Monthly Archives: June 2016

2016/6/18 Cleaning climbing (Ashike Kubo-Maruyama)

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Members: S under, S tree, K Sawa 9:20am Road Station Ashike is starting Kubo from here. 9:50am while the cleaning of the roadway side of the sidewalk. The Hajikko of the road, stands out cigarette butts. Also, candy bag, convenience store lunch packs and eaten rice balls. . . I picked up a lot of dust in about this 40 minutes. 10:40am 登山道に入ってしばらくは沢添いの涼しい樹林帯を行きます。 水がとってもキレイで、靴を脱いで入りたい衝動に駆られるKさわ。。。 11:25am 大野峠先の小ピークにて 向かいの丘には、電波塔とにょろにょろのハイキングコース?が。。。 ここでちょっと一休み♪ 今日は予想最高気温30℃。さすがに日向は暑いです; それにしても、山道に入ってからは全くゴミが無ぁ~い。 11:55am 丸山山頂 宝くじの収益金で建てられた展望台から、ピラミッドのような武甲山をバックに。 暑いので木陰でお昼ゴハン。S下さんご持参(自家製)のピリ辛きゅうり漬けが美味しかった! やはり、山で ”野菜” は良いですね~ 20分間の休憩の予定が、話に花が咲き、30分以上費やす; ま、今日は時間に余裕があるのでぜんぜんOK (*^^*) 12:40 県民の森   ありがたき水場と真新しいTOILET。 中には入りませんでしたが、とてもキレイそう! 13:37 ?・・・ 行止まり? 獣害ネットだそうです; 「自由に通行できます」とは書いてあるものの、開け方が判らず暫し立ち往生する。 13:43 林を抜けると目の前に堂々たる武甲山。 そういえば・・・、”ブコーさん”っていう、頭が武甲山で体が和太鼓の残念な”ゆるキャラ”知ってます? なんて話をしていた矢先に。。。 いたー!!!  みんな大好き!ブコーさん。 それにしても、これはひどい。(横瀬のみなさまゴメンナサイ)が、しかし、見慣れてくると可愛いじゃないですか♪ うん。なかなか良いセンスです。 フジさん、ハルナさん、とか、いっぱい作れそう ?(^^;) そして、民家の庭先で人懐こいイヌと戯れ。。。 白い服に足あとスタンプをいっぱい付けてもらい。。。 14:10 再び芦ヶ久保 大きなゴミが、こんなに沢山! 約99%は車道脇の歩道で拾ったもので、登山道で拾ったゴミは飴やおつまみの袋の切れ端や、指先ほどの小さなものばかり。基本とっても整備されて綺麗な道でした! 日陰は涼しかったものの、日向やアスファルトの上は暑くて暑くて、道の駅で恵みのコーヒーフロート(¥400)をいただきましたが物足りず、S下さんのコーラを分けてもらって尚、足りず、自販機でサイダー (~~;)。 オナカコワシソウ・・・ でも大丈夫なんだな。今のところ。。。 丸山から芦ヶ久保までは特に人気のハイキングコースらしく、ちびっこ連れのご家族や、ハイカーにたくさん会いましたが、休憩場所でも特に目立つゴミがなく、マナー意識の高さを感じました。 今回は、Kさわの飛び入り参加で仲間に入れていただき、ありがとうございました。 S下さん、S木さん、お疲れさまでした!

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2016/6/26 Ryokamisan Hatcho ridge

登山口の駐車場に8時集合

[Members(King said slightly)】 石倉 大薗 奥村 その他埼玉県山岳連盟・個人会員(11名)朝香 (Responsibility for the contents of an article) 【宿泊】 なし 【アクセス】車:関越自動車道花園IC→140号→210号林道→上落合橋登山口(駐車場) 【天気】 曇り時々晴れ 【総行程時間】岩登り講習+清掃登山のため参考程度(下記記載) 【単純標高差・距離】 標高差:510m 歩行距離:5.4km 8:00 上落合橋登山口集合 →8:20 登山口出発→9:30八丁峠 → 12:40 東岳(Lunch) → 17:20 上落合橋登山口(ピストン) 【目的】 岩登り講習と清掃登山に参加 【感想】 埼玉県山岳連盟・個人会員委員会の山行にOACから4名で参加しました。今回の山行は、岩登り講習と清掃登山を兼ねています。 八丁尾根は標高差500mくらいなのですが、私の想像以上に登り降りが激しく、おなかが出っ張った僕ドラえもんの私にはきつい山行でした(実際に参加者の中で私だけバテテしまいました。お恥ずかしい)。 【本文】当日の天気はくもり時々晴れ。 登っている途中で地図読みとロープワーク(ロープ・簡易ハーネス・スリング・カラビナなどを使用し、岩場の登下降・トラバース)の講習を行ないました。また清掃登山(ゴミ拾い)も行い、一日盛りだくさんの内容となりました。 ゴミは登山道にはほとんど落ちていなく、登山者のマナーの良さが感じられました。拾ったゴミは、登山口の駐車場周辺や途中の休憩場所周辺に少しだけ落ちていたものです。 時間の関係で東岳まで行って往路下山となりましたが、天気にも恵まれて充実した一日となりました 【反省】 バテテしまい、みなさんにご迷惑をおかけしました。 あとは岩場の経験を積むようにします。 この報告書をみている、そこのあなたも食べすぎ・飲みすぎにはご注意を。 【行程図】両神山(1/25000) Above.

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2016/6/5 清掃登山(天覚山~大高山)

2016/6/5 清掃登山2016 天覚山~大高山 メンバー: I倉、H卓、O竹、U海、T中、A香、Y田、Y松、O薗、T藤、T舘、Kさわ(記) 8:00am 西武秩父線 東吾野駅集合 予定では、①武蔵横手スタート ②吾野スタート の2チームに分かれ、天覚山山頂で合流でしたが、早朝から雨模様のため急きょスタート地点を変更し、全員で同じコース(東吾野~吾野)に。 8:15am ところが、出発前に雨が止んだっ!  電車組も到着し、全員そろって身支度。 8:30am  東吾野駅の裏側から入山です。 登山道に入る前の舗装された道で、たばこの吸殻・プラスチック片などが少々。 登山道に入ってからは、休憩場所に紙くずやビニールごみが少し目立つくらいで、量的には(予想通り)少ない。 と思ったら・・・ 分岐で尾根コースと沢沿いの直登コースの2グループに分かれ、Kさわ達は直登コースへ ⇒ 途中で車道に面した広くなった場所があり、車から捨てたと思われるガラス瓶や錆びて穴の開いた空き缶、ビニールごみ、更にはカッター・よく解らないプラスティック部品・針金・鉄板など、ごみ拾い放題♪ やったー! と、思いがけない収穫に、嬉しいやら悲しいやらで(- -;) その後、天覚山山頂手前で尾根コースと合流し、両峰神社跡地の広場で休憩。  キュートな、おしり3兄弟 そろって何をのぞき込んでいるのかと思ったら、神社跡のあたりに、まるで貝塚のように茶色いガラス瓶の破片が。。。 天覚山山頂   ハイキング気分で、みなさんとっても楽しそう♪ この時点で既に5kg近いガラス片は、この先持ち歩くのは困難かつ危険(ビニール袋に入れていたので)ということで、U海さんが一人で東吾野駅まで下してくれることに。 これだけ沢山拾ったので、もうピストンで戻っても良いんじゃない?との意見もチラホラ出ましたが。。。 ここは会長の一声!「大高山まで行くよ」と先頭を切って歩き出す。  今回のコース唯一の急登 大高山の登りで5~6名のハイカーとすれ違い、偉いねぇ~!と褒められ、ちょっと良い気分になる。 山頂  絶妙の重なり具合; 決して狙って撮ったわけではありません。。。 さて、誰でしょう?   しばらく履いていなかったというスニーカーが、大変なことに! 両足同時にソールがはがれ、テーピングで応急処置です。ごみ拾いに行って、ごみを生産する。まさに需要と供給。。。 なわけ無いか・・・(~~;)  いったん道路に出て、また登り返す。 ゴール直前  線路の下をくぐれば、吾野駅です。 ゴール!   雨上がりの蒸し暑い中、みなさんご苦労さまでした。 史上最強の晴れ女、O薗さんのおかげで、ぐずぐずだった天気予報をふっ飛ばし、ハイキング日和の楽しい1日となりました♪ ここから1駅、電車に乗ってU海さんの待つ東吾野駅へ Go ⇒  最後の一仕事 全員で、燃えるゴミ・燃えないゴミ・ガラス・缶類に分別。  拾った缶類は殆どが錆びて穴が開いていたり、ビンも、見たことのないタイプ(このコーラ)だったり、きっとすごく古いものなんだろうな。。。 会長がまとめて持ち帰り、重さを量ってくれたところ、合計8,3kg でした。 天気予報に翻弄され、直前でのコース変更など色々とありましたが、参加者のみなさんのおかげで無事に使命を果たすことができました!ありがとうございます。 そしてまた来年も、どうぞ宜しく~        

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2016/5/22 裏妙義木戸壁右カンテ

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メンバー:I村さん(L)、Y松(記) 「マルチピッチのリード練習には裏妙義の木戸壁が易しくていいですよ」とI村さん。有難く同行していただく。 岩場の取り付きまでは裏妙義の国民宿舎から籠沢沿いの登山道を丁須の頭方面へ。木戸壁が迫ってきた地点を右手にいくと大きな岩室があり、その奥に取り付きがある。 わかりやすいとどの記録にも書いてあったのでその気になって行ったものの、発見した岩室の右奥の壁にはボルトがなく、取り付けるような感じではない。 しば~らく足場の悪い周りをぐるぐる。あきらめて10分くらい先に進んでみるとあった! なんで他の人たちは最初に見る岩室に騙されないのか不思議だ。   やっと見つけた取り付き点。 このルートは6Pでムーブは易しく、岩は脆いとある。4P目が核心とのことなのでリーダーに引き受けていただき1P目は私から。 リードで登ることはもちろん、ロープワークも確実にせねばと気を引き締める。 そうそう、岩が脆いから慎重に確かめてから力をかけることも忘れずにね! 1P目:フェイスを直上。岩は立ってるがそれを感じないくらいホールドが豊富で快適。 2P目:タドン状のホールドが沢山。抜けないか心配しながら掴むが意外と安定している。 3P目:松の木テラスに向かってフェイスを直上。それにしてもドアノブのように掴みやすい岩だ。 4P目:高度感抜群。でも安定して登れるので楽しい!(フォローゆえの余裕かも。)   5P目:カンテを登って草付きランぺを右上した中間支点までで区切る。通常はそのまま終了点まで登ることが多い。 さて、次はリーダーをビレイ。 「青あげてくださーい」の声にロープを引き上げる。必死に引き上げているのに、あれっ?? ロープがたるんでいく。 ガーン。青だけATCへ上下逆にセットしてしまった。 黄色だけで登ってきたリーダーに「追試ですね」と有難い一言をいただく。   6P目:フェイスをかぶった岩の基部まで登る。ここで登攀終了。 振り返ると絶景が広がり息をのむ。 12月に登った表妙義が見える。 景色に酔いしれながら休憩。昼食を忘れてきた私にリーダーがお手製サンドイッチを分けてくれた。 名残惜しいが懸垂下降で下山開始。 でこぼこの岩にロープが引っかかるのはわかりきっているので、ロープを出しながら松の木テラスまで下降。 順調、順調。 でも、ドアノブのような岩は易々と見送ってはくれず、ロープを回収で引くとしっかりキャッチ。仕方なくビレイをしてリーダーが登ってひっかかったロープを解除。 再び懸垂下降。 再びビレイをしてリーダーが登ってロープを解除。 最後の1ピッチは懸垂下降のセットをして先に下降。 ようやく最後にスムーズなロープ回収ができ終了。お疲れさまでした。 先月の初アルパインクライミングから今回3回目で初つるべ登攀。マルチピッチをしてるなぁと実感でき、印象深いクライミングになりました。段階を踏んで機会を与えていただき感謝の一言に尽きます。ロープワークを自主練して再試に望みます。

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2016/05/14 Child support Mountain Lion(第2回外岩講習会)

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講師:T田さん メンバー:M崎さん、I村さん、Y松(記) 今回は外岩講習会の2回目。前回古賀志でのマルチピッチ練習に続いてつづら岩を予定していたが、「このメンバーなら実践でしょ。獅子岩にしましょー」とT田リーダー。 2週間前二子中央稜で3Pセカンドデビューしたばかりの経験乏しい私には「上達には実践が近道。最悪引き上げますよ。」と頼もしいお言葉をいただき有難く参加。   登山口から30分ほど歩くと標識あり。「この先危険」の方向へ足取り軽く進む一行。     獅子岩基部に到着。大きな一反木綿のような岩。 先発はT田リーダーとY松。「基本私が全リードで途中できそうだったらY松さんリードしてみましょう」とT田リーダー。 M崎さんとI村さんはI村さんリードでスタート。 ペアーごとに事前写真を笑顔で取り合い、事後写真はもっと笑顔になっていることを期待して登攀開始。 1P目:「スラブこわーい」という賑やかな声とは裏腹にスイスイ登っていくT田リーダー。 さて私も登攀開始。細かいホールドとスタンス。「フォローだから大丈夫」と言い聞かせて体重を移していく。 終了点で背中のリュックも慎重にリーダーに移す「ありがとうございまーす」 2P目:スラブが続く。手足不安定な状態で左足のハイステップにまごつく。「フォローなんだから思い切って」と反芻   3P目:後半右側に巨大な板状の岩。フレークというそうだ。 初対面のフレークにさて、どうするかと思ってると「レイバックで岩の外へでるか、外にでるのが怖かったらステミング」というリーダーの声が。 ステミング??岩の外にでるのは選択外とし、岩の中を見ると2段の階段状のスタンスを発見。その段を使い体を上げるのをきっかけにあとは突っ張りながら上がっていくとフレークの上にガバが。グイッと体を引き上げてフゥ~。 ムーブの名前と動きを知らないとせっかくのアドバイスも台無しと知る。 後続のM崎さんのムーブを見て勉強させてもらう。   4P目:核心部のはずが全く記憶がない。 先をいくリーダーの賑やかな声に笑って緊張がほぐれたのと、後続で核心部を登ってくるI村さんを見てリーダーが「さすがだねー」と言ったことは記憶している。   5P目:終了点下が緩やかだが、ホールドのないスラブ。「普通に歩けるよ」とリーダー。本当だ!でも腰が引ける。 アンカーの間隔が広くあいていたのでリードは怖いだろう。   6P目:最後が乗越しか左巻が選べる。リーダーは乗越し。私は左巻に逃げる。   7P目:短い凹角を登った目の前に山頂の景色が広がる。 山頂にひょっこり顔をだすってこれか~ 360度の展望をみながら満足感に浸る。 事後写真は期待通りの最高の笑顔。 帰りの車は次回講習会の話題。T田リーダーにクラックの練習がしたいとお願いすると三つ峠でできますよ。上級クラスはナチュラルプロテクションのみでやるのもいいんじゃない等、続々でてくるメニューに盛り上がる。 二子中央稜、獅子岩とフォローで経験させていただき徐々に高度感にも慣れてきました。次はリードかな。

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