每月檔案: 七月 2017

2017/6/9ー12 アツモリソウに一目惚れ!礼文と利尻の旅

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6月初旬 2つの目的で礼文島と利尻島に行ってきました。K子一人旅。                   6/8(木) K子は会社を終えるや羽田空港に向かい、19時の飛行機で千歳に飛ぶ。札幌泊。 6/9(金) 礼文・利尻に行くなら、通常、稚内空港ですが、飛行機代が高いので札幌から宗谷本線で稚内へ向かう経路をとった。 7時30分札幌駅出発。         約5時間の列車の旅。途中飽きて寝てしまうと思ったが、全く飽きなかった。 列車で過ごしている時間は贅沢で、旅してるなあということを実感した。           12時40分 日本最北端の稚内駅に着く。       14時45分 稚内港発、礼文島に向かいます。       空いてる船首では揺れが大きく、船酔いしました。 だから人が少ないんだと後から気付きました・・。           16時40分礼文島香深港着。 宿の人が、港まで迎えに来てくれました。 宿は南端の知床地区にある「民宿はまなす」です。 この宿を選んで、大正解!でした。       花に詳しい宿、食事のおいしい宿で探して、2泊お世話になることに。 料理は丁寧な作りで、かつおいしい! 今咲いてる花の情報を教えてくれて、ルートの相談に乗ってくれます。 宿泊客も花目当てのリピーターが多く、皆、すごく詳しくて。               私も礼文島は2度目ですが、前回は利尻山を登ったついでに半日礼文島を歩いただけ。 その時から、お花畑の道を歩いてみたかった。でも、明日以降、礼文滞在の2日間は天候が悪いのです・・。 明日、宿で停滞でいいかと思ったのですが、宿泊客の一人から「雨こそ足元の花を見れるから歩いたほうがいいよ!」と言われ、とりあえず花が一番咲いているという「滝コース」へ行くことにしました。       礼文島のトレイルコースです。         6/10(土) 雨が降ったり、止んだりしている・・・。 宿主がバス・タクシーの発着場所となっている香深港まで送ってくれた。 そこから、タクシーで10分程の林道コース入口に着くや強い雨が・・。傘さして、憂鬱に林道を進んでいくが、少し歩いただけで、高山植物が次々と現われるではないか!! 気持ちは一気に晴れ☀模様!!   この後、飽きるほど、道端に咲いているのです。         「林道コースはあまり花が咲いていないよ」と言われたのですが、見たことのない花が出てきて、超たのし~。                                             そうこうしているうちに滝コースへの分岐までやってきました。平原を進んでいく、晴れてたら気持ちよいのでしょうね!!    繼續閱讀

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2017/7/15ー16 明神岳東稜から主稜と おまけの焼岳登山

要立足七分之二千零十七/ 15-16做高地平,我去爬山分為變化黨和亞克登山隊Myojindake。 &NBSP; <參與者>變異P,ja : Ÿ晃(L),先生,S場的遠足P的^ h:K子(SL)&NBSP;&NBSP;&NBSP; 7/15(星期六)固定30分鐘起效埼玉10。因為出發很慢,K - ko毫不拖延地完成了她的家務勞動。 16點左右,我們到達Sawadori footbu park停車場。儘管連續三個假期我都空著。出租車上高地。駕駛室特別山,鮮花,野生植物,蘑菇引導光束,很感興趣地聽到不感興趣。我希望你這次給我看看。下午6點,我抵達上高地。雲層懸掛著,但即使你看了很多次,這景色也很棒。 &nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;提前建立帳篷。奢侈品? !去吃飯。多麼奢侈! ?雖然不是很累 - 而不是今天爬上山,在這樣一個涼爽的地方,你會得到一個美味的晚餐和啤酒。松山也不錯〜。 &nbsp;&nbsp; 7月16日(星期日) Y Rika。 2:30起床在12小時行程的預期下,在三點鐘頭巢穴開始。在這一點上它已經是北方的一個變種。穿過明神橋,從養魚場進入一個可疑的足跡。在仍然模糊,不可靠的步進跟隨線索頭葫蘆池塘Higashiryo的裝飾。 &NBSP;&NBSP;&NBSP;&NBSP;&NBSP;&NBSP;&NBSP;是最後Higashiryo從葫蘆池塘開始。 &nbsp;&nbsp;&nbsp;如預期的在7月份的北阿爾卑斯山。高山植物在各處開花,似乎在花園裡散步。然而,由於不不,因為在同一時間不同尋常的驅蚊蟲很多,經常暴露於攻擊吃的東西,甚至在休息的平靜。我受了很多傷害。 &NBSP;&NBSP;&NBSP;&NBSP;&NBSP;&NBSP;&NBSP;&NBSP;&NBSP;&NBSP;&NBSP;&NBSP; Higashiryo開始節節攀升,立即出現了第一個台階。岩石的地方和草地混合而不是岩石的地方。離開繩子也從路上走了出來。在這裡沒有拔出繩子就過去了。我讓位給正在準備繩索的領導隊伍。 &NBSP;&NBSP;&NBSP;&NBSP;&NBSP;&NBSP;&NBSP;&NBSP;&NBSP;&NBSP;第一樓梯,隨後一段時間陡拖曳線之後。一個漫長的攀登,終於在今天的主要事件之後,Higashiryo支撐已經看到。 &NBSP;&NBSP;&NBSP;&NBSP;&NBSP;製備繩飾邊;&NBSP;群組。這是一個期待已久的攀登。 Y Yu TOP,第二S Sada在哪裡放出繩子,ja(アッセンダー利用),我們決定從開始與系統的第三-H之間先生結束攀升。 &NBSP;&NBSP;&NBSP; 1P眼睛會爬上岩石兩個階段。第二階段是意外困難,克服解除身上帶的州長。 &NBSP;&NBSP;&NBSP;&NBSP;&NBSP;&NBSP;&NBSP;&NBSP;&NBSP;&NBSP;&NBSP;,ja … 繼續閱讀

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2017/5/27ー28 佐渡島の花?の山旅

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2017年5月27日ー28日 K子一人、佐渡島の山を登りに行きました。 今年は春に佐渡島に行くと決めていた。 昨年6月神津島の天上山で出会った花好き夫婦に「すごいと思った花の山はどこですか?」と聞いたら「佐渡島のドンデン」と言われた。 佐渡は新花の百名山に金北山が選ばれている。登山道がオオミスミソウ(雪割草)やカタクリ、シラネアオイの花道になり、花の量がすごいというのだ。 見てみたい・・・。 もう春になるのを楽しみにしていた。 でも・・・。   佐渡トレッキング協会から資料を取寄せ、昨年の花の開花時期と昨年と今年の雪の量なども鑑み、5月2週目に、1日目アオネバ登山口からドンデン山、2日目は金北山までの縦走、3日目佐渡観光を計画した。 でも、前日に風邪をひいてしまい、かつ天気予報が悪いということで、こんだけ準備したにも関わらず佐渡行きを断念(涙)。 でもでもやっぱり歩いてみたいと1日目は山、2日目は観光で5月最終週に行ってきた。   5月26日金曜日、大宮から新潟港フェリー乗り場行きの夜行バスに乗る。 全然眠れなかった。 5月27日朝、新潟港に着くや15分後にフェリー出航。   新潟は小雨まじりの曇り空。 いつもならフェリーでは楽しくて船内を歩き回るのだが、今日は眠いので寝ることにした。         8時半佐渡島の両津港に到着。 と起き上がって、外をみたら晴れてる!!           8時50分発のドンデンライナーバスに乗って、アオネバ登山口へ。 花の時期だけバスが運行されている。 バスには10組程の登山者が乗っていたが、大半はドンデン山荘まで行くようでアオネバ登山口で降りたのは他1組。       やはり、登山道は既にシラネアオイも終わってるようで緑しか目に入らない・・・。でも、緑がきれい!! 佐渡は島だから、シカなどの動植物がおらず、花が食べられないので花の量が多いらしい。     ピンクの花で埋め尽くされる花道はなかったが、白い花が次々と現れる。 見たことない花もあり、意外とうれしい!                                                         途中すれ違った人から、「上に行くとシラネアオイとイワカガミの群生地が素敵よ!」と言われた。 期待に胸はずませたが、進めど見あたらない・・。   一輪だけ咲いているシラネアオイはあったけど、群生地ではないな・・・。 12時半 そうこうしているうち尻立山の中腹(ドンデン高原)まで着いてしまった。     ここはここで 青空と海風が心地よい。 しばしシラネアオイのことは忘れて景色を楽しむ。         中腹は高原になっていて、ドンデン池があり、池の回りにはカタクリやアマナ、ツツジが咲いていた。             もう少しのんびりしたいな~と思っていたが、今日は日帰り行程なので14時50分発の帰りのバスに乗らないといけない。   尻立山を経てドンデン山荘目指します。         振り返ると、ドンデン高原が広がっています。 この頃から雲行きが怪しくなり尻立山では雨が降ってきた。               14時、ドンデン山荘到着。 山荘と言ってもお風呂も入れる旅館です。ここまで車でも来れます。繼續閱讀

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