Monthly Archives: August 2013

2013/08/16-18Jian Yue • Source Jiro root of the tail & Tateyama Three Hills

メ nn perfect ー: K America (L), S water (M M), Y Tian Schedule: August 15 Omiya Development on the 16th night into the mountains to 18 downhill trip: 16 days Murodo 9:10 → Do not take more 12 mountain:00~ 12:30 → Jian Ze 12:50 17Day Jian Ze 4:30 → source Jiro root of the tail to take pay 5:30 → 1 peak ピ ー ku 8:30~ 9:00 → 2 peaks overhanging descent point 9:30~ 10:10 → Jian Yue Peak 11:10~ 12:00 → Sword Mountain Villa 14:10~ 14:30 → Jian Ze 15:20 18Day Jian Ze 8:00 → Fuji Bruno folding stand 10:20~ 10:40 → Glory Hill 11:30~ 12:00 → Murodo 13:10 北アルプスのバリエーション。憧れていました。いわゆるクラッシクルートの前穂北尾根や槍ヶ岳の北鎌尾根、剱岳の八ツ峰など、名前は知っていましたが、自分では立ち入れないところだと思っていました。春合宿で杓子岳双子尾根というバリエーションルートを体験しました。初めての北アルプスのバリエーションでしたが、積雪期でトレースバッチリのバリエーションは、一般ルートと何が違うの?といった感じでした。そしてOACに入って初めての夏合宿。チャンス到来です。北アのバリエーションの一つ、しかも一般ルートでは1,2を争う険しさの剱岳のクラッシックルートの一つ、あのイモトも登った源次郎尾根に挑戦できるのです。それもこれも事前にK美リーダー直々にエナジー、榛名黒岩でのクライミング&懸垂下降訓練を実施していただき、おかげさまを持って万全な状態での登頂挑戦に漕ぎつけました。50mロープやギアを詰め込んだザックの重さがうれしいような、悲しいような。 15日夜に立山駅隣の無料駐車場で、テントが張れる駐車スペースを確保し、テントを張って仮眠の後、初日の行動開始です。7時過ぎにチケットを買ったところケーブルは約30分待ち。もたもたせず先に買っておくべきでした。それでもケーブルとバスを乗り継いで観光客気分で室堂に9時に到着。いい天気です。ドバドバでている玉殿の水を行動中必要な分だけ汲んでいざ出発。初日の行程は剱澤までなので楽勝です。みくりが池ではチンネ・源次郎と行ったらしいM崎Pに遭遇。充実感をかみ締めての下山の様子。T中Pもちょっと前を先行して歩いてい る模様。山中で仲間に会えるのは合宿ならではの楽しみです。今年は梅雨明けが遅かったからか、この時期にしては花がたくさん咲いています。雷鳥沢を過ぎ、室堂乗越経由の楽なルートを選ぶとチングルマやコバイケイソウが咲き乱れていました。残雪と相まっていかにも夏山っていう絵です。大日岳からの稜線に出てしばらくすると先行するT中Pに追いつきます。T中Pはルートこそ違えど、同じテント場に2泊し、同じ剱を目指すので、これ以降あちらこちらで行動がかぶります。(その後アクシデントでT中Pは2日目に下山となりましたが。)そうこうしているうちに剱澤に到着。テントを設置し、雪渓の偵察をした後、1杯(!?)飲んで、食事を済ませ、9時頃に就寝です。 16日、アタックの日です。4時20分にヘッデン点けて出発。天気は上々。いい感じです。偵察の効果もあり雪渓まではスムーズ。軽アイゼンを着けて雪渓をわずか下るともう源次郎の取付でした。ヘルメット、ハーネスを装着し、源次郎突入です。ルンゼコースへの踏み跡はやや不明瞭。尾根ルートを選択します。前半は尾根の形状もはっきりせず、木の根や枝を潜り抜けたり、所々出てくる岩を攀じ登ったりと、どちらかというと地味でしんどい登りが結構続きます。1箇所登り難い岩があり、先行パーティはロープを出して通過、当方はお助けヌンチャクでクリアしました。ある意味これが核心でして、登りが困 難な箇所はそうないのですが、高い段差の攀じ登りが連続するもので、テクニックよりも体力が必要なルートです。登るにつれ少しずつ展望が開けてきて、ルンゼコースが合流すると木の根地獄から抜け出て、岩稜の登りとなってきます。しかし1峰のピークまでは結構長い登りです。その分苦労して辿り着いた1峰ピーク周辺は天国のような絶景でした。行く手には2峰と剱岳本峰、右には八ツ峰がアルペンムード満点のスカイラインを描いています。一般ルートの別山尾根もなかなかのギザギザです。そんな中を平蔵谷の雪渓が白く伸びています。振り返れば剱澤のカールと別山が女性的な優しい風景を広げ、その背後には後立山がシルエットで連なっています。いよいよ核心部に来たなという感じです。 1峰から一旦コルに下り、2峰へ登り返しますが、見た目ほど厳しくなく、あっという間に2峰に着きます。2峰と言えば、そうです。懸垂下降です。いよいよ事前特訓の成果を発揮するところです。支点は太い鎖がつながっており、鎖の輪にロープを通してセットします。周りの風景が雄大なだけに、思ったほど高さは感じません。まず先頭はK美リーダー、ひっかかったロープを直しながら下降します。続いて自分。ロープを下降器にセットし、テンションをかけて確認、下り始めます。やはりいざ本番は多少緊張しますが、恐怖感はほとんどありませんでした。下ってしまえばあっという間です。最後にM男さんが難なく下降し、無事ロープを回収して完了です。 2峰のコルからはガレの多い、あまり判然としない斜面を登り続ける、結構しんどい行程です。行動時間も長くなってきており、疲れも出てきているのでなおさら。かといって気を抜くと落石を起こしてしまうので、気を引き締めて気持ちで登ります。そんな斜面を1歩1歩、約1時間がんばって、いよいよ剱岳山頂に辿り着きました。充実感&満足感&疲労感120%。山頂からの景色を楽しみながらしばし休憩の後、一般ルートを下山します。 一般ルートと言えども剱の下りですから、それなりに岩場が続きます。おまけに平蔵の頭、前剱、一服剱とアップダウンが盛り沢山で、おかわりはもう結構です!!適宜休憩を取りつつどうにか無事に剱澤まで降り立つことができました。この100%の充実感と120%の疲労感がなんとも心地良いんだか、しんどいんだか、自分でもわからなくなってきました。 寝る前は、もう十分、明日はそのまま下山だ。と思っていたのですが、1晩寝ると人間って回復するものですね。M男さんもすっかりその気で、嫌がるリーダーを無理やり連れて立山三山経由での下山となりました。最初のうちガスがかかっていた立山も、真砂岳を越えるころにはだんだんガスが取れてきて、まるで私たちを迎え入れてくれるかのように晴れてきました。有料の雄山神社にこそ立ち入らなかったものの、富士ノ折立・大汝山はしっかりピークを踏んできました。そんなこんなで大満足の剱・立山の山旅が終了しました。 K美(The)また 新た な 夢 が. 人間 は 欲 深い 生き物 です ね.

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2013/08/16-18 North sickle root of the tail gun ヶ Yue

メンバー:O田、I 新田次郎の孤高の人を読んでから、いつか行ってみたいと切望していた北鎌。 厳冬期ではないが、やっと叶えることができた。 8/16 早朝に上高地を出発して、北鎌沢出合を目指しひたすら歩く。 06:52 徳沢 07:51 横尾 09:02 槍沢 11:22 水俣乗越 ここから急なガレ場を下る。ホント悪かった。   しばらく天上沢を歩き、ふと左を振り向くと、北鎌尾根が一望できた。 テンション上がる         13:21 北鎌沢出合 たいぶ早くついてしまった。 快晴、そして暑いので沢で汗だくになった体と服を洗った。 寝床を設営後はやることもないので、ひたすら飲む。 明日に備え、19時にオヤスミなさーい。   8/17 5:00 出発 数分の差で大人数の先行パーティが出発したが、すぐに先を譲っていただいた。感謝 右股はとても明瞭。 踏み跡は結構錯綜していたが、基本的にはコルを目指せば問題ないと思われる。       06:34 北鎌のコル 虫が多すぎ         独標付近。千丈沢側を巻く。           右を振り向くと、裏銀座がばっちり見える。         いい加減、岩稜歩きに飽きてきたところ、槍が目の前に現る。 まだ遠いな         頂上直下のチムニー越え。             12:36 念願の山頂へ         とりあえず、槍岳山荘で軽く休憩後、降りられるとこまで行くことに。 途中、O田さんがなにを思ったのか急に走り出しので、こちらも便乗して走る。 15:45 横尾 徳沢まで行っても良かったが、屏風を見ながら祝杯を上げるため、ココで今夜を過ごすことにした。屏風を見ながらのビールはウマイ 08/18 7時には上高地に着き、松本でとを堪能して帰路に着く。 一緒に付き合ってくれたO田さんに感謝。

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2013/8/11-13 Spear large ear Kiretto of Sunny

8/11-13 Sunny spear ear large Kiretto members Tanaka, Nakagawa, K di (Tanaka record) date and time Maedomari August 11,,ja,Day weather 11,,ja,Day Sunny time 11 days Kamikochi 6,,ja–13日 天候 11–13日快晴 タイム 11日 上高地6:25⇒ Yokoo 9:00⇒ gun Kanazawa ro ッ di 10:30⇒ Okuma 11:48⇒ Tengu ヶ original 12:55⇒ killing Hiroshi Te 15 Rue ッ:00(Action time 8 hours 35 minutes) on the 12th to get up 4:00⇒ killing Hiroshi Te 5 Rue ッ:05⇒ gun ga Yue Peak 6:15⇒ Nakadake 7:47⇒ Nanyue Mountain Villa 9:05⇒ North Fringe alpine Chuang 12:40⇒ Hotaka Taiyuanshan Chuang 16:20(Action time 11 hours 15 minutes) on the 13th to get up 4:00⇒ Hotaka Taiyuanshan Chuang 5:10⇒ Austrian Hotaka 5:55⇒ ago Hotaka 8:00⇒ Yue Kanazawa Hiroshi Te 11 Rue ッ:00⇒ Kamikouchi 13:10(行動時間8時間) 計画 コースは穂高から槍穂方向と槍から穂高方向の2通りが考えられるが、人気のコースの方が通過待ちが少ないと考え、槍から穂高方向へのプランとした。行動時間は1日10時間を想定し、殺生ヒュッテ、穂高岳山荘のテン泊で2泊3日。メンバーは、健脚の中川選手にハーフマラソン完走のスタミナ抜群のK持女史が参加。 1日目 最初はハイキング 天候快晴。横尾までは平たん路を早足。槍沢ロッジまではハイキング道だった。樹林帯を抜けババ平のキャンプ場を過ぎると、大曲までは川沿いのやや緩やかな登山道。そこをすぎると傾斜もきつくなってくる。槍はまだ見えない。 天狗ヶ原から殺生ヒュッテが苦しい カール状の地形にハイマツ帯が広がる地形は美しい。だんだんときつくなる登りに息も荒くなる。このころ行動時間は7時間を過ぎ、ようやく槍ガ岳が全貌を現した。槍のふもとには殺生ヒュッテも見える。足が重い、喘ぎ声、むせるような息。15:00息も絶え絶えに殺生ヒュッテ到着。 メンバー全員が疲れ大 中川が天狗ヶ原付近から高山病の症状に苦しみ、テント設営後すぐに横になり休養。思いの他の登りにK持、田中ともに疲労感つよく、ビール不味く、食欲も減退。食事がのどを通らない。早々に就寝。 2日目 快晴の槍ガ岳山頂 4時起床。快晴。中川が高山病から回復。K持、田中ともに目覚めよし。朝食、トイレ、テント撤収まで1時間で完了。メンバー全員体調回復と判断し予定通り出発。槍ガ岳山荘まで40分。小屋の前にザックをデポして槍ガ岳山頂へ。快晴の山頂は正に360度の絶景。 快適な稜線歩き 槍ガ岳から下り、大食岳、中岳、南岳と3000m峰のアップダウンを越えて南岳山荘へ。人気の槍に比べると登山者は少なくなる。穂高を目指す静かな稜線歩きであり特に危険個所はない。 楽しい大キレット通過 南岳から大キレットへ大きく下る。最低のコルからは鎖場の登り、下り、トラバースが続く。ホールド、足場はしっかりしており三点支持をしっかり守れば鎖を頼ることもない。晴天のなか最高のコンディションの中で岩場を楽しむことができた。しかし最後の北穂高岳の登りでは全員バテ気味。大キレット通過は3時間半ほどかかった。 苦しい最後の難関 今回の核心部となった。北穂高岳到着時点で3名ともにかなりの体力消耗。北穂から涸沢岳の間は自分との闘いになった。ザックが重い、足の裏が痛い、足が上がらないなど。涸沢岳を過ぎ、穂高岳山荘に到着16:20。行動時間は11時間を超え3名ともに疲労困憊。 穂高岳山荘で乾杯 穂高岳山荘ではテン場が一杯だったが、遅く到着したパーティは山荘の配慮でテラスにテント設営を指示された。これは幸運。テント設営後、テラスの石のテーブルで早速乾杯。前に座っていた若者2名、滋賀県から来られた人懐っこい人物1名となぜか一緒に盛り上がった。ところで2名の若者は同じコースを8時間で走破。若い力には及びもつかないことを実感。 3日目 奥穂も前穂も快晴 4:00Get up, quick clear. :12出発。穂高山荘から奥穂高岳はいきなりの急壁。寝ぼけた頭にザックの重さと岩登りが効く。ジャンダルムがよく見える。山頂は登山客でにぎわっていて記念写真も撮れないほど。一休み後前穂高に向かう吊尾根のトラバース道を歩く。前穂高へはザックをデポして登頂。西穂高までの荒々しい稜線が目を引く。そして槍は遥かに遠く見える。 急下りの岳沢 1000mの標高差を一気に下る。岩場続きで息が抜けない。怪我や事故が多いといわれるのもうなずける。岳沢ヒュッテから上高地までは長いハイキング道。樹林帯に入り木道が現れると上高地に到着。振り返ると前穂高の山頂付近にはガスがかかっていた。 振り返り(田中) この山行の○ 通常3泊4日のコースを2泊3日に日程を短縮してチャレンジ。3名とも疲れながらも無事に下山したこと。各自非常に充実した時間を過ごし、かつ山行に関する自信を深めることができたことがなによりも大きな収穫。さらに3日間とも雲一つない晴天に恵まれた点も幸運だった。 この山行の× パーティにとっては予想以上の負荷となった点。特に2日目は行動時間が11時間を超えた。これはコースタイムの1時間遅れだが、その理由は北穂から穂高岳山荘までの岩場通過に時間がかかったため。槍ガ岳・穂高岳のコースタイムは厳しいということを念頭に置いておくことが大事。 考察 下山後に大キレットで11日登山者が滑落死亡したニュースを知った。我々が通過する1日前の事故。人気の槍ガ岳、大キレットだが、岩場を登れない人、降りれない人、はしごをもつ手や足が震えている人を何人も見かけた。大キレットに挑戦するためには、岩トレを十分に受講すること、二子山や両神山の岩場を経験しておくこと、そしてテン泊装備で1200m標高差を登るだけの体力があることなどが条件となる。 振り返り(中川) このコースは数年前から計画していたが天候の関係で断念してきたコースだった。今回は絶好の天候に加え、足と気持ちが揃った仲間と一緒に歩き達成できたことはこのうえない感動となった。今後の山行の際、苦しんだ時には今回の山行を思い出して頑張ろうと思う。 良かった点 ①リーダーの的確な指示に従い、テント設営・撤収が短時間で済んだこと。また疲労度合を配慮したリーダーの休憩時間配分のおかげで誰も怪我することなく下山できたこと。 反省点 ①高山病にかかったこと。今までで一番苦しい高山病だった。一人で下山するつもりだったが翌朝回復し仲間に迷惑をかけることはないと判断し行動をともにした。 ②大キレットで地図を飛ばされた。不注意だった。 振り返り(K Held) But, Tanaka CL Full foot を private letter じ で ki te ta ku slightly attend this back to Full "gun Fringe キ Ritz ッ Suites more え" で shi ta But, the mountain line ma で Full yo-u ni ni duo ready(Training)ができず、足並みを揃えられず、メンバーには終始フォローして頂きました。本当に感謝でいっぱいです。仲間がいなければ、この体験と景色は味わえませんでした。お二人に教えて頂いたことを、私も経験を積み、力をつけ伝えていけたらと思います。次回はもっと強くなって帰ってきます。 良かった点 ケガもなく、予定通りに登りきれたこと。ほぼコースタイムで歩けたこと。岩稜帯で落石させず、安定して歩けたこと。 反省点 「体力・訓練不足」 日帰り山行が主になっていたため、3日間(8h, 10h, 8h)の ロング 山行 で, 集中 力 や, 筋力 が 保て なかっ た こと. テン 泊 装備(担ぐ 練習 が でき て い なかっ た)It means that while it may be possible to not raise pace, and lag behind the leaders there were many.

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2013/08/04Ichinosegawa dragon 喰谷

【報告者 O田】 メンバー:S田(CL)、O田、N田、issey、M野、K美 前回は雨で増水の為、転進となってしまったが今回は曇りではあるが雨は大丈夫そうだが、気温は思ったほど上がらないので濡れると寒さが心配だ。 駐車場に到着して準備を整えたら早速入渓!渡渉が大変と聞いていたが水量は少な目なので苦労せず、竜喰谷へは出合いの一ノ瀬左岸を高巻き気味に上がりパスしてから入る。F1は濡れずに右手を登る、CS4m記憶無し続く製錬場の滝は右手側からシャワーで登る。最初だし登ってから念の為ザイルを出すが後続は殆どザイルは使わず登って来た。最終の人だけ確保。日も当たらないので濡れるとやはり寒い((( ;゚Д゚))) へつりは誰も落ちずに通過、うーんドボンが無いとイマイチ盛り上がりに欠けますなぁ 今回、沢登りが初めてのM野君がいるが既にフリーで11も登っている事だしマルチに南稜等も行っているので登る事自体には不安はないので特別注意は払わなかった。盛り上がらないと思い途中で釜へのダイブをM野君に催促したら喜んでやってくれたので、この先が楽しみだ(笑)そうこうしているうちに下駄小屋の滝到着、ザイルを出してS田さんリードで取り付くが、すぐに後続Pが来てしまい渋滞の為フリーで登れる人は登ってしまい滝上部で一本取り後続Pに抜いてもらい、各自水分食糧補給と一服 その後のナメ滝は各自適当にルートを取りフリーで抜ける。少し歩くと曲がり滝が見えてくる!下駄小屋よりこちらの方が迫力があるせいか大きく感じる。水量は少なそうで何時もは水流の中と言われるガバが見える、こいつはチャンス!登れるかと思うが、先程のパーティーが取り付き始めた。トップは何故かフリーで登っている!?他は巻くのかと思ったが二人が滝下で待ち、もう二人は右手の脆いルンゼ状の所を巻こうとしているようだ。トップがフリーで登り切り残された後続はどうするのかと?思っていたら、上からザイルを垂らし出したので、こりゃ時間がかかるなとなり私達は右岸から巻く事にする。巻きも若干シビアで念の為ザイルを出して、S田さんトップで登りフィックス後続はビナをかけて登り、最後自分は確保してもらうが声が届かないようでザイル緩みっ放し(^^;)半マストの確保は難しそうだ。もう1Pザイルだして高巻くと終了。結構上がってました。慎重に沢に降り立ち再び遡行開始。ここで何故かI君が元気無い事に気が付く、寒いのかな?水嫌いだと言ってたし大丈夫かなと気にするが、この時点では、まさかそんな事を考えていたとは思わなかった・・・ しばらく行って4mほどの小滝途中でフリーで登った自分が左足を滑らせ落下(汗)水流の中の外傾スタンスだったが、いけると思ったのにダメだった。少しショック・・・ 4mから8m程度の滝がたくさん出てくる、倒木をつたって登る者が出たり、ボルダリング感覚で皆フリーでドンドン登って行く、途中左に倒木が掛かる滝でS田さんがフリーで取り付いたが若干シビアそうに見えたので先回りで左岸を巻き安全の為上からザイルを垂らすがノーテンでクリア続くM野君もノーテンでクリア。終盤に近くなるとゴルジュやCSが多くなり幅も狭くなってくる。本日初めての沢登りのM野君だが果敢にゴルジュに入り滝を突破している。若いって素晴らしい(^ω^)その後にチムニー状のツルッとした感じの滝が現れる釜は深いようで、前回来たS田さん達はチャレンジしたが上部で落ちてしまったとの事、先程の落下もあるし弱気になっていたが落ちても大丈夫との声を聞き懲りずにチャレンジ!結果抜けれました!!続くM野君も突破!!少し気分も良くなった。 分岐も迷わず細くなった沢を辿ると橋がかかっているので、そこで遡行終了!林道へあがり装備と靴を履き替え下山。遡行途中では魚影が結構見られ、抜きつ抜けれつしたパーティーは魚を捕り日帰りではあるが焚き火をして昼飯で焼くと言っていました。のんびりペースで泊まりも良いかなと話しながら下山。2時間ほどで駐車場へと着く。   例会での募集ではやりませんと言った。お約束の夕飯をどうするか?なのだがM野君にはこれから厳しい沢登りの現実を知って貰う為にも鰻で男気あみだくじに参加してもらう事になり、途中の道の駅たばやまでお風呂に入ってから青梅の寿々喜屋さんへGO!勢いで鰻だけでなく刺身・天婦羅盛り合わせに塩辛、たこに川海老の唐揚げ肝焼き等を注文!するとI君の目が輝いている!!沢の中での死んだ目とは全然違う(笑)よくよく聞けば夜の為に食事を制限していて腹減ってしょうがなかったとの事!気合が違うなと感心したのだが、アレっ?!今日は沢登りに来たんだろ?と突っ込みたくなった所で運命のあみだくじ!若い二人に世間は甘くない事を教えてあげようと思ったのに、あみだくじはO田、N田に厳しかったようです。軽くなった財布をポケットにしまい帰路に着いたのでしたが、途中で2人降ろし何時もの4人になったところでデザートタイム男気じゃんけん! 財布は空!負ける気はしない!!よしっ そう言えば今回のじゃんけんは勝った奴のおごりだったんだ・・・ うんっ、まぁ勝ったから良いやと三芳PAのATMから、お金を引き出しタピオカドリンク4個分を支払う、財布軽くなったけど体重増えたなと思うと夜空が涙で滲んだのであった

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2013/7/28-29 Actual charge Full Kashima gun Wulongcongzou

メ nn perfect ー (L) Tanaka, Nakagawa, Cave Valley, Rock Valley, (Tanaka recording) schedule pre-day July 28 to 29 weather on the 28th Tan ri Full Of which rain, the 29th rain tie Rousseau July 28 5:00Fan Kanazawa. Departure ⇒ 8:00Kind of pool Mountain Villa ⇒ 8:47Ye ga Yue Nanfeng ⇒ 10:10Cold pool Mountain Villa ⇒ 11:25Nunobiki Hill ⇒ 12:15Kashima gun ヶ Yue Nanfeng ⇒ 14:30キ Ritz ッ Suites lodge July 29 5:25キ Ritz ッ Suites lodge a Development ⇒ 6:28Co Hikaru ⇒ 8:40Five dragon mountain ⇒ 9:27Five dragon Mountain Villa ⇒ 12:45Alps flat plan Kashimayarigadake a pile of special for me. :00からと出発が遅くなることを考え、扇沢発とした。 パーティメンバーは、洞谷さんはマラソン、自転車で鍛えた足があり、また、岩谷さんは、27歳と若く、さらにいままで3回の山行に同行し問題なしと判断した。彼にとっては北アルプスデビュー戦となった。中川さんについて問答無用の健脚なので問題なし。 天候判断 26日時点での大町市付近の天候は、28-29日両日とも曇り一時雨、降水確率40%。前線も南下しており稜線上で雨に降られる確率は極めて高いものが予想できた。しかし自分が下した結論はGO。理由は、先週の白馬唐松のように天気が急に好転することもあること、コース上に4つの小屋があること、洞谷さんとは木曽駒で、中川さんとは常念で雨天をものともせず山行を一緒に過ごしたこと、そして岩谷さんは若さに賭けたこと、など。 扇沢から種池山荘までは舗装された登山道 扇沢から種池山荘へ続く柏原新道はとても整備されて歩きやすい登山道。山行計画を提出し、5:00登山口出発。歩行順は、私、岩谷、洞谷、中川の順。扇見岬とか水平路とかところどころに名称がつけられており飽きさせない配慮がされている。悪天予想のおかげか入山者は少ない。時折針ノ木岳方向の山腹に日差しがあたり明るくなることもあった。4時間のコースタイムのところ3時間で種池山荘に到着。 種池山荘から鹿島槍ヶ岳はガス 稜線にでるとガスがかかり展望はなし。剱も鹿島槍も見えない。標識と踏み跡を見ながらの縦走となった。たまにガスが晴れると、東側が崩れ落ちたギザギザの稜線がはっきりとわかるが、立山連峰など遠望はまったくなし。爺ヶ岳、冷池山荘を通過。鹿島槍に向かう登りで雷鳥のつがいに出会い少しばかり和ませてくれた。12:15鹿島槍ヶ岳山頂到着。ここまでは危険個所なし。 鹿島槍からキレット小屋までは雨 さあこれから核心部と鹿島槍を出発しようと思っていたら突然、雨が本降りとなった。ここからは岩場が連続する。それも下りとなるので濡れていると難度が上がる。メンバーとは安全第一、スリップによる転倒、三点支持をお互いに注意喚起しながらの行動となった。下りの岩場では岩が下向きの逆層に見える。スラブ状になっている岩は表面がぬれていると滑る。ひやひやものだが、バランスと三点支持で鎖にはお世話にならずキレット核心部へ近づく。 キレットで冷や汗 ガスに煙る核心部八峰キレットの岩場を通過し、地獄の門のような凶悪なゴルジュに圧倒されながら通過するとキレット小屋が近づく。ここで岸壁に角材が一本くくりつけられているトラバース道が待っていた。足場は針金でくくりつけられている角材一本だけ。よくまあ、こんな道?をつくったなと感心しながら鎖はつかまないぞ、と岩をホールドしながら慎重に通過、とそのとき右手でつかんでいた岩が突然剥がれ落ちた。大きさは一辺が15センチ程度の岩。何かを叫び、しかし両足とも角材の上にのっていたので事なきを得た。全身冷や汗でびっしょり。 キレット小屋は快適 28日宿泊の登山客は約30名。3-4名のパーティ山行が多いが、確認できただけでも単独行は4名。そのうち一人は女性。天気が悪くしかも日曜の夜だが人が多い。 14:30Arrived in, fill out the nomination to guest book, the fourth space on the second floor was the bed of the four of us. :00The dinner. :00I Ainari and in a dream in no time too much. :40Goryu summit. :45到着。 この山行の○ 扇沢から種池山荘までの登りを少し飛ばして1時間時間を短縮できた点、遠見尾根下山を早足で下り1時間短縮できた点など歩行時間をコントロールできた点が良かった。また悪天候の中、パーティがまとまって行動できた点は満足している。 この山行の× 雨天が予想される中、山行を決行しメンバー全員が無事に帰って来れたことはよかったと考えている。しかし、前日に五竜で滑落死亡事故があったと聞き、たまたまラッキーで我々が何事もなく通過できたのではないか、悪天候の中、GOしたのは正しい判断と言えるか?自分が行きたかったから決行したのではないか、天候判断は自分が都合よく考えた後付けの言い訳ではないのかと思い悩む。最後に悪天候の中、冷静に行動をともにしてくれた中川、洞谷、岩谷、パーティメンバーに感謝の言葉を申し上げたい。

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