Monthly Archives: November 2015

蓼科山  2530m

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蓼科山  2530m 11月19日(Wood)~20日(Gold) 1988年10月2日 戸田山の会で息子の (小5)と蓼科山に七合目「一の鳥居」から登った。え~~あれから27年も経っているのだ。百名山 総集編を兼ねて蓼科山を改めて登ることにした。 戸田6:30 予定より遅れて出発。戸田南インターから高速にのるとすぐに渋滞にはまってしまった。朝の6時過ぎがこんなに混むということを忘れていた。圏央道を走れば良かったか?・・・と思ったが料金所を過ぎるとどうにか流れがよくなり 天気もよくなったのでまずは一安心中央高速を走った。 女神茶屋に10時すぎに到着。車はyamayuriの一台のみ。さっきまで晴れていたのに 山の中に入るとガスっていた。まあ仕方がないかと思いながら出発の支度をした。 10時15分蓼科登山口のバス停を出発。すっかり落葉したカラマツの木々と笹原の中をしばらく歩いた。途中から青空が見え始め岩の山道に変わってきた。 青空の下 蓼科山は雲海の上に浮かび、御岳山、南アルプス、八ヶ岳と素晴らしい景色を眺めることが出来た。頂上間近の大岩の黄色のペイントのサインの後を歩いた。頂上に回り込むのが長く思えた。 営業を終了した蓼科頂上山荘が見えた。頂上に1時に登頂。だれもいない静かな蓼科山 単独登頂だった。風もなくお天気に恵まれて感謝の山行でした。3時に下山。行動時間 5時間 蓼科 横谷渓谷の温泉に泊まり 豊富な鉄分を含んだ黄金色の温泉でリラックス。    

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2015/9/12-13 劔岳(早月尾根)

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メンバー:Dでぃ(L)・Kさわ(記) 9/11(金) 20:00にさいたまをスタートし、関越道を北上して新潟経由で約6時間、交代で運転しながら2:00am前に馬場島に到着。すでに駐車場は満車で、キャンプ場脇にスペースを見つけ、車中仮眠zzz 9/12(土) 日曜日は午後から天気が崩れる予報なので、できれば本日中に山頂アタックをしたいところですが、早月小屋まで重い荷物と大きな希望♪を背負って登らないといけないため、まずはテン場を目標にスタートを切る。 6:50am かの有名な、「試練と憧れ」の碑。 緊張感が高まります。 7:30am しばらくは階段状の整備された道と、なだらかな道が続きます。 8:30am 徐々に急登が始まり、原生林のような木の根っこだらけの道を登り続け。。。 8:45am 標高1,400mの標識。 馬場島が約800mなので、早月小屋(標高約2,200m)までの半分弱の高さまで来ました♪ ちなみに、この標識が標高1,000mから山頂まで200mごとに出てきます。 10:10am 見晴らしの良い場所で休憩。 10:20am 登山道は基本的に暗い樹林帯の中ですが、時折こんな開けた場所にでます。 今日はこんなに良い天気♪ 11:05am あともう少し! 早月小屋まで残り(標高)50mの時点で、せっかくなので、20kgちかくあるのではないかと思われるDでぃのザックと交換してもらい、持ち上げようとするも、膝の高さまで自力で上げられず、座った状態でザックを背負い、立たせてもらって、残りの急登を約30分かけて小屋手前のヘリポートまでたどり着く! その間、何度か振りかえるとDでぃが「押そうか?」、 Kさわ「だいじょーぶです!」(^ ^;) 12:00 テン場受付のついでに劔岳のピンバッジ&手ぬぐいを購入♪ あっ、、、そういえばまだ登頂してないのにバッジ買ってしまった; その間にDでぃがちょうど良い感じのベンチ付き?のエリアを確保し、テントを張って一息ついてから、明日の下見(あわよくば山頂まで。。。)に出かける。 13:15 後ろに早月小屋。右側の小高い場所は、さっき通ってきたヘリポート。 このまま山頂まで行けちゃうんじゃない?と思ったところ、だんだん雲行きが怪しくなってきたので、標高2400mの手前で引き返す。 13:50 小屋前の広場にて。 14:00 シンプルな早月小屋。 14:00 時折、雲が流されて青い空が広がる。 17:50 テン場から。目の前に聳える小窓尾根。 いかにも人を寄せ付けない風貌。 あんなところに登ってみたいよね~と、地図を広げてみても、登山道なし。点線(破線ルート)もなし。やっぱりね。 17:55 夜ごはんの後、夕日を見に ヘリポートへ。 「山は良いねぇ。。。」 (^^) 18:00 ところが、空は厚い雲に覆われてしまい、今日は夕日だめそう。。。(涙) 明日に備えて、なんと19:00を待たずに就寝 zzz 時折、雨音や風の音で目が覚め、明日ホントに山頂まで行けるのか? ふと不安がよぎる。。。 2:30am 起床 相変わらず風は強いけれど、外に出るとなぜか満天の星空!!! オリオン座(それしか認識できないので;)が綺麗に見えて感激する! 3:40am 出発 まだ暗い中、昨日の下見がとても役に立ち、記憶に新しい登山道をゆっくり進みます。 4:25am 満天の星空だったのが徐々に雲に覆われ、視界が狭くなってきてしまいました。 5:20am このあたりから徐々に岩場が増えてきます。 6:05am 先ほど通過してきた小ピーク。稜線に出るととにかく風が強く、時折足を止めつつ慎重に進む。 やっぱり空は。。。それでも、この辺りはまだ視界が良いほうでした。 6:30am あともう少し! スタートした時点では、今日はどこまで行けるんだろう。。。 と、半ば登頂をあきらめていましたが、ここまで来たらもう山頂は目の前! 6:50am 核心部の ”カニのハサミ”! 6:55am ちゃんと足場があるので、思ったより全然こわくなく、ただ、濃霧で下が見えないため高度感ゼロ。。。 自分がどれくらい高い所にいるのかが判らず残念~(涙) しかも、ヒモでつながれた子ザルみたいなKさわ。 7:30am 劔岳山頂! OAC入会前からずっとずっと憧れ続けてきた劔でしたが、とにかく寒いのと、霧でビショビショ状態でのアタックだったため、達成感はあるものの、薄れる感動。。。 これは来年もう一度来なければ気が済まないっ! 7:30am 標識以外なにも見えない。。。 8:10am 下山でまた ”カニのハサミ” を通過。 矢印の右斜め下に、足場のボルトが1個あるのが見えるかな? 8:35am けっこう足場の狭い場所が多く、全体的に岩が濡れているので、滑らないよう慎重に下ります。 8:45am だいぶ下ってきたころ、霧が晴れてきました! 登りでは見えなかった景色が広がり、「こんな感じだったんだ~!」と、シャッターを切る。 9:15am 空が明るくなってきて、テン場までもう少し! 午後から雨の予報だけど、最後まで降られずに下山できるんじゃない?と、ポジティブ思考も空しく、早月小屋から馬場島までバッチリ雨(時々大雨)に降られ、9月中旬にも関わらずカーエアコンは暖房(^ ^;) 今回は、1週間も前から密かに恐れていた ”カニのはさみ” を、あっけないほど楽しく通過し、また更に岩稜帯の魅力にとりつかれてしまいました♪ また来年、今度は晴れた日に、高度感を満喫しながらもう一度同じ道を歩きたいなと思います。 Dでぃ来年もよろしくお願いします!  

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10/24 霧島山 唐国岳

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10May 24(Day) 韓国岳(からくにだけ) 1700m 宮崎県 登り 1時間15分 下り 3時間 行動時間 4時間15分 朝6時30分に出発。 霧島火山の最高峰 直径900m 深さ300mに 達する大きな火口を持つ。 宿で朝食とも思えない3つのおにぎりとおかずが1パックぎっしり詰まっている重いお弁当箱を頂いた。まさに3食分だ! 唐国岳 登頂7:45 約10名ほどの登山者がいた。 朝飯前の山登りだった。 これで今回の目標の4座すべて踏破。 1週間素晴らしい天気に恵まれた山行でした。 紫外線が強くサングラスをしていても 目が痛くなり唐国岳の登りでは目が痛かった。 カルデラの中の大浪池を右まわりにがある大沼周りで下山。 11:00 にえびの高原荘に無事到着。

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10/23 祖母山

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10月23日 金曜日 祖母山(そぼさん)1756m 大分・宮崎県 登り3時間30分、下り3時間30分 行動時間 7時間 天岩戸温泉の宿を6時半過ぎに出発。黒米のおにぎりを頂いた。 高千穂 尾平に向かった。祖母山麓 尾平青少年旅行村「 ほしこが」をナビにセット。 祖母山の登山口の駐車場を辛うじて見つけた。駐車場には2台 8時登山口スタート頂上には11時35分に登頂。コースタイムより30分も早い快挙な登りだ。とは言え、山道は延々と続く登り! コースタイム 登り4時間・・・1時間ごとの休憩をしながら 急登をコンスタンスに登っていき30分短縮。祖母山 頂上には 私も含め 6人が登った。 黒金山尾根コース ・・・12時前に下山をかけた。頂上直下、3:30PM 無事下山。

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10/21 阿蘇 根子岳

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根子岳(ねこだけ)は、熊本県阿蘇郡高森町にある山である。阿蘇五岳(あそごがく 阿蘇山)の一つ。最高点天狗峰の標高は1,433m。東峰には1,408.1mの三角点がある。 神様が怒ったために山容がギザギザになったという伝説がある   10月21日 水曜日 阿蘇 根子岳 東峰 1408m 熊本県 登り 1時間30分 下り 30分 行動時間 3時間 。熊本阿蘇市役所に問い合わせたところ「レベル3」阿蘇火山噴火のため 立入禁止の規制がかかっている。熊本県警に問い合わせたところ 阿蘇5岳の一つ根子岳ならば 登山可能という 情報を頂いた。 前原牧場登山口 東尾根 登り90分 急登。 主人に 前原牧場の登山口まで送ってもらう。本当に大きな赤牛や黒牛がいる牧場の中を そ~と走った。登山口に登山届の箱があった。届けを出して 急登を1時間30分草をかき分けながら登った。 頂上には一人、先客がいた。熊本の志賀さん、熊本県警の検死官の方だった。 名古屋からの若いカップル 内田夫妻が暫くして登って来た。 山の話に盛り上がり1時間も話をしていた。「もし滑落したら、熊本県警を呼ばなければならないから」・・・ 熊本の志賀さんこと「くまもん」 にお願いして一緒に下山をして頂いた。急な斜面をお助けロープをたぐりながら 30分で下山した。無事下山。

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10/20 久住山

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10月20日 火曜日 久住山(くじゅうさん) 1791m 大分県 登り3時間30分 下り2時間30分 行動時間 6時間 宿でおにぎりを作ってもらい7:00am出発。主人に牧の戸峠の登山口に送ってもらう。 すでに大勢の登山者でにぎわっていた。 地図上では 日本百名山は「九重山」とのっているが 久住山 どちらに登ったら良いのか? 悩んでしまった? 8:30am スタート。山道を私の前には 15~20任のガイドが歩いているようなものだった。九州の秋山さんと足並みが同じになり一緒に同行。九州山情報を歩きながら尋ねた。星生山(ほっしょうさん)に登り稜線からの紅葉の景色を楽しんだ。 赤く染まった山がとてもきれいだった。久住山に12:00 登頂。おにぎりを食べて12:30に下山。 硫黄山の裾を歩き長者原(ちょうじゃばる)に下山。 岩のごろごろした砂礫が歩きにくく一歩一歩 気をつけて足をつく。長者原のレストハウスの赤い屋根が見えたのだが そこからの道のりが長かったこと!無事下山。  

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