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2018/5/26 阿弥陀岳(南稜、中央稜)

参加者:Y朗、K子(レポート) 日帰りで阿弥陀岳南稜を登り、中央稜で下山。K子は同行程2回目。 6月の天狗尾根山行に不安を覚えるK子(正直、あまり行きたくない)。 体力、岩場(特に嫌いなトラバース道)に対応可能か見極めのため行ってきました。           4時半、まだうす暗いなか、舟山十字路出発。 先週の裏丹沢に比べて、道は歩きやすく、約2時間で立場岳到着。 立場岳を越したあたりの風景。八ヶ岳らしい。 今日の天気は少し霞がかかったような天気。         青ナギからの阿弥陀岳。       無名峰で2回目の休憩後、先週のルーファイの復習もかねて、K子が先頭を任される。 道迷いすることはないが、いかに歩きやすい道を進むかという課題。 P1を過ぎて。           P2付近           P3に近づいてきた。ここから見る山の感じ好き!           P3手前のトラバース付近。 正直、ここは道幅広く、トラバースの練習にはならない。           この後のP3巻き道のトラバースが草付き小石混じりの下りで怖かった。へっぴり腰。             ルンゼを登る。雪・氷はない。今年の3月に事故があった場所だ。 前回は、ここで何もかもが怖くてロープを出してもらったが、今回はロープなしで登る。 Y朗からは、雪解け後は剥がれそうな石もあるから、一手、一足一足確実に選び、進むことが肝要だと教わる。           そんなに怖くないけど、でもやっぱり怖い。慎重に登りきる。           P3を過ぎて。ホットしてのピース✌           P4手前。P4には少しトラバースがあります。           このトラバースも大丈夫!K子は下りトラバースが苦手のようです。           最後のひと登り。頂上はすぐです。               8時40分、頂上到着。 登ってきた道を背景に、珍しく、ツーショットの写真が取れました。   まだ時間が早いから、南稜を来た1組と私達ぐらいがお昼休憩です。 1時間程休んでしまいました。         やや霞んでいるが、赤岳はもちろん、八ヶ岳全域、富士山、南、中央、御岳、乗鞍、北アと360度の眺望を満喫しました。遠くの山はまだまだ雪が残っていました。          Continuer la lecture

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2018/3/17-18 八ヶ岳中山尾根

Participants: I, Y A la crête de niveau moyen à la crête de Nakayama en tant que progression d'Ishigui l'année dernière. Comme il n'y a pas assez de courage pour grimper pendant la froide saison hivernale, nous organiserons un programme en mars où le froid se relâchera. Le premier jour, nous prendrons une porte tranquille de Mino jusqu'au spa Akadake 10,ja:00スタート。美濃戸まではほとんど雪がなく、2駆でもチェーンがあれば入れたかも。美濃戸からはアイスバーンと化した林道が続く。 重いザックを担ぎ3時間かけて赤岳鉱泉に。無風快晴で八ヶ岳ブルーが広がる。 テントを広げ、さっそくビールにありつく。しかし、アイスキャンディーに取り付いている人がうらやましくてしょうがない。しかも、小屋の夕食はステーキ!テントじゃなくアイスアックスを担いで小屋泊まりにすればよかったと深く後悔する。 酔い覚ましに散歩がてら取り付き手前まで偵察をして今日の行動は終了。食当Yさん渾身のかつ丼を夕食にいただき20:00就寝。シェラフカバーをしていないにもかかわらず全く寒くない。 3:30起床、5時過ぎに出発、6時過ぎに取り付き。先行は2パーティ。風が出てきており、バラクラバを着ける。6:30に準備してスタート。 1P:Iリード。前のパーティは正面から取り付いたが、安全策で右のルンゼから。スタート核心で、最初に体を持ち上げられれば後は簡単。正面はスタートがあまり難しそうではないので正面からルンゼに回ったほうが良かったかも。 2P:定番の左からの草付き。急斜面の草付きそのものは凍っていて、その上に雪が少しのっている感じでピッケルを打ちこんでもしっかり効いている気がしない。フォローながら自分的には勇気が問われるルートの核心。 3P:2Pの次は雪稜が続くが、上部は斜面が急なのでスタカットで。2Pに続きYさんリード。 4P:Iリード。上部岩壁の下部が核心ピッチとされているが岩なのであまり不安なく登る。ルンゼからの乗越は左向きのバックアンドフット気味に。ハングを乗り越したところでピッチを切る。 5P:草付きの雪稜。 6P:角度のない雪稜から後半は急な雪壁へ。雪の付きが少なく、怖い。自分的には核心ピッチの2つ目。ルーファイをミスったかと思い、下降しようとしたりして時間をかけてしまった。 7P:Yさんリード。ピナクル直登を試みるが支点が取れずあきらめ、左から回り込む。 8P:バンドトラバースだが切れ落ちているので慎重にスタカット。岩陰で風を避け、ロープを外す。時間は12:00に。 地蔵尾根を下降し、行者小屋経由で赤岳鉱泉へ。登攀中は風に吹かれブルブルしていたが降りてくると暑いくらい。テントを撤収して北沢を下るが1日で雪がずいぶん無くなっている。 反省点・感想 ガイドブックでは3~4時間だが5時間半もかかり、一つ一つの行動が遅い。後続パーティを待たせてしまったこともあり、今後難しいルートに挑戦することも考えれば1手1手のスピードアップが必要だと痛感。 それはさておき、天候的にも恵まれステップアップの山行を無事にできたことはうれしい。来年も小同心か阿弥陀岳北西稜か中級グレードを3月の八ヶ岳で狙いたい。

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2018/2/3 阿弥陀岳北稜

Membres: I, Y Planifiez trois personnes avec Saiho, mais l'un est malade. Comme la basse pression traverse le côté de la mer du Japon, les prévisions météorologiques ne sont pas bonnes. Si je pensais à ce qui se passait, le côté Pacifique semblait être assez bon alors je suis allé à Yatsugatake. A Amida, il y a une crête nord de l'école primaire qui sert également de marche à la crête de Nakayama en mars. Comme je n'ai pas d'équipement de rideaux, j'ai pensé que l'approche de Nanzawa pouvait accélérer le rythme, mais comme j'étais en train de perdre le sommeil, c'était en cours. 10,ja:00Je portais la cabane de la cabine, portant l'équipement, le départ est retardé d'une heure à partir de l'heure présumée 10,,ja,.12,,en:30。12:00Comme il était censé être retourné à moins d'avoir pu s'échapper, il est également possible d'aller au point de retrait et d'aller où vous pouvez aller. Bien qu'il y ait environ 30 cm de neige le jour précédent, la trace est solidement fixée à la branche avec Bunsaburo Ridge. Tout en avançant brusquement, je vais avancer, mais il y a de la neige fraîche sur la surface de neige incrustée, je ne pense pas que Pickel et Eisen fonctionnent aussi bien. En levant les yeux de la hutte, la fumée de neige montait sur la crête d'Akaki, mais le vent s'arrêtait au fur et à mesure que nous grimpions, il ne faisait plus rien. De la crête de la jonction, avancez et reculez avec d'autres guides. Le premier pic d'Iwamine est arrivé à 12,ja:00. Je ne savais pas si je le perdrais, mais gaspiller mes précieuses conditions est aussi un gaspillage en ne gaspillant pas. Il y a de la préparation, alors cédez la place à la fête du guide, attendez un moment, puis attachez. Bien que je sois amené à penser au commencement, je sens que ce n'est pas tellement ailleurs. Traversant la crête du couteau, le sommet de la montagne est juste là. 14,ja:00Pic à. Shimoyama ne peut pas utiliser la route de Nakadakezawa, il suit l'autre partie et va en bas de la route. Descendre le chemin de descente de pics rocheux de côté en suspension, mais quand vous répudier la corde à Zach, Zach descend au muscle des marais dans l'élan qui a été Ne pas essayer d'enlever la corde est pris dans la hache de glace. La voiture est la clé de Zach qui disparaît de la vue. Deux lettres de détresse me traversent la tête. Lorsque vous descendez le long de la ligne de crête dans l'origine inutile trouver Zach qui sont pris dans l'arbre dans le muscle des marais en dessous d'environ 50 m, secrètement ravissement. En portant une corde et en allant prendre avec Russell, je passe ma force et mon temps, je dis aussi cela à ma propre variation. Plusieurs points vitesse parce que la bouche était ouverte Zach, mais une pâtisserie est éliminé, la chance était bon que revenait les clés de voiture et porte-monnaie. Comme je descends aussi brillamment que possible, je vais voler Nanzawa et marcher. Merci aux jours qui passent, il n'y a pas de tête à la porte Mino. La crête nord d'Amitabha elle-même est rassemblée de manière compacte, donc même si vous n'êtes pas une excursion d'une journée, même les débutants sont faciles et amusants. En outre, en mettant le zack sur la surface enneigée, nous recommandons de ramasser velay avec cornichon etc.,ja

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2016/5/4-5/5 大同心稜(春合宿)

メンバー:M崎リーダー、Y川さん、I村さん、K沢さん、Y松(記録) 春合宿は当初5/3~5の2泊で剱岳を予定していたが天候不良のため、1泊で八ヶ岳の大同心稜へ転戦。 K沢さんとY松はバリエーションルートへ初挑戦。 朝方の雨も美濃戸につく頃にはすっかりあがり、 まぶしい日差しの中、北沢コースを赤岳鉱泉へ。 川は水量が多くきれいな流れです。 大同心沢へ。 大同心が見えました! 独特なフォルム。カッコイー! 赤岳鉱泉に着きました。 ドロドロのアイスキャンディの中からクライミングの壁が。 シューズ持ってくればよかった。 ガラガラのテン場。 明日硫黄岳へ向かうI会長、S木さんも到着し仲良く4張り。 この後、まだ頭上で日がサンサンとしてるなか、 合宿の第二の目的である懇親会がスタート。 お楽しみの晩ご飯はI村さん特製親子丼。美味しすぎる! M崎リーダーは超手際よく海草サラダ。美味しい~! 明日の活力チャージ完了。ご馳走様でした。 おはようございます。 曇り空と風の音に期待と不安が入り混じりながら 大同心稜へ出発。阿弥陀岳たちもどんより。 硫黄岳へ向かう登山道を進み、途中左へ折れて尾根にのり、 急登をひたすら登る。 樹林帯を抜けて、大同心基部。 右手をトラバース。右下が切れ落ちています。 時折、突風が吹きつけ、安全のために簡易ハーネスを装着。 3~4級の岩場登りを繰り返し、最後はチムニー。 所々凍っているので注意しながら登る。   登りきり大同心ピーク。 横岳から硫黄岳の一般道に合流。 稜線をちょ~突風にあおられながら硫黄岳へ向かう。 硫黄岳ピークを過ぎ、ようやく風が落ち着いた場所でパシャ。 あとは赤岳鉱泉へ下り、昼食をとって名残惜しく帰路へついた。   反省点はルートをM崎リーダーについていけば大丈夫と全く考えてなく、記録も残しておかなかったこと。今回は岩稜帯はあったものの雪もなく、ついていくだけなら一般道と同じ感覚でいけた。そのことに帰ってから気づいた。他にもまだ気づけていない反省点がモリモリありそうですが、徐々に気づけるよう、また経験させていただけたらありがたいです。

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2015/8/1-2 八ヶ岳赤岳天狗尾根

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日程:8/1(Sol)~2(Journée) 参加者:Y(L)、I、D かねてからYさんと岩稜&アルパインのバリエーションルートに行くこうと2泊3日で北アルプス穂高あたりを検討していたところ、最近フリーの上達目覚しいDさんが参加表明。3人ともアルパイン本ちゃんの経験は乏しく、また、急遽仕事の都合で1泊2日でいけるところということでYさん提案の八ヶ岳東面の赤岳天狗尾根に。 7/31(Or) 8:30さいたま新都心駅東口で待ち合わせ。案の定1名が遅れる。遅れた理由は家事をしていたからだそうな。残念ながらまったくえらくない。 首都高で通勤渋滞の洗礼を受け、美し森駐車場には着いたときには1時近かった。今月2回目の満月の下テントを張り、一人ビールを飲む(残念ながら他2名は飲めず). 8/1(Sol) 3:30起床、朝は行動食とし、4時すぎにテントをたたんで出発する。まだ、暗い中を延々林道歩き。堰堤が見え始めると河原歩きになるが、ところどころの藪でアザミが痛い。2時間余りで出合小屋にたどり着き、赤岳沢に沿って進む。15分ほど歩いたところで赤テープに導かれて尾根へ取り付く。かなり人が歩いているようで、よく踏まれている沢の巻き道といった感じである。 1時間ほどで尾根上の小ピークへ。天気が良すぎて日差しが刺さる。赤岳の下に大天狗、小天狗、カニのハサミを望む。ふたたび樹林帯の中の尾根歩きが続く。   1時間半ぐらいでカニのハサミに到着。なるほどカニのハサミとはよく言ったもの。姿カタチはそっくり。巻くかと思っていたら、Yさんは当然のようにロープを出し登りはじめる。続いて、Dさん、Iと登る。Ⅲ級ないぐらいかな、今日の登攀は楽チンだなとそのときは思っていた。    次は第1岩峰(のはず)。しかし、第一岩峰手前を左手に進んでしまい、登れるところを探していたら潅木にスリングの残置を発見。ネットの記事でⅢ級-くらいな簡単なクライミング(本当の第一岩峰は・・・)ということもあり、安易に取り付く。 しかし、2手目から手が出せず、届くものもグラグラで、つかんだホールドがはがれること2回。妙義の木戸壁を悪くしたらこうなったという感じ。アレアレ状態に陥りながらもどうにか体を上げて、続く残置を見つける。とりあえず進むしかないかなと左手にトラバース。大きく岩面がはがれたあとがあり、次の一手が見つからない。上を見上げるとチムニー、岩は安定しているようだがスタンスが細かい。とてもサイズの合っていないアプローチシューズでは歯が立たないと、セルフビレイをとってクライミングシューズに履き替える。 どうにか突破してDさん、Yさんのビレイをするがやはりてこずっている。Dさんはザックが引っかかりチムニーを超えられないとあとで引き上げることに。たかだか1ピッチで2時間近くを費やした。   時間がないので第2岩峰は登らず、大天狗へ。左側から取り付きあっさり上る。考えるのは2、3手ぐらいでさっきに比べるとぜんぜん簡単。大天狗の上で反対側に移動し、懸垂下降。これにてクライミングは終了。       小天狗は左の脇を巻き、一般道へ。赤岳山頂に行く気はさらさらなく、一路テン場のあるキレット小屋へ。一般道のほうがガレていて歩きにくく、Dさんは靴ズレがつらそう。 ゆっくり小一時間ほどかけキレット小屋へ着いたときには4時過ぎ。テン場はすでに埋まっており、水場側の離れたところに1張りさびしく張る。いつもなら迷わずビールだが、のどが渇きすぎていたのでとりあえずコーラ。そのあとでビールを飲むが一人で飲むのはちょっとさみしい。夕食はYさんの父親譲りの米が炊けるコッフェルで生米を炊いてもらい、皆申し合わせたようにカレーを食べる。雨は夜半に少しだけ降った。 8/2(Journée)   2日目は下山するだけで、のんびり7時に出発。ツルネに登り返し、昨日歩いた天狗尾根を目に焼き付ける。富士山には噴火したかのような雲が。 ツルネからの下降路は踏み跡とテープがしっかりついており、急下降の割りに楽に歩ける。出合小屋からの長くうんざりする林道をいくと、きれいな唐松の森が広がる。さすがに美し森というだけある。温泉に浸かり、名物のほうとうを食べて、灼熱と稲光の埼玉に帰ったのは9時すぎ。 クライミングはちょっと物足りなかったが、ひさびさの登山らしい登山を楽しめた山行であった。  

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2015/1/10~11 冬合宿(硫黄岳) ピヨコ隊が行く!

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Membres: de Seshimo (L) · · S lys M. Saki-Furusawa-chan, Diane · Nao-chan-Kamazawa (Symbole) 09/01/2015 (or) parce qu'il n'y a pas de voiture de rouler en deux jours fixé quatre toute la nuit, le soir, :00am に土呂駅にて、S埼さん&Naoちゃんをピックアップ。。カーナビを美濃戸口に設定し、順調にスタートを切ったのも束の間、走りだしてほんの10分~20分くらいしたところで、ふとナビ画面を見ると。。。! 「地図かCDを入れてください」(だったかな?)のメッセージが。。。 その後、CDを出したり入れたり、エンジン切ったり、あの手この手で元に戻らず(泣) 念のため持ってきていた長野県地図を頼りに、S崎さんにナビをお願いし、どうにか予定通り美濃戸口までたどり着く。ふぅ~。。。 ここで、瀬下さん・やまゆりさん・ダイアンと合流。 とっても良い天気♪ 美濃戸で1枚。 ここから北沢(赤岳鉱泉)方面と、南沢(行者小屋)方面に分かれます。今回は赤岳鉱泉泊なので、北沢へ。 この上ない美しい空。 空気が澄んでいるこの時期ならではの景色ですね。明日も期待できそうです。 セレブな香り漂う、キレイどころ2名♪ 年末からの雪で、この時期にしては積雪量が多いけれど、トレースばっちりなのでサクサクと歩きやすい道が続きます。 堰堤広場を過ぎて、やまゆりさんからのクイズ!ここから先に橋はいくつあるでしょう?答えは13個なのですが、みんなで数えながら歩いていくと、最後の13個目の橋を渡り、「もうすぐ赤岳鉱泉だ~!」と、喜んだ矢先。。 あれ?もう1個ある。。。!? どこかで1個飛ばしたのか?それとも14個が正しかったのか?明日の帰りにもう1度数えよう!ということになり、その結果は後ほど。。。 突如視界が開け、アイスキャンディーがドーンと目の前に。 気のせいか?昨年よりも面積が広くなった気が。人工物とはいえ、青白い氷の巨岩がかっこいい!いつの日か自分もこんなところに登る時がくるのだろうか?(。。。たぶん来ないと思う) テント場から主峰赤岳を仰ぐ。 山小屋で。 やまゆりさんの機転のおかげで、なんと、こたつ付きの個室に♪ んっ? 約2名、変な目の人が。。。!?!? 夕食は、小屋のスタッフさん曰く「今日は3回戦」の、2回戦目で、18:00~の予定が18:30~になり、小屋泊としてはちょっと遅いディナー。 メインは豚しゃぶ&ホッケ(焼)。 ホッケは焼きたてで温かく、しゃぶしゃぶも茹でたて(←これ当たり前)で、みなさん完食!お酒を片手に、とても美味しくいただきました。 明日に備えて、21:00頃に就寝。 布団にもぐり、部屋の電気を消してしばらくしたころ、廊下で、ソロリソロリと足音がして、お隣りの個室の扉を開ける音。と、次の瞬間、「あっ!まちがえました!すいませんっ!すいませんっ!」。。。 !まぎれもなく、おさぽんの声だっ!なんてハプニングもあり(困)。お隣のご家族のみなさん、お騒がせしてスミマセンでした。。。 2015.01.11(日) 4:30am起床 ⇒ 5:30am瀬下さんのテント集合 ⇒ 6:00am出発 瀬下さんをリーダーに、スタート早々ヘッデンを止め、雪明りに目を馴染ませながら、少しずつ明けていく空の下、緩やかな樹林帯を登っていきます。 直前の天気予報では、この辺りは今日1日中曇りか雪らしいとのことで、心配していた気候は?というと、空気は思ったほど冷たくなく、風もなく、青空もなく(悲)。。。 小雪の舞う中、トレースの脇に入り込んで、みんなで記念撮影。 雪空のおかげで(?)全てが真っ白の世界。これもまた良いかもね!(と、ポジティブ志向に切換えつつ、一瞬でも晴れることを願いながら) 順調に樹林帯を抜け、遮るものがなくなると、そこはすごい風と寒さで、立ち止まるたびに指先が冷え、目出帽をスッポリ被り、あぁ~。。。やっぱりこうなるのか。。。と、悲しくも予想通りの展開に。 稜線に出て、凍える手でストックをピッケルに持ち替え、硫黄岳山頂までは追い風のため、吹き付ける冷風でお尻が痛くなり(後日他のメンバーに話したところ、自分以外だれもお尻なんて痛くなっていないということが判明)、短い岩場を抜け、広い山頂へ! 視界は周囲20mくらいでしょうか?期待していた、阿弥陀~赤岳~横岳の稜線は、全く見えず、“残念!”の一言。 ちなみに昨年の西穂独標では「強盗団風」でしたが、今回は「救助を待つ遭難者」のよう。。。でもでもでも、これはこれで良い体験となりました♪ 時々ホワイトアウト寸前に。 ここで、横岳の手前まで行く瀬下さん&いつもがんばり屋さんのダイアン(2泊3日チーム)と別れ、お互いの安全を願いつつ下山開始。 やまゆりさんは1人で横岳をトラバースし、赤岳展望荘まで行かれる予定でしたが、この天候を考慮し、ピヨコ隊と一緒に赤岳鉱泉まで下りてくれることに(その後、地蔵尾根経由で赤岳展望荘まで行かれるとのこと)!これはかなり心強い!! やまゆりさんをリーダーに、今度は向い風で痛い顔をかばいながら、一刻も早く樹林帯に入りたくて、みんなハイスピードで下りまくる。 樹林帯に入ると風はほとんどなく、温か~い♪こんなに違うものなんだ。。。と驚きながら、また足元サクサクで気持ちの良い斜面を順調に下り、ショートカットで尻セード。広い斜面で滑落訓練などなど、楽しく下山。 ジョウゴ沢との分岐で1枚。ここまでくれば赤岳鉱泉はもう目の前! 10:30amくらいに小屋に到着し、今回不調で硫黄岳に行けなかった古沢ちゃんと感動の再会を果たす! 休憩スペースで軽く食事をしたり、1杯400円のココアをいただき。。。冷えた体に染み渡る美味しさではあるものの、家から粉を持って来れば良かったなぁ~と反省しつつ、11:30am過ぎには荷物をまとめて美濃戸口へ出発。 1泊2日組のS崎さん・古沢ちゃん・Naoちゃん・釜沢の4人で、また橋の数を数えながら着々と歩を進めていく。 1個目。。。2個目。。。。。。。。。。。。12個目! あと1個で美濃戸だ! わ~!下りは超~早いねぇ~! 13個目。。。 あれっ? 堰堤広場だ。。。 そうなんです。昨日橋を数え始めたのは美濃戸からではなく美濃戸~赤岳鉱泉のほぼ中間に位置する堰堤広場からだったのでした。“ぬか喜び” を絵にかいたような一瞬(笑) で、結局13個で正しかったみたいです♪ 美濃戸で美味しい湧水をいただき、また残り1時間の道のりを進みます。 途中何ヶ所かショートカットをし、最後の長い上り坂をクリアし、美濃戸口に到着。やったぁ~! ここで、地元の友人と会うというS崎さんを涙で見送り、なぜか?3人とも本日一番のハイテンションでアイゼンを外していると、4人組のお兄さんたちに「デジカメのシャッターお願いして良いですか?」と声をかけられ、カメラを向けると、「ヤマネチ!」(コマネチの逆バージョン)。。なるほどねぇ~!なんて感心していたら、古沢ちゃん「それ、貰って良いですか?」 で、もらっちゃいました。“ヤマネチ”! OACのみなさん、今後の山行でどうぞお試しあれ。 下山後のお楽しみ “The!温泉” は、お馴染みの “もみの湯”!地図と案内板を頼りに、うろ覚えの道を走り、たどり着きました。入口を入ると、受付の横に変なものが。。。!? クリスマスツリーからのぉ~正月ツリー? なんだ?これ。    きっと明日、登攀チームもお目にかかることでしょう。 冷えた体を解凍後、高速に乗り、途中のサービスエリアでラーメンをいただき。 Naoちゃん、そこの女子トイレに大切な○○を置き忘れ、慌てて取りに戻り、昨日から “珍道中” のネタが途切れません。 そして、最後の難関。(帰りは古沢ちゃんが運転) “カーナビ無しでI倉さん宅まで車を返しに行く” (持ってきた地図は長野県だけなので役に立たず) それは。。。高速を降りてからが問題でした。 途中までは道路標識の「上尾⇒」を頼りに走っていましたが、上尾市に入ってからは「上尾」の文字が無くなり(そりゃ、そうだよね)、迷子になり、なんとなく「こっちかな?」というレベルで車を走らせ、途中のガソリンスタンドで上尾駅までの道を聞いて、どうにか無事に到着! しかも、I倉さんが心配して何度か釜沢の携帯に電話をくれていたのに、その肝心の携帯電話はザックの底に。。。 本当にスミマセン。 そんなこんなで、達成感120%・しかし反省点だらけの冬合宿2015でした。 <あとがき> 今回、OACの合宿初参加のS崎さん(実は、そこそこベテラン?)と、Naoちゃんから感想をいただきました (*^^*)V S崎さん: 天候と同行メンバーに恵まれて、皆で登るという楽しい雪山を経験させて頂きました。 また機会を作って、ご一緒させて頂きたいと思います。 Naoちゃん: 冬合宿は雪訓、刈込湖のスノーハイクを経て初めての雪山登山で硫黄岳へ連れて行っていただきました。 雪で被われた樹林帯はきれいで感動的でした。山頂は強風で視界が悪く、楽しみにしていた景色を見れずに残念でしたが、ゴーグルをつけるタイミングや風でトレースが消えてしまうこともあるので来た方向も確認しておくこと等教わり勉強になりました。 まだ勉強することは沢山ありますが、今シーズン雪山に行けたのは雪山装備を揃えるところから雪訓、刈込湖、今回の硫黄岳と面倒を見ていただいたおかげです。ありがとうございました。 私も出来ることからですが、お役に立てるようになりたいと思います。 これからもよろしくお願いいたします。

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2015/1/11 風雪の赤岳主稜

赤岳登攀メンバー6名!

ANNEXE 11 Janvier, 2015 météo neige (sur la ligne de crête du vent et de la neige) membre M Saki(L)、I村さん、O田さん、K保さん、M野さん、T中(記録) 厳冬期の赤岳主稜は、バリエーションルートの中では、もっともポピュラーなルートの一つ。バリエーション入門級の筆者は、M崎リーダーの寛大な許しを得て、メンバーに加えていただいた。筆者自身、厳冬期岩稜帯の登攀は二回目だが、今回は厳しい環境のもとでの行動となり、多くの課題が残された。今後の山行への教訓として記録に残し、他のメンバーの一助となれば幸甚である。(筆者注:長編力作です。) ◆バリエーションメンバーは全員で6名 リーダーM崎さんはI村さんと組む。O田さんはK保さん、そして筆者は若者のM野さんがパートナーとなった。 ◆体調管理は基本中の基本 一日前に赤岳鉱泉入りした6名は、2つのテントに3人ずつ入り、それぞれに前夜祭。寒さ、緊張も手伝ってか、4時起床時点でやや二日酔い気味。せっかくK保さんが作ってくれた雑炊を口にすることができず、パンを2つほど食べただけの朝食。いつまでたっても学習ができておらず、この時点で岳人失格。 ◆風雪に対する装備 悪天候が予想されていたので、中間着を一枚加えた。下は3枚、上は5枚と着込んだが、上半身の動きを妨げないことに留意して着衣を選んだ。歩くと汗をかきそうだが、登攀時、待ち時間中の冷え対策を優先させた。これは正解だったと思う。 ◆ゴーグルの失敗 6:00赤岳鉱泉出発、行者小屋6:40, Je parés l'équipement ici. 8:00文三郎尾根から、雪の急斜面をトラバースすると取付きのチョックストーンが迫ってくる。思っていた以上に大きい。先行パーティが数組登っているのが見える。ここでM野さんと50mのダブルロープを結ぶ。グローブを付けた手でもたもた装着していると業を煮やした後続のパーティからこうしたらどうかとアドバイス。ATCとの接続をオートロックの環付カラビナにつけた。二つあったスクリュー付カラビナを使い切ってしまったため、やむなくオートロックカラビナを使ったのだが、これが後の苦行の原因となってしまう。 ◆核心のチョックストーン 一番手のM野さんは、チョックストーンを難なくクリア。しばらくすると岩の向こうからビレイ解除の声が聞こえ、ロープアップをお願いした。寒くて口が開かず大声がでない。おもむろにチョックストーンに近づき登攀開始。ピッケルはハーネスに差し込んで両手を使って登った。ガバは多数ある。足はアイゼンの前歯で岩をひっかけながら体を持ち上げる。しかし上部は雪がつもっており手がかりがない。これは困った。反則技だが、M崎さんのアドバイスに甘え、ロープをつかんで登り切った。 ◆マルチピッチの苦戦 チェックストーンの上にあがるとそこからは岩稜帯。少し上でM野さんがピッチを短めに切って待っていた。人工支点にセルフビレイし、M野さんが巻き上げたロープを反転してビレイしたスリングの上に乗せる。M野さんのダブルロープをATCにセット。ここで問題が生じた。オートロックカラビナになかなかロープが入ってくれない。ゲートを開けるとき親指のハラでこすりながら開けるのだが、冬の厚いグローブでは、分厚い生地がねじれてふくらみが生じ、ロープを入れようとするとグローブの生地が噛んでしまう。これは最後まで悩まされた。(筆者注:オートロックが原因ではなく、これはあくまで筆者個人の技術不足が招いたことです。) ◆マルチピッチの苦戦その2 先行パーティの声とM野さんの声が重なる。また、何よりも風を切る音で声がかき消されてしまう。声が通らないときは、3回ロープを引っ張るとビレイ解除の合図。 ◆マルチピッチの苦戦その3 M野さんが順調に登るが、ロープの送り出しが追い付かない。時折、ロープが絡まってしまう。束ねる時にロープの輪がたくさんできているわけで、輪の間に輪が入り込むことで絡まりが発生する。この時、ほどく方向を間違えるとさらにからまる。理屈はわかっているが、寒い中冷静に考えることができず。体が自動的に動くようになるべき。 ◆順番抜かしのパーティ 僕のモタモタを見た後続のパーティが途中の岩場で、コンテでいくので先に行かせてほしいと強引に抜いていった。確保は肩がらみ、抜いていく気がねがあるのか、急ぎ足での登攀で少々荒い登り方だ。僕のような初心者が先行しているので、イライラしたのだろうが、M野さんのロープを送り出している上を強引に登っていく姿はマナー違反ではないかとも思う。 ◆岩稜帯での時間待ち 難しい岩の前には、順番待ちが発生する。それは3-4ピッチ後の岩の斜面で待っていた。先行2パーティが登攀中。約30分待ち。風が吹きすさぶ岩にビレイを取りながら待つしかない。体の震えがとまらない。ここでM野さんが、イチゴ味のロールケーキをとりだした。たべますか~といつもの声。一ついただいた。考えてみれば朝パンを2つほど食べただけ。加えて暖かい白湯もくれた。極寒の中で口にいれても味はしないが、暖かい飲み物を飲むと体にまわっていくのを感じる。しかしそれも一瞬のことで、やはり風が吹くと冷えてくる。ぶるぶる震える横で、M野さんは、温泉にはいりて~、熱燗のみて~と普段と変わらない能天気な口調。いつもはアホか、と思うのだが、厳しい環境下では、頼もしいというか救われる。 ◆果てることのない作業 雪煙る岩稜の向こうに赤岳山頂は見えない。すでに10ピッチ程度登っていることになる。M野さんは、50m一杯まで延ばし登攀を続けていた。風の中の登攀が続く。草が凍りついた斜面をピッケルで刺しながら登る、岩をよじ登る、全て強風の中。右手の指先の感覚がなくなってきている。すると突然先行パーティの姿が見えなくなった。M野さんがロープを片付け始めた。根拠はないが、ここで終わりでしょう、という。疲れと寒さで答える気力もなし。ロープを適当に束ねザックに押し込んだ。実際に一般道はすぐそばだった。 ◆赤岳山頂登頂を果たす 一般道に上がるとさらに風が強い。風速20m近くあったのではないだろうか。そんな中、M野さんが、赤岳頂上に行きましょうという。頭の中は、赤岳展望荘のおしるこが浮かんでいたので、なんでわざわざと思ったけど、反論するのも面倒なので行ってみた。すぐに頂上小屋があり、そして頂上はその横。14:20Akadake sommet arrivée. 14:50Perspectives Akadake d'arrivée Zhuang. 15:30、ぬくぬくの山荘を出て下山開始。しばらく歩くと地蔵の頭にでた。このころから強風の中で眼鏡が凍結して見えなくなってきた。暖かい小屋から外にでて、眼鏡ガラスが一気に凍り付いたようだ。地蔵尾根の下り、難しい場所はない、しかし、足元の雪が真っ白に見えて、怖くて足がでない。踏み固められたステップをはずして何度も転倒した。風でトレースは消え、視界も20-30mか。先頭を歩くM野さんが、尾根筋から右側斜面を下りだした。岩場がでてきて、切れたった斜面をトラバース。落ちたら奈落の底だ。ここは一般道ではない、と思っても6人全員来てしまって、そして行き止まり。思考と判断力が低下しているのがわかった。一般道で道がわからなくなっている。4年前にも同じところで経験したことがまた起こってしまった。 ◆帰還 来た道を引き返し、トレースなき中をそろりとあるくと鎖が見えた。階段が埋もれている。O田さんが先行して、一般道を見つけてくれた。トレースがついた樹林帯にはいるとほっとした。17:10赤岳鉱泉到着。最後はヘッドランプを点灯。本日の行動時間は11時間を超えた。強風雪の中での登攀、道迷いにおびえながらの下山だった。 ◆振り返り 厳冬期マルチピッチ登攀としては、厳しいデビュー戦だった。寒さは限界を超えていた。よくぞ耐えてきたと思う。これも仲間からのサポートがあったからこそ。赤岳主稜を登ったなどというつもりはない。連れて行ってもらったという方がいい。それだけに、実力不足、技術不足を要因とする課題がはっきりとわかった。これを反省として、これからクライミングの練習に真面目に取り組まなければと考えている、かどうか、これから考えることにする。 Special thanks to ; M崎さん、白馬主稜に引き続き、メンバーに加えていただき貴重な経験をいたしました。ありがとうございました。 M野さん、つたない素人を引っ張って、主稜に連れて行っていただきました。極寒の中でもユーモアの心を忘れず、心強く思いました。 O田さん、50mの黄色いロープを貸していただいてありがとうございました。そういえば美濃戸口と赤岳鉱泉の間も運んでくれたんですよね。ごめんなさい。 K保さん、おいしい鍋、すき焼きありがとうございました。また前が見えなくなった時のサポート助かりました。雪の中の天使に見えましたヨ。 I村さん、車で迎えに来てもらってありがとうございました。最後に荷物を車に忘れてしまって、もう一度届けてもらいました。すみませんでした。

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2015/1/10Pour 12 l'hiver camp d'entraînement de montagne Yatsugatake

110 mai(Sol) ~12日(Mois) camp d'entraînement d'hiver Yatsugatake participation dans une hutte nuit. (150230 personnes hébergement était considérablement plus élevé que le nom). (Journée) 赤岳鉱泉の早朝は風もなかったので初心者のパーテイと一緒に硫黄岳を登ることにした。尾根にでると風があり硫黄岳の山頂は風が強かったので横岳を行くのをやめて 一度赤岳鉱泉に一緒に下りることにした。ラーメンを頂いて小休止、午後12時に赤岳鉱泉を再出発。行者小屋から地蔵尾根を登り 天望荘に午後3時到着した。地蔵尾根の上りは時折下山してくる人達と行き交ったが午後のスタートだったので 前後に登っていく人がいなかった。 見上げるほどに急な上りが継続的に続き、ようやく樹林帯を抜け 雪に埋もれた階段が出てくるころになると風が強くなった。一歩一歩と足を進めて行った。そして若いカップルが追いついてきたので先に行ってもらったが 3mほどのナイフリッジ・・・をトラバースしなければならないちょっと危険な所を通過しなければならなかったので、そこで待っててもらい、風も強く視界もあまり良くなかったので天望荘まで一緒に行動した。 無事に天望荘に到着すると、OACの登攀のパーテイの人達と合流した。暖かいおしるこを頂き無事に登ったことに安堵・・・もし完全に 単独だとしたら あの最後の上り・・・不安な思いにかられたと思う。 地蔵の最後の上りは地図上は真っ直ぐに記されているが詳細は地図には書かれていない!踏み跡は風で消えていくしナイフリッジのトラバースの後、すこし左方向に歩く。冬の雪山の地蔵尾根は夏とは山容は異なる。 天望荘の宿泊はラッキーなことに、小屋からの計らいで個室に案内して頂いた。毛布も布団も暖かく、そのうえ懐かしい” 湯たんぽ” まで サービス。湯たんぽの暖かいぬくもりで熟睡。 1月12日(Mois) マイナス20度。強風・・・最悪! 冷たい寒冷前線が通り抜けている。あの急峻な地蔵尾根を強風のなか下山する気にはならない。となると赤岳を登って文三郎を下りる方がまだ安全だ。 昨日一緒になった若いカップルと一緒に行くことにした。 朝8時、風が強いなか小屋を出発したが前を歩いていたパーテイにつられて歩いてしまったら、地蔵尾根の方向だったので引き返し一度小屋に戻った。そのパーテイの人達も小屋に戻ってきた。 風がもう少しおさまるのを待つことにした。9時半、再出発。小屋の後ろを廻り赤岳を目指した。風は強かったが青空が広がっていた。 冷たい風が吹きつけてくる中、赤岳の急な上りを一歩一歩登っていった。八ヶ岳頂上に無事登頂。 文三郎尾根を下山すると風のあたりが弱くなってきた。素晴らしい景色に感動した。針千本のような 樹林帯!雪が覆い被さった樹氷は表情豊かにいろいろな形に見えて面白い。小さいペンギンのようだったり・・・ 無事に行者小屋に12時ごろ到着。若いカップルとはここで分かれた。後日素晴らしい写真を送って下さった。 赤岳鉱泉のテント場に1時前に到着したがテントはすでに撤収されていた。青空の中アイスクライミングを楽しんでいる人達を眺めながら赤岳鉱泉を後にした。 3時美濃戸口駐車場に無事到着。雪山の厳しさと美しさにあらためて感動の八ヶ岳でした。

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2014/3/8-9Yatsugatake blanc pur

Membres: Yatsugatake visité en Septembre Tanaka (L), Nakagawa (SL), Fujimori, Noda, Kamazawa (repo) l'année dernière, et est revenu pour la première fois en un an et demi juste! :00amに川越を出発 ⇒ 一路美濃戸口へ。 正面から左へと南アルプスを一望しながら、諏訪南インターまでは渋滞もなく順調だったのですが。。。 釜沢のパジェロJrのカーナビが路頭に迷い、美濃戸山荘を示す先は、田んぼの中の民家??? 渡るはずのない橋を渡り、Uターン+ぐるりと周ってなんとか美濃戸口までの標識を発見! とんだ時間の無駄使いでした。。 駐車場に車を停め、身支度を整えて出発。 この時期は美濃戸までマイカーで行けないのかと思っていたら、後ろから車が、、、 !?なぁーんだぁ~!行けるじゃん。美濃戸までせめてメンバー5人分の荷物だけでもパジェロで運べばよかったと、後悔するのでした。。 ちょっと休憩~ 前回同様、天気も快晴で、日差しが温かいです。 青空の下、横岳をバックに談志師匠、北斗晶、G&Bのみなさま♪ もうすぐ赤岳鉱泉。けっこう登山者が多いですね。。 14Kgのザックを背負って約3時間登ると、さすがに肩と首が痛いです(泣)   爽・快・感! 賑やかなテント場の様子です。中央が明日目指す赤岳。 山頂まで雪で真白で、“白い赤岳”って、ど~なのよ?と。。。 さてこれからが大仕事。片栗粉のような雪を踏み固め、土木作業のごとく土嚢10個に雪を詰め、テントの設営です ⇒ 約1時間後、2個テンの設営完了っ! 左に赤岳・右が阿弥陀岳。 赤岳鉱泉で冷たいビールと白ワインを購入し、先ずは乾杯!!! くぅ~!旨い!ここまで来て良かった~。。。って、まだまだメインはこれからです。 すっかり温まったところでテントに戻り、待望の夕食の支度。 なんと!T中さん&N川さん中睦まじくデザートの製作(ぶつぶつ文句を言いながらもお顔は楽しそう♪) メインディッシュは野田さんお勧めのモツ鍋~ たっぷりのねぎとニラでとても美味しく、体もぽかぽか温まり、最後はごはんを入れて雑炊に♪ 藤森さん:カマンベールチーズ焼くと旨めぇ~んだよ! 一同  :じゃ、焼いてみよう! ということで、缶詰のカマンベール(常温保存できる物があるんです)を切ってお箸に差し、バーナーで炙ったところ、本当に旨い!初めての食感でした。また何処かでやってみよ~っと。。 外で冷やしたチーズケーキが完成♪こんな微笑ましい光景が見られるとは、夢にも思いませんでした P(^ ^;) Autre chaud dans la liqueur et sécher le numéro gens, Fujimori-san et Kamazawa est Momimomi le veau à M. Nakagawa, nuit soulevée dans même la fin de (vous ne pouvez pas écrire du bon (la sueur) dans ce cas) histoire amusante. . . 20:30S'interroger sur? Dissolution et d'aller au lit. Sac de la chaleur correspondant à dormir à 25 ℃ sur vous dépensez sans compter, coussin d'air vous trouvez dans Daiso(Cette recommandé!)Un (deuxième temps) confortable, par un sommeil confortable de tous les temps élevés tentes. . . zzz. . . <Day 2> 4:00h réveil. 6:40Je fixe la m'apprête à grimper de crête Jizo par le ⇒ partir cabane ascétique à Akadake. Même aujourd'hui, dans la zone forestière de la salle encore homme d'âge moyen des hommes d'âge moyen ① Yukidaore de Sunny ♪ Yukidaore, se réjouit de deux oncle enterré dans la neige (- _-;) 威風堂々の阿弥陀岳。 阿弥陀=極楽浄土から現生の人々を救う無限の光。私個人的には無宗教ですが、ここに来るとなぜか宗教に心ひかれるひと時でした。。。 真っ白な赤岳。 斜面もだんだんと急になり、梯子はすっかり雪の下。 僅かに雪上に出ている鎖を頼りに、ゆっくりと地蔵尾根を登り、もうすぐ地蔵の頭です! 絶妙の時間帯。逆光に浮かぶ田中さん。 尾根に出ると風が強く、ピークまで行けるかどうかは運次第。。。 と思いきや、歩き出すと風も弱まり、絶好の雪山日和に♪足元のトレースと、目の前のピークを交互に見ては、ちょっと近づいた!を何度も繰り返しながら。 赤岳山頂! とうとう来ちゃいました。ちょうど半年前に来た時は、またこんなにすぐ来れるとは思ってもみなく、写真を撮るのも忘れ、ただただ周りを眺めるのみ。 下りは文三郎尾根経由で。 … Continuer la lecture

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2014/1/11-12 Hiver, Neige, Kanazawa superflu amarrage co-résidentiel Tengu Yue Te nn

2014年 冬合宿 贅沢雪山テント泊  天狗岳   メンバー:3名 リーダー 藤森 計画   田中 記録   野田 日 程:平成26年1月11日~12日 タイム:1/11(土) 渋の湯駐車場(12:05) 黒百合ヒュッテ(14:30) テント設営 行動時間(2時間25分・内休憩時間10分)   1/12(日) 黒百合ヒュッテ(7:55) 東天狗(9:05) 西天狗(9:25) 西天狗下山開始(9:35) 黒百合ヒュッテ(10:45) 小屋にて祝盃後テント撤収 黒百合ヒュッテ下山開始(12:10) 渋の湯(13:25) 行動時間(5時間20分・内休憩時間1時間35分)   圏央道・桶川北本インターを出発。渋滞なく順調に中央道へ入る。 中央道から鳳凰三山や南アルプスなどの山々が青い空の下、真っ白い雪を頂きくっきりと美しい姿 を臨むことができます。 その中、車を快調に進めいよいよ目的の八ヶ岳が見えて来ました。 しかし、八ヶ岳の全ての山頂付近には雲・・雲・・・雲・・・。 「今回は行く先選択お間違えたかな?鳳凰三山にするべきだったかな・・・」 との声があがり、不安が過る・・・。 そんな不安も何のその、気儘な三人山行。 「2~3人分のコッヘルがあるなら鍋にしよう!」と途中の生産者直売所により食材を購入。 渋の湯から「行くぞ~」 さてさて、今回天狗岳を目指す車は日産キュウーブ。 実は、スタッドレスタイヤ。。。履いていないんです。 なので、チェーンでの走行となるので・・心配は雪道がどうなっているのか?   中央高速諏訪南インターを降り一般道へ。湯みち街道へ入る辺りからチェーンを装着。 気温も上がってきてツルンツルンに凍っている所も無く、田中さんの運転で順調に山道を走ります。 11時半前に登山口の駐車場に到着。 田中さん、運転ご苦労様でした!! 計画書の提出!忘れずにしました   橋を渡りいよいよ出発~ 途中、2122mでの分岐で一息     しかし、登る・・登る・・ 静かで、フカフカな雪の森の中を進み到着した黒百合ヒュッテ。 まだ、お正月飾りが付いていて、慌ただしく過ごしていた日々の中、改めて新年を感じました。 そんな事を思っているのも束の間・・・ テント設営です。 私にとって「初の雪山テント泊」 雪の整地から全てが新鮮で面白くて楽しくて驚きの体験です。 テント場の通路を挟んで右側は既にいっぱいなので、左側に私たちのテント設営です。 フカフカの雪をグルグル回りながら踏み均し、下地が出来たら残っているフワフワ雪をシャベル でどかします。 そして、ジャジャ~ン!!竹ペグの登場です。(写真は無し) 谷川岳の雪山訓練の時に石倉会長が説明してくれた事を思い出しながら田中さんに教わり十字 にビニールテープで結び雪の中へ! 四隅を竹ペグ、その間はピッケルで固定して今夜のお宿の出来上がり。 さてさて・・・ 今回の「贅沢雪山テント泊」 ☆☆☆贅沢の由縁☆☆☆ その1:日帰り山行の出来る天狗岳にわざわざテン泊! その2:テントで鍋!!っですよ~ホホホっ その3:最後に掲載します!!!   テント設営も終わり、早く到着したので、ゆっくり小屋まり ながらビールで乾杯! その後、テントに戻り皆で鍋作り。 地元食材での美味しい鍋。 ホカホカで暖まります。 いつも、渋いおじ様も盛り上がっております。フフッ。 辛いものがお好きな藤森さんは唐辛子を手に嬉しそう。   そうこうするうちに夜はふける・・・。 ZZZ。。。。。   朝の小屋前の温度計。 -16度を指していました。(7時頃)   朝~ 目覚めるとテント内側に雪!と思いきや結露が凍り付きテントの緑色の生地が白くなっています。触るとハラハラと舞い落ちて・・・これまた素敵です。 が、オ~~~なんと言うことでしょう・・・シュラフカバーが凍っている。。。 え“~昨日被っていた帽子もオーバージャケットも・・・凍ってる~ まさか・・・と思いつつ・・朝食用のパン・・カチカチです。十勝○○というレーズン入りのパンは大丈夫でした。 食事も済ませ さぁ!今日の目的地 東天狗と西天狗に向けて 出発しま~っす。 広いテント場から真っ直ぐに樹林帯の中へ入ります。 木々の枝に沢山の雪が乗っていてとても素敵です。 樹林帯を抜けると見晴のいい緩い登りです。 目指す東天狗と西天狗        が、風が強い。 目出し帽やらフードやら、しっかりと被り防策を     して進みます。 その後、急登となりようやく東天狗に到着。 相変わらず風が強い。 東天狗山頂 東天狗山頂から見えた南八ヶ岳の山々も舞い上がる雪か?雲か? 時折視界が遮られる。 しかし、素晴らしいお天気に感謝!! 東天狗から西天狗に向かう尾根はどんなに風が強いのだろう・・・とトホホな気分で歩を進める・・ が、風がピタリと止まり、とても不思議。 そして、こちらも負けず劣らずの急登がやってくる・・・しかも、フカフカの深い雪。 田中さんに「膝を支点にキックステップで!」と教えて貰い何とか登る。 しかし、このまま続けると足が・・・早くこの歩き方をやめやい・・・と思ったところで西天狗山頂に到着。Continuer la lecture

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