2016/5/2-5/4 鳥海山山スキー(旦那様の背中を追って)

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GW後半は、夫婦で
鳥海山スキー&山菜を食べに
東北に行ってきました。

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2016/5/2の夜自宅発
5/3 鳥海山で山スキー 月山に近い『月の沢温泉』に宿泊
5/4 一般道で寄り道しながら帰宅
リーダー:Y朗  山レポート:K子

5/2 19時 K子は福井の旅から帰宅。 猛スピードで鳥海山への支度をする。
これから6時間かけて山形まで行くなんて・・。しんどい・・。
でも、K子はスキー後に食す山菜に惹かれ、疲れながらも自分の運転のノルマ(蔵王まで)をこなし、旦那様(Y朗)と交代。鳥海山の駐車場に夜中3時に到着。

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5/3 5時起き。
ひえ~2時間しか眠れなかった~。
やたら暖かい朝。

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今回は、K子が山スキー初めてということもあり、頂上にはこだわらず、行けるところまで行こうと人の少ない猿倉ルートでのんびりと歩き出す。

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最初、スキーでの歩き方がわからず、足を持ち上げていたようで、とても疲れた。
でも、つま先を前に出す感覚で歩くという旦那様からの指導で、スイスイと進むのでちょっと楽しくなる!
天気もよく、とっても気持ちがよい。

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旦那様はどんどん進んで行ってしまう・・・。

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すると、先に壁のような斜面が見える。しかも先行者が登るの苦労しているような・・。
さっきまで楽しかったのに、ブルーになるK子。
昔、K子は会津駒でシリセードをしていて、止まらなくり、崖から落ちそうになったことがある。それ以来、雪の斜面が怖い。

TS3Z0058壁の前まで着て、
K子「迂回できないかな。
この道間違ってない?」
Y朗「大丈夫、山スキーはどこでも道なんだよ。間違いとかないんだよ。登れるよ。」
K子、ジグザグに登るが、曲がる際に方向転換で片足をずらすのが滑りそうで怖い。心の中で、絶対この道間違ってる。もう帰りたいと思った。

緊張で疲れたが、なんとか登り切った。
(後で聞いた話だが、旦那様もこの斜面、初心者には厳しいかもと思ったらしい)

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少し歩くと祓川から来る人たちと合流した。どんどん人がやってくる。
この辺りから風が出だした。
頂上見えるのに、歩けど歩けど近づかない。
そして旦那様とどんどん距離が離れていく。

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誰か転んで骨でも折ったのか、救助のヘリがやってきた。搬送される様子を見ていたからか、私、そもそも滑り降りれるかしらと不安がよぎる。

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時々、突風が吹いて、耐風姿勢をとるので、K子はどんどん遅れていく。K子がなかなか来ないのを見かねて、旦那様がスキーを担いで登ることに。
正直、もう止めたかったが、私の板を担いで強風にあおられ、転んでいる旦那様を見て、がんばらないと!と思った。でも、ゲレンデブーツでのツボ足は痛いし、風は強いし、やっぱり止めたいなあと思いつつも、旦那様の背中は遥か前方。離れすぎて、止めたいと言うこともできず、K子は進むしかなく・・。

TS3Z0087へとへとになりながら、頂上到着!
あ~これで歩かなくて済む。

頂上は人で溢れていた。
風が強くて、頂上から少し下がったところでさっさと降りる準備をした。

写真だと風が強いの全く伝わらないですね。旦那様の板は風で飛ばされそうになりました。

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頂上から見た広大な風景に感動~。そして、いざ飛び立ちます(そんな気持ち)。
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ヒャー最初の滑り出し、超~気持ちいい。
なんなんでしょう。この気持ちよさ。
この一滑りで、登りのしんどさ・不安なんてすっかり忘れてしまった。

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本当に最初の滑り出し、超超気持ちよくて、来シーズンは、ブーツ買ってしまおうかしら・・。でも・・また家に山の装備が増えてしまうことを危惧するK子であった。

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この日の宿は鳥海山近くの宿が取れなかったので、月山近くの月の沢温泉に宿泊した。
二人なのに16畳もある部屋で、東北名物のカメムシ数匹と夜を過ごした。
夕食も朝食も色々な種類の山菜が出てきて、大満足!

東北の春は、道端で山菜を取っている人をよくみかける。我が家もまねして探してみたら、いっぱいあるではないか。(ちなみに山菜の本で調べながら、食べられるのか検討。)
DSC_4958 (1)本当はいけないが、ほんのちょっとだけ取らしてもらったのと、道の駅で買った山菜で、自宅に帰ってからも、山菜ずくしを楽しみました。

大大大満喫のGWでした。

終わり

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