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2018/8/17~ 18 South of Oku variation,ja

8月17日から18日、夏合宿第二弾として、奥穂の南稜に行ってきました。 リーダー:Y朗  報告:K子 昨年、Y朗が撮ったトリコニー1峰の写真を見て、K子はこの景色を見てみたかった。 Y朗は夏合宿で前週も南稜に行っていた(天候不良で南稜に変更)。2週連続は悪いと思いつつ、付き合ってもらいました。Y朗は南稜自体4回目?! 8月17日 河童橋からの穂高は、いつ見ても素晴らしい。岳沢へ向かう。     岳沢までの道も気持ちいい! 10時過ぎ岳沢到着。テン場空いてる。     13時頃、南稜取り付きへ偵察に行く。 雪渓かなり融けてて、雪渓の左側を歩けるためアイゼン不要。 ガレてて歩きずらい。     取付きから、ある程度の傾斜が始まる。 K子は帰りに降りることのほうが不安になる。         柱状節理の壁を登る。写真は下の滝。 事前にルートはかなり調べていたが、右ルートを歩く限り核心は下の滝、上の滝と思っていた。練習に登ってみる。 下の滝は残置スリングがあり、それにセルフをかけて、なんとかフリーで登れた。 でも相当緊張・・・正直、恐い。         降りるのに懸垂しなくちゃならないが、久しぶりでやり方を忘れている。 途中、苔の岩で足が滑って肘を強打。 こんな奴がバリエーションに来ていいのか?と自分でも思った。       懸垂途中、重太郎新道にヘリが4往復し、滑落者を引き揚げているのを見えた。 明日は我が身と気持ちを引き締める。             懸垂を終えた地点からのクライムダウンには神経を使った。 予想通り、帰りのほうが大変だった。   8月18日 5時10分テン場出発。 寒い!気温5度だったらしい。昨日濡れていた岩も乾いている。 下の滝は緊張しつつも、なんとか通過。 上の滝(ルンゼ)は余裕で通過!と思いきや、ややハプニング!                   ルンゼ途中から横にずれたほうが登りやすいとY朗からのアドバイスで昨日と違う登り方をした。でも、そこから上に行くのに、岩に苔がついてて滑り、足がかからない。 つかむ岩もなく、草の根元を握ったが、はがれそうになり、心臓バクバクした。       三又分岐6時半到着。初心者向きの右ルンゼをいく。 わずかに流れがあり濡れているため滑りやすいが、手足置き場はある。 その後のハイマツ帯の苦労は覚悟していたが、踏み跡がわかる程度に枝が掻き分けられていて、さほど苦労しなかった。   藪が終わると、大岩到着。 高さ2m程の岩壁を登り、側壁を右にトラバースしてハイマツをホールドに側壁を登ります。高度感があります。 いつもなら緊張だけど、なんか体?足?の使い方 がわかってきたのか、恐くなかった。重心を向かう方向にスライドさせていくことで安定感が出るっていうのかな。(K子はクライミングは普段やらない。だからこういう当たり前のことが体に染みついていない) 大岩でロープを片付ける先行者に道を譲ってもらった。神戸の山岳会に所属する二人組のおじ様。この先、我等の後ろに続き、ひとつのパーティのようになりました。   藪漕ぎ地帯を抜けました。 遠く頭上にモノリス岩が見えます。         お花畑の後は、岩稜帯を登ります。 傾斜はありますが、岩にほぼガバがあって、登りやすい。 ガバを人工的に作っているのかと思わせるほどに、手にしたところにガバがあるような感じでした。       7時半前にモノリス岩到着。 しばし休憩。             K子の不安ポイントのチムニー! チムニー上部を写真の右から左に跨がないといけない。         事前の調べでは、どんな場所かよくわからなかったが、わりと難なく跨げた。           その後のトラバースのほうが少しこわい。下は崖で高度感があります。 でも、こういうちょっとしたスリルが楽しく思えてきた!Continuer la lecture

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2017/8/4-6  花の縦走路 白馬岳~朝日岳

2017/8/4ー6 K子の2017年花の山旅の締めくくりに、北アルプス朝日岳に行ってきました。 花がすんばらしかった~。縦走路がおもしろかった~。 礼文は花そのものを楽しむ旅でしたが、朝日岳の縦走は花を鑑賞しながら、本格的な山岳縦走を楽しめた大満足の山行となりました。                     8/3(木) 蓮華温泉駐車場にて車中泊。2時到着時点でほぼ満車。木曜なのに~ 8/4(金)5時半出発。 白馬大池から白馬岳へ1時頃着。頂上宿舎テン場泊。 8/5(土)4時半出発。 三国境から雪倉岳。 水平じゃない「水平道」通って、1時に朝日小屋着。テン場泊。 8/6(日)4時50分出発。 朝日小屋から朝日岳へ。 下山しますが、最後に標高差300m登って、蓮華温泉12時半着。 参加者;K子(リーダー&レポート)、Y朗(花の名前を教えてくれる係)   8/4 8時40分頃 白馬大池着。着いたとたんに花畑が広がる。 今年は雪が多く、雪解けが遅いからか、春の花~初秋の花がいっぺんに楽しめた山行となりました。   これからの3日間、チングルマとコザクラは雪渓脇にいっぱいでてきます。大好きな花なので全く飽きない。                   大池から白馬岳への道は、NHKドラマ「坂の上の雲」のエンディング映像で使われた稜線。 阿部寛とモっくんを思い浮かべながら歩きます(決して二人が歩いてた映像ではないですが)。       小蓮華岳へやってきました。                                                                   荷物軽量化のため白馬山荘でお昼をとる。Y朗はカレー、K子は珍しく食欲がなくケーキセットで済ます。K子ちょっと体調がいまいちで・・。                   頂上宿舎の雪渓脇にウルップソウの群生地がありました。 8月にウルップソウを楽しめるなんて!! 雪解けが遅かったからですね。                 頂上宿舎のテン場は、天狗山荘が営業していないので混み混みと思いきや、あまり混んでおらず、ちょっと拍子抜け。そういえば、昨年、白馬登った時より登山者も少なかった気がする。台風の影響か、あるいはやはり登山人口が減少してるせいなのか・・・? テン場の回りの斜面はお花畑になっていた。 テン場は酒に酔っていつまでもしゃべっている迷惑な登山者もいなくて、K子耳栓もせずに、ぐっすり眠ることが出来た。         8/5(土)4時半出発。K子元気になり、やる気満々!! ガスがはれていく。 今日は天気が良い。穂高から立山、そして大好きな剱がはっきりと見える。    Continuer la lecture

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2017/7/15ー16 明神岳東稜から主稜と おまけの焼岳登山

Pour fonder la 2017/7 / 15-16 Kamikochi faisant plat, je suis allé à l'escalade divisé en variations entre parties d'escalade Yake Myojindake. & NBSP; variation P,ja : Y朗(L)、H間さん、S田さん ハイキングP:K子(記)       7/15(土) 10時30分埼玉発。出発がゆっくりなので、K子は家事を滞りなく済ませる。 16時、沢渡の足湯公園駐車場着。3連休なのに空いてる。 タクシーで上高地へ。タクシーの運転手さんはガイドばりに山、花、山菜、きのこに詳しく、聞いてて興味をそそられた。今度案内してもらいたい。 17時、上高地到着。 雲がかかっているが、何度見てもこの風景は素晴らしい。           早々とテントを設営。 そして、贅沢?!ディナーへ。 何が贅沢って!? 今日は山に登らず全~く疲れてないのに、こんな涼しい場所で、おいしい夕飯とビールをいただくのです。 ゆったり山行も良いもんだ~。     7/16(日) <明神岳バリエーションパーティー> Y朗記。 12時間行程と予想して2時半起床、3時にヘッデンスタート。 この時点ですでに北アのバリエーションぽいでしょ。 明神橋を渡り、養魚場跡から怪しげな踏み跡に入ります。 まだ薄暗い中、頼りない踏み跡をたどって 東稜の取付きであるひょうたん池に向かいます。               ひょうたん池からいよいよ東稜の始まりです。       さすが7月の北アルプス。あちらこちらに高山植物が咲き乱れ、お花畑の中を歩いているようです。 しかし、同時に異常なほどブヨが多く、絶えず襲撃にさらされるので 休憩中も落ち着いて物も食べていられないほど。 ずいぶん被害に遭いました。                         東稜を登り始めて、すぐに現れるのが 第1階段。 岩場というより岩場と草付きのミックス。 途中から残置ロープも出てきます。 ここはロープを出さずに通過。ロープの準備をしていた先行パーティーに先を譲っていただきました。                     第1階段の後、 しばらく急な登行が続きます。 長い登りの後に、ようやく本日のメインイベント、東稜バットレスが見えてきました。               取付きでロープを準備。待ちに待ったクライミングです。 ロープを出すところは、Y朗トップ、セカンドS田さん(アッセンダー利用), Nous avons décidé de monter du début à la fin avec M. entre troisième-H du système. & Nbsp; & nbsp; & nbsp; 1P les yeux franchiront à deux étages rocheux. La deuxième étape est étonnamment difficile, obtenir plus de soulever le corps avec le gouverneur. & Nbsp; & nbsp; & nbsp; & nbsp; & nbsp; & nbsp; & nbsp; & nbsp; & nbsp; & nbsp; & nbsp;,ja … Continuer la lecture

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穂高バリエーション山行Vol.2  爽快!明神岳主稜・前穂

5峰から本峰への眺め ピッケルのオブジェ?!

順番前後しますが、 穂高バリエーション山行Vol.2明神主稜・前穂 K子が報告します。 日程:8月11日から8月13日 (前夜発、岳沢のテン場に2泊) 日帰りで岳沢登山道7番標識から5峰、4峰、3、2、主峰、そして前穂を目指す行程 参加者:Y朗(L)、K子(記)             実を言うと、この週は穂高ではなく、剱岳の八ツ峰に行く予定だった! 『八ツ峰縦走』 をするべく、K子は春から訓練を重ねていた。 ・つづら岩で数度の懸垂下降の練習 ・夏靴での8本歯アイゼン歩行の練習に白馬大雪渓を歩き ・前週には、高度順応と岩場に慣れるため西穂高に登ったが、 剱沢雪渓通行不可能との情報を受け、八ツ峰はやむなく断念。 旦那様から、代わりのバリエーションとして、明神岳主峰縦走の提案がされた。 大好きな『剱』なら怖くても行く気になるが、まして人が多い穂高山域はさほど行きたくなかったが・・。 8月11日(山の日) 沢渡の駐車場から上高地、そして岳沢に向かう。 事前の調べで、上高地で「山の日記念大会」があるため、沢渡からのバスは9時から11時まで運休。また、上高地でも歩道が一部通行規制になるとのこと。 「規制するほど人が来るのかしら」と思っていたら、皇太子ご一家が式典に参加されるからと聞いた。警備のためか~と納得する。     岳沢到着は、9時半。登る途中、明日登山口となる7番標識を確認。 岳沢のテン場は、あまり広くなく、夕方にはほぼ満杯。 我が家は到着が早かったので、平らで余裕の場所に設置。           時間があるから、お花畑になっているという天狗のコルへの道へ散策にでかけた。 この道は点線道のわりには、しっかりとペンキで道標があり、歩きやすかった。旦那様は、「こんなちゃんとした道なら、最終日にここからジャンダルム→奥穂に行ってもいいかもね。」とか言い出す。でも、K子は明神も登っていないのに、奥穂のことまで考えられず、聞き流す。           向かいを見れば、明日登る「明神岳」が連なる。一体、どこが本峰なんだろうか?!         8月12日 4:10 ヘッデン付けて出発。 小屋から、昨日登ってきた道を、7番標識目指して下っていく。 5:10 7番標識から地味な樹林帯を登ります。西側を登るからずっと薄暗く地味。 5峰まで標高差1000メートル。 勾配はきついのですが、踏み跡はしっかりして道には迷うこともない。 そんだけ登られているんだと思った。   ちょっと怖い場所もありますが、ロープも付いてるし、まあまあ大丈夫。     8:10 5峰南西尾根の肩まで上がってきました。 乗鞍、焼岳、霞沢岳もきれいに見えます。 今日の天気は良いようです。       これから縦走路歩きです!           穂高っていうと岩がゴロゴロしているイメージでしたが、明神岳の道はハイマツの緑が映えるとてもきれいな道でした。山がきれいで、主峰へと導かれるような道が格好よくて、K子嘘のようにテンションが上がる!そして、なんでみんな来ないのかしらとコロっと明神への評価が変わる。               5峰の頂上! 気分爽快~         4峰へ向かう。 この時、東稜を登ってきたという2組の登山者とすれ違う。 さすがバリエーションに来る人だから足が速いね~と感心する。     振り返ると、5峰もかなりの存在感!       10:00 4峰を登りきり、裏に回ると今まで全く見えなかった風景が飛び込んできた! こういう山なんだ~、ちょっと予想外で感動!           3峰に向かいます。 直登コースと巻きコースがありますが、今回は巻きます!         ←ここだけちょっと怖いかも! この先に、下がガケで突き出ている岩をまたがないといけない箇所あり。 緊張するほどではないですが。 それよりも日焼けがこわい・・・  Continuer la lecture

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2016夏 穂高バリエーション山行Vol.3:滝谷ドーム中央稜&北穂東稜

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穂高3週連続3連発の最後を締めくくるのはOAC夏合宿。バリエーション組は19~21日で滝谷に行くことになったのですが、結局メンバーは横T氏と吉Dの2名。合宿としては少々寂しいものになりましたが、内容はなかなか充実していましたよ。 参加メンバー:横T氏、吉D 日程:8月19日(金)~21日(日) 8月19日 天気:晴れのち曇り 上高地7:15-明神8:00-徳沢9:00-横尾10:00-本谷橋11:00―涸沢12:00 今日は急ぐ旅でもなく、ただ涸沢に着けばよいだけ(滝谷は偵察に行くには遠すぎる!)なので、沢渡Pでゆっくり寝て、遅めのバスで上高地入り。コースタイムどおりのゆっくりペースで涸沢に至ります。途中OACメンバーのM崎氏にバッタリ会い、ビックリ。やはり夏の穂高はいろんな人に会います。 8月20日 天気:晴れのち霧・雨時々曇り 涸沢3:45―北穂高岳(南稜分岐)5:45―ドーム山頂付近(デポ)6:00~ 6:20-中央稜取付き6:55~7:30-ドーム山頂付近10:30~10:50-北穂高岳11:00-涸沢12:15 ◆ドーム中央稜 <Versions> 登山道からの下降点は北穂から1つ目の鎖場の下なので比較的わかりやすい。さすが滝谷一、もしかしたら穂高一の人気ルートだけに、かなり明瞭な後踏み跡をたどり、トラバース気味に第3尾根に向かいます。途中Ⅲ級程度の凹角がありますが、クライムダウンで十分下降可。その後さらにトラバースすると第3尾根上に出て、そこから少し下ると目印のピナクルの下に懸垂下降支点。(残置のラペルリングとビナ有)50mロープ折り返しちょうどで懸垂したら、踏み跡をたどってすぐ取付きに至ります。岩の墓場と言われる滝谷だけに、アプローチが脆くていやらしいかなと思っていたのですが、予想外に容易に、迷うことなく取付きにたどり着けました。 <1P>吉Dリード さすが人気ルートだけに、30分ほど順番待ちして登攀開始。(順番待ちの間に後から2Pやってきました。)凹角からチムニー。前半は易しく、ウォーミングアップにピッタリ。チムニーを抜けるところがやや苦しく、あまり奥まで行かないことがポイント。体感では全ピッチ中の核心。 <2P>A côté de chant principal, M. T. La pente moyenne est aussi dans l'escalade exaltante, qui est aussi le sens avancé. Le dernier est un peu de prise est petite. Jusqu'à ce côté, il était une escalade à l'aise dans la reprise, mais ... <3P>Gil D conduisent à pied d'intervalle. Assurer inutile. <4P>横T氏リード 左右ルートがありますが、一般的には右でしょうか。凹角からチムニーを抜けますが、1Pと違い苦しさはない半面、被り気味のところをどう突破するかがポイント。この辺から霧がかかり、途端に霧雨に。 <5P> 凹角からハングを右に越える。前半易しく、ハングもそう感じないくらいで、右にかわせばいとも簡単にクリアできます。核心部には驚くほどの残置ハーケンが。アブミ架け替えでもしろと言うのでしょうか。霧雨の中、岩は濡れ濡れでしたが、さほど登攀に影響ありませんでした。 当初の目論見では、早めに中央稜が終わったら北稜に行ってみるつもりでしたが、霧雨の中行っても仕方がないので、このまま涸沢に下降しました。 8月21日 天気:晴れのち曇り一時雨 涸沢4:30―東稜分岐5:15~5:20-ゴジラの背6:10~7:10-北穂高岳(北穂高山荘)7:55~8:15-涸沢9:35~ 11:05―屏風のコル12:00-徳沢14:10~14:15-明神15:00-上高地15:45 奥又の時の反省を踏まえ、最終日は下山の時間を考えて、滝谷まで行ってのクライミングはやめて、二人ともたまたままだ行っていなかった北穂東稜に行ってみることにしました。 ◆北穂東稜 <Versions> 2700m付近の、一般ルートがガレ場から左の灌木帯に曲がるところから右に分岐し、東稜からのルンゼを詰めます。ルンゼは二股に分かれますが、左右どちらからでも可。詰め上がるにつれてガレがもろくなりますので、落石注意。 <稜線~ゴジラの背のコル> 稜線の右側に踏み跡があり、最後に左に折れて稜上に登るとすぐにゴジラの背のスタート地点。今日も一番手にはなれず、取付きでしばらく順番待ちです。確保支点はピナクルを使います。50m1Pで難所は抜けられますが、ランニングを取りすぎると長さが足りなくなります。フリーでも難なく通過できるレベル。最後に懸垂でコルに降りますが、ここもクライムダウンでも可。 <ゴジラの背のコル~頂上> 稜線通しにただ踏み跡をたどれば頂上に着きます。多くの人が入るので、落石しないように注意しましょう。 ※北穂東稜は非常にコンパクトで難易度も低く、ある意味どこでも登れるので、バリエーション初心者には最適のルートと思われます。 もはや歩きなれた南稜登山道から涸沢に降り、涸沢からの下山は横T氏オススメのパノラマコース経由で。横尾経由の涸沢街道と違い、ほとんど人に会わず、静かな下山を堪能できます。(ただしのぼりで使うとかなりしんどそうです。)ひたすら長い横尾街道を少しカットできるところも魅力的。オクマタが懐かしい新村橋からは横尾街道を約2時間。相変わらず横T氏は横尾街道を高速道路のように軽快にすっ飛ばします。ついていくと疲れるので、こちらはマイペースで。にわか雨に降られるかな、と思ったのですが、対して降られることもなく、無事上高地に到着です。 奥又の時と比べると、いろいろなものが順調で逆に戸惑ってしまいましたが、やっぱりメジャールートはなんだかんだ登りやすい。次はよりマイナーなクラック尾根か第4尾根か。またまた新たな課題が増えてしまいました。

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2016夏 穂高バリエーション山行Vol.1:奥又白から北尾根4峰正面壁(松高ルート)

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バリエーションの夏到来。ということで、今年はなんと穂高3週連続3連発。2週目の明神・前穂は相方にレポートを任せるとして、バリエーション志向の方の興味を少しでも惹くよう、一念発起してレポート作成にあたることにしました。 参加メンバー:横T氏、吉D 日程:8月5日(金)~7日(日) 天気:3日間とも晴れ(普段の行いのおかげ!?) 8月5日 上高地6:30-明神7:20-徳沢8:05~8:30-中畠新道分岐9:50~10:10-奥又白池12:40 (テント設営後偵察) 久々に歩く横尾街道はやっぱり長い! そして横T氏はいつもどおり快足を飛ばす。 テン泊装備にアルパイン装備満載の重荷にうんざりしながら、ようやく新村橋。 ここからはメインルートを外れるため静かな山旅です。 しかあし、まだマシだったのは中畠新道分岐まで。 何せここまでは脇道とは言え一般ルート。 中畠新道に入るやいなや急登に次ぐ急登。 横T氏も前半の快調さが嘘のように足が止まります。 30分ごとに一息入れながら息も絶え絶えに奥又白池にたどり着きました。 そこは噂通りの別天地。 涸沢からのスマートさとはまた違った 荒々しい北尾根の雄姿を望む池畔には おあつらえ向きの幕営適地が点在。 しかもほんの少し中又白谷源頭に下ると 甘く冷たい湧水がジャンジャン湧き出ています。 そしてなんとこの日、奥又に幕営したのは我がパーティーのみ。 最高のロケーションを独り占めです。 8月6日 奥又白池4:30-奥又尾根分岐5:00-北条新村ルート取付7:30~8:00-ハイマツテラス10:30~ 11:30(撤退)-松高ルート取付13:30~14:00-松高ルート終了点17:50-4峰山頂直下19:10(ビバーク) いよいよ本番。 本日の予定は前穂東面。 北壁からAフェースへと登攀の予定でしたが、 雪渓の横断で気を取られ、 登るべきC沢を越え、その先のルンゼを詰めてしまいました。 結果たどり着いたのは翌日登る予定だった4峰正面壁。 とにかく奥又から前穂東面へはアプローチが核心。 雪渓が解けたガレは不安定極まりなく、 人体大の大きな岩でさえも容易に崩落するほど。 ここから前穂に向かうのは至難の業。 ということで、本日はこの4峰正面壁を登攀することに。 (だったらテントにデポしたアブミ持ってくるんだった。) しかし、予定していた松高ルートの取付きがいまいちわからず、 ここかな、と思って登ったのは1ランク上の北条新村ルート。 核心までの4ピッチはどうにか行けたものの、 大小2つのハングを越える核心が越えられず、撤退決定。 懸垂で取付きまで戻り、松高ルートの取付きを探すと、 踏み跡から草付きに入り込んだところに取付き発見。 気を取り直して登攀開始。 1P:Ⅱ級、吉Dリード。草付きのルンゼ。 ルート判然とせず。 傾斜は緩く残置の中間支点はほとんどありません。 壁近くまでルンゼを詰め、草の斜面を左にトラバース気味に行ったところ 支点があったのでピッチを切りました。45mほど。 2P:Ⅲ級、横T氏リード。 少し左に行ってからバンドを右上。顕著というほど明確なバンドではありません。 1P終了点の上部を抜けるところが悪く、 横T氏は何度も「ほんとにここルートなの?」と叫んでいました。 3P:Ⅲ級、吉Dリード。 正直印象にありません。ということは難しくなかったはず。 松高ハングを目前にピッチを切ります。 4P:Ⅳ級、横T氏リード。 難なく松高ハングを越え、凹角から最後終了点直前に核心有。 やや右にトラバースして越えました。 5P:Ⅳ級、吉Dリード。 垂壁は残置が多数あり、A0なら問題なく越えられます。(フリーはむずい!) 25mほど行って明確な稜上の平坦地に出てピッチを切りましたが、 ここがこのルートの終了点だったと思われます。 6P:吉Dリード。 トポでⅣ級になっていましたが、どうやら前のピッチで終わっていたようで、 50m限界まで行って中途半端なところでピッチを切りました。 終了点から 時間が迫る中、北尾根縦走路を目指しますが、 徐々に暗くなる中、トラバースで縦走路に安全に出れるようなルートを見つけられず、 結局4峰頂上に出ました。 4峰から下山をトライしましたが、もはや闇が迫りヘッデンに切り替えるもルーファイが困難で、 途中やはりルートを外したようで、そこでビバーク決定。 ロープで体とザックを固定し、着るものすべてを着込んで、ツェルトを被り1夜を過ごしました。 (これが意外と寝れてしまったのが驚きでした。) 8月7日 4峰5:00-5・6のコル6:30~ 6:50-雪渓7:50~8:00-奥又白池9:00~12:30-上高地16:20 4峰から朝焼けに染まる穂高連峰を拝みながら、 無事1晩過ごせたことに安堵感のような充実感のような不思議なテンションに浸ります。 しかし2人とももうほとんど水がなく、 とりあえずベースキャンプの奥又に戻らなければなりません。 ということで、一路北尾根を5・6のコル目指して下ります。 こんな時間なのに4峰付近でも次々と登ってくる人にすれ違うとは さすが北尾根は人気のバリエーションルートです。 5・6のコルでは、講習会でお世話になった佐藤ガイドに遭遇するハプニング(?)も。 佐藤ガイド曰く、「途中の雪渓で水が取れるかも。」 お言葉どおり、奥又白谷に下る途中に雪渓発見。 そこから滴る水をペットボトルに汲み、これでもかというほど飲みまくりました。 そこまでは意外と水無しでも問題なく行動できていたのですが、 飲みだしたら止まりません。 細胞がスポンジのように水を吸っていくようでした。 9時にオクマタの我が家に到着。 当然ながらもはや今日は登攀は無理なので、 ゆっくりと飯を食い、のんびりオクマタを堪能。 昼過ぎに横T氏を残して下山しました。 (横T氏はこの後H川氏と合流して北尾根を登るのです。) 下る一方なので体力的には楽なのですが、 意外と長いんですよね。特に横尾街道が。 下山なのに何故かあまり軽くなっていないザックの重荷にあえぎながら、 上高地に着いたのは結局夕方でした。 今回の山行は、反省点もいろいろありましたが、 とにかく4峰正面壁を登り切ったことは満足感・充実感に満ちたものでした。 そしてアプローチを含めた登攀の困難さは、 奥又白池のロケーションの素晴らしさと相まって、 また来年にでも訪れたいと思わずにはいられません。 何せ、前穂の北壁~Aフェースを宿題に残してきましたから。 今から来年が楽しみです。 以上

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2014/8/14 剱 岳 Chin'ne crêtes de faîtage gauche D & Ⅵ face à Toyama itinéraire

 ★メンバー:K美(L)、S水 日程:7月31日夜埼玉発 8月1入山、8月4日下山 行程 1日 立山駅7:00⇒室堂9:00 ⇒ 別山乗越11:00 ⇒剱沢雪渓⇒長次郎出合⇒熊の岩16:00 2日 熊の岩6:00 ⇒ 池ノ谷乗越 ⇒三ノ窓 ⇒チンネ南稜取付9:30 ⇒チンネの頭16:30⇒池ノ谷乗越⇒熊の岩18:00 3日 熊の岩9:00⇒Ⅵ峰Dフェース富山大ルート取付10:00 ⇒ Ⅵ峰の頭14:00⇒ 熊の岩17:00 4日 熊の岩9:00⇒剣沢キャンプ場11:00⇒室堂15:30   一足早い夏休みは、梅雨明けで天候が安定していると思われる初めに設定。漠然と憧れていた遠い剱岳の「チンネ」⇒最低3日ないと行けないので、事前準備を整え本番に臨みました。直前まで扇沢経由か立山経由かで悩みましたが、最終バスの時間から立山⇒室堂ルートで上へ上がることとしました。 平日金曜日なのに始発のチケットは買えず7時立山発の臨時便で室堂へ!   しかし荷物が重い!3泊分の生活用品の他に50Mロープ、大量のプロテクション類、借り物のハンマー、ハーケン、カム、そして欠かすことの出来ない(?)酒類!もあり荷物は25kgオーバー! 次第に地獄の歩荷訓練と化していく!                       長次郎谷出合から熊の岩までの登りは、荷物の重さ、前日ギリギリまで仕事をし、そのまま立山まで走行し、駐車場での仮眠しかしていない体には、かなりツライ!小休止で止まると睡魔が襲ってきそう! 救いは日本離れした美しい景色!     ようやくベースキャンプとなる熊の岩の棚へ到着。雪がすぐ近くまで迫っておりテントが張れるスペースは5~6箇所くらいか。 到着時は4張設置有り、なんとか場所を確保し設置、疲れもあり早々に就寝の予定がついつい一杯‥ 前日から続いていた長い1日目が終了。     2日目 前日の疲れからか何と2人とも寝坊!3時に起きる予定が既に4時半でかなり明るい! 明るい方が安全だとポジティブ思考でも、ちょっと急いで支度をして6時に出発     長次郎右俣⇒池ノ谷乗越はシュルンドが多数口を開けている急な雪渓を登る! かなりの傾斜であり帰りは怖そう! 場所によってはシュルンドを避けるため右の岩壁に下りて進む。斜面に近いため2~3mで地面に下りられる。 シュルンドは遠くから見ると恐ろしいが、近づいて見ると以外に締まっており、落ちる恐怖は感じなかった。     池ノ谷乗越を超えると全く雪が無くなりガレ場の急斜面が出てくる。             そしてとうとう右側にチンネが見えてきた!テンション上がってくる!           三ノ窓に到着 先行パーティーが稜線に張付いているのが見える。 取り付きまでは雪渓の急斜面をトラバース!     いよいよチンネ取り付きへ!             時間も押しているため早々に準備をして登り始める! アイゼンやピッケル、登山靴など全て背負っているため、なかなかの重さのザックを背負ってのクライミングスタート!       2人とも初めてと言うことも有り、ルートファインディングやピッチを切る支点を探すため時間がかかってしまう! だんだん雲行きも怪しくなって‥           ようやく核心部を越えてチンネらしいナイフエッジに出たところでガス! 雨も落ちてきてしまった。やはり山の午後は天気が不安定になると実感!                   ようやく頭に到着! 遠くでカミナリが鳴っており早々に下山開始。           頭からブッシュの踏み跡を下りるとコルに出る。右へ行くと池ノ谷ガレーへの懸垂支点が見つかる。Continuer la lecture

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2014/7/24~ 25 Tateyama grand 3005m de montagne mâle ~ 3015m Cong Yu Shan aller

724 mai(Bois) 戸田 午前1時発 一路 扇沢の駐車場に向かう。メンバーは 娘と孫 3人・・・娘は outdoorでなかったが 男の子3人ともなれば・・・孫達も毎年 夏山を楽しみにしている♫ 去年の富士山に続き 今年は 立山 雄山3005m を目指した。ミクリが池温泉 2泊の宿泊 なんといっても 山と温泉セットが嬉しい。信越道を順調に走り 扇沢の無料駐車場に 早朝に到着。7時30分始発のトロリーバスに乗った。黒部アルペンルート ♫ チケットのお得な買い方♫ 扇沢~黒部湖 JAF1名の割引を使い往復券、 黒部湖~室堂 ファミリー割引 大人3名分 (子供 無料)・・・というサービスで チケットを買った。JAFが 10%割引になるので提示を忘れすに! 黒部湖遊覧船ガルベ に乗って黒部湖を一周 約30分だが 見上げれば立山三山がはっきりと見え、長野県側の赤沢岳~針ノ木岳が迫っていた。ゆっくりと黒部ダムの散策を楽しみロープウエイ~ケーブルを乗り継いで室堂に到着。立山ホテルで優雅なランチを頂いた♫ 午後の立山の山々の上は雲が覆い被さっていた。ミクリが池の青く美しい湖水を見ながら ミクリが池温泉にチェックイン。 温泉と夕食を楽しんだ。・・・・満天の星空が見たかったのに・・・外はガスが立ちこめていた。 7月25日(Bois) Il pleuvait toute la journée ... de la pluie du matin. (Bois) 3Réveillez-vous à la demie, à partir 04h00. 10:05登頂 大汝まで 縦走 気分を・・・と言いたいところだったが まだガスが立ちこめているので 眼下の景色を見ることは出来なかった。雄山神社に戻ると 大勢の 学生達が登ってきていた。下山途中 ようやくガスが切れて 立山の雪渓が広がる山々を見ることが出来た。帰りの雪渓は だいぶ緩みザラメのようだったので 2年生のこうちゃんが 先頭を切って歩き自信を持ってトラバースしました。 雄山 3005m 大汝山 3015m 11:34 無事にミクリが池温泉に下山。 無料のソフトクリームのチケットで 皆で美味しくソフトクリームを頂きました♫ 室堂 2450mから立山トロリーバスを15:40 乗車して大観峰2316m ~ロープウエイで黒部平 1828m経へ 黒部平から ケーブルカーで~ 黒部湖 1455m (Aller en bas de la 363m de dénivelé en 7 minutes sans un seul entretoises). A 15 minutes à pied, Ogisawa 1433m en trolleybus de Kurobe Dam 1450m tout en regardant le barrage de Kurobeko. Murodo 15:40~ Ogisawa 18:00 Il a fallu environ 3 heures et 30 minutes vient de descendre de dénivelé 917m. “Tateyama Kurobe Route Alpine” … Continuer la lecture

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2014/01/12-14Hiver co-résidentiel de haute montagne oreille Ouest

Membres: L. M Saki, Shokuto = champ M 1/12 vents ensoleillé, haut Okegawa = 3:20 7:30 9:00 = Shinhotaka Onsen 9:30 ports Ouest Hotaka - 11:00 NishiMinoru Sanso 13h15-13h45 Maruyama - tourné le dos sur le chemin de la marque allemande - 14:15 NishiMinoru Sanso 1/13 nuageux, des vents violents NishiMinoru Sanso 08:35 - (1/12 et environ le même) -9: 30 NishiMinoru Sanso PM: formation de la neige autour Sanso 1/14 vents, soleil haut NishiMinoru Sanso 8:35-10:25 Nishihotakadake 10:40 - pyramide P11: 25 - 12:15 Maruyama -12: 27 NishiMinoru Sanso 13:30 = 15:00 Shinhotaka Onsen = 19 : 00 Oke River 1/12 Ropeway Nishiho bouche et a fini de porter un aisen et est parti. J'ai rencontré K Mountain P devant Nishiho Sanso. Écoutez les informations sur le dessus et prenez des photos de groupe. Après notre arrivée à Nishiho Sanso, nous avons installé une tente. Après une pause, je vais au numéro du cabinet pour demander des informations. Lorsque l'itinéraire prévu "Nishiho ~ Oko" est dit, arrêtez immédiatement "S'il vous plaît arrêtez!" Et il est coupé. Recherche de route,ja,Expliquez l'équipement, etc. pour entendre d'autres informations. Il y a ensuite une explication telle que "Saison hivernale sévère, pas de grimpeurs entrant du côté ouest de Saiho" et "détérioration du temps". Ma, même si impossible à dire jusqu'à présent, nous avons changé pour Saiho piston. Puisque 1/13 est une prévision de tempête, nous décidons de monter à 1/14. Je vais faire du scoutisme jusqu'à la fin de Maruyama. Il fait environ 15 à 20 m / s avec un vent fort et il est parfois contraint de résister au vent. Dîner = Kimchi Nabe 1/13 L'entrée de Sanso Villa est bondée de grimpeurs. Comme nous ne sommes pas pressés "voyage", nous avons préparé et préparé le départ avant de quitter le groupe. Après avoir dépassé Maruyama, le vent fort est encore renforcé et la température sensible chute. Je reviendrai légèrement en avance sur la veille, mais ce ne sera pas impossible, alors je reviendrai. En revenant à la cabine, "le téléphérique est arrêté par un vent fort". Comme le téléphérique a été annulé à une vitesse de vent de 15 m / s, il semble que le vent de la ligne de crête était de 20 m ou plus. Dans l'après-midi, entraînement sur neige près de la cabane. « Notes sur le cas des deux endroits pour prendre l'ancre », « debout Ax Ville », « la reprise de piolet dans le cas d'une ancre », « balise recherche » ... dîner = curry de « Hattori », mais la salade d'algues 1/14 vents soleil, haut Il fait froid Préparez-vous et commencez. Continuez en douceur Maruyama → Indonesia et "Ayumu". Alors que les conseils de l'équipe de télévision sont garantis, tout en travaillant dur pendant la saison froide, je tourne la caméra et je tiens le microphone. Vérifiez la situation avec une pause allemande. Le vent s'arrête mais la prévision est de 20 m / s, le temps risque de ne pas empirer. S'attendant à ce que le vent soit renforcé et qu'il soit nécessaire de le sécuriser, en partant en confirmant que la corde peut être éteinte immédiatement.,ja

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2014/01/11-12 Hiver co-résidentiel oreille Ouest indépendance marquée

Membres: le leader de lis, sous-chef Yoshida (Yoshida) Kimi-chan, M. Horadani, Kurochan, (frais de pension) Kamazawa étape 1/11 (Sam) Shinhotaka Hot Springs parking 10:30 Station ⇒ Shinhotaka remontées mécaniques 11:30 ⇒ Port Ouest Shinhodaka 12:30 ⇒ Fringe Western Mountain Villa 14:30 1/12(Juin) Ear West Mountain Villa 7:30 ⇒ Maruyama 8:00 ⇒ norme unique 9:00 ⇒ Fringe Western Mountain Villa 11:00 ⇒ Port Ouest Shinhodaka 12:00 Station ⇒ Shinhotaka remontées mécaniques 13:00 <1 maille> 5:00amに戸田&新都心をそれぞれ出発し、渋滞もなく予定通り新穂高温泉駐車場に到着。 ここで身支度を整え、出発です! 駅を出ると、かわいい雪だるまがお出迎え                                     ロープウェイの中で、「西穂高口駅の売店で、ちょっぴりプレゼントがあります。」とのアナウンスを聞き、やまゆりさんがみんなの分もらってきてあげる♪と、売店で「6個ください」と言ったら断られてしまいました。。。(悲) もちろんその後、各自しっかりプレゼント(お菓子2個)貰いましたよ♪  積雪2mの中を、気持よく歩いていきます。                               西穂山荘までは、登ったり下ったり。。。(地図では、トータル下り)                  今日はアイゼンを付けずに、つぼ足トレーニング!                               やまゆりさん、余裕の笑顔♪  さすが雪山スタイルも様になってますね~                               きみちゃん先頭に、みんなで (*^^*)/  はるか奥の方~の小さい人は、洞谷さんです!                               もう目の前に、西穂山荘が! ん?手前に、鏡もち???                               と思ったら、巨大な雪だるまでした~♪  いったいどうやって作ったんだろう?  今晩お世話になる山荘の前で。                               一息ついて、みんなで唯一テン泊の吉田さんのお手伝い。                      どじょうすくいじゃないですよ~。。。 テント下の雪かき&地固め。  だいぶ掘れてきました!  完成!                               小屋に戻り、みんなでおしるこパーティー~  美味しそうでしょ♪                               甘くて、温かくて、美味しくて、体がぽかぽかです♪                            ちなみに、隣のテーブルでは、おでんパティーが。。。                               おぉ~! こんなところでもOACブランドTシャツが!!!    夜ごはんは、山荘スタッフさん心尽くしの手作りハンバーグ。                     お酒を飲みながら、美味しくいただきました! この時、明日は早朝~昼頃にかけて晴れ間が見えるものの、午後から天候が崩れるとの話を聞き、出発時刻を30分~1時間早めることに。 20:30 就寝。                                                昼過ぎに山荘に着いた時からそうでしたが、石油ストーブの不完全燃焼の臭いが終始鼻を突き、そのせいでか? くろちゃんも私も頭痛に悩まされましたが、朝、外に出て深呼吸をしたら、あっという間に元気に復活。 やっぱり不完全燃焼のせいだ。。。! <2日目>                                                            雪だるまに見送られて、行ってきま~す!                                 空は、時折雲が晴れて、遠くの景色もよく見えました。                               丸山までの稜線は、風も強く、巻き上げる粉雪で視界が。。。                     いつの間にか、ゴーグルの下に目出帽が挟まり、ゴーグルが曇って足元が見えず、リーダーに遅れをとってしまいました。。  第一峰、丸山山頂!                               霧が晴れてきました! 真ん中の、黒くポコッと出ているのが、独標です。    独標、ピラミッドピーク、西穂高岳を一望に。                               そういえば、なぜかウェアの赤率(?)が高いですね(笑)                        吉田さんも加わって♪(くろちゃんが撮ってくれた写真。さすがプロっぽい!)  独標山頂直下の岩場。               今回の核心部です。 途中に鎖もありましたが、その鎖がなくなった上の部分が、雪で足場が無く、いちばん大変!(下りでは渋滞発生)    西穂高岳独標 登頂!  くろちゃん曰く、“強盗団みたい。。。”                               間近にピラミッドピーク。 次は、あそこを目指すよ!(できればその先まで♪)  下山途中、まるで海外みたいなステキな景色も!                                        山荘に着いて、置いていった荷物を回収し、ロープウェイ駅へ歩き出して間もなく、なんと!宮崎さん&町野さんに遭遇!                                          計画からして、どこかで会えるんだろうなとは思っていたものの、この時はすっかり忘れていたので、雪山で別パーティーの仲間に出会える喜びを分かち合い、みんなでトレイン♪                               とうとうロープウェイ駅に着いてしまいました。。。 あぁ~、楽しかった。。。              ここでアイゼンを外し、荷物の整理をして、あとはロープウェイで下るだけ。  眼下に見える、幻想的なシラビソの樹雪。                               新穂高温泉で車を回収し、今回最後のレクリエーション。 温泉っ!                 名物高山ラーメン&特製カレーを堪能し、露天風呂では4人並んでストレッチをして他のお客さんに怖ぁ~い目で睨まれ。。。(笑) しっかり温まったところで、帰路につきました。 こちらは、やまゆりさん作成のスライドショーです(*^^*)/ https://docs.google.com/file/d/0B_Utqvf64dF5amN3Ulk3WEpmRUU/edit?usp = drive_web 【Ce que j'ai appris】 · Diminuer les vestes après mon arrivée à Sanso. · Même s'il fait froid, nous porterons un nez. · Lorsque vous pointez l'appareil photo, abaissez votre casque et prenez votre visage. · Lorsque vous pouvez chauffer la nourriture en conserve, c'est plus délicieux. · Le réglage de la capuche doit être effectué avant le départ. · Après tout, la bouteille d'eau est limitée à Terumos! 【Résumé】 Pour moi,ja(A l'exception de Tanigawa Yukikun)Ce fut la première des montagnes couvertes de neige dans ma vie, mais le chef et sous-chef au début, un grand travail d'équipe, nous avons pu participer à un ce camp d'entraînement hivernal très amusant. M. Yamayuri est devenu un humoriste de tout le monde et m'a appris avec soin, un par un, à chaque détail. M. Yoshida qui a pris beaucoup de photographies agréables et est devenu pas à pas sous le Benesse. M. Toya qui me conduisait à grande vitesse et nous a parlé pendant environ 10 heures. Les nouveaux arrivants, Kimi, qui se soucient toujours de quelque chose, ont toujours agi ensemble dans la hutte. Et Kuro chan qui a pris beaucoup de sourires et a pris beaucoup de belles photos. J'apprécie tout le monde ♪ & nbsp;,ja

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