2018/5/11-12Vendetta dell'Aona Buka Valley, dell'isola di Sado e del Kimbok Mountain Long Run,,ja,Leggere la mappa di Uchidanzawa · Gruppo di studio di Rufai,,ja,Amitabha (South Ridge, Ridge centrale),,ja

2018年5月 K子 昨年に続き2回目の佐渡島山行。
昨年は花の時期を逃してしまい、それがずっと心残りだった。
その後、山で出会う花好きの方々から「佐渡島の花は素晴らしい」と聞くたびにK子の期待はさらに膨らみ、どうしても最盛期の花がみたい。
年明け早々にドンデン山荘を予約した。

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<今回の山行スケジュール>
5/10(木)池袋から夜行バス 翌朝、新潟港着
5/11(金)6時発フェリーで佐渡島両津港へ
ドンデンライナーバスでアオネバ登山口へ
アオネバ渓谷を登り 尻立山周遊 ドンデン山荘泊
5/12(土)金北山への縦走 白雲台から金北山ライナーバスで両津港へ
最終フェリーで新潟へ フェリー乗り場発夜行バスで翌朝新宿バスタ着

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5/11
佐渡島両津港着。
明日の縦走路が見える。天気は良いが、山からの風が強い。

左矢印 金北山             右矢印 ドンデン

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8:50発ドンデンライナーバスでアオネバ登山口へ。
9:30登りだす。登り出しは昨年と変わらないまぶしい緑に包まれる。
私のすぐ前を大阪から来たという7人組のおば様が進む。会話が面白い!

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昨年との違いは10分もしないうちにニリンソウが花道を作り始めた。
ニリンソウがデカくて茎が長い。佐渡の花は本州と比べて花びらが大きいらしい。

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「落合」過ぎたあたりからシラネアオイが咲き始める。
登山道はいつしかシラネアオイ街道に変わっていた。

神津島で出会った夫婦が言ってたとおり、登山道両脇に花が咲き乱れていた。
もううれしくてしょうがない! でもこれはプロローグに過ぎなかった。

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11:50
ドンデン山荘へ続く車道に出る。

車道脇にキクザキイチゲや
ずっと見たかったあの花が顔を出す。

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佐渡の花と言えば「オオミスミソウ」いわゆる雪割草がひっそりと咲いています。

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時期が遅いのでオオミスミソウの花道とはいきませんでしたが、可憐で少女のような花を見つけるたびに、胸がキュンとなります。かわいい。
オオミスミソウは咲いていないと思っていたので、うれしくてたまりません!!

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車道を20分ほど歩いてドンデン山荘に到着。

ドンデン山荘(ここまで車でもこれます。)

食堂で山菜そばを頼んだ。天ぷらの山菜は、今採ってきましたという感じで、香りが強く、人生で一番うまい山菜そばだった
「今日は満室なので、部屋はプラネタリウム室、女性7人グループと同室でお願いします。」と言われ、一瞬、肩見狭っ!て思ったが、部屋の隅に荷物を置き、尻立山への周遊に出発した。

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明日の縦走路を臨む

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尻立山への道は、すごい風で尻立山の頂上ではまともに立っていられない。
佐渡島はその位置のとおり、大陸からの風をもろに受けるので、風速20mぐらいは時折あるらしい。体感的にそんなイメージの風が吹いていた。

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ドンデン池、避難小屋を臨む

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大阪のおば様達はガイド付きでハイキング

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時折雪が残る道を歩くが、その脇の雪が融けたところはずっとカタクリ畑になっていた。

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かたくりとオオミスミソウ

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カタクリの脇で、ひっそりと咲くオオミスミソウがかわいくてたまらない。

K子はその後、再度花が見たくて、アオネバ渓谷まで戻りニリンソウとシラネアオイの道を堪能し、16:30山荘に戻る。

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部屋には、アオネバ渓谷で会った大阪のおば様7人組がいた。
このおば様達との出会いも忘れられない思い出となった。

焼き魚だけでお腹満腹!

丸くなって寝よう!!って K子も輪に加わる

7人組のおば様とプラネタリウム室で夕飯。
もう20年位いっしょに山や旅をしている年齢も様々なおば様たち。最高齢は87歳!
国内外問わず山の経験豊富でスイスは3回も行っているらしい。今夏スイス予定のK子は色々教えていただいた。

おば様たちは本当に仲が良く、寝る際に「丸くなって寝よう」「なんか修学旅行みたいじゃない!!」とはしゃいでいた。
この輪のなかにK子も身を置かせていただき、本当に楽しく有意義な時間だった。
好きな山を、気の置けない友と登り、互いに楽しむ。自分もこんな素敵な人生送りたいなとおば様たちを見ていて思った。

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5/12 夜中、風の音がすさまじくあまり眠れなかった。

海と朝日

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朝食は6時半。食堂で北海道から来たツア-といっしょだった。
下山してしまうおば様と別れ、K子は7時過ぎに出発。
アオネバ十字路を経て、稜線の歩き出しである「マトネ」を目指す。

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少し傾斜が出てきたあたりから、カタクリロードが始まる。
この写真じゃいまいちわからないが、マトネまでの両脇には線路のようにカタクリがずっと咲いていた。♪カタクリ続くよどこまでも♫~

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8:20マトネ着。この稜線も花の魅力に劣らず、とても素晴らしい縦走路だった。
大佐渡縦走は2015年?に「岳人」で特集が組まれてから知る人ぞ知る縦走路のようで、100名山でもないこの山に日本全国から登山者が集まっていた。

遠方の高い山が金北山

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8:40石花登山口への分岐に到着。
ドンデン山荘の支配人から、「石花登山道のカレー清水を過ぎたあたりに、オオミスミソウの群生地があるよ」と言われ、計画外だがザックをデポして行ってみた。
20分も進むと、カレー清水に着いた。そこにはアマナが群生していた。

一面にオオミスミソウが咲いているのを期待したが違っていた。ただよ~く目を凝らすと意外と花が咲いていた。見つけるのも楽しい!
オオミスミソウは花びらの色は微妙に違っていて、個性があるのです。

薄いピンク

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濃い目のピンク

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清廉な純白

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ブルーパープル?

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ゆっくり花を観賞して、分岐に戻ったのは10時前。金北山目指し稜線を進む。

海が両脇に見渡せます。

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縦走路を振り返る

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11:30天狗の休場着(海を前に小一時間ほど休憩)

天狗の休場ではエチゴキジムシロが群生していた。

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金北山に近くなって風景が一変した。
そして、頂上付近右横の雪の斜面には1本の雪道が作られているのが見えた。
この斜面を登るのは知っていたが、想像以上に直登。前のおじさんが滑っているのを見て少しびびる。K子は後ろの人に「一人づつ登りましょうね!」と伝え、トラロープを握り登り出したところ、後から誰かが登り出したようで、ロープが振られちょっと怖かった。一人づつって言ったのに!!

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金北山頂上がもうすぐです。

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13:30頃、頂上到着。
すっかり曇り空ですが、佐渡の平野?を見渡せた。

金北山山頂です。

レーダーが見えます。

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金北山から白雲台まで約1時間半防衛省管理道路を通ります。事前に航空自衛隊佐渡分屯基地に通行届提出済み。

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白雲台に着いたのは16時近くだった。
白雲台交流センターで「こしひかり越後ビール」を一気に飲み干し、16時半のバスで両津港に到着。
両津港からタクシーに乗って、町の銭湯「星乃湯」でひとっぷろ浴びてから、お寿司屋さんで 奮発した”地物魚10かん” をぺろっと食べ、フェリーで新潟港ヘ。
疲れていたのか、夜行バスでは「新宿に着きます」の声が発せられるまで熟睡した。

花との出会い、大阪のおば様との出会い、なんとも充実した佐渡山行だった。
来年もまた佐渡歩いちゃおうかな!!

計画に際し、花や道の様子等、丁寧に教えていただきましたドンデン山荘の支配人、佐渡トレッキング協議会の市橋様には感謝いたします。ありがとうございました。
ドンデン山荘 http://www.dondensansou.com/ 早めの予約が肝要です!
佐渡トレッキング協議会 http://www.sado-trekking.com/ 資料送ってもらえます

おわり

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