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2017/8/4-6  花の縦走路 白馬岳~朝日岳

2017/8/4ー6 K子の2017年花の山旅の締めくくりに、北アルプス朝日岳に行ってきました。 花がすんばらしかった~。縦走路がおもしろかった~。 礼文は花そのものを楽しむ旅でしたが、朝日岳の縦走は花を鑑賞しながら、本格的な山岳縦走を楽しめた大満足の山行となりました。                     8/3(木) 蓮華温泉駐車場にて車中泊。2時到着時点でほぼ満車。木曜なのに~ 8/4(金)5時半出発。 白馬大池から白馬岳へ1時頃着。頂上宿舎テン場泊。 8/5(土)4時半出発。 三国境から雪倉岳。 水平じゃない「水平道」通って、1時に朝日小屋着。テン場泊。 8/6(日)4時50分出発。 朝日小屋から朝日岳へ。 下山しますが、最後に標高差300m登って、蓮華温泉12時半着。 参加者;K子(リーダー&レポート)、Y朗(花の名前を教えてくれる係)   8/4 8時40分頃 白馬大池着。着いたとたんに花畑が広がる。 今年は雪が多く、雪解けが遅いからか、春の花~初秋の花がいっぺんに楽しめた山行となりました。   これからの3日間、チングルマとコザクラは雪渓脇にいっぱいでてきます。大好きな花なので全く飽きない。                   大池から白馬岳への道は、NHKドラマ「坂の上の雲」のエンディング映像で使われた稜線。 阿部寛とモっくんを思い浮かべながら歩きます(決して二人が歩いてた映像ではないですが)。       小蓮華岳へやってきました。                                                                   荷物軽量化のため白馬山荘でお昼をとる。Y朗はカレー、K子は珍しく食欲がなくケーキセットで済ます。K子ちょっと体調がいまいちで・・。                   頂上宿舎の雪渓脇にウルップソウの群生地がありました。 8月にウルップソウを楽しめるなんて!! 雪解けが遅かったからですね。                 頂上宿舎のテン場は、天狗山荘が営業していないので混み混みと思いきや、あまり混んでおらず、ちょっと拍子抜け。そういえば、昨年、白馬登った時より登山者も少なかった気がする。台風の影響か、あるいはやはり登山人口が減少してるせいなのか・・・? テン場の回りの斜面はお花畑になっていた。 テン場は酒に酔っていつまでもしゃべっている迷惑な登山者もいなくて、K子耳栓もせずに、ぐっすり眠ることが出来た。         8/5(土)4時半出発。K子元気になり、やる気満々!! ガスがはれていく。 今日は天気が良い。穂高から立山、そして大好きな剱がはっきりと見える。    Continua a leggere

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2017/7/15ー16 明神岳東稜から主稜と おまけの焼岳登山

Per basare il 2017/7 / 15-16 Kamikochi facendo piatta, sono andato alla scalata divisa in variazioni di partito e partito arrampicata Yake Myojindake. & Nbsp; variazione P,ja : Y朗(L)、H間さん、S田さん ハイキングP:K子(記)       7/15(土) 10時30分埼玉発。出発がゆっくりなので、K子は家事を滞りなく済ませる。 16時、沢渡の足湯公園駐車場着。3連休なのに空いてる。 タクシーで上高地へ。タクシーの運転手さんはガイドばりに山、花、山菜、きのこに詳しく、聞いてて興味をそそられた。今度案内してもらいたい。 17時、上高地到着。 雲がかかっているが、何度見てもこの風景は素晴らしい。           早々とテントを設営。 そして、贅沢?!ディナーへ。 何が贅沢って!? 今日は山に登らず全~く疲れてないのに、こんな涼しい場所で、おいしい夕飯とビールをいただくのです。 ゆったり山行も良いもんだ~。     7/16(日) <明神岳バリエーションパーティー> Y朗記。 12時間行程と予想して2時半起床、3時にヘッデンスタート。 この時点ですでに北アのバリエーションぽいでしょ。 明神橋を渡り、養魚場跡から怪しげな踏み跡に入ります。 まだ薄暗い中、頼りない踏み跡をたどって 東稜の取付きであるひょうたん池に向かいます。               ひょうたん池からいよいよ東稜の始まりです。       さすが7月の北アルプス。あちらこちらに高山植物が咲き乱れ、お花畑の中を歩いているようです。 しかし、同時に異常なほどブヨが多く、絶えず襲撃にさらされるので 休憩中も落ち着いて物も食べていられないほど。 ずいぶん被害に遭いました。                         東稜を登り始めて、すぐに現れるのが 第1階段。 岩場というより岩場と草付きのミックス。 途中から残置ロープも出てきます。 ここはロープを出さずに通過。ロープの準備をしていた先行パーティーに先を譲っていただきました。                     第1階段の後、 しばらく急な登行が続きます。 長い登りの後に、ようやく本日のメインイベント、東稜バットレスが見えてきました。               取付きでロープを準備。待ちに待ったクライミングです。 ロープを出すところは、Y朗トップ、セカンドS田さん(アッセンダー利用), Abbiamo deciso di salire dall'inizio alla fine con il signor tra terza H del sistema. & Nbsp; & nbsp; & nbsp; 1P occhi salirà un roccioso a due stadi. La seconda fase è inaspettatamente difficile, superare per sollevare il corpo con il regolatore. & Nbsp; & nbsp; & nbsp; & nbsp; & nbsp; & nbsp; & nbsp; & nbsp; & nbsp; & nbsp; & nbsp;,ja … Continua a leggere

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穂高バリエーション山行Vol.2  爽快!明神岳主稜・前穂

5峰から本峰への眺め ピッケルのオブジェ?!

順番前後しますが、 穂高バリエーション山行Vol.2明神主稜・前穂 K子が報告します。 日程:8月11日から8月13日 (前夜発、岳沢のテン場に2泊) 日帰りで岳沢登山道7番標識から5峰、4峰、3、2、主峰、そして前穂を目指す行程 参加者:Y朗(L)、K子(記)             実を言うと、この週は穂高ではなく、剱岳の八ツ峰に行く予定だった! 『八ツ峰縦走』 をするべく、K子は春から訓練を重ねていた。 ・つづら岩で数度の懸垂下降の練習 ・夏靴での8本歯アイゼン歩行の練習に白馬大雪渓を歩き ・前週には、高度順応と岩場に慣れるため西穂高に登ったが、 剱沢雪渓通行不可能との情報を受け、八ツ峰はやむなく断念。 旦那様から、代わりのバリエーションとして、明神岳主峰縦走の提案がされた。 大好きな『剱』なら怖くても行く気になるが、まして人が多い穂高山域はさほど行きたくなかったが・・。 8月11日(山の日) 沢渡の駐車場から上高地、そして岳沢に向かう。 事前の調べで、上高地で「山の日記念大会」があるため、沢渡からのバスは9時から11時まで運休。また、上高地でも歩道が一部通行規制になるとのこと。 「規制するほど人が来るのかしら」と思っていたら、皇太子ご一家が式典に参加されるからと聞いた。警備のためか~と納得する。     岳沢到着は、9時半。登る途中、明日登山口となる7番標識を確認。 岳沢のテン場は、あまり広くなく、夕方にはほぼ満杯。 我が家は到着が早かったので、平らで余裕の場所に設置。           時間があるから、お花畑になっているという天狗のコルへの道へ散策にでかけた。 この道は点線道のわりには、しっかりとペンキで道標があり、歩きやすかった。旦那様は、「こんなちゃんとした道なら、最終日にここからジャンダルム→奥穂に行ってもいいかもね。」とか言い出す。でも、K子は明神も登っていないのに、奥穂のことまで考えられず、聞き流す。           向かいを見れば、明日登る「明神岳」が連なる。一体、どこが本峰なんだろうか?!         8月12日 4:10 ヘッデン付けて出発。 小屋から、昨日登ってきた道を、7番標識目指して下っていく。 5:10 7番標識から地味な樹林帯を登ります。西側を登るからずっと薄暗く地味。 5峰まで標高差1000メートル。 勾配はきついのですが、踏み跡はしっかりして道には迷うこともない。 そんだけ登られているんだと思った。   ちょっと怖い場所もありますが、ロープも付いてるし、まあまあ大丈夫。     8:10 5峰南西尾根の肩まで上がってきました。 乗鞍、焼岳、霞沢岳もきれいに見えます。 今日の天気は良いようです。       これから縦走路歩きです!           穂高っていうと岩がゴロゴロしているイメージでしたが、明神岳の道はハイマツの緑が映えるとてもきれいな道でした。山がきれいで、主峰へと導かれるような道が格好よくて、K子嘘のようにテンションが上がる!そして、なんでみんな来ないのかしらとコロっと明神への評価が変わる。               5峰の頂上! 気分爽快~         4峰へ向かう。 この時、東稜を登ってきたという2組の登山者とすれ違う。 さすがバリエーションに来る人だから足が速いね~と感心する。     振り返ると、5峰もかなりの存在感!       10:00 4峰を登りきり、裏に回ると今まで全く見えなかった風景が飛び込んできた! こういう山なんだ~、ちょっと予想外で感動!           3峰に向かいます。 直登コースと巻きコースがありますが、今回は巻きます!         ←ここだけちょっと怖いかも! この先に、下がガケで突き出ている岩をまたがないといけない箇所あり。 緊張するほどではないですが。 それよりも日焼けがこわい・・・  Continua a leggere

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2016夏 穂高バリエーション山行Vol.3:滝谷ドーム中央稜&北穂東稜

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穂高3週連続3連発の最後を締めくくるのはOAC夏合宿。バリエーション組は19~21日で滝谷に行くことになったのですが、結局メンバーは横T氏と吉Dの2名。合宿としては少々寂しいものになりましたが、内容はなかなか充実していましたよ。 参加メンバー:横T氏、吉D 日程:8月19日(金)~21日(日) 8月19日 天気:晴れのち曇り 上高地7:15-明神8:00-徳沢9:00-横尾10:00-本谷橋11:00―涸沢12:00 今日は急ぐ旅でもなく、ただ涸沢に着けばよいだけ(滝谷は偵察に行くには遠すぎる!)なので、沢渡Pでゆっくり寝て、遅めのバスで上高地入り。コースタイムどおりのゆっくりペースで涸沢に至ります。途中OACメンバーのM崎氏にバッタリ会い、ビックリ。やはり夏の穂高はいろんな人に会います。 8月20日 天気:晴れのち霧・雨時々曇り 涸沢3:45―北穂高岳(南稜分岐)5:45―ドーム山頂付近(デポ)6:00~ 6:20-中央稜取付き6:55~7:30-ドーム山頂付近10:30~10:50-北穂高岳11:00-涸沢12:15 ◆ドーム中央稜 <Trims> 登山道からの下降点は北穂から1つ目の鎖場の下なので比較的わかりやすい。さすが滝谷一、もしかしたら穂高一の人気ルートだけに、かなり明瞭な後踏み跡をたどり、トラバース気味に第3尾根に向かいます。途中Ⅲ級程度の凹角がありますが、クライムダウンで十分下降可。その後さらにトラバースすると第3尾根上に出て、そこから少し下ると目印のピナクルの下に懸垂下降支点。(残置のラペルリングとビナ有)50mロープ折り返しちょうどで懸垂したら、踏み跡をたどってすぐ取付きに至ります。岩の墓場と言われる滝谷だけに、アプローチが脆くていやらしいかなと思っていたのですが、予想外に容易に、迷うことなく取付きにたどり着けました。 <1P>吉Dリード さすが人気ルートだけに、30分ほど順番待ちして登攀開始。(順番待ちの間に後から2Pやってきました。)凹角からチムニー。前半は易しく、ウォーミングアップにピッタリ。チムニーを抜けるところがやや苦しく、あまり奥まで行かないことがポイント。体感では全ピッチ中の核心。 <2P>横T氏リード カンテ。途中傾斜もあり高度感もある爽快なクライミングに。最後はややホールドが小さい。この辺までは好転の中の快適なクライミングだったのですが・・・ <3P>吉Dリード 歩き区間。確保不要。 <4P>横T氏リード 左右ルートがありますが、一般的には右でしょうか。凹角からチムニーを抜けますが、1Pと違い苦しさはない半面、被り気味のところをどう突破するかがポイント。この辺から霧がかかり、途端に霧雨に。 <5P> 凹角からハングを右に越える。前半易しく、ハングもそう感じないくらいで、右にかわせばいとも簡単にクリアできます。核心部には驚くほどの残置ハーケンが。アブミ架け替えでもしろと言うのでしょうか。霧雨の中、岩は濡れ濡れでしたが、さほど登攀に影響ありませんでした。 当初の目論見では、早めに中央稜が終わったら北稜に行ってみるつもりでしたが、霧雨の中行っても仕方がないので、このまま涸沢に下降しました。 8月21日 天気:晴れのち曇り一時雨 涸沢4:30―東稜分岐5:15~5:20-ゴジラの背6:10~7:10-北穂高岳(北穂高山荘)7:55~8:15-涸沢9:35~ 11:05―屏風のコル12:00-徳沢14:10~14:15-明神15:00-上高地15:45 奥又の時の反省を踏まえ、最終日は下山の時間を考えて、滝谷まで行ってのクライミングはやめて、二人ともたまたままだ行っていなかった北穂東稜に行ってみることにしました。 ◆北穂東稜 <Trims> 2700m付近の、一般ルートがガレ場から左の灌木帯に曲がるところから右に分岐し、東稜からのルンゼを詰めます。ルンゼは二股に分かれますが、左右どちらからでも可。詰め上がるにつれてガレがもろくなりますので、落石注意。 <稜線~ゴジラの背のコル> C'è un segno di impronta sul lato destro della linea di demarcazione, e infine quando si sale a sinistra e si sale sulla cresta, il punto di partenza della schiena di Godzilla. Oggi non posso essere il primo, aspetterò un po 'di tempo per l'installazione. Pinnacle sarà usato come punto di fissaggio. La difficoltà può essere sfuggita con 50m1P, ma se si impiega troppo tempo, la sua durata sarà troppo lunga. È un livello che puoi percorrere senza difficoltà anche se è gratuito. Finalmente scendo a Colles con la sospensione, ma qui è anche possibile crollare. Se traccia l'impronta attraverso la linea della cresta, raggiungerai la vetta. Quando molte persone entrano, fai attenzione a non cadere nella roccia. ※ La cresta di Kitaho Higashi è estremamente compatta e ha un livello di difficoltà basso, quindi può arrampicarsi ovunque in qualche modo, quindi sembra essere la strada migliore per i principianti della variazione. Scesi dalla cima della strada alpinistica che non potevo più camminare e scesi da Shizuzawa attraverso il corso Panorama raccomandato dal signor T. più tardi. A differenza della Fukuzawa Highway, via Yokoo, posso godermi un centro tranquillo senza incontrare la maggior parte della gente. (Comunque, sembra essere piuttosto difficile quando viene usato con l'arrampicata.) È interessante poter tagliare una lunga strada Yokoo un po '. Circa 2 ore da Yokoo Kaido da Shinchonbashi dove Okumata è nostalgico. Come al solito, il signor T in seguito prende Yokoo Kaido in un modo leggero come un'autostrada. Continuando, mi stanco, questo è il mio ritmo. Ho pensato che potevo rimanere intrappolato in una doccia, ma non sono sceso contro di esso, e sono arrivato a Kamikochi in sicurezza. Rispetto al tempo di Oku e altri, al contrario, varie cose andavano bene, ma le strade principali sono facili da scalare dopo tutto. La prossima è una cresta più piccola o la quarta cresta. Ci sono anche nuovi problemi da risolvere.,ja

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2016夏 穂高バリエーション山行Vol.1:奥又白から北尾根4峰正面壁(松高ルート)

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バリエーションの夏到来。ということで、今年はなんと穂高3週連続3連発。2週目の明神・前穂は相方にレポートを任せるとして、バリエーション志向の方の興味を少しでも惹くよう、一念発起してレポート作成にあたることにしました。 参加メンバー:横T氏、吉D 日程:8月5日(金)~7日(日) 天気:3日間とも晴れ(普段の行いのおかげ!?) 8月5日 上高地6:30-明神7:20-徳沢8:05~8:30-中畠新道分岐9:50~10:10-奥又白池12:40 (Dopo la ricognizione tenda) Yokoo autostrada a camminare dopo un lungo periodo di tempo, è ancora lunga! E il signor T dopo prende un piacere come al solito. Mentre stufo di apparecchiature dieci notti al carico di attrezzature alpino imballato, finalmente Shinchon Bridge. Da qui è una tranquilla gita in montagna per scendere dalla strada principale. Tuttavia, era ancora a metà strada fino alla filiale di Nakaeda Shinkansen. Nessuno del passato è un percorso generale sebbene si tratti di una strada secondaria. Kyuto secondo solo a registrato improvvisamente non appena entrare nel Nakabata Shindo. Mr. T. T ferma anche i suoi piedi come una bugia a causa della bontà della prima metà. Breath durante l'assunzione di una pausa ogni 30 minuti è stato arrivato anche in Taedae per Okumata Shiraike. Accanto c'è una strada di voci. La smart domina la maestosa figura della cresta nord selvaggia che è diverso o la Chihan da Karasawa costellato da campo di idoneità del tuo orientamento su misura. Inoltre, dolce acqua di sorgente fredda e scendere a proprio anche in un piccolo Shiratani Minamotoatama è sgorgato Jean Jean. E in questo giorno, è stata solo la mia festa che è arrivata alle spalle. Ha la posizione migliore. 6 agosto Okumata White Pond 4,ja:30-奥又尾根分岐5:00-北条新村ルート取付7:30~8:00-ハイマツテラス10:30~ 11:30(撤退)-松高ルート取付13:30~14:00-松高ルート終了点17:50-4峰山頂直下19:10(ビバーク) いよいよ本番。 本日の予定は前穂東面。 北壁からAフェースへと登攀の予定でしたが、 雪渓の横断で気を取られ、 登るべきC沢を越え、その先のルンゼを詰めてしまいました。 結果たどり着いたのは翌日登る予定だった4峰正面壁。 とにかく奥又から前穂東面へはアプローチが核心。 雪渓が解けたガレは不安定極まりなく、 人体大の大きな岩でさえも容易に崩落するほど。 ここから前穂に向かうのは至難の業。 ということで、本日はこの4峰正面壁を登攀することに。 (だったらテントにデポしたアブミ持ってくるんだった。) しかし、予定していた松高ルートの取付きがいまいちわからず、 ここかな、と思って登ったのは1ランク上の北条新村ルート。 核心までの4ピッチはどうにか行けたものの、 大小2つのハングを越える核心が越えられず、撤退決定。 懸垂で取付きまで戻り、松高ルートの取付きを探すと、 踏み跡から草付きに入り込んだところに取付き発見。 気を取り直して登攀開始。 1P:Ⅱ級、吉Dリード。草付きのルンゼ。 ルート判然とせず。 傾斜は緩く残置の中間支点はほとんどありません。 壁近くまでルンゼを詰め、草の斜面を左にトラバース気味に行ったところ 支点があったのでピッチを切りました。45mほど。 2P:Ⅲ級、横T氏リード。 少し左に行ってからバンドを右上。顕著というほど明確なバンドではありません。 1P終了点の上部を抜けるところが悪く、 横T氏は何度も「ほんとにここルートなの?」と叫んでいました。 3P:Ⅲ級、吉Dリード。 正直印象にありません。ということは難しくなかったはず。 松高ハングを目前にピッチを切ります。 4P:Ⅳ級、横T氏リード。 難なく松高ハングを越え、凹角から最後終了点直前に核心有。 やや右にトラバースして越えました。 5P:Ⅳ級、吉Dリード。 垂壁は残置が多数あり、A0なら問題なく越えられます。(フリーはむずい!) 25mほど行って明確な稜上の平坦地に出てピッチを切りましたが、 ここがこのルートの終了点だったと思われます。 6P:吉Dリード。 トポでⅣ級になっていましたが、どうやら前のピッチで終わっていたようで、 50m限界まで行って中途半端なところでピッチを切りました。 終了点から 時間が迫る中、北尾根縦走路を目指しますが、 徐々に暗くなる中、トラバースで縦走路に安全に出れるようなルートを見つけられず、 結局4峰頂上に出ました。 4峰から下山をトライしましたが、もはや闇が迫りヘッデンに切り替えるもルーファイが困難で、 途中やはりルートを外したようで、そこでビバーク決定。 ロープで体とザックを固定し、着るものすべてを着込んで、ツェルトを被り1夜を過ごしました。 (これが意外と寝れてしまったのが驚きでした。) 8月7日 4峰5:00-5・6のコル6:30~ 6:50-雪渓7:50~8:00-奥又白池9:00~12:30-上高地16:20 4Mentre il culto catena montuosa Hotaka che macchia l'alba dalla cima, è immerso in una tensione misteriosa, come un senso di appagamento, come un senso di sollievo che è stato in grado di spendere in modo sicuro durante la notte. Ma nessuno di loro è quasi privo di acqua, e per il momento dobbiamo tornare sul retro del campo base. Quindi, andrò giù per la North Ridge a 5/6 Col. In effetti la cresta nord e superare l'altro in persona a venire sono saliti uno dopo l'altro, anche in prossimità di 4 picco anche se si tratta di un momento è un percorso variazione popolare. 5 • In 6 del Col, accade di incontrare guida Sato mi ha aiutato in officina (?) Pure. guida Sato dice: "essere acqua può essere presa nel bel mezzo di una valle innevata." Le tue parole come previsto, valle nevoso scoperto sulla strada verso il basso per Okumata Shiratani. Raccolsi l'acqua che gocciolava in una bottiglia di plastica e ne bevvi anche un po '. Sono stato in grado di agire senza problemi senza acqua inaspettatamente, ma non mi fermerò se lo berrò. La cellula sembrava succhiare l'acqua come una spugna. Arrivato a Okumata alle 9 in punto. Ovviamente è impossibile arrampicarsi oggi, quindi mangia lentamente e goditi l'okumata rilassante. Più tardi ho lasciato il signor T. T nel pomeriggio. (Accanto a Mr. T è quello di scalare la cresta nord si fonde con il fiume H ha detto dopo questo.) Dal momento che l'altra parte, in modo tale che scendono ma confortevole nella forza fisica, ma è fare sorprendentemente lungo. Soprattutto la strada Yokoo. Perché rimase a bocca aperta per l'onere di Zack non è già troppo alla leggera se Shimoyama, sono arrivato a Kamikochi Era la sera, dopo tutto. Questo tempo di arrampicata è, ci sono stati molti punti anche di riflessione, hanno fatto le cose che erano pieni di soddisfazione, un senso di appagamento che in ogni caso portato a scalare 4 vette parete anteriore. E la difficoltà di scalare, tra cui l'approccio, accoppiato con lo splendore del luogo di Okumata Shiraike, inoltre, non può fare a meno di desiderare di visitare anche il prossimo anno. Ad ogni modo, ho lasciato il muro nord del mio elefante anteriore ~ ​​Una faccia con i compiti. Non vedo l'ora che arrivi l'anno prossimo. più,ja

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2014/8/1Per 4 剱 岳 Chin'ne creste sinistra D & Ⅵ faccia rotta Toyama

 ★メンバー:K美(L)、S水 日程:7月31日夜埼玉発 8月1入山、8月4日下山 行程 1日 立山駅7:00⇒室堂9:00 ⇒ 別山乗越11:00 ⇒剱沢雪渓⇒長次郎出合⇒熊の岩16:00 2日 熊の岩6:00 ⇒ 池ノ谷乗越 ⇒三ノ窓 ⇒チンネ南稜取付9:30 ⇒チンネの頭16:30⇒池ノ谷乗越⇒熊の岩18:00 3日 熊の岩9:00⇒Ⅵ峰Dフェース富山大ルート取付10:00 ⇒ Ⅵ峰の頭14:00⇒ 熊の岩17:00 4日 熊の岩9:00⇒剣沢キャンプ場11:00⇒室堂15:30   一足早い夏休みは、梅雨明けで天候が安定していると思われる初めに設定。漠然と憧れていた遠い剱岳の「チンネ」⇒最低3日ないと行けないので、事前準備を整え本番に臨みました。直前まで扇沢経由か立山経由かで悩みましたが、最終バスの時間から立山⇒室堂ルートで上へ上がることとしました。 平日金曜日なのに始発のチケットは買えず7時立山発の臨時便で室堂へ!   しかし荷物が重い!3泊分の生活用品の他に50Mロープ、大量のプロテクション類、借り物のハンマー、ハーケン、カム、そして欠かすことの出来ない(?)酒類!もあり荷物は25kgオーバー! 次第に地獄の歩荷訓練と化していく!                       長次郎谷出合から熊の岩までの登りは、荷物の重さ、前日ギリギリまで仕事をし、そのまま立山まで走行し、駐車場での仮眠しかしていない体には、かなりツライ!小休止で止まると睡魔が襲ってきそう! 救いは日本離れした美しい景色!     ようやくベースキャンプとなる熊の岩の棚へ到着。雪がすぐ近くまで迫っておりテントが張れるスペースは5~6箇所くらいか。 到着時は4張設置有り、なんとか場所を確保し設置、疲れもあり早々に就寝の予定がついつい一杯‥ 前日から続いていた長い1日目が終了。     2日目 前日の疲れからか何と2人とも寝坊!3時に起きる予定が既に4時半でかなり明るい! 明るい方が安全だとポジティブ思考でも、ちょっと急いで支度をして6時に出発     長次郎右俣⇒池ノ谷乗越はシュルンドが多数口を開けている急な雪渓を登る! かなりの傾斜であり帰りは怖そう! 場所によってはシュルンドを避けるため右の岩壁に下りて進む。斜面に近いため2~3mで地面に下りられる。 シュルンドは遠くから見ると恐ろしいが、近づいて見ると以外に締まっており、落ちる恐怖は感じなかった。     池ノ谷乗越を超えると全く雪が無くなりガレ場の急斜面が出てくる。             そしてとうとう右側にチンネが見えてきた!テンション上がってくる!           三ノ窓に到着 先行パーティーが稜線に張付いているのが見える。 取り付きまでは雪渓の急斜面をトラバース!     いよいよチンネ取り付きへ!             時間も押しているため早々に準備をして登り始める! アイゼンやピッケル、登山靴など全て背負っているため、なかなかの重さのザックを背負ってのクライミングスタート!       2人とも初めてと言うことも有り、ルートファインディングやピッチを切る支点を探すため時間がかかってしまう! だんだん雲行きも怪しくなって‥           ようやく核心部を越えてチンネらしいナイフエッジに出たところでガス! 雨も落ちてきてしまった。やはり山の午後は天気が不安定になると実感!                   ようやく頭に到着! 遠くでカミナリが鳴っており早々に下山開始。           頭からブッシュの踏み跡を下りるとコルに出る。右へ行くと池ノ谷ガレーへの懸垂支点が見つかる。Continua a leggere

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2014/7/24~ 25 Tateyama grande montagna 3005m maschile ~ 3015m Cong Yu Shan andare

724 maggio(Legno) 戸田 午前1時発 一路 扇沢の駐車場に向かう。メンバーは 娘と孫 3人・・・娘は outdoorでなかったが 男の子3人ともなれば・・・孫達も毎年 夏山を楽しみにしている♫ 去年の富士山に続き 今年は 立山 雄山3005m を目指した。ミクリが池温泉 2泊の宿泊 なんといっても 山と温泉セットが嬉しい。信越道を順調に走り 扇沢の無料駐車場に 早朝に到着。7時30分始発のトロリーバスに乗った。黒部アルペンルート ♫ チケットのお得な買い方♫ 扇沢~黒部湖 JAF1名の割引を使い往復券、 黒部湖~室堂 ファミリー割引 大人3名分 (子供 無料)・・・というサービスで チケットを買った。JAFが 10%割引になるので提示を忘れすに! 黒部湖遊覧船ガルベ に乗って黒部湖を一周 約30分だが 見上げれば立山三山がはっきりと見え、長野県側の赤沢岳~針ノ木岳が迫っていた。ゆっくりと黒部ダムの散策を楽しみロープウエイ~ケーブルを乗り継いで室堂に到着。立山ホテルで優雅なランチを頂いた♫ 午後の立山の山々の上は雲が覆い被さっていた。ミクリが池の青く美しい湖水を見ながら ミクリが池温泉にチェックイン。 温泉と夕食を楽しんだ。・・・・満天の星空が見たかったのに・・・外はガスが立ちこめていた。 7月25日(Legno) Ha piovuto tutto il giorno ... dalla pioggia del mattino. (Legno) 3Sveglia alle e mezza, partendo 04:00. 10:05登頂 大汝まで 縦走 気分を・・・と言いたいところだったが まだガスが立ちこめているので 眼下の景色を見ることは出来なかった。雄山神社に戻ると 大勢の 学生達が登ってきていた。下山途中 ようやくガスが切れて 立山の雪渓が広がる山々を見ることが出来た。帰りの雪渓は だいぶ緩みザラメのようだったので 2年生のこうちゃんが 先頭を切って歩き自信を持ってトラバースしました。 雄山 3005m 大汝山 3015m 11:34 無事にミクリが池温泉に下山。 無料のソフトクリームのチケットで 皆で美味しくソフトクリームを頂きました♫ 室堂 2450mから立山トロリーバスを15:40 乗車して大観峰2316m ~ロープウエイで黒部平 1828m経へ 黒部平から ケーブルカーで~ 黒部湖 1455m (Scendete la 363m dislivello in 7 minuti senza un solo puntoni). A 15 minuti a piedi, Ogisawa 1433m in filobus da Kurobe Dam 1450m mentre si guarda la diga di Kurobeko. Murodo 15:40~ Ogisawa 18:00 Ci sono voluti circa 3 ore e 30 minuti appena sceso dislivello 917m. “Tateyama Kurobe Route Alpino” … Continua a leggere

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2014/01/12-14Inverno co-residenziali di alta montagna Ear Ovest

メンバー:L.M崎、食当=M野 1/12 晴れ、強風  桶川3:20 = 7:30新穂高温泉9:00 = 9:30西穂高口 - 11:00西穂山荘13:15 - 13:45丸山 - 独標への途中で引き返し - 14:15西穂山荘 1/13 曇り、強風  西穂山荘8:35 - (1/12とほぼ同じ)-9:30西穂山荘 PM:山荘周辺で雪上訓練 1/14 晴れ、強風  西穂山荘8:35 - 10:25西穂高岳10:40 - ピラミッドP11:25 - 12:15丸山 -12:27西穂山荘13:30 = 15:00新穂高温泉 = 19:00桶川 1/12 ロープウェイ西穂口でアイゼン装着など済ませて出発。西穂山荘の手前で、K山Pと遭遇。上部の情報を聞いて、集合写真を撮る。西穂山荘到着後、テント設営。一休み後、小屋番に情報を聞きに行く。予定ルート「西穂~奥穂」と云うと、即「止めて下さい!」とバッサリ切り捨てられる。ルート研究装備などを説明して、更に情報を聞きだす。そうすると「厳冬期、西穂より先に入る登山者なし」「天候の悪化」などの説明あり。マ、ここまで言われて無理してもショウガナイので、西穂ピストンへ変更。1/13は荒天の予報なので、1/14に登頂を目指すことにする。 丸山の先まで偵察に行く。強風で15~20m/秒程度あり、時々耐風姿勢を強いられる。 夕食=キムチ鍋 1/13 山荘の入口は、ツアー登山客でごった返している。当方は急ぐ「旅」では無いので団体を見送ってから準備をして出発。丸山を過ぎると、強風が更に強まり体感温度も下がる。前日よりも若干進むが無理することは無いので引き返す。小屋に戻ると、「強風でロープウェイが止まっている」とのこと。風速15m/秒でロープウェイは運行中止なので、稜線の風は20m以上あった様だ。 午後は、小屋の近くで雪上訓練。「2箇所からアンカーを取る場合の注意点」「スタンディングアックスビレー」「ピッケルをアンカーとした場合の回収」「ビーコン探し」… 夕食=「服部先生」のカレー、海藻サラダ 1/14 快晴だが、強風で寒い。準備を整えて出発する。順調に丸山→独標と「歩」を進める。TVの撮影クルーがガイドに確保されながら、厳寒の中頑張ってカメラを廻しマイクを握っている。 独標の休憩で、状況を確認する。風は収まりかけているものの予報では20m/秒、天候は良くすぐに悪くなりそうもない。風が強まり確保が必要になることを予想して、ロープをすぐに出せることを確認して出発。

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2014/01/11-12 Inverno co-residenziale indipendenza Ear occidentale segnato

Membri: il leader del giglio, sotto-capo Yoshida (Yoshida) Kimi-chan, il signor Horadani, Kurochan, (carica repo) Kamazawa step 1/11 (sabato) Shinhotaka Hot Springs parcheggio 10:30 Stazione ⇒ Shinhotaka Funivia 11:30 Porta ⇒ Ovest Shinhodaka 12:30 ⇒ Fringe Western Mountain Villa 14:30 1/12(Giugno) West Ear Mountain Villa 7:30 ⇒ Maruyama 8:00 ⇒ singola standard 9:00 ⇒ Fringe Western Mountain Villa 11:00 Porta ⇒ Ovest Shinhodaka 12:00 Stazione ⇒ Shinhotaka Funivia 13:00 <1 maglia> 5:00amに戸田&新都心をそれぞれ出発し、渋滞もなく予定通り新穂高温泉駐車場に到着。 ここで身支度を整え、出発です! 駅を出ると、かわいい雪だるまがお出迎え                                     ロープウェイの中で、「西穂高口駅の売店で、ちょっぴりプレゼントがあります。」とのアナウンスを聞き、やまゆりさんがみんなの分もらってきてあげる♪と、売店で「6個ください」と言ったら断られてしまいました。。。(悲) もちろんその後、各自しっかりプレゼント(お菓子2個)貰いましたよ♪  積雪2mの中を、気持よく歩いていきます。                               西穂山荘までは、登ったり下ったり。。。(地図では、トータル下り)                  今日はアイゼンを付けずに、つぼ足トレーニング!                               やまゆりさん、余裕の笑顔♪  さすが雪山スタイルも様になってますね~                               きみちゃん先頭に、みんなで (*^^*)/  はるか奥の方~の小さい人は、洞谷さんです!                               もう目の前に、西穂山荘が! ん?手前に、鏡もち???                               と思ったら、巨大な雪だるまでした~♪  いったいどうやって作ったんだろう?  今晩お世話になる山荘の前で。                               一息ついて、みんなで唯一テン泊の吉田さんのお手伝い。                      どじょうすくいじゃないですよ~。。。 テント下の雪かき&地固め。  だいぶ掘れてきました!  完成!                               小屋に戻り、みんなでおしるこパーティー~  美味しそうでしょ♪                               甘くて、温かくて、美味しくて、体がぽかぽかです♪                            ちなみに、隣のテーブルでは、おでんパティーが。。。                               おぉ~! こんなところでもOACブランドTシャツが!!!    夜ごはんは、山荘スタッフさん心尽くしの手作りハンバーグ。                     お酒を飲みながら、美味しくいただきました! この時、明日は早朝~昼頃にかけて晴れ間が見えるものの、午後から天候が崩れるとの話を聞き、出発時刻を30分~1時間早めることに。 20:30 就寝。                                                昼過ぎに山荘に着いた時からそうでしたが、石油ストーブの不完全燃焼の臭いが終始鼻を突き、そのせいでか? くろちゃんも私も頭痛に悩まされましたが、朝、外に出て深呼吸をしたら、あっという間に元気に復活。 やっぱり不完全燃焼のせいだ。。。! <2日目>                                                            雪だるまに見送られて、行ってきま~す!                                 空は、時折雲が晴れて、遠くの景色もよく見えました。                               丸山までの稜線は、風も強く、巻き上げる粉雪で視界が。。。                     いつの間にか、ゴーグルの下に目出帽が挟まり、ゴーグルが曇って足元が見えず、リーダーに遅れをとってしまいました。。  第一峰、丸山山頂!                               霧が晴れてきました! 真ん中の、黒くポコッと出ているのが、独標です。    独標、ピラミッドピーク、西穂高岳を一望に。                               そういえば、なぜかウェアの赤率(?)が高いですね(笑)                        吉田さんも加わって♪(くろちゃんが撮ってくれた写真。さすがプロっぽい!)  独標山頂直下の岩場。               今回の核心部です。 途中に鎖もありましたが、その鎖がなくなった上の部分が、雪で足場が無く、いちばん大変!(下りでは渋滞発生)    西穂高岳独標 登頂!  くろちゃん曰く、“強盗団みたい。。。”                               間近にピラミッドピーク。 次は、あそこを目指すよ!(できればその先まで♪)  下山途中、まるで海外みたいなステキな景色も!                                        山荘に着いて、置いていった荷物を回収し、ロープウェイ駅へ歩き出して間もなく、なんと!宮崎さん&町野さんに遭遇!                                          計画からして、どこかで会えるんだろうなとは思っていたものの、この時はすっかり忘れていたので、雪山で別パーティーの仲間に出会える喜びを分かち合い、みんなでトレイン♪                               とうとうロープウェイ駅に着いてしまいました。。。 あぁ~、楽しかった。。。              ここでアイゼンを外し、荷物の整理をして、あとはロープウェイで下るだけ。  眼下に見える、幻想的なシラビソの樹雪。                               新穂高温泉で車を回収し、今回最後のレクリエーション。 温泉っ!                 名物高山ラーメン&特製カレーを堪能し、露天風呂では4人並んでストレッチをして他のお客さんに怖ぁ~い目で睨まれ。。。(笑) しっかり温まったところで、帰路につきました。 こちらは、やまゆりさん作成のスライドショーです(*^^*)/ https://docs.google.com/file/d/0B_Utqvf64dF5amN3Ulk3WEpmRUU/edit?usp=drive_web 【今回学んだこと】                                               ・ダウンジャケットは山荘に着いてから着ること。                              ・目出帽は、寒くても鼻を出してかぶる。                                 ・カメラを向けられたら目出帽を下げて顔を出す。                           ・缶詰は温めると、よりいっそう美味しい。                                 ・上着のフード調節は、出発前にしておくこと。                             ・やっぱり水筒はテルモスに限る! 【まとめ】                                                   私にとっては(Con l'eccezione di Tanigawa Yukikun)人生で初めての雪山でしたが、リーダー&サブリーダーはじめ、素晴らしいチームワークで、とても楽しくこの冬合宿に参加することができました。 みんなのムードメーカーとなり、細かな事までひとつずつ丁寧に教えてくれた、やまゆりさん。 楽しい写真を沢山撮っていただき、独標直下では、一歩一歩、道しるべとなってくれた吉田さん。 行き帰りの高速を運転していただき、約10時間ずっと話し相手になってくれた洞谷さん。 新人同士、何かと気を配っていただき、小屋では常に一緒に行動してくれたきみちゃん。 そして、笑顔をいっぱいくれて、ステキな写真を沢山撮ってくれたくろちゃん。 みなさんに、感謝です♪  

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2013/08/13-16 Estate co-residenziale Jian Yue チ nn Neko lasciato fonte cresta Jiro radice della coda

メンバー:M崎(L)&M野 8/12(月) 23:00 M野宅発→東松山IC→藤岡JCT→更埴JCT→上越JKT→立山IC→立山駅駐車場28:00 自宅でピックアップしていただき一路立山へ。 途中新井PAでドライバーチェンジし、北陸道から一般道へ降りコンビによってから眠気核心を向かえる・・・ 朝方駐車場につき車中で乾杯して就寝。 8/13(火) 5:00 起床→5:15立山駅6:10→美女平→7:20室堂7:30→9:55別山乗越10:05→10:50剣沢小屋11:05→12:20長次郎谷出合12:30→14:45幕営地→就寝19:00 1時間で起床 ケーブルカーとバスを乗り継ぎ室堂へ なんとJAFのカードで10%offだそうだ。 2人とも持っていたが車に放置・・・無知ってこわいですネ。 寝不足のわり意外と別山乗越までは快調だった。 この日はとても天気がよく、 この山域初めての自分は立山三山の景色にも感動していたが 目の前に剣岳を望むと夢中でカメラのシャッターを切っていた。 &nbsp; &nbsp; 休憩後剣沢に下る。 ここまで来ると尚、剣岳が近く高さも感じられ、いい山に見えた。 その後雪渓上を落石に注意を払い歩き幕営地に・・・ つ、つらい。つらすぎる。なんたってこんなにザックが重いんじゃ? (初めての食事当番のせいです、ハイ) 予定時刻前に着きテントを張り、緊張の食事当番へ 本日のメニューは回鍋肉に豚汁ライス^^!食後の片づけを済ませ就寝。 明日は2:30起きの3:00時出発! 8/14(水) よし、3:06起床→3:30出発 自分が30分寝坊したことはさらっと流して・・・ 3:30→4:25池ノ平ガリー4:30→三ノ窓→8:30取付9:00→11:00取付11:10→15:15終了点15:30→16:30幕営地→就寝20:00 暗いうちにテントを出発。 本日は自分先行でアプローチ♪わっくわく シェルンドに注意しながら右俣の雪渓をつめる。 雪がしっかり残り、池ノ平ガリーまで順調にあがる アイゼンを脱いでガリーを下り、三ノ窓へ・・・ &nbsp; 三ノ窓からの下りが悪いこと悪いこと。クライムダウンするたびに落石が落ちる・・・ 後続きたらまずいっしょ、コレ。 途中日朝日が出てきた 再びアイゼンをつけ、雪渓に取付きトラバースすると前に三ノ窓が見えてきた。 ほぇ? 下るところ間違えちゃいました、アハハ・・・ 左稜線の取付を探す。 「意外と左じゃないよ」とアドバイスをいただき取付に到着 準備して 1P:M野 では行ってきます!と飛び出すが、流石チンネ難しい・・・ おまけに残置がない。 クラックにカムを決めて突っ込む、 途中草付きが剥がれキャンパになるも、 ジャムでとにかくガンバる。下から、 「落ち着いてー」という声が聞こえてきますが、 アドレナリン全開ですわ、自分。 そして、緩めのハイマツで支点をつくりピッチを切る。 ルートどり間違えたか?? フォローでM崎さんがあがってきて一言 「こんなに悪いところ前回来たときなかったヨ、ここルートじゃないね・・・」 よしっ!撤収 2P:M崎 撤退用のデカい木までノンプロでトラバース。おみごとです! 良かったフォローで・・・ってあまり大差がないか。 懸垂後、真の左稜線取付へ もう一本終わらしてきた疲労感・・・ 雪渓で水を補給して準備して つるべで登っていく 1P:M野 凹角 2P:M崎 フェース 3P:M野 回り込んでルンゼ(声が通りずらい)からフェース 4P:M崎 フェースからハイマツのリッジヘ 残置の支点が多いので好ところでピッチを切ってきました。 フリクションも良く、ガバも豊富、固い岩に、豊富な残置に快晴の空。 いうこと有りません。 一つあるとしたら渋滞にはまっていること・・・ 取付を間違えタイムロスしたことが悔やまれる。 5P:M野 ハイマツを避け右のフェース 6P:M崎 リッジ 7P:M野 リッジ 後ろから「あッ」という声 どうやら谷川南稜で自分が落としたカナビラがやっと精算されたご様子です 待ち時間が長いため首が焦げじりじり痛い。 もちろん二人とも日焼け止めはテント中だ。 打合せどおり核心ピッチを譲ってもらう 8P:M野 ハング ハングといっても斜めに出てすぐぬけられるので悪くはない。 9P:M崎 クラックからフェースへ出てリッジヘ 他ルートからの合流もあり長期滞在の予定なので、 取付から時間もかなり経ったためおやつタイム~♪ この後リッジを3Pほどのばしてチンネの頭へ登攀終了。   正直最初に間違って取り付いた2Pが一番興奮した。 渋滞したとはいえ4時間半と長く疲れた。 帰り道、何回か滑落しかけた。最後まで気を抜いてはいけないと反省した。 テントに戻りかんぱーいの後はクッキングタイム 今夜はスープスパゲティーと海草サラダで疲れを癒す。   ご飯の時、明日の予定について時間的に源次郎尾根とⅥ峰フェースでさんざんもめた意見を交わした結果   M野→源次郎尾根 剣岳の全容を学んできます! M崎さん→剣沢にテント移設後テントキーパー役をかっていただくことに・・・ 8/15(木) 4:00起床→朝食→出発5:25→6:25源次郎尾根取付6:35→Ⅰ峰8:25→9:10Ⅱ峰9:40→10:45本峰山頂11:35→北方稜線→長次郎谷→16:50剣沢→就寝21:00 昨日の反省を活かし目覚ましを何回もならす。 ラーメンを食べて荷物をまとめてデポして山ボーイ行きます! 軽快に雪渓を下ると初日には開いていなかったクレバスがパックリ シュルンドも大きくなっていきますContinua a leggere

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