登り、左俣を下る。最近の雨で水量が多くなっているはずじゃから、ひっひっひー』『ワシが鍛えなおしてやるから、ついてこい。特訓じゃー。』 SKのKO‐BOYことK将軍率いるTEAM DEN-DEN久々の出陣である。 トポに書いてある通り、入渓地点の近くまで車で行こうとすると、通せんぼされていた。 看板には、一般車通行禁止とあった。 『かまわん、通過するのじゃ』K将軍が言ったが、「いや、何かあったらまずいですから、手前で駐車しましょうよ」となだめ、そうすることになった。 雨は小降りなもののまだ降り続いていて、少し寒い。 準備をしていると、『ロープはワシが持つ』 いやー、頼もしい。 将軍の後をひっそりついて歩いていく。途中、車に追い越されて、あれと思っていたが、その人とその後話したところによると、魚釣りで先に入りたいと市役所に言ったところ、あの鎖は外して通っていいとのことだった。 将軍がニヤリとしていたので、どうやらご存じだったらしい。 まあ、入渓点まで良い足慣らしとなった。 次の一般車通行止めを越え、少し登っていくと、『ここが入渓点じゃ。ここから入るぞ。入る前に、ウルシガ谷沢の神様にお手を合わせるのじゃ。』 仰せの通りに。 入渓してみると、幅が狭く、奥多摩的な沢だと感じた。 小ゴルジュをなんなく通過するとすぐに、二俣になった。 予定通り、右俣を行く。 久しぶりの沢登りなので、2条12mの滝を見ただけで、ゲップがでた。 PAで朝食の時に将軍から『これを食うのじゃ』ともられたニンニクが臭った。なんでも、ニンニクはゴ・・・東郷先生がヒマラヤでのビバークのときのために持っていったほどのものだから、無料であるならアタックの前に食べておけと。 将軍がトップを行くということで、安心して準備をする。 「これなんですか」とギアを指して聞くと、 『これか、これはボールナッツじゃ。これはこうしてこう使うのじゃ。今日が初めてじゃ。ひゃっひゃっひゃー』と少年のように目を輝かせながら嬉しそうにいじっていた。 トポには、中央のカンテを乗越して右の水流沿いを登ると書いてあるが、水量が多くてそのルートはとれそうにない。 「増水していますが、大丈夫ですかね」と恐る恐る尋ねると、 『大丈夫じゃ。ワシは登れるのじゃ。虎はなにゆえ強い? もともと強いからじゃ』 さすが、我がチームの傾奇者。 将軍は、2か所にカムとボールナッツをキメ、左の水流沿いに登り、上部に立った。水しぶきを浴びて佇んでいる。 ざわ、ざわ、ざわ・・・ とそこへ、カエルがぴょーん。どうやら、カエルとにらめっこしていたらしい。 瞳術をかじっている将軍とは勝負にならなかったようだ。 それからまもなく、ロープの合図が来て、登る。 上部は完全なシャワークライミングとなった。落ち口のところをのっこすのが核心。滝の中の左カチを探し、左スタンスに一気に体重をのせる。上部はぬめっていると書いてあったが、ぬめっていなくて良かった。無事登り終える。 お次は・・・と思いきや。 将軍が『冷たいのイヤじゃ』と言い出した。 酔っぱらったときの、見かけは大人中身は子どもに変身している。 じゃ、俺が行きますよ。と言いかけたが、『黙れ、小童がー!』と一喝されるのが恐ろしく、「じゃ、巻きましょう」と賛同した。 将軍が巻き道を発見し、プロテクションを3か所とって登って上の木までいく。 『一旦ここまで来るのじゃ』と言われ、登っていく。 雨が降っていたせいもあり、落ち葉で覆われた巻き道は滑りやすく、危険度が高かった。 そこから少し登り、沢に戻るときも、滑りやすいため、念のため懸垂で降りた。 上から滝を見ると、ホールド・スタンスが全然見えず、もし挑戦していたら登るのが大変だったと思い、胸をなでおろした。 次の5m滝は、確かにトポ通り快適に登れた。 その後の3mと4m滝でウルシガ谷沢水鳥拳を食らった。 レインウエアーの両袖に水が勢いよく入り込み、脇の下まで・・・チョーちめたい。 剛掌波をよけたことがある将軍もこれには参っていた。 最後の5m滝は、トポ通り倒木が2本あったので、完全なシャワークライミングだったが、楽に登れた。 そこからしばらく歩くと、二俣に。 『巻物を出せ』と言われ、トポ図を手渡す。 『ここじゃな。ここを左じゃ。』 すぐにナメ滝が現れ、そしてしばらくすると落ち葉ラッセルとなった。 湿っていてずぼっと入った。 しかし、そのまま傾斜もきつくならなく、登山道に出られた。 最後ら辺は、踏み跡があった。 そこから、休憩するために醍醐分岐に行く。 展望がないが、とりあえず小休止。 地図で下降地点を再確認して、出発。 落ち葉ラッセルをし始めすぐに、右俣に出合った。 まもなく、10m滝に。 『これはクライムダウンは無理じゃな』と言い、木にロープをセットして懸垂下降した。 将軍の後に続き、降りた。 この先は、懸垂下降はしなくても大丈夫だった。 問題なく二俣に着いた。 しばらくすると、将軍の歩きが変になった。 デューク更家ウォークングをしている!? 「どうかしましたか」と聞くと、 『ちょっと待っておるのじゃ』と言い残し、将軍は姿をくらました。 15分くらいして笑顔で戻ってきて、『永き宿怨に終止符を打ってきたのじゃ』と。 それから何もなく、入渓点に到着。 『お礼を申し上げるのじゃ』 仰せの通りに、お手を合わせる。 沢から出ると、天気が快晴になっていた。 気持ちよく林道を歩き、駐車場へ。 帰りは、瀬音の湯で汗を流した。 露天で、まぶしい太陽を浴びながらボーとしていると、将軍がやってきた。 おお、40代には見えない体つきだこと。 なんか企んでいそうな顔つきでこっちに近寄ってくる。 イヤな予感的中・・・ 『サウナじゃ。サウナで我慢特訓じゃー。』 将軍の特訓はまだまだ続く・・・のであった。 最後に、久しぶりの沢登り、高低差240mできついツメはなし、お手軽なルートとは思ったが、雨の中、増水していたのと、濡れた落ち葉は少し危険だった。トポには、他が増水しているときもここは登れるとは書いてあったが、増水しないというわけではなく、登れるというだけのこと。増水していれば、ホールド・スタンスが滝の中に隠れ分かりにくく、また水を浴びて冷たい思いもする。巻く場合も、滑りやすくなっているので注意が必要だ。初心者を連れて行く場合は、特に気を付けた方が良い。 左俣は、ところどころにピンクテープがつけられていた。入渓地点の木にもピンクテープが巻いてあった。 はじめはぎこちなかったが、左俣を下っているときに、ようやくヒタヒタ歩きに戻っている自分がいて嬉しかった。これを機に、今年も沢登りを楽しみたい☆ 9:00駐車場⇒ 10:00入渓(Right Minamata)⇒ 11:30 upper inner メ Takizawa ⇒ 12:00 12:10 ⇒ 12:15 Kanazawa Daigo bifurcation under ri(Left Minamata)Start ⇒ 13:10 Kanazawa lower end ⇒ 14:00 ri parking lot

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2013/6/9 Valley CHAIN ​​· Eboshi Kanazawa Austrian wall south edge

2013年 6月9日 報告者  toshi メンバー M崎、O田、F森、U海、M野、toshi 6月8日 大宮駅を9時に出発。 今回の山行は自分にとって初めての本チャンになるので 行きの車の中では期待と不安を抱きながら一ノ倉への思いを馳せていた。 途中、事故で高速が通行止めになっていたので 30~40分くらい寄居PAで足止めを食らう。 12時頃に、今晩の宿となる土合駅に到着。 軽く飲んだ後、僅かな仮眠を取る。   6月9日 翌朝は3時半に土合を出発し、ベースプラザをめざす。 支度を終え4時前に一ノ倉出合をめざす。出合到着は4時半。 未だに残る雪渓やテールリッジを歩きながら 南稜テラスめざす。正直、この登りは朝一で しかも天気も良く日差しが強かったこともあり かなりきつかった。 6時ちょい前に取り付きに到着。 3~4組の先行パーティがいたので 休憩をしながら登攀の準備を整える。 5時40分に登攀開始。 途中は初本チャンで必死だったので あまり細かいことまで覚えていない。 なので、細かい話は割愛させて頂きたい。 1、4、6ピッチ目は O田さんがリード。 2,5ピッチ目は僕がリード。 3ピッチ目はコンテで通過。 天気も良く快適なクライミングができた。 6ピッチ目の核心部にデカイ浮石があるので 落とさないように注意が必要だ! 9時半に終了点に到着。 他のパーティを待ちながら、暫しの休憩。 この間、周りの景色を眺めながら 達成感を噛み締める。 全てのパーティが登攀を終え、国境稜線まで岩稜を歩く。 途中のルンゼ頭は岩が脆く崩れやすいので注意が必要だ。 その先にもう一箇所、両側すっぱり切れた所があるので、 そこも注意が必要だと思う。 岩稜を終え、あとは稜線までは藪漕ぎになる。 気温も高く暑かったためかなりしんどい登りだった。 12時15分国境稜線に到着。そこから少し北側 に行った場所に一ノ倉岳山頂がある。 この日は比較的に空気が澄んでいたので眺望は抜群に良かった。 仙ノ倉、平標、巻機、苗場、朝日、燧、至仏、武尊、日光白根 越後三山、浅間、四阿山などが見えた。 みんなで記念写真を撮り登攀道具をしまい下山開始。 日中の一番暑い時間帯だったため、この稜線歩きはしんどかった。 風が少しあったため、その風が疲れた体をなぐさめてくれた。 水がすっかり切れていたので、片の小屋に寄り飲み物を購入し水分補給。 休憩しながら行動食を食べる。このあとは、少し体力が回復。 おそらく、シャリバテと軽い脱水症状だったのだろう。 15時5分、天神平に到着。それからロープウェイに乗り ベースプラザに戻ったのが15時半。 朝に出発してからちょうど12時間が経っていた。 今回の行程 土合3:30~ An aggregate 4:30~ South ridge 5 trims:50~ Climb begins 6:40 South ridge ending point 9:30~ Frontier ridge 12:15Ear 13 of Oki:10Tenjin level 15:05    

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2013/6/1-2 Swiss Wall Mount (grades thermal メ re Kanazawa), Kofu curtain rock

メンバー:K美、A津、I(記)、他 甲府の岩場を堪能してきた週末。 1日目 【瑞牆山 カサメリ沢】 ここは、一年半振り。 名前の通り近くに沢があるので納涼クライミングが楽しめる。むしろ寒かった。 外岩デビュー戦となる方もいて、楽しい1日になった。 明日もあるので、便数は少な目にしといた。                                     その他 ・ねこの足 ★【10c】 どこまで右ラインを使用するかによって、グレーディングが変わる感じ。 帰りは増富温泉で汗を流し、某所で軽く飲んでテンパク。 2日目 【甲府幕岩】 一年振りくらい。 セミが鳴いていて初夏の陽気。 と思いきや、15時過ぎくらいか雨がぽつぽつ来たが、岩には影響なしだった。                 ・ジューンブライド★★★【11c】   アプローチは「HIVE 」と一緒でカチ系。ルートが20m強と長いので、核心は若干甘めか。   その他 ・HIVE ★★【10a】   25mのロングルート。快適。 帰りは甲府名物のほうとう屋小作でなぜか天丼と、とりもつを堪能

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2013/5/3-4Scoop Yue Shuangzi root of the tail】 【spring co-residential

2013/05/03-04 Hakuba scoop Yue Shuangzi root of the tail edge は main problem ni te avalanche snow Xi Xi expands ku も desist · sharply, ladles Yue ni Rotating into Member / ri ー da ー M. The. I. Mc. K        杓子岳Pと共に計12名、双子尾根を辿る・・これも楽しい山行になりそうだ   5/3 猿倉 → 小日向のコル → 樺平にてテント設営 ~宴会    5/4 樺平 → J・Peak → 杓子岳山頂 → 長走沢下山    蒼すぎる空          晴天に恵まれ楽しく歩けたが、樺平に向かう途中に雪の穴や亀裂の箇所があり緊張、樺平が見えるとホットした                      樺平の木の下で~♪    思った以上に風が強かったが、皆で作った城壁とトイレは完璧!   宴ものんびり~        星から朝日     又、二日酔いの朝・・              長走沢下山                 夜は風の唸りが凄まじく、テントは揺れていたが朝には風もおさまった 天候にも恵まれ、双子尾根からの美しい自然と雪山を見る事が出来て本当に良かった 樺平はなぜか安心する処・・あの木は登山者達を優しく見守っているのでしょう・・          

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2013/5/8 Camano Sawa Wufeng

【メンバー】I倉、U海、F森、H本 小鹿野町にある釜ノ沢五峰へハイキング。 登山口にある長若山荘駐車場に車を止めて、ご主人にご挨拶。 協力金を納める。 トイレは、駐車場にある自販機の少し先を下るとある。弓道場の脇。 登山口から登ること20分で一峰。 15~20分歩くと次の峰がある。     あっという間に五峰制覇。(写真は三峰) 五峰のすぐ先に開けた場所があり、 そこで休憩。 景色もよし。 秩父って山深いんだなぁ 兎岩を目指す。 林道を小さくアップダウンしながら進む。 全体的に、土が乾いていて 少し滑りやすいかも。   竜神山を経由。 小さな岩を登ったりもするが、 危険なところはない。 鎖をつたって兎岩到着。 折角の広くて大きな岩なのに、 杭と鎖で歩く場所が制限されている。 ああ、台無し。。。   あっという間に通り過ぎ、あっという間に下山。 登山口まで林道を20分くらい歩く。 3時間半ほどのハイキングでした。 だれもいなくて、我々で山を独り占めした感じです♪ 思いのほか早く下山したので、秩父札所32番 法性寺へ。 奥の院目指して20分ほど登る。 船底みたいな岩の上に、 お船観音と大日如来様(確か…)がいらっしゃいます。 景色抜群。 途中、大きな室に祠があったり、如来様?がいたり、 敬虔な祈りの場におじゃました感じ。 お経を唱える信者さんの声を聞きながら下山。 帰りにお蕎麦を食べて帰宅。 ざる一枚600円。 量からしてすばらしコスパ♪ 30分以上待った甲斐がありました。 おてがるハイキングを 堪能。(H本)

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