標記檔案: 攀登

2016夏 穂高バリエーション山行Vol.3:滝谷ドーム中央稜&北穂東稜

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穂高3週連続3連発の最後を締めくくるのはOAC夏合宿。バリエーション組は19~21日で滝谷に行くことになったのですが、結局メンバーは横T氏と吉Dの2名。合宿としては少々寂しいものになりましたが、内容はなかなか充実していましたよ。 参加メンバー:横T氏、吉D 日程:8月19日(金)~21日(日) 8月19日 天気:晴れのち曇り 上高地7:15-明神8:00-徳沢9:00-横尾10:00-本谷橋11:00―涸沢12:00 今日は急ぐ旅でもなく、ただ涸沢に着けばよいだけ(滝谷は偵察に行くには遠すぎる!)なので、沢渡Pでゆっくり寝て、遅めのバスで上高地入り。コースタイムどおりのゆっくりペースで涸沢に至ります。途中OACメンバーのM崎氏にバッタリ会い、ビックリ。やはり夏の穂高はいろんな人に会います。 8月20日 天気:晴れのち霧・雨時々曇り 涸沢3:45―北穂高岳(南稜分岐)5:45―ドーム山頂付近(デポ)6:00〜6:20-中央稜取付き6:55~7:30-ドーム山頂付近10:30~10:50-北穂高岳11:00-涸沢12:15 ◆ドーム中央稜 <修剪> 登山道からの下降点は北穂から1つ目の鎖場の下なので比較的わかりやすい。さすが滝谷一、もしかしたら穂高一の人気ルートだけに、かなり明瞭な後踏み跡をたどり、トラバース気味に第3尾根に向かいます。途中Ⅲ級程度の凹角がありますが、クライムダウンで十分下降可。その後さらにトラバースすると第3尾根上に出て、そこから少し下ると目印のピナクルの下に懸垂下降支点。(残置のラペルリングとビナ有)50mロープ折り返しちょうどで懸垂したら、踏み跡をたどってすぐ取付きに至ります。岩の墓場と言われる滝谷だけに、アプローチが脆くていやらしいかなと思っていたのですが、予想外に容易に、迷うことなく取付きにたどり着けました。 <1P>吉Dリード さすが人気ルートだけに、30分ほど順番待ちして登攀開始。(順番待ちの間に後から2Pやってきました。)凹角からチムニー。前半は易しく、ウォーミングアップにピッタリ。チムニーを抜けるところがやや苦しく、あまり奥まで行かないことがポイント。体感では全ピッチ中の核心。 <2P>下一步,T先生領導唱歌。中間的斜率也是令人振奮的攀登,這也是高級感。最後是有點抱小。截至本方這是在好轉舒適的攀登,但是... <3P>吉爾ð導致走路的時間間隔。確保不必要的。 <4P>横T氏リード 左右ルートがありますが、一般的には右でしょうか。凹角からチムニーを抜けますが、1Pと違い苦しさはない半面、被り気味のところをどう突破するかがポイント。この辺から霧がかかり、途端に霧雨に。 <5P> 凹角からハングを右に越える。前半易しく、ハングもそう感じないくらいで、右にかわせばいとも簡単にクリアできます。核心部には驚くほどの残置ハーケンが。アブミ架け替えでもしろと言うのでしょうか。霧雨の中、岩は濡れ濡れでしたが、さほど登攀に影響ありませんでした。 当初の目論見では、早めに中央稜が終わったら北稜に行ってみるつもりでしたが、霧雨の中行っても仕方がないので、このまま涸沢に下降しました。 8月21日 天気:晴れのち曇り一時雨 涸沢4:30―東稜分岐5:15~5:20-ゴジラの背6:10~7:10-北穂高岳(北穂高山荘)7:55~8:15-涸沢9:35〜11:05―屏風のコル12:00-徳沢14:10~14:15-明神15:00-上高地15:45 奥又の時の反省を踏まえ、最終日は下山の時間を考えて、滝谷まで行ってのクライミングはやめて、二人ともたまたままだ行っていなかった北穂東稜に行ってみることにしました。 ◆北穂東稜 <修剪> 2700m付近の、一般ルートがガレ場から左の灌木帯に曲がるところから右に分岐し、東稜からのルンゼを詰めます。ルンゼは二股に分かれますが、左右どちらからでも可。詰め上がるにつれてガレがもろくなりますので、落石注意。 <稜線~ゴジラの背のコル> 稜線の右側に踏み跡があり、最後に左に折れて稜上に登るとすぐにゴジラの背のスタート地点。今日も一番手にはなれず、取付きでしばらく順番待ちです。確保支点はピナクルを使います。50m1Pで難所は抜けられますが、ランニングを取りすぎると長さが足りなくなります。フリーでも難なく通過できるレベル。最後に懸垂でコルに降りますが、ここもクライムダウンでも可。 <ゴジラの背のコル~頂上> 稜線通しにただ踏み跡をたどれば頂上に着きます。多くの人が入るので、落石しないように注意しましょう。 ※北穂東稜は非常にコンパクトで難易度も低く、ある意味どこでも登れるので、バリエーション初心者には最適のルートと思われます。 もはや歩きなれた南稜登山道から涸沢に降り、涸沢からの下山は横T氏オススメのパノラマコース経由で。横尾経由の涸沢街道と違い、ほとんど人に会わず、静かな下山を堪能できます。(ただしのぼりで使うとかなりしんどそうです。)ひたすら長い横尾街道を少しカットできるところも魅力的。オクマタが懐かしい新村橋からは横尾街道を約2時間。相変わらず横T氏は横尾街道を高速道路のように軽快にすっ飛ばします。ついていくと疲れるので、こちらはマイペースで。にわか雨に降られるかな、と思ったのですが、対して降られることもなく、無事上高地に到着です。 奥又の時と比べると、いろいろなものが順調で逆に戸惑ってしまいましたが、やっぱりメジャールートはなんだかんだ登りやすい。次はよりマイナーなクラック尾根か第4尾根か。またまた新たな課題が増えてしまいました。

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2016夏 穂高バリエーション山行Vol.1:奥又白から北尾根4峰正面壁(松高ルート)

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バリエーションの夏到来。ということで、今年はなんと穂高3週連続3連発。2週目の明神・前穂は相方にレポートを任せるとして、バリエーション志向の方の興味を少しでも惹くよう、一念発起してレポート作成にあたることにしました。 参加メンバー:横T氏、吉D 日程:8月5日(金)~7日(日) 天気:3日間とも晴れ(普段の行いのおかげ!?) 8月5日 上高地6:30-明神7:20-徳沢8:05~8:30-中畠新道分岐9:50~10:10-奥又白池12:40 (テント設営後偵察) 久々に歩く横尾街道はやっぱり長い! そして横T氏はいつもどおり快足を飛ばす。 テン泊装備にアルパイン装備満載の重荷にうんざりしながら、ようやく新村橋。 ここからはメインルートを外れるため静かな山旅です。 しかあし、まだマシだったのは中畠新道分岐まで。 何せここまでは脇道とは言え一般ルート。 中畠新道に入るやいなや急登に次ぐ急登。 横T氏も前半の快調さが嘘のように足が止まります。 30分ごとに一息入れながら息も絶え絶えに奥又白池にたどり着きました。 そこは噂通りの別天地。 涸沢からのスマートさとはまた違った 荒々しい北尾根の雄姿を望む池畔には おあつらえ向きの幕営適地が点在。 しかもほんの少し中又白谷源頭に下ると 甘く冷たい湧水がジャンジャン湧き出ています。 そしてなんとこの日、奥又に幕営したのは我がパーティーのみ。 最高のロケーションを独り占めです。 8月6日 奥又白池4:30-奥又尾根分岐5:00-北条新村ルート取付7:30~8:00-ハイマツテラス10:30〜11:30(撤退)-松高ルート取付13:30~14:00-松高ルート終了点17:50-4峰山頂直下19:10(ビバーク) いよいよ本番。 本日の予定は前穂東面。 北壁からAフェースへと登攀の予定でしたが、 雪渓の横断で気を取られ、 登るべきC沢を越え、その先のルンゼを詰めてしまいました。 結果たどり着いたのは翌日登る予定だった4峰正面壁。 とにかく奥又から前穂東面へはアプローチが核心。 雪渓が解けたガレは不安定極まりなく、 人体大の大きな岩でさえも容易に崩落するほど。 ここから前穂に向かうのは至難の業。 ということで、本日はこの4峰正面壁を登攀することに。 (だったらテントにデポしたアブミ持ってくるんだった。) しかし、予定していた松高ルートの取付きがいまいちわからず、 ここかな、と思って登ったのは1ランク上の北条新村ルート。 核心までの4ピッチはどうにか行けたものの、 大小2つのハングを越える核心が越えられず、撤退決定。 懸垂で取付きまで戻り、松高ルートの取付きを探すと、 踏み跡から草付きに入り込んだところに取付き発見。 気を取り直して登攀開始。 1P:Ⅱ級、吉Dリード。草付きのルンゼ。 ルート判然とせず。 傾斜は緩く残置の中間支点はほとんどありません。 壁近くまでルンゼを詰め、草の斜面を左にトラバース気味に行ったところ 支点があったのでピッチを切りました。45mほど。 2P:Ⅲ級、横T氏リード。 少し左に行ってからバンドを右上。顕著というほど明確なバンドではありません。 1P終了点の上部を抜けるところが悪く、 横T氏は何度も「ほんとにここルートなの?」と叫んでいました。 3P:Ⅲ級、吉Dリード。 正直印象にありません。ということは難しくなかったはず。 松高ハングを目前にピッチを切ります。 4P:Ⅳ級、横T氏リード。 難なく松高ハングを越え、凹角から最後終了点直前に核心有。 やや右にトラバースして越えました。 5P:Ⅳ級、吉Dリード。 垂壁は残置が多数あり、A0なら問題なく越えられます。(フリーはむずい!) 25mほど行って明確な稜上の平坦地に出てピッチを切りましたが、 ここがこのルートの終了点だったと思われます。 6P:吉Dリード。 トポでⅣ級になっていましたが、どうやら前のピッチで終わっていたようで、 50m限界まで行って中途半端なところでピッチを切りました。 終了点から 時間が迫る中、北尾根縦走路を目指しますが、 徐々に暗くなる中、トラバースで縦走路に安全に出れるようなルートを見つけられず、 結局4峰頂上に出ました。 4峰から下山をトライしましたが、もはや闇が迫りヘッデンに切り替えるもルーファイが困難で、 途中やはりルートを外したようで、そこでビバーク決定。 ロープで体とザックを固定し、着るものすべてを着込んで、ツェルトを被り1夜を過ごしました。 (これが意外と寝れてしまったのが驚きでした。) 8月7日 4峰5:00-5・6のコル6:30〜6:50-雪渓7:50~8:00-奥又白池9:00~12:30-上高地16:20 4峰から朝焼けに染まる穂高連峰を拝みながら、 無事1晩過ごせたことに安堵感のような充実感のような不思議なテンションに浸ります。 しかし2人とももうほとんど水がなく、 とりあえずベースキャンプの奥又に戻らなければなりません。 ということで、一路北尾根を5・6のコル目指して下ります。 こんな時間なのに4峰付近でも次々と登ってくる人にすれ違うとは さすが北尾根は人気のバリエーションルートです。 5・6のコルでは、講習会でお世話になった佐藤ガイドに遭遇するハプニング(?)も。 佐藤ガイド曰く、「途中の雪渓で水が取れるかも。」 お言葉どおり、奥又白谷に下る途中に雪渓発見。 そこから滴る水をペットボトルに汲み、これでもかというほど飲みまくりました。 そこまでは意外と水無しでも問題なく行動できていたのですが、 飲みだしたら止まりません。 細胞がスポンジのように水を吸っていくようでした。 9時にオクマタの我が家に到着。 当然ながらもはや今日は登攀は無理なので、 ゆっくりと飯を食い、のんびりオクマタを堪能。 昼過ぎに横T氏を残して下山しました。 (横T氏はこの後H川氏と合流して北尾根を登るのです。) 下る一方なので体力的には楽なのですが、 意外と長いんですよね。特に横尾街道が。 下山なのに何故かあまり軽くなっていないザックの重荷にあえぎながら、 上高地に着いたのは結局夕方でした。 今回の山行は、反省点もいろいろありましたが、 とにかく4峰正面壁を登り切ったことは満足感・充実感に満ちたものでした。 そしてアプローチを含めた登攀の困難さは、 奥又白池のロケーションの素晴らしさと相まって、 また来年にでも訪れたいと思わずにはいられません。 何せ、前穂の北壁~Aフェースを宿題に残してきましたから。 今から来年が楽しみです。 以上

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2016/05/14 子持山獅子岩(第2回外岩講習会)

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講師:T田さん メンバー:M崎さん、I村さん、Y松(記) 今回は外岩講習会の2回目。前回古賀志でのマルチピッチ練習に続いてつづら岩を予定していたが、「このメンバーなら実践でしょ。獅子岩にしましょー」とT田リーダー。 2週間前二子中央稜で3Pセカンドデビューしたばかりの経験乏しい私には「上達には実践が近道。最悪引き上げますよ。」と頼もしいお言葉をいただき有難く参加。   登山口から30分ほど歩くと標識あり。「この先危険」の方向へ足取り軽く進む一行。     獅子岩基部に到着。大きな一反木綿のような岩。 先発はT田リーダーとY松。「基本私が全リードで途中できそうだったらY松さんリードしてみましょう」とT田リーダー。 M崎さんとI村さんはI村さんリードでスタート。 ペアーごとに事前写真を笑顔で取り合い、事後写真はもっと笑顔になっていることを期待して登攀開始。 1P目:「スラブこわーい」という賑やかな声とは裏腹にスイスイ登っていくT田リーダー。 さて私も登攀開始。細かいホールドとスタンス。「フォローだから大丈夫」と言い聞かせて体重を移していく。 終了点で背中のリュックも慎重にリーダーに移す「ありがとうございまーす」 2P目:スラブが続く。手足不安定な状態で左足のハイステップにまごつく。「フォローなんだから思い切って」と反芻   3P目:後半右側に巨大な板状の岩。フレークというそうだ。 初対面のフレークにさて、どうするかと思ってると「レイバックで岩の外へでるか、外にでるのが怖かったらステミング」というリーダーの声が。 ステミング??岩の外にでるのは選択外とし、岩の中を見ると2段の階段状のスタンスを発見。その段を使い体を上げるのをきっかけにあとは突っ張りながら上がっていくとフレークの上にガバが。グイッと体を引き上げてフゥ~。 ムーブの名前と動きを知らないとせっかくのアドバイスも台無しと知る。 後続のM崎さんのムーブを見て勉強させてもらう。   4P目:核心部のはずが全く記憶がない。 先をいくリーダーの賑やかな声に笑って緊張がほぐれたのと、後続で核心部を登ってくるI村さんを見てリーダーが「さすがだねー」と言ったことは記憶している。 &nbsp; 5P目:終了点下が緩やかだが、ホールドのないスラブ。「普通に歩けるよ」とリーダー。本当だ!でも腰が引ける。 アンカーの間隔が広くあいていたのでリードは怖いだろう。 &nbsp; 6P目:最後が乗越しか左巻が選べる。リーダーは乗越し。私は左巻に逃げる。 &nbsp; 7P目:短い凹角を登った目の前に山頂の景色が広がる。 山頂にひょっこり顔をだすってこれか~ 360度の展望をみながら満足感に浸る。 事後写真は期待通りの最高の笑顔。 帰りの車は次回講習会の話題。T田リーダーにクラックの練習がしたいとお願いすると三つ峠でできますよ。上級クラスはナチュラルプロテクションのみでやるのもいいんじゃない等、続々でてくるメニューに盛り上がる。 二子中央稜、獅子岩とフォローで経験させていただき徐々に高度感にも慣れてきました。次はリードかな。

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2016/4/29 二子山中央嵴

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メンバー:U海さん、I村さん、Y松(記録) この日は二子山開山祭があり、参加後に二子山中央稜と一般ルートでの山行が計画されていた。一般ルートは2回登ったことがあるので中央稜へ参加を希望した。実はこれがミニとはいえアルパインクライミングの初となる。未知の世界へ期待と不安が入り混じる。 開山祭は厳かな空気の中、粛々と執り行われた。山の安全を祈るこの神事にこの日はいつも以上に神妙な気持ちになる。 さて、開山祭も無事終わり、中央稜へGO! U海さんのリードでY松、I村さんの順で登る。とても心強い。6ピッチで山頂だが、風が強いのと登り始めの時間が遅いということで3ピッチで終了し懸垂下降とする。 1ピッチ目 スルスル登っていくU海さんを見上げながら不安はよぎるものの、とりあえず無心になりクリア。 2ピッチ目 出だし左上へトラバースするところからもたつく。フェイスの途中で大きく右へいく。ルート取りも難しい。 3ピッチ目 核心のクラック。前を登るU海さんを見ながら「あそこが核心です。右足のかかるところがないんですよね・・・」とI村さん。「・・・・・。」 核心部に到着「右足・・・・・ない。えっ、このちっちゃな浅い窪み?ここしかないの?!」 とにかく登るしかないと左の手足を突っ張りながら左足をズリズリ、右足もズリズリと上げる。すると右手でガバがとれた。「神~」 核心部もなんなくクリアーのI村さん。振り返るとなかなかの高度感。幸か不幸か夢中で登っていたため恐怖を覚える暇なし。 3ピッチ目を登りきり大テラスでホッ。なんともいえない満足感。 しばし周りの景色をみながら余韻に浸る。 下りは懸垂で。気を抜かずにね。   ところどころ固まった時には上からの強い引きと下からのお助けボイスによって助けられ、無事登攀できました。ありがとうございました。練習課題にクラック追加です。

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2016/03/07-08 いわき青葉

メンバー:Oぽん、N澤、A津、Dあん、Issey(記)、他 この時期、恒例化しているいわき青葉の岩場へ。 この時期でも温暖でアプローチも容易でエンクラできました。 クライミングの成果は惨敗だったけど、気の合う仲間と最高の時を過ごせた。

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2016/01/09-10 湯河原幕岩

メンバー:Issey(記)、N澤、Dあん、他 初登りは湯河原幕岩。 2日間とも快晴で暖かな気候の中、クライミングを満喫。 宿泊先で仲間が作ってくれた料理も最高。 11台もコンスタントに落とせるようになってきたので、調子に乗って12をトライしたら コンケスタドール★★【12a】を完登! 12aにしてはかなり甘めな、いわゆる お買い得なんだろうけど… 幸先の良い初登りとなりました。

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2015/1/17-18 いわき青葉

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メンバー:O原、N澤、I(記) 1年振りの東北クライミング@いわき青葉 日差しぽかぽかで、風が止むと半袖でもジンワリ汗を感じるほどの陽気。 ここは砂岩で近くの岩場ではお目にかかれない、 そして、ルートによっては終了点クリップ後、マントルを返して終了 いうものがありマントルが核心だったりするので なんともいやらしい。 前回宿題となった、 ・バラ色のエアメール【11b】★★★ RP マントル時の隠しホールドを地元のクライマーさんに伝授してもらい1年越しのRP。 &nbsp; &nbsp; ・カエルの喉チンコ【11c】★★★ × またしても宿題に・・持久力不足痛感 &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; 奇跡的にキャンセルがでたクライマー宿で、快適に過ごせました。 帰りの柏で寄ったデカ盛り店でカツカレーが食えなくて(売切れ) 無念。。 代わりに食したタンメンはボリューミー以外は特にフツーでした。

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2014/11/22-23 湯河原Makuiwa,Jogasaki家庭裂紋

會員:I(符號),N澤,故能長時間後採取週末假期外,Enkura〜■1■天湯河原意想不到的擁堵哈馬里,園區11:00前我來到P岩石的溫暖。)ノ ・グレゴリーおじさん【9 ★】 ○ ・ドロドロトロ【10a ★】 ○ ・ホット・コールド【11a ★★】 ○ ハング越えのスマートなムーブがよく分からず、結局、足ブラで強引解決 夜は城ヶ崎の民宿でおいしいご飯とお酒を頂く。やっぱりここの民宿はさいこーです。 ■2日目■ 城ヶ崎 前から行きたかったエリア・ファミリークラックへゆく。 うちら以外はスクールが2組で、半袖でもちょっと暑いなーと感じる。 講師っぽい人に、ルートについて話を伺った。 初めは気付かなかったけど、まさかのガメラさんでした。 悟空ハングの場所まで案内してくれたし、アンクル・クラックの終了点も 「使っていいよ~」って言っていただき、ホント良い感じの方だった。 初クラックのメンバーもいて下のグレードからやっていく。 ・ビギナーズ・クラック【7 NP】 ○ ・ベビー・クラック【8 NP】 ○ ・シスター・クラック【9 NP】 ○ ・アンクルクラック【9 NP ★★】 ○ シスターより明らかに悪かった。ハング越えの足上げが悪い・・ ・ファザー・クラック【10b NP ★★★】 Tr○ フィンガー・ハンド・フィストがあり、ムーブも面白く、評判通りの名課題でした。ムーブは解決したので次回はRP~したいな。 &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; 帰りは魚介を堪能し、充実の2日間でした。

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2014/10/26 谷川市野倉澤烏帽子澤後牆Minamiryo弗蘭卡

日程:2014年10月26日 メンバー:I、A津さん(イオりん) 当初の予定は25日に南稜フランケ、26日はどこかでフリーということであった。 【プロローグ】 各自、谷川ベースプラザに25日am5時集合ということで24日(金)夜に水上に到着した。 ベースプラザ1Fは夜間でも駐車できるということなので、入ろうとすると規制ロープが… 立て看板を見ると、入れるのは朝7時以降。混雑時期の土日は少し下のPに駐車して下さい。との御触れが。 仕方なく、そのPに向かうと、慰霊碑横であった。周囲は真っ暗で自分の車以外に人がいる気配はなし。トイレの灯りもなし。 このまま未明までここにいると、見てはならないものを見る予感がしたので、土合駅で仮眠することにした 待合室には2名のクライマーらしき方々が。ちょっと安心。 車で仮眠していると。AM2時前にケータイが鳴動。イオりんからである。 嫌な予感がする。 話を聞いてみると、水上に到着してコンタクトを外そうとしたら破損した。替えのコンタクトもないし、メガネはあるがスポーツタイプではないので登攀は出来ない。一旦、埼玉に戻るので登攀は翌日にして欲しい。とのこと。 でたよー・・ハプニング王子。 無理言っても仕方ないので、承知した。 とりあえず、朝まで寝るか。 翌朝、8時頃起床。さて何するか。とりあえず飯だな。 なにを食おうか。ふと、前々より気になっていた、みなかみのデカ盛り食堂「あしま園」を思い出す。 とりあえず、臨戦態勢を整えるために、近くの公園で1時間ほどジョギングをする。 そして、あしま園で「特製オムカレー」を食す。 「うん、うん、うまい」ボリュームも満足。 そして、湯テルメで汗を流し、時間を潰す。 何だかんだで待ち合わせ時間に近くなり、道の駅に向かう。 イオりんと合流し、軽い宴会。 【26日】 翌日は慰霊碑横のPから出合まで歩くので、4時に道の駅を出発。 05:07 出合着。準備を兼ねて一服。 05:40 出発 右岸を歩いていくと、踏み跡が出てくる。そのうちまた沢に出る。 白いのっぺりとした岩が出てきたので、沢を渡りまた右岸の踏み跡に入る。その内、懸垂下降点に到着する。後続Pも後ろからきていたが、どうやら一番乗り。 06:40 テールリッジ着 07:26 南稜フランケ取付き 08:00 1P(Ⅳ )30m/リードI 事前の情報通り残置Pほとんどない。ランナウトに絶えながら登る。体感、グレード以上。 1P終了後、登ったのはどうやら「YCCルート」だと思われる。本来はもっとカンテを右上するようだ。 本来の終了点らしきものも右下数mのところに見える。 09:00 2P(Ⅳ )40m/リード:イオりん ここもランナウト。 &nbsp; 09:55 3P(Ⅴ )40m/リード:I 核心P。そして寿命が縮まったP。 ハング下を右にトラバースし、新しいRCCがあり、そこから直上。細かいスタンス、カチ。 そして登っても一向に残置ピンがない・・ 気が付けば25mはランナウトしている。 腕がパンプしそうになる感覚がでてきて、もしここでフォールしていたらと思うと、ゾッとした。 数m上にフレークらしきものが見えたのでここで、カムをきめる。 結局、終了点まで、2箇所しかランナーが取れなかった。 フォローで登ってきたイオりんからトラバースで右に出て直上ラインも右では? ラインが間違っていたらしい。。。 たしかに直上後、右にトラバースして終了点があったな・・・ ルーファイだめじゃん。 テラスで小休止。 11:00 4P(Ⅴ)40m/リード:イオりん トラバースのラインが草付きで足元がかなり悪い。 フォローでの登攀中、ハプニングが 右目のコンタクトが外れ、落ちてしまった。 焦点が合わず苦戦。 11:45 5P(Ⅴ-)40m/リード:I 焦点が合わないので、リードを替わってもらおうかと思ったがやりたい気持ちが上回りリードする。 ランナーは腐ったハーケンが2,3箇所。直上後、右に行き過ぎたのか、YCCルートに入ってしまったのか、 終了点が2枚の腐ったハーケン。ハンギングするのも恐ろしかった。 トポでは途中から草付きに入るとあるが、よく分からずハング下まで行ってしまった。 12:30 6P(Ⅲ)15m/リード:イオりん トラバース悪い。絶対Ⅲ級じゃない。 13:00 馬の背リッジに合流 無事、完登できたことを喜び、感動の握手を すぐに南稜ルートを下降開始。 南稜テラスでは南稜を登攀していたパーティーが下降を終え、テールリッジに向かうとこだった。 どうやら、一番最後のパーティーとなってしまった。 16:00 出合着 ベースプラザに着くころには既に日が暮れかけていた。 時間的にはぎりぎりだった。 登攀を振り返ってみると、トポに記載されている「弱点をついて、フリークライミングのルートファインディングを楽しめる」はこなせたとは言い難いが、十分にアルパインを堪能できた。 しかし、だいぶ命を削られた一日だった。

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2014/9/13-15覺醒流行和推Ogawayama

メンバー:おさぽん、Kぼ、N澤、I(記) 連休は天候が微妙なので、剱チンネを断念し、今シーズン最後だと思われる小川に転戦・・ 【1日目】…マルチ おさぽん熱望の屋根岩2峰の人気ルート、セレクション(5P 5.9)へ向かう。 3連休なので渋滞が予想されるため7時過ぎには取付到着。 一番乗り~ おさぽん、Kぼパーティは初ということで先行することに。 自分は数回登っているので、1Pのクラックしかリードしたことないという N君に「リードしたら?」と言い、4、5P以外はN君リード。 &nbsp; 10時過ぎに戻ってきて、お目当ての3峰へ。 2パーティーに分かれ、クラックマルチへ。 自分はレモンルート。他Pは神奈川ルート。 初見なので、ワイドにびびりC4 6#も同行させカム武装していく。 レモンルート (varクラック)【4P NP5.8】 N、I 1P:Iリード ジャミング一切使わず。アルパインみたいな感じ。 2P:Nリード トラバースからスラブを登る。 3P:Iリード 核心のワイド。なんとかOSできたけど、登り方が分からずアドレナリン爆発状態。#6 なくても大丈夫だったが、あると安心感を購入できます。 4P:Iリードよく分からんP。とりあえず3峰名物(?)のハトを触りに登った。 N君は「自分おなかいっぱいス」と言い下降場所でまったりモード。 神奈川ルート【5P NP5.8】おさぽん、K 詳細は不明だが、核心Pでおさぽんが「うっひょー」と叫んでいたらしい・・・ 夜はいつものBBQ 【2日目】・・フリー 友人のFB投稿で気になっていたストリームサイドへ。 取付きがよく分からず、迷ったあげく 到着は10時過ぎに。 先着は2パーティ-ほど。 とりあえず、★ルートを食い散らかす。 ・Love or Nothin’ 【10a ★★】 MOS グレード通り。レイバックでナイスルート。 ・ピットタッチ【10c ★★】MOS 甘め。限定あるのか分からず。 ・Let Me See【11a ★★】MOS レイバックでのクリップが怖い。 楽しいルート。 このルートでおさぽん覚醒 OACに新たな11クライマー誕生 おさぽん 「なんだ、案外、11の壁て低いんだな。12も先が見えたな・・」 ・雀の豌豆【11b ★★】MOS カチ系。自分がOSできた時点で甘めなのでしょう。限定あるのか・・ ・鳥の豌豆【12a ★★】1テン× 調子に乗ってお触り。カチカチ系。フレッシュだったらいけそう。 ・一級掃除師への道【10a】MOS 全体的に小川にしては甘めだけど、13aまであるし、グレード更新には持って来いのエリアだと思われる。 夜はメンバー全員がグレード更新したので、トマト鍋とフレッシュ野菜とチーズとビールとワインで祝杯。 &nbsp; 3日目・・ボルダー 2日間の疲れもじわじわあり、午前中、灯台もと暗しエリアでゆるボルをやり、小川山を後にする。 ヤッホーの湯で3日間の汗を流し、佐久の有名店 草笛でそばを堪能し、帰路につく。 暑くもなく寒くもなく快適な小川山でのクライミング。 サイコーな3日間でした。

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