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2017/6/9ー12 アツモリソウに一目惚れ!礼文と利尻の旅

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6月初旬 2つの目的で礼文島と利尻島に行ってきました。K子一人旅。                   6/8(木) K子は会社を終えるや羽田空港に向かい、19時の飛行機で千歳に飛ぶ。札幌泊。 6/9(金) 礼文・利尻に行くなら、通常、稚内空港ですが、飛行機代が高いので札幌から宗谷本線で稚内へ向かう経路をとった。 7時30分札幌駅出発。         約5時間の列車の旅。途中飽きて寝てしまうと思ったが、全く飽きなかった。 列車で過ごしている時間は贅沢で、旅してるなあということを実感した。           12時40分 日本最北端の稚内駅に着く。       14時45分 稚内港発、礼文島に向かいます。       空いてる船首では揺れが大きく、船酔いしました。 だから人が少ないんだと後から気付きました・・。           16時40分礼文島香深港着。 宿の人が、港まで迎えに来てくれました。 宿は南端の知床地区にある「民宿はまなす」です。 この宿を選んで、大正解!でした。       花に詳しい宿、食事のおいしい宿で探して、2泊お世話になることに。 料理は丁寧な作りで、かつおいしい! 今咲いてる花の情報を教えてくれて、ルートの相談に乗ってくれます。 宿泊客も花目当てのリピーターが多く、皆、すごく詳しくて。               私も礼文島は2度目ですが、前回は利尻山を登ったついでに半日礼文島を歩いただけ。 その時から、お花畑の道を歩いてみたかった。でも、明日以降、礼文滞在の2日間は天候が悪いのです・・。 明日、宿で停滞でいいかと思ったのですが、宿泊客の一人から「雨こそ足元の花を見れるから歩いたほうがいいよ!」と言われ、とりあえず花が一番咲いているという「滝コース」へ行くことにしました。       礼文島のトレイルコースです。         6/10(土) 雨が降ったり、止んだりしている・・・。 宿主がバス・タクシーの発着場所となっている香深港まで送ってくれた。 そこから、タクシーで10分程の林道コース入口に着くや強い雨が・・。傘さして、憂鬱に林道を進んでいくが、少し歩いただけで、高山植物が次々と現われるではないか!! 気持ちは一気に晴れ☀模様!!   この後、飽きるほど、道端に咲いているのです。         「林道コースはあまり花が咲いていないよ」と言われたのですが、見たことのない花が出てきて、超たのし~。                                             そうこうしているうちに滝コースへの分岐までやってきました。平原を進んでいく、晴れてたら気持ちよいのでしょうね!!    Continue reading

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2013/9/21-22 Yatsugatake traverse of dream

メンバー:T中(L)、N川、S水、K保、N田、K沢(記) 日程:9月21日(土)~9月22日(日) タイム: 9/21(土) 美濃戸口10:10⇒美濃戸11:00⇒行者小屋13:36・テント設営後14:04⇒阿弥陀岳15:18⇒行者小屋16:30 (行動時間6時間20分) 9/22(日) 行者小屋5:08⇒赤岳6:45⇒横岳8:40⇒硫黄岳9:45⇒赤岳鉱泉11:00⇒行者小屋11:55・テント撤収後12:30⇒美濃戸山荘14:40⇒美濃戸口5:50 (行動時間10時間42分) 1日目 天気は快晴! この上ない晴天の下、美濃登口に到着。 3連休ともあり、すでに美濃登の駐車場が満車の情報を受けて、泣く泣く美濃登口に路駐(路駐なのに駐車場代ばっちり取られて、ちょっと不服)  ここから約1時間、歩く歩く。。。 N川さん曰く、「みんなさぁ、もう気付いてると思うけど、本当はここ歩かなくて良かったんだよね」。。。 美濃登に到着! やっとスタート地点に立った気分です。 T中さんが買ってくれたリンゴをみんなで分けて食べました。瑞々しくて、乾いた体に甘さが沁み渡ります。 ついでに種と芯も食べる。なるべくゴミは出さないようにね♪ 登山道は涼しくて、とても気持ちよく、初めて背負ったテン泊の荷物も、さほど重く感じなく、順調! 見よ!雲ひとつない青空! 白樺の緑が、まるで新緑のようです。 ちょっと休憩。 それにしてもK保さん、足が速くてびっくり!付いて行けず、速いチームとゆっくりチーム(というか、遅いのは私だけ?。。。)に分かれて歩き出します。  森林地帯を抜けて、八ヶ岳が見えてきました~!!!  T中さん、ご満悦の様子。 途中、N田さんが足をつる&K沢がストックで脇腹を突くなど、トラブルはあったものの、ひとまず無事に行者小屋に到着し、みんなで手分けしてテントを張る。 こちらも既にスペースがいっぱいいっぱいで、なんとか端っこに場所を確保。この時はまだ、地面が斜めになっていた事に気づきもせず。。。 サブザックに荷物をまとめ、今回の第1峰、阿弥陀岳へ、いざ出発! 登り始めて間もなく、N田さんが、先ほどの足の不調でやむなくテン場まで下山。 「私も、明日の赤岳に備えて一緒に下りる」と駄々をこねるも、他のメンバーに認められず、結局元気に登頂(笑) 阿弥陀岳登頂。 みんなで記念撮影。 西日が眩しくて、変な格好に。  あ、赤岳が見えてきた! 行者小屋に戻ると、N田さんがテーブルを確保してくれていて、気の利きように一同大絶賛!しかも、シナモンシュガートースト&ガーリックトーストを焼いていただき、豪華なディナータイムが始まりました。。 テーブルを半分貸してくれた2名(知らない人)も加わり、楽しい食事?いや、楽しい飲み会。ペットボトルに入ってるのは、麦茶じゃないですよ。Early Timesです。まるでボトルキープ状態。 その後、20:30The adjournment ⇒ bedtime time. 3:50get up in the dark of still am, breakfast and get dressed ⇒ 5:00地蔵尾根へ! 寒いので、防寒具代わりの雨具上下を着込んでの出発です。 登り始めて間もなく、空が明るくなってきました。 阿部寛様が指差すのは、昨日登った阿弥陀岳。 地蔵の頭到着。 今日も快晴! 2日続けてこんなに天気が良いのは、本当に珍しいとのこと♪ いよいよ念願の赤岳登頂です。  元気いっぱいのレディース2名!赤岳展望荘の下で。 ん~、それにしてもT中さん、写真映り良すぎです!まるでアフリカの大地に居るよう!  山岳誌のグラビアになりそうな、素敵な1ショット♪  いったい何を指さしていたんだろう。。。? 赤岳山頂。 朝日を浴びて赤くなった岩肌が、青い空に映えます! みんなで記念撮影。 この先は、エキスパートチーム(横岳⇒硫黄岳⇒赤岳鉱泉⇒行者小屋の縦走)と、ピヨピヨチーム(横岳⇒行者小屋ピストン)に分かれてのハイク。 2日目ともなると、苦手だった岩場の下りにも慣れてきて、もうヒョイヒョイです♪ 横岳山頂手前で。 他の登山客で、だんだん混んできました。  凛々しいですね~  逆光効果で、これまたカッコよく撮れてます。 エキスパートチーム、横岳登頂! その後、20分ほど遅れてピヨピヨチームが合流し、結局全員で硫黄岳まで行くことに! 横岳は今回一番の難所?だったようで、岩・鎖・梯子・鉄の橋などフルコースでしたが、T中リーダーのサポートのおかげでめちゃめちゃ楽しくて、アスレチック感覚でした。目の前のピークを山頂(奥の院)と思いこみ、何度フェイントをかけられたことか。。。でも、そのせいで、長い道のりが、短い道のりの連続になり、すごく楽に感じました。   やりたい放題の集合写真(笑)  横岳の下り。眺め抜群です! ちょっとしたトラバース。 けっこう高度感があり、危険なポイントらしかったのですが、ぜんぜんへっちゃら♪ もしやこれが、クライマーズハイっていうやつなんでしょうか? 薄紫色の軽石だらけの長~いザレザレを登り、硫黄岳山頂へ。 右から阿弥陀岳⇒中岳(今回は登ってません)⇒赤岳⇒横岳と、渡り歩いてきた稜線が一望に! 今朝の時点では、ここまで来れると思っていなかったので、はぁ~、、あの上を通ってきたんだなぁ。。。と、道のりを振り返り、密かに感動しまくりでした。 今回最後の、山頂での記念写真! もぅ、みんなバラバラです(笑) だいぶ下ってきました。 あとは帰るだけ。眺めが良いので、赤岳&横岳をバックに1枚。 赤岳鉱泉のテラスで。 N田さんのバニラアイスを1/3いただいちゃいました。 さすが八ヶ岳農場!濃厚な牛乳の味で、とても美味しかったです。埼玉に帰ったらお取り寄せしてしまいそう。。。  行者小屋まで戻り、テントを撤収して帰り支度。 それまで晴れ渡っていた空がだんだん曇ってきて、一瞬パラッと雨?が。。。 みんなお腹ペコペコなので、急いで下りよう!と、車に向かってまたひたすら歩く歩く⇒ ところが、序盤は順調だったものの、足の親指の外側が痛くなりはじめ、登山道のちょっとした段差を下りる度に、昨日ストックで突いた肋骨の様子がおかしくなってきて、N川さんにサポートしていただきながら、ゆっくり下り、他のメンバーに遅れること20~30分?で、なんとか美濃登で合流。 残しておいてくれたリンゴをかじりながら、N田さんに(足の親指に)テーピングを巻いてもらい、その先の美濃登口までは車道だったので、さほど遅れること無くみんなでハイク。 車まで戻り、最後のイベント! 立ち寄り温泉♪ 原村の”樅の湯”で、気持の良い湯船につかり、天ぷらうどんという名の”かきあげうどん”・カレーなどをいただき、一路埼玉へ。。。 【感想】 何年も前から、八ヶ岳(赤岳)は憧れの対象だったため、今回企画していただいたT中リーダー・後半ご面倒をおかけしましたN川さんはじめ、何かとサポートいただきましたメンバーの皆さま全てに感謝の気持ちでいっぱいです! 天候にも恵まれ、最初から最後まで笑いの絶えない、夢のような楽しい山行でした。 また、苦手だった岩場の下り&梯子なども、いつの間にか慣れて、今回いちばん感動的だったのは、やはり念願の赤岳ですが、いちばん面白かったのは横岳という、自分でも意外な結果に。 メンバーみなさまの力を借りて、阿弥陀・赤岳・横岳・硫黄岳に登頂できた事を誇りに思い、来年またOACのメンバーと八ヶ岳に帰りたいです。 【反省】 ・足が遅くて、全体的にペースから遅れ、帰りの時間が遅くなってしまったこと。 ・序番に、ストックの使い方が雑になってしまい、肋骨をおかしくしてまったこと。 ・いつも同じ場所(足の親指の外側)が痛くなるのに、事前に対策をしなかったこと。 ・”使うかも知れない”物を沢山持ってきて、荷物が増えてしまったこと。 ・シュラフが-3℃まで対応という表記に安心して、防寒対策が足りなかったこと。 などなど、思い出せば何個でも出てきますが、反省しつつ、今後これらをひとつずつクリアし、少しでも早く皆さんに追いつきたいと思います。 【最後に。。。】 幸せな時間を、どうもありがとうございました♪

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2013/08/16-18Jian Yue • Source Jiro root of the tail & Tateyama Three Hills

メ nn perfect ー: K America (L), S water (M M), Y Tian Schedule: August 15 Omiya Development on the 16th night into the mountains to 18 downhill trip: 16 days Murodo 9:10 → Do not take more 12 mountain:00~ 12:30 → Jian Ze 12:50 17Day Jian Ze 4:30 → source Jiro root of the tail to take pay 5:30 → 1 peak ピ ー ku 8:30~ 9:00 → 2 peaks overhanging descent point 9:30~ 10:10 → Jian Yue Peak 11:10~ 12:00 → Sword Mountain Villa 14:10~ 14:30 → Jian Ze 15:20 18Day Jian Ze 8:00 → Fuji Bruno folding stand 10:20~ 10:40 → Glory Hill 11:30~ 12:00 → Murodo 13:10 北アルプスのバリエーション。憧れていました。いわゆるクラッシクルートの前穂北尾根や槍ヶ岳の北鎌尾根、剱岳の八ツ峰など、名前は知っていましたが、自分では立ち入れないところだと思っていました。春合宿で杓子岳双子尾根というバリエーションルートを体験しました。初めての北アルプスのバリエーションでしたが、積雪期でトレースバッチリのバリエーションは、一般ルートと何が違うの?といった感じでした。そしてOACに入って初めての夏合宿。チャンス到来です。北アのバリエーションの一つ、しかも一般ルートでは1,2を争う険しさの剱岳のクラッシックルートの一つ、あのイモトも登った源次郎尾根に挑戦できるのです。それもこれも事前にK美リーダー直々にエナジー、榛名黒岩でのクライミング&懸垂下降訓練を実施していただき、おかげさまを持って万全な状態での登頂挑戦に漕ぎつけました。50mロープやギアを詰め込んだザックの重さがうれしいような、悲しいような。 15日夜に立山駅隣の無料駐車場で、テントが張れる駐車スペースを確保し、テントを張って仮眠の後、初日の行動開始です。7時過ぎにチケットを買ったところケーブルは約30分待ち。もたもたせず先に買っておくべきでした。それでもケーブルとバスを乗り継いで観光客気分で室堂に9時に到着。いい天気です。ドバドバでている玉殿の水を行動中必要な分だけ汲んでいざ出発。初日の行程は剱澤までなので楽勝です。みくりが池ではチンネ・源次郎と行ったらしいM崎Pに遭遇。充実感をかみ締めての下山の様子。T中Pもちょっと前を先行して歩いてい る模様。山中で仲間に会えるのは合宿ならではの楽しみです。今年は梅雨明けが遅かったからか、この時期にしては花がたくさん咲いています。雷鳥沢を過ぎ、室堂乗越経由の楽なルートを選ぶとチングルマやコバイケイソウが咲き乱れていました。残雪と相まっていかにも夏山っていう絵です。大日岳からの稜線に出てしばらくすると先行するT中Pに追いつきます。T中Pはルートこそ違えど、同じテント場に2泊し、同じ剱を目指すので、これ以降あちらこちらで行動がかぶります。(その後アクシデントでT中Pは2日目に下山となりましたが。)そうこうしているうちに剱澤に到着。テントを設置し、雪渓の偵察をした後、1杯(!?)飲んで、食事を済ませ、9時頃に就寝です。 16日、アタックの日です。4時20分にヘッデン点けて出発。天気は上々。いい感じです。偵察の効果もあり雪渓まではスムーズ。軽アイゼンを着けて雪渓をわずか下るともう源次郎の取付でした。ヘルメット、ハーネスを装着し、源次郎突入です。ルンゼコースへの踏み跡はやや不明瞭。尾根ルートを選択します。前半は尾根の形状もはっきりせず、木の根や枝を潜り抜けたり、所々出てくる岩を攀じ登ったりと、どちらかというと地味でしんどい登りが結構続きます。1箇所登り難い岩があり、先行パーティはロープを出して通過、当方はお助けヌンチャクでクリアしました。ある意味これが核心でして、登りが困 難な箇所はそうないのですが、高い段差の攀じ登りが連続するもので、テクニックよりも体力が必要なルートです。登るにつれ少しずつ展望が開けてきて、ルンゼコースが合流すると木の根地獄から抜け出て、岩稜の登りとなってきます。しかし1峰のピークまでは結構長い登りです。その分苦労して辿り着いた1峰ピーク周辺は天国のような絶景でした。行く手には2峰と剱岳本峰、右には八ツ峰がアルペンムード満点のスカイラインを描いています。一般ルートの別山尾根もなかなかのギザギザです。そんな中を平蔵谷の雪渓が白く伸びています。振り返れば剱澤のカールと別山が女性的な優しい風景を広げ、その背後には後立山がシルエットで連なっています。いよいよ核心部に来たなという感じです。 1峰から一旦コルに下り、2峰へ登り返しますが、見た目ほど厳しくなく、あっという間に2峰に着きます。2峰と言えば、そうです。懸垂下降です。いよいよ事前特訓の成果を発揮するところです。支点は太い鎖がつながっており、鎖の輪にロープを通してセットします。周りの風景が雄大なだけに、思ったほど高さは感じません。まず先頭はK美リーダー、ひっかかったロープを直しながら下降します。続いて自分。ロープを下降器にセットし、テンションをかけて確認、下り始めます。やはりいざ本番は多少緊張しますが、恐怖感はほとんどありませんでした。下ってしまえばあっという間です。最後にM男さんが難なく下降し、無事ロープを回収して完了です。 2峰のコルからはガレの多い、あまり判然としない斜面を登り続ける、結構しんどい行程です。行動時間も長くなってきており、疲れも出てきているのでなおさら。かといって気を抜くと落石を起こしてしまうので、気を引き締めて気持ちで登ります。そんな斜面を1歩1歩、約1時間がんばって、いよいよ剱岳山頂に辿り着きました。充実感&満足感&疲労感120%。山頂からの景色を楽しみながらしばし休憩の後、一般ルートを下山します。 一般ルートと言えども剱の下りですから、それなりに岩場が続きます。おまけに平蔵の頭、前剱、一服剱とアップダウンが盛り沢山で、おかわりはもう結構です!!適宜休憩を取りつつどうにか無事に剱澤まで降り立つことができました。この100%の充実感と120%の疲労感がなんとも心地良いんだか、しんどいんだか、自分でもわからなくなってきました。 寝る前は、もう十分、明日はそのまま下山だ。と思っていたのですが、1晩寝ると人間って回復するものですね。M男さんもすっかりその気で、嫌がるリーダーを無理やり連れて立山三山経由での下山となりました。最初のうちガスがかかっていた立山も、真砂岳を越えるころにはだんだんガスが取れてきて、まるで私たちを迎え入れてくれるかのように晴れてきました。有料の雄山神社にこそ立ち入らなかったものの、富士ノ折立・大汝山はしっかりピークを踏んできました。そんなこんなで大満足の剱・立山の山旅が終了しました。 K美(The)また 新た な 夢 が. 人間 は 欲 深い 生き物 です ね.

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2013/8/11-13 Spear large ear Kiretto of Sunny

8/11-13 Sunny spear ear large Kiretto members Tanaka, Nakagawa, K di (Tanaka record) date and time Maedomari August 11,,ja,Day weather 11,,ja,Day Sunny time 11 days Kamikochi 6,,ja–13日 天候 11–13日快晴 タイム 11日 上高地6:25⇒ Yokoo 9:00⇒ gun Kanazawa ro ッ di 10:30⇒ Okuma 11:48⇒ Tengu ヶ original 12:55⇒ killing Hiroshi Te 15 Rue ッ:00(Action time 8 hours 35 minutes) on the 12th to get up 4:00⇒ killing Hiroshi Te 5 Rue ッ:05⇒ gun ga Yue Peak 6:15⇒ Nakadake 7:47⇒ Nanyue Mountain Villa 9:05⇒ North Fringe alpine Chuang 12:40⇒ Hotaka Taiyuanshan Chuang 16:20(Action time 11 hours 15 minutes) on the 13th to get up 4:00⇒ Hotaka Taiyuanshan Chuang 5:10⇒ Austrian Hotaka 5:55⇒ ago Hotaka 8:00⇒ Yue Kanazawa Hiroshi Te 11 Rue ッ:00⇒ Kamikouchi 13:10(行動時間8時間) 計画 コースは穂高から槍穂方向と槍から穂高方向の2通りが考えられるが、人気のコースの方が通過待ちが少ないと考え、槍から穂高方向へのプランとした。行動時間は1日10時間を想定し、殺生ヒュッテ、穂高岳山荘のテン泊で2泊3日。メンバーは、健脚の中川選手にハーフマラソン完走のスタミナ抜群のK持女史が参加。 1日目 最初はハイキング 天候快晴。横尾までは平たん路を早足。槍沢ロッジまではハイキング道だった。樹林帯を抜けババ平のキャンプ場を過ぎると、大曲までは川沿いのやや緩やかな登山道。そこをすぎると傾斜もきつくなってくる。槍はまだ見えない。 天狗ヶ原から殺生ヒュッテが苦しい カール状の地形にハイマツ帯が広がる地形は美しい。だんだんときつくなる登りに息も荒くなる。このころ行動時間は7時間を過ぎ、ようやく槍ガ岳が全貌を現した。槍のふもとには殺生ヒュッテも見える。足が重い、喘ぎ声、むせるような息。15:00息も絶え絶えに殺生ヒュッテ到着。 メンバー全員が疲れ大 中川が天狗ヶ原付近から高山病の症状に苦しみ、テント設営後すぐに横になり休養。思いの他の登りにK持、田中ともに疲労感つよく、ビール不味く、食欲も減退。食事がのどを通らない。早々に就寝。 2日目 快晴の槍ガ岳山頂 4時起床。快晴。中川が高山病から回復。K持、田中ともに目覚めよし。朝食、トイレ、テント撤収まで1時間で完了。メンバー全員体調回復と判断し予定通り出発。槍ガ岳山荘まで40分。小屋の前にザックをデポして槍ガ岳山頂へ。快晴の山頂は正に360度の絶景。 快適な稜線歩き 槍ガ岳から下り、大食岳、中岳、南岳と3000m峰のアップダウンを越えて南岳山荘へ。人気の槍に比べると登山者は少なくなる。穂高を目指す静かな稜線歩きであり特に危険個所はない。 楽しい大キレット通過 南岳から大キレットへ大きく下る。最低のコルからは鎖場の登り、下り、トラバースが続く。ホールド、足場はしっかりしており三点支持をしっかり守れば鎖を頼ることもない。晴天のなか最高のコンディションの中で岩場を楽しむことができた。しかし最後の北穂高岳の登りでは全員バテ気味。大キレット通過は3時間半ほどかかった。 苦しい最後の難関 今回の核心部となった。北穂高岳到着時点で3名ともにかなりの体力消耗。北穂から涸沢岳の間は自分との闘いになった。ザックが重い、足の裏が痛い、足が上がらないなど。涸沢岳を過ぎ、穂高岳山荘に到着16:20。行動時間は11時間を超え3名ともに疲労困憊。 穂高岳山荘で乾杯 穂高岳山荘ではテン場が一杯だったが、遅く到着したパーティは山荘の配慮でテラスにテント設営を指示された。これは幸運。テント設営後、テラスの石のテーブルで早速乾杯。前に座っていた若者2名、滋賀県から来られた人懐っこい人物1名となぜか一緒に盛り上がった。ところで2名の若者は同じコースを8時間で走破。若い力には及びもつかないことを実感。 3日目 奥穂も前穂も快晴 4:00Get up, quick clear. :12出発。穂高山荘から奥穂高岳はいきなりの急壁。寝ぼけた頭にザックの重さと岩登りが効く。ジャンダルムがよく見える。山頂は登山客でにぎわっていて記念写真も撮れないほど。一休み後前穂高に向かう吊尾根のトラバース道を歩く。前穂高へはザックをデポして登頂。西穂高までの荒々しい稜線が目を引く。そして槍は遥かに遠く見える。 急下りの岳沢 1000mの標高差を一気に下る。岩場続きで息が抜けない。怪我や事故が多いといわれるのもうなずける。岳沢ヒュッテから上高地までは長いハイキング道。樹林帯に入り木道が現れると上高地に到着。振り返ると前穂高の山頂付近にはガスがかかっていた。 振り返り(田中) この山行の○ 通常3泊4日のコースを2泊3日に日程を短縮してチャレンジ。3名とも疲れながらも無事に下山したこと。各自非常に充実した時間を過ごし、かつ山行に関する自信を深めることができたことがなによりも大きな収穫。さらに3日間とも雲一つない晴天に恵まれた点も幸運だった。 この山行の× パーティにとっては予想以上の負荷となった点。特に2日目は行動時間が11時間を超えた。これはコースタイムの1時間遅れだが、その理由は北穂から穂高岳山荘までの岩場通過に時間がかかったため。槍ガ岳・穂高岳のコースタイムは厳しいということを念頭に置いておくことが大事。 考察 下山後に大キレットで11日登山者が滑落死亡したニュースを知った。我々が通過する1日前の事故。人気の槍ガ岳、大キレットだが、岩場を登れない人、降りれない人、はしごをもつ手や足が震えている人を何人も見かけた。大キレットに挑戦するためには、岩トレを十分に受講すること、二子山や両神山の岩場を経験しておくこと、そしてテン泊装備で1200m標高差を登るだけの体力があることなどが条件となる。 振り返り(中川) このコースは数年前から計画していたが天候の関係で断念してきたコースだった。今回は絶好の天候に加え、足と気持ちが揃った仲間と一緒に歩き達成できたことはこのうえない感動となった。今後の山行の際、苦しんだ時には今回の山行を思い出して頑張ろうと思う。 良かった点 ①リーダーの的確な指示に従い、テント設営・撤収が短時間で済んだこと。また疲労度合を配慮したリーダーの休憩時間配分のおかげで誰も怪我することなく下山できたこと。 反省点 ①高山病にかかったこと。今までで一番苦しい高山病だった。一人で下山するつもりだったが翌朝回復し仲間に迷惑をかけることはないと判断し行動をともにした。 ②大キレットで地図を飛ばされた。不注意だった。 振り返り(K Held) But, Tanaka CL Full foot を private letter じ で ki te ta ku slightly attend this back to Full "gun Fringe キ Ritz ッ Suites more え" で shi ta But, the mountain line ma で Full yo-u ni ni duo ready(Training)ができず、足並みを揃えられず、メンバーには終始フォローして頂きました。本当に感謝でいっぱいです。仲間がいなければ、この体験と景色は味わえませんでした。お二人に教えて頂いたことを、私も経験を積み、力をつけ伝えていけたらと思います。次回はもっと強くなって帰ってきます。 良かった点 ケガもなく、予定通りに登りきれたこと。ほぼコースタイムで歩けたこと。岩稜帯で落石させず、安定して歩けたこと。 反省点 「体力・訓練不足」 日帰り山行が主になっていたため、3日間(8h, 10h, 8h)の ロング 山行 で, 集中 力 や, 筋力 が 保て なかっ た こと. テン 泊 装備(担ぐ 練習 が でき て い なかっ た)It means that while it may be possible to not raise pace, and lag behind the leaders there were many.

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2013/7/17 Mt. Shibutsu

Member:K holds, T Ze, H the(Responsibility for the contents of an article) Eve Development 7/16 Fire 21:30 Omiya departure 0:30 Aru stop dozen cars Tokura first parking lot wearing car, tent nights 0. 6:30 Tokura bus stop for starting entry vehicle regulations, to Hatomachitoge riding together in the minibus. :40The next bus of six:30. 7:10 Teku-Teku, aim for the nose of the mountain Hatomachitoge starting boardwalk. 8:00 On the nose before arrival hut mountain, swallows have flying around whiz, cute. 8:10 Day lily is beautiful and flickering to climb Mt. Shibutsu start wetlands. 11:10Summit Mt. Shibutsu arrival. 11:15Departure. 12:45In order to ride the bus Hatomachitoge departure, descent in the super express. 12:43Hatomachitoge wearing. 12:45Take a microbus, and 13 in the first parking lot:15Wearing. 19:00Omiya west entrance wearing

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2013/06/12 Sakura flat over Iodake

Kosutaimu Sakura flat(8:00)-Summer Kanazawa Spa(8:35)-Oren hut(9:25)-Full head red rock(10:35)-Sulfur mountain summit(10:55)-Hutte summer swamp(11:40)-Oren hut(12:20)-Summer Kanazawa Spa(12:55)-Sakura flat(13:25) 参加者 石倉さん、瀬下 計2名 上尾を午前4時に出発、荒れた林道を走り、駐車場に停める。駐車場は登山口のゲートから先や手前にいくつかある、ゲートから100mくらい先に広い駐車場があるが、手前の近いところに停める。今にも雨の降り出しそうな中を出発する。 夏沢温泉で雨が少し強く降りだしたので雨具をつける。平日のせいか人は少ない。オーレン小屋を過ぎ赤岩の頭へ向う、この辺から高山の雰囲気が出てくる。赤岩の頭へ出ると、風が強い。視界が利けば赤岳が良く見えるのだが、何も見えない。ただひたすら頂上を目指す。雪の無いときに硫黄岳に登るのは久しぶりである。頂上では記念撮影もそこそこに下山を開始する。途中青森から来たという団体に会う。朝黒百合ヒュッテを出たとのこと、雨の中疲れている人もいた。  ヒュッテ夏沢までのコースは岩稜である。今回楽しみにしてきた、硫黄岳の爆裂火口は見えない。雨の中シャクナゲが咲いていた。オーレン小屋まで来ると朝登ってきたルートになる。桜平から入るルートはアクセスが悪いため登山者は少ない。硫黄岳までで、オーレン小屋で分かれた2名パーティーと頂上手前であった単独行の2パーティー、頂上からの下山中にあった団体の1パーティーの3パーティーだけだった。駐車場について雨具を脱いだが、雨も強くならず、静かな山旅を楽しめた。 附記:ログを添付します。参考にしてください。

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