2018/5/26 阿弥陀岳(南稜、中央稜)

参加者:Y朗、K子(レポート)
日帰りで阿弥陀岳南稜を登り、中央稜で下山。K子は同行程2回目。
6月の天狗尾根山行に不安を覚えるK子(正直、あまり行きたくない)。
体力、岩場(特に嫌いなトラバース道)に対応可能か見極めのため行ってきました。

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4時半、まだうす暗いなか、舟山十字路出発。
先週の裏丹沢に比べて、道は歩きやすく、約2時間で立場岳到着。

立場岳を越したあたりの風景。八ヶ岳らしい。
今日の天気は少し霞がかかったような天気。

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青ナギからの阿弥陀岳。

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無名峰で2回目の休憩後、先週のルーファイの復習もかねて、K子が先頭を任される。
道迷いすることはないが、いかに歩きやすい道を進むかという課題。

P1を過ぎて。

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P2付近

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P3に近づいてきた。ここから見る山の感じ好き!

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P3手前のトラバース付近。
正直、ここは道幅広く、トラバースの練習にはならない。

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この後のP3巻き道のトラバースが草付き小石混じりの下りで怖かった。へっぴり腰。

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ルンゼを登る。雪・氷はない。今年の3月に事故があった場所だ。
前回は、ここで何もかもが怖くてロープを出してもらったが、今回はロープなしで登る。
Y朗からは、雪解け後は剥がれそうな石もあるから、一手、一足一足確実に選び、進むことが肝要だと教わる。

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そんなに怖くないけど、でもやっぱり怖い。慎重に登りきる。

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P3を過ぎて。ホットしてのピース✌

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P4手前。P4には少しトラバースがあります。

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このトラバースも大丈夫!K子は下りトラバースが苦手のようです。

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最後のひと登り。頂上はすぐです。

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8時40分、頂上到着。
登ってきた道を背景に、珍しく、ツーショットの写真が取れました。

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まだ時間が早いから、南稜を来た1組と私達ぐらいがお昼休憩です。
1時間程休んでしまいました。

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やや霞んでいるが、赤岳はもちろん、八ヶ岳全域、富士山、南、中央、御岳、乗鞍、北アと360度の眺望を満喫しました。遠くの山はまだまだ雪が残っていました。

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中央稜から下山します。

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中央稜は一般ルートに比べれば少し足場は悪く、急かな。

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基本尾根を下るのですが、途中1ヶ所外れる地点があります。

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この先に崖下のトラバース道を通りますが、そこにはクモイコザクラが所々咲いていた。

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平和な苔ロードになる。K子ルーファイすべく先頭。でも、時々間違える。

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この後、次々にいろんな花が現われた。カタバミやシロバナヘビイチゴが花道を作ってくれた。K子ルーファイは心もとないが、花だけは見つけるのが早い。
沢に降りていく手前あたりにホテイランを見つけた。
初めて見た。まさか出会えるとは思わず、感激! うれし~。

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舟山十字路に戻ってきたのは13時前。
本来、2時間ぐらいで降りれる道なのに花に夢中で余計に1時間ほどかかってしまった。

やっぱり花が好き!!
天狗尾根も花がいっぱい咲いてるとY朗オススメのルート。その言葉に弱い。
今日はそこそこ歩けたし、花が咲いてるなら行ってもいいかなと思ってしまったK子でした。

おわり

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南稜は核心のP3ルンゼに既に雪や氷が無かったため、ロープでの確保はせずに登りました。岩稜帯全体として登攀の難しさはなく、むしろザレ場などをスリップしないように歩く方が注意が必要でした。
下りの中央稜もやや急な下りはあるものの、足元を注意して歩けば特に問題はありません。
両ルートともルート上に残雪は皆無でした。

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