標記檔案: 遍歷

2017/9/24 谷川岳ハイキング

2017/9/24 K子、谷川岳にハイキングに行ってきました。 山頂の紅葉が綺麗だったので、取り急ぎ簡単に報告します!                 この週末、旦那様らパーティーが谷川岳の幽ノ沢に行くので、週末の予定がキャンセルになってしまったK子は急遽同行させてもらい、一人谷川岳に登ることにした。 9/23(土) 幽ノ沢に行くSさん、Yさんを車で拾って、土合駅に向かう。 車中ではSさんのモンブラン登頂のお話、とくに高度障害で目が見えなくなってしまった話を聞いて、そういう貴重な体験こそ山行レポートで報告してほしいと、なんならK子代わりに書きたいくらいと思った! 22時、土合駅に到着。車は10台程止まっていて、駅には数名が寝床を構えていた。 駅の中は明るく、蛾もいっぱいで、アイマスクつけて寝るもK子全く眠れなかった。 9/24(日) 3時に起床。幽ノ沢組が出発するのに合わせて起きて、車でロープウェイの駐車場に移動する。3人を見送った後、K子再び寝るが全く眠れず。 6時出発、西黒尾根を登る。 登り出して15分しないうちにしんどくて、戻ってロープウェイで行こうかと考えたりもしたが、人がどんどんやってきて、勢いに押され、樹林帯を抜ける所までいつしか進んでいた。ここからは鎖場が何個か続くが、山慣れしていない人が多いのか、少し渋滞気味。でも徐々にそれぞれのペースとなり、適度な距離感で登っていける。 今日は、秋晴れに風がとっても爽やかで本当に気持ちがよい(でも、足は重い・・。)                           振り返えると、朝日岳も、すっきりとした姿を見せていた。               トマの耳、オキの耳が見えます。 登山口から標高差約1300m、しんどかったですが、なんとか到着!!             耳は混んでそうなので、トマの耳手前で、早めのお昼を食べる。 トマの耳だけ行ってみるかと少し進んだら新潟側の紅葉が目に飛び込んでくる。 あれ紅葉してる!!?? 旦那様に「まだ紅葉は早い中途半端な時期だよ!」と言われていたので、想定外の紅葉に少し感動を覚える。 そしてオキの耳がこんな三角形だったんだ~と石鎚山に似てる~と思ったりしました。 谷川岳には何回か来てるので、オキの耳には行きませんでした。                             K子は紅葉を堪能しつつも、気になることがありました。 実は、朝から、谷川岳周辺はヘリコプターが低空を旋回していて、事故が発生したのだと思っていました。一ノ倉あたりを飛んでたから、幽ノ沢ではないだろうと思いつつも、旦那らパーティーに何かあったのではないかと少し心配になっていました。 そして、ロープウェイで紅葉を楽しみ「ここは天国みた~い」と言ってるハイカーもいれば、一方、東側は死をも間近に感じさせる山なんだなとか考えたりしていました。 K子は帰りも西黒尾根を下りましたが、下りもしんどい(後で観光協会の人に聞いたら、西黒尾根を下山に使う人は少ないとのことでした。確かに下りは人が少なかった)。 そして14時半下山。 下山して、速攻、登山指導センターの方に「ヘリ飛んでましたが事故あったのですか?」と聞いたら、「午前は一ノ倉、今は湯檜曽川辺りを探してるみたいです」と言われ、不謹慎ですが少しほっとしました。 それから、みんないつ帰って来るかなと1時間くらい、センターの方や観光協会の方と話しながら待っていましたが、今日は幽ノ沢には6組入っていると聞いて、こりゃヘッテン下山かなあと思い、車に戻って寝て待つことにしました。   17時頃、旦那ら3人(うち一人は少しヘロヘロ)が戻ってきました。 幽ノ沢には一番手で入れて、満喫!!したようでした。 幽ノ沢のレポート(どっちかと言うとそれのほうが重要性が高いですが)はないのですが、写真載せておきます。                   ちなみに、幽ノ沢での感想は 「笹の斜面では沢靴は役立たない!」とのことでした。これは冗談で、詳しくはYさんが例会で報告するとのことです。     正直、暇つぶし程度に登った谷川岳でしたが、思いがけず紅葉を見れてよかったです。 何のトピックスもないレポートですが、取り急ぎ紅葉が綺麗だったことを報告させていただきました。 おわり

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2017/8/4-6  花の縦走路 白馬岳~朝日岳

2017/8/4ー6 K子の2017年花の山旅の締めくくりに、北アルプス朝日岳に行ってきました。 花がすんばらしかった~。縦走路がおもしろかった~。 礼文は花そのものを楽しむ旅でしたが、朝日岳の縦走は花を鑑賞しながら、本格的な山岳縦走を楽しめた大満足の山行となりました。                     8/3(木) 蓮華温泉駐車場にて車中泊。2時到着時点でほぼ満車。木曜なのに~ 8/4(金)5時半出発。 白馬大池から白馬岳へ1時頃着。頂上宿舎テン場泊。 8/5(土)4時半出発。 三国境から雪倉岳。 水平じゃない「水平道」通って、1時に朝日小屋着。テン場泊。 8/6(日)4時50分出発。 朝日小屋から朝日岳へ。 下山しますが、最後に標高差300m登って、蓮華温泉12時半着。 参加者;K子(リーダー&レポート)、Y朗(花の名前を教えてくれる係)   8/4 8時40分頃 白馬大池着。着いたとたんに花畑が広がる。 今年は雪が多く、雪解けが遅いからか、春の花~初秋の花がいっぺんに楽しめた山行となりました。   これからの3日間、チングルマとコザクラは雪渓脇にいっぱいでてきます。大好きな花なので全く飽きない。                   大池から白馬岳への道は、NHKドラマ「坂の上の雲」のエンディング映像で使われた稜線。 阿部寛とモっくんを思い浮かべながら歩きます(決して二人が歩いてた映像ではないですが)。       小蓮華岳へやってきました。                                                                   荷物軽量化のため白馬山荘でお昼をとる。Y朗はカレー、K子は珍しく食欲がなくケーキセットで済ます。K子ちょっと体調がいまいちで・・。                   頂上宿舎の雪渓脇にウルップソウの群生地がありました。 8月にウルップソウを楽しめるなんて!! 雪解けが遅かったからですね。                 頂上宿舎のテン場は、天狗山荘が営業していないので混み混みと思いきや、あまり混んでおらず、ちょっと拍子抜け。そういえば、昨年、白馬登った時より登山者も少なかった気がする。台風の影響か、あるいはやはり登山人口が減少してるせいなのか・・・? テン場の回りの斜面はお花畑になっていた。 テン場は酒に酔っていつまでもしゃべっている迷惑な登山者もいなくて、K子耳栓もせずに、ぐっすり眠ることが出来た。         8/5(土)4時半出発。K子元気になり、やる気満々!! ガスがはれていく。 今日は天気が良い。穂高から立山、そして大好きな剱がはっきりと見える。    繼續閱讀

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2017/5/27ー28 佐渡島の花?の山旅

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2017年5月27日ー28日 K子一人、佐渡島の山を登りに行きました。 今年は春に佐渡島に行くと決めていた。 昨年6月神津島の天上山で出会った花好き夫婦に「すごいと思った花の山はどこですか?」と聞いたら「佐渡島のドンデン」と言われた。 佐渡は新花の百名山に金北山が選ばれている。登山道がオオミスミソウ(雪割草)やカタクリ、シラネアオイの花道になり、花の量がすごいというのだ。 見てみたい・・・。 もう春になるのを楽しみにしていた。 でも・・・。   佐渡トレッキング協会から資料を取寄せ、昨年の花の開花時期と昨年と今年の雪の量なども鑑み、5月2週目に、1日目アオネバ登山口からドンデン山、2日目は金北山までの縦走、3日目佐渡観光を計画した。 でも、前日に風邪をひいてしまい、かつ天気予報が悪いということで、こんだけ準備したにも関わらず佐渡行きを断念(涙)。 でもでもやっぱり歩いてみたいと1日目は山、2日目は観光で5月最終週に行ってきた。   5月26日金曜日、大宮から新潟港フェリー乗り場行きの夜行バスに乗る。 全然眠れなかった。 5月27日朝、新潟港に着くや15分後にフェリー出航。   新潟は小雨まじりの曇り空。 いつもならフェリーでは楽しくて船内を歩き回るのだが、今日は眠いので寝ることにした。         8時半佐渡島の両津港に到着。 と起き上がって、外をみたら晴れてる!!           8時50分発のドンデンライナーバスに乗って、アオネバ登山口へ。 花の時期だけバスが運行されている。 バスには10組程の登山者が乗っていたが、大半はドンデン山荘まで行くようでアオネバ登山口で降りたのは他1組。       やはり、登山道は既にシラネアオイも終わってるようで緑しか目に入らない・・・。でも、緑がきれい!! 佐渡は島だから、シカなどの動植物がおらず、花が食べられないので花の量が多いらしい。     ピンクの花で埋め尽くされる花道はなかったが、白い花が次々と現れる。 見たことない花もあり、意外とうれしい!                                                         途中すれ違った人から、「上に行くとシラネアオイとイワカガミの群生地が素敵よ!」と言われた。 期待に胸はずませたが、進めど見あたらない・・。   一輪だけ咲いているシラネアオイはあったけど、群生地ではないな・・・。 12時半 そうこうしているうち尻立山の中腹(ドンデン高原)まで着いてしまった。     ここはここで 青空と海風が心地よい。 しばしシラネアオイのことは忘れて景色を楽しむ。         中腹は高原になっていて、ドンデン池があり、池の回りにはカタクリやアマナ、ツツジが咲いていた。             もう少しのんびりしたいな~と思っていたが、今日は日帰り行程なので14時50分発の帰りのバスに乗らないといけない。   尻立山を経てドンデン山荘目指します。         振り返ると、ドンデン高原が広がっています。 この頃から雲行きが怪しくなり尻立山では雨が降ってきた。               14時、ドンデン山荘到着。 山荘と言ってもお風呂も入れる旅館です。ここまで車でも来れます。繼續閱讀

發表於 爬坡報告 | 標籤 , | 評論關閉 上 2017/5/27ー28 佐渡島の花?の山旅

2014/09/22 八甲田

[會員(敬稱略)朝霞] (一篇文章的內容的責任) [住宿]汽車貼膜(Maedomari)[交通]車:百沢駐車場(磐)→3号→394号→酸ケ湯温泉第2駐車場 【天気】 曇りのち晴れ 【総行程時間】 6時間00分 (休憩時間含む) 【休憩時間・回数】登り10分(一旦休息)、晝食30分、下り50分(一旦休息) 【単純標高差・距離】 標高差:685m 歩行距離:8千米 6:00 酸ケ湯溫泉登山口 → 7:20 仙人岱 → 8:30 大岳 → 9:00 大岳避難小屋 → 10:00 上毛無岱 → 11:00 下毛無岱(午餐) → 12:00 它爬上山Sankeyu溫泉入口處[目的]“就會爬了東北的山”為第三顆子彈。通過攀登磐,溫泉附近,準備第二天山[印象]的前一天(津輕)我走進。溫泉是真正的東北得多,而且價格便宜(400日元以下的訪客)。まさに温泉天国です。少し山とは話がずれますが本当にいいところでした。 宿泊はいつもの車中泊。酸ケ湯温泉の駐車場に停めて一泊しました。 八甲田山は新田次郎の「八甲田山死の彷徨」で有名な山です。今ではロープウェイ、整備された登山道があるため、危険な個所は特にありませんが、道を外すと有毒ガスがでている箇所もあるので油断は禁物です。このような殺伐とした箇所はありますが、それとは別に、下山途中にある毛無岱は尾瀬を彷彿とさせる綺麗な湿原帯です。 今回の山行は、天気予報は「晴れ」でしたが、山頂付近は曇っていました。軽い気持ちでそのまま登っていましたが、山頂まで登ると暴風雨。「あれ?」「ちとまずい」と感じ、早急に下山しました。避難小屋までくると風は止みましたが、途中一緒だった地元の登山客の方には「八甲田山の天気は気まぐれですよ」と言われました。今後は天気読みの勉強でもするかな。 いろいろありましたが、総括すると八甲田山は登りやすいいい山です(※今回の周回コース)。 【本文】前泊先は酸ケ湯温泉の駐車場で車中泊を決めました。酸ケ湯温泉前の駐車場も停めれますが、広い第2駐車場にとめるのがお勧めです(綺麗なトイレもあります)。 八甲田山の登山口は第2駐車場の目の前にあります。登山口からの道は整備されているので、迷うこともありません。 登山途中には「地獄湯の沢」といわれる沢があります。この沢に沿って登っていきます。岩がゴロゴロしていますが、ここも整備されているので見かけほどではありません。 仙人岱につくと仙人岱避難小屋に向かう分岐にきます。避難小屋へは向かわずにそのまま大岳にむかって登っていきます。このあたりから霧と風が強くなってきました。大岳の登り途中には草原と鏡沼があり、天気のいい日には見どころみたいですが、なにも見えません(失笑)。天気予報は快晴なんですが。。 大岳の登りは小石が敷き詰められ整地されています。通常であれば登りやすいんでしょうが、このあたりは下山したほうがいいのでは?くらいの暴風でした。ここまで来ると登ってしまえ、と思ってしまうのは登山者としの性分なのかな。 頂上には途中ご一緒だった一組のご夫婦しかいなく、お互いに証拠写真を撮ると早々に頂上を後にしました。とにかく大岳避難小屋まで行って一休みしたい。急いで下山です。 大岳避難小屋までは登りと同じ小石の整地された道です。頂上から10分程度で到着します。避難小屋には5人ほど雨風を避けるために休憩していました。その中に地元の登山者がいらしたのでお話しを聞くと、「八甲田山の天気予報は当たらないことが多いよ。」と笑いながら言われました。登山者の中には神戸から来られた方もいらっしゃって、皆さん、こんな天気でも元気だな、キムタクと同じ歳である私としては負けてられないと、ふと考えました。 その後、避難小屋で風がやむのを待って毛無岱に下山開始しました。 因みに避難小屋はトイレ、簡易宿泊所があるのでかなり便利な場所です。 毛無岱は湿地帯で木道が敷かれているので歩きやすいです。気をつけなければいけないのは雨天時に滑りやすくなるくらいでしょうか。 毛無岱まで降りてくると、天気は晴れ。まったくもって天気が安定しません。 上毛無岱から下毛無岱まで、紅葉がはじまったばかりの草原と池塘(Satoshihigashi)你降臨舒適邊看。(是父親的言論)。 [處理]圖山(1/25000) GPSログ 以上。

發表於 爬坡報告 | 標籤 | 評論關閉 上 2014/09/22 八甲田

2014/09/21 磐

[會員(敬稱略)朝霞] (一篇文章的內容的責任) [住宿]汽車貼膜(Maedomari)[交通]車:白岡菖蒲IC(圏央道)→黒石IC(東北高速公路)→102→第3號→Hyakuzawa停車[天氣]晴天 (天氣晴好) 【総行程時間】 8時間00分 (休憩時間含む) 【休憩時間・回数】登り30分(3次休息)、晝食30分、下り10分(一旦休息) 【単純標高差・距離】 標高差:1445m 歩行距離:10千米 6:30 Hyakuzawa滑雪登山口→ 8:20 焼止避難小屋 → 10:00 Otorina HUTTE→ 10:40 磐(午餐) → 12:00 Otorina HUTTE→ 14:30 嶽温泉登山口 【目的】 「東北の山々を登るぞ」第二弾として青森県最高峰の岩木山に登りました。 【感想】 埼玉から青森まで約9時間。。本当に遠い。我ながらよく運転したと感心してしまいました。飛び石連休だったので有休とって4連休でいけるところはどこかあるかな。。そう、ここで遠い山々にいかないで、いついくの?今でしょ!ということで青森の山々に登ることにしました。 岩木山は独立峰で様々なコースがあります。中級コースということで今回は百沢コースを選びましたが、嶽温泉登山口ピストンコースも歩きやすい良いコースだと思います。ちなみに今回は一周コース(百沢→頂上→嶽温泉)にしたのですが少し失敗しました。なにが失敗か。それは嶽温泉に下山したあと、バス待ちに1時間近くかかってしまいます。歩いて元いた駐車場まで行けなくはないのですが2時間以上かかるし。。ということで同じコースを歩く場合は、下山後どうするか予め決めておくといいかと思います。 岩木山自体は、青森県民の方々の憩いの場所なのか沢山の登山客がいました。ほとんどが8合目から登られたみたいです。家族連れ、若いカップルなど地元に方々に愛されている山なのだと実感しました。 【本文】青森までは東北道をひたすら車で飛ばします。青森についてからの宿泊先はいつもの車中泊ですが、登山口は寂しいので、やはりいつもの道の駅を探します。決めた場所は黒石市の道の駅「いなかだけ」。近くには田んぼアートなどあります(我沒有看到它,因為它是半夜)。 翌朝、百沢スキー場登山口に向かいます。道の駅からは車で30分くらいです。登山口には車が2、3台くらい停まっています。駐車場はスキー場の駐車場をそのまま使えます。 登山口は建物(リフト乗り場?)の中にあります。そこからゲレンデの中を歩いて行きます。すぐに登山道になりますが焼止まり避難小屋までは森林浴といった感じです。避難小屋につくと、トイレ(無料)がありますので、ここでひと休憩してから行くことにします。 避難小屋を後にすると、すぐに沢筋を進むことになります。沢筋は岩がゴロゴロしていて歩きづらいです。 ここから、頂上直下の鳳鳴ヒュッテまでは一気に登ります。その行程は長い、きつい、歩きづらいの三拍子ですが、途中に名水「錫杖清水」で喉を潤わせ頑張ります。 鳳鳴ヒュッテにつくと、岳コースからの登山客と遭遇します。とはいえ、岳コースがメインコースのようで、登山客で行列ができています。 直下の登りは、岩がゴロゴロしていますが、道は整備されていますので、老若男女だれでも登れます。幼稚園くらいの子も沢山みました。私より速いので、背負った荷物でも持ってもらいたいくらいです。鳳鳴ヒュッテからは30分くらいで頂上に着きます。 頂上からは青森平野、八甲田山、津軽半島が見えます。気持ちいい山です。 頂上は岩場になってますので足もとに気をつけてお昼をとります。 お昼を食べたら、岳コースから下山します。 岳コースは地元の遠足でも使われるそうで、道は明瞭です。 【反省】 沢筋の岩場は、やはり私には歩きづらい。おなかの肉が邪魔しているみたいで。 下山後のことを考えておけばよかった。登山口までのバスの待ち時間は長かった。 【行程図】岩木山(1/25000) 不能離開該日誌的電池從全球定位系統。以上。

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2014/09/14 Mt.Chokai

[會員(敬稱略)朝霞] (一篇文章的內容的責任) [住宿]汽車貼膜(Maedomari)[交通]車:白岡菖蒲IC(圏央道)→東北道→山形道→108號→7號→鉾立駐車場【天気】 晴れ (天氣晴好) 【総行程時間】 10時間25分 (休憩時間含む) 【休憩時間・回数】登り30分(3次休息)、晝食30分、下り30分(兩次休息) 【単純標高差・距離】 標高差:1076m 歩行距離:15千米 6:45 鉾立登山口 → 8:20 禦浜小屋 → 9:40 七五三掛 → 11:50 禦室 → 12:30 新山 → 13:00 大室 (午餐) → 14:20 七五三掛 → 17:10 鉾立登山口 【目的】 今年の目標である「東北の山々を登るぞ」第一弾として日本海が一望できる鳥海山を選びました。 【感想】 埼玉から山形までは本当に遠い。車で7時間。登山する以前に疲れました。 鳥海山の行程は日本海からの風と景色が最高でした。頂上直下の新山の登りは岩登りですが、3点支持と落石に気をつければ問題ない登りです。予定では外輪山コースで下ることを考えていましたが、時間的に無理そうなので、次回また登りに来るぞ!!ということで諦めました。途中、登山者に聞きましたが鳥海山の御室からの夕日はきれいとのことです。次回は一泊かな。 【本文】鳥海山は実は2回目です。ただ、前回は天候不良のため途中で登山を諦めましたが、今回は天気に恵まれました。 前泊は道の駅である「鳥海」で車中泊。私の車の他に10台ほど停車していました。道の駅から登山口である鉾立駐車場までは30分程度です。通常、鉾立駐車場に停めますがコンビニなどがある便利な道の駅がお勧めだと思います。鉾立駐車場につくと既に満車状態。あとでわかったのですが、monbel主催の大会が開催されていました。 鉾立駐車場から御浜小屋までは石畳みの階段が続きます。特に緩急もなく、ひたすら歩くといった感じです。御浜小屋につくとトイレが設置されています。保守・使用料として100円が必要です。御浜小屋からは鳥の海が見えます。 御浜小屋から七五三掛(Shimekake)まではアップダウンがありますが、周りの景色に見とれてあっと言うまに分岐まできます。分岐からは外輪山コースと雪渓コースに分かれています。どちらも時間的にあまり変わりませんが、登りに雪渓コース、下りに外輪山コースを選ぶ人が多いそうです。私も登りに雪渓コースを選びました。 雪渓コースは万年雪である雪渓を横断し、一気に頂上直下まで登るコースです。特に危険な所はありませんが、旺文社の5万分の1の地図には「危」の文字があり、梯子のことだと思います。ただ踏み外すことはないほどしっかりした作りになっています。 雪渓を横断したあとは、90分くらいの登りが続きます。道は明瞭です。それを越えると御室に着きます。 御室前には避難小屋とトイレ(使用料100円)í有。從控制室Mt.Chokai峰會(新山)までは片道30分くらいです。御室前でザックをデポして身軽な格好で最後の登りです。 岩場は3点支持と落石に気をつければ特に問題ありません。それよりもここで地震あったらどうしようかな?というくらい岩がゴロゴロしています。そうこう言っている間に頂上に到着。頂上付近は2、3人くらいしか立てない狭さです。ここからの日本海の景色を期待していたのですが、運悪く、ちょうど雲に覆われました。 さて、下山です。本当は外輪山沿いに下る予定でしたが、見るからに登り返しが大変そうだったので諦めました。下山は同じ雪渓コースを降りて行きます。 【反省】 ・コースタイム、そのままの時間だったのでもう少し速く歩きたい。 ・若い女性グループに「写真とってもらえますか?おじさん」と言われてしまった。ショックだった。せめて「おじさま」と言われるよう努力したい。 【行程図】鳥海山(1/25000) 以上。

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2014/7/15 後方羊蹄山 1898m

7月14日(月)動天:出發前,曾考慮俱知安(俱知安),當然,決定從留真狩村登山口至真狩村的青年旅館爬上Youteizan。(火) 朝4時出発、真狩登山口のキャンプ場の中を通り抜けて行った。登りはじめからず~と急登が続く。ガスがかかっているので残念なことに眺望無し!ひたすら外輪山の分岐まで 急登を登り詰めるように歩いたがリュックが軽いのできつくはなかった。9合目の火口縁まで約4時間、それから分岐を左手に山道を歩き旧小屋跡経由で火口を時計回りに一巡り山頂を目指して歩いた。お鉢巡りをしながら山頂まで到達するのに 45分ぐらいかかった。 まだ ガスがかかっていたので火口底を除いて見ることは出来なかった。山頂に7:56登頂。ガスが切れ青空が見え 火口底を覗くことが出来ました。登頂の記念写真を青空と共にベストショット♫ 頂上でお弁当の大きなおにぎりを頂だきました。頂上まで登り4時間45分。 後方羊蹄山 1898m 登頂 引き続き火口を時計回りに歩いた。山頂付近は大岩の岩稜・・・コースの矢印を確認しながら大岩の間をすり抜けたりしながら歩いた。下山途中 羊蹄山の裾に広がる広大な畑を一望。北海道の美味しい稲穂が青々と・・・12時56分無事にキャンプ場に到着。 青空の中に 凜々しい羊蹄山の山容が美しかった。下り4時間。 百名山残すところ・・・7座になりました ♫ by yamayuri        

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2014/7/24~25 立山雄山3005m ~ 大汝山3015m 縦走

7月24日(木) 戸田 午前1時発 一路 扇沢の駐車場に向かう。メンバーは 娘と孫 3人・・・娘は outdoorでなかったが 男の子3人ともなれば・・・孫達も毎年 夏山を楽しみにしている♫ 去年の富士山に続き 今年は 立山 雄山3005m を目指した。ミクリが池温泉 2泊の宿泊 なんといっても 山と温泉セットが嬉しい。信越道を順調に走り 扇沢の無料駐車場に 早朝に到着。7時30分始発のトロリーバスに乗った。黒部アルペンルート ♫ チケットのお得な買い方♫ 扇沢~黒部湖 JAF1名の割引を使い往復券、 黒部湖~室堂 ファミリー割引 大人3名分 (子供 無料)・・・というサービスで チケットを買った。JAFが 10%割引になるので提示を忘れすに! 黒部湖遊覧船ガルベ に乗って黒部湖を一周 約30分だが 見上げれば立山三山がはっきりと見え、長野県側の赤沢岳~針ノ木岳が迫っていた。ゆっくりと黒部ダムの散策を楽しみロープウエイ~ケーブルを乗り継いで室堂に到着。立山ホテルで優雅なランチを頂いた♫ 午後の立山の山々の上は雲が覆い被さっていた。ミクリが池の青く美しい湖水を見ながら ミクリが池温泉にチェックイン。 温泉と夕食を楽しんだ。・・・・満天の星空が見たかったのに・・・外はガスが立ちこめていた。 7月25日(木) 這是雨......從早上一整天的雨。(木) 3上午喚醒,4點出發。 10:05登頂 大汝まで 縦走 気分を・・・と言いたいところだったが まだガスが立ちこめているので 眼下の景色を見ることは出来なかった。雄山神社に戻ると 大勢の 学生達が登ってきていた。下山途中 ようやくガスが切れて 立山の雪渓が広がる山々を見ることが出来た。帰りの雪渓は だいぶ緩みザラメのようだったので 2年生のこうちゃんが 先頭を切って歩き自信を持ってトラバースしました。 雄山 3005m 大汝山 3015m 11:34 無事にミクリが池温泉に下山。 無料のソフトクリームのチケットで 皆で美味しくソフトクリームを頂きました♫ 室堂 2450mから立山トロリーバスを15:40 乗車して大観峰2316m ~ロープウエイで黒部平 1828m経へ 黒部平から ケーブルカーで~ 黒部湖 1455m (往下走7分鐘的高度差363米沒有一個單一的支柱)。有15分鐘的步行路程,Ogisawa1433米在無軌電車從黑部水壩1450米一邊看Kurobeko的大壩。室堂 15:40〜Ogisawa 18:00 花了約3小時30分鐘剛剛下來高差917米。 “立山黑部阿爾卑斯山脈路線” … 繼續閱讀

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2014/7/12 Tomuraushi山2141米

75月9日,(水)〜第16(水) Tomuraushi山2141米, 後方羊蹄山1898m 百名山2座を踏破7月9日(水) 羽田を日航 7:55 発 旭川空港 11:30着 台風8号が沖縄付近に接近中、 大雪から登ってトムラウシを山中3泊のテント泊 の山行計画を立てていたのだが、台風の動きを見ると 最後のトムラウシ山頂から下山する日あたりに 台風が北海道に来そうだったので、急遽 山行計画を変更し、東大雪荘からの南沼 テント 1泊の逆のコースに変更した。台風の今後の動きがとっても気になる中 北海道に飛んだ。 今回は トムラウシだけに集中して 羊蹄山は9月に見送り まずは 台風を見送ってからトムラウシを登ることにしたのだが・・・・結果は、ラッキーなことに 台風は多少影響があったものの、トムラウシ山 2141m, 我能夠擾亂落後Youteizan1898米hyakumeizan 2座。今天,從旭川機場到美瑛乘坐公交車”Norokko列車” ♫富良野的旅館有觀光,看著鮮豔的花和薰衣草的一天參觀富良野富田農場 “Yuakane莎是yamayuri推薦旅館7月10日(木) 北海道或不便如何,如果沒有車!美瑛 “,丸善商事你決定租一輛車租賃財順風車“(電話:0570-200-055這是一個合理的價格,7000日元汽油中包含兩天一夜的小型車)。首先導航 “山Zerubu ” → “瑪麗和肯的樹” → “七星樹” → “父母和子女的樹”→七星的“山 ” →輸入“Kannofamu” “同時通過錯落有致的山場上奔跑“是美瑛Hitomeguri的第一個享受。Yuakane舍業主歡迎您作為嘉賓的房子在家庭中從城市的北海道廣袤的葡萄園由企業輟學(金) Tomuraushi領土之前的颱風來臨時 “Tomuraushi東京Yukisho ” 會議決定,檢查,為市民的宿舍。 “夕茜舎” 聯繫方式已進入“列車根室地區通常有颱風效應”的電話,從東京大學... Yukisho正當你試圖離開進入。那就麻煩了,因為它正打算坐火車去新得 “夕茜舎” 丈夫對從美瑛乘坐公交車獲得新的匆匆,因為告訴我,有一個公交車。(土) 早上5:00出發。 … 繼續閱讀

發表於 爬坡報告 | 標籤 | 評論關閉 上 2014/7/12 Tomuraushi山2141米

2014/6/14 (第1部分),其原來的醉意演唱會及上州尊

這個網站是不是“美食”。 —————————————————————————————————————————– 今回の企画を内海さんから聞いたのは 3月初旬の事である。 内海さんの母校、名門R大の所有する山小屋が 格安OB料金で借りられるとの事だ。 母校の山小屋の活性化と、6月生まれの誕生会、 そして大宮アルパインクラブの懇親会というコンセプトで メンバーを集い、この6月14日に決定した。 参加特典:1.低価格会費で、高品質なお酒が一晩中楽しめる。      2.新鮮食材を生かした料理と多種のお酒のマリアージュ。      3.道路に近い、歩かない小屋なので、雨でも飲んでいられる。      4.上州武尊の登山もできる。      4.OACのメンバー「コル」のコンサート。 梅雨の最中だが、日ごろの行いがいいためか、 天気は両日とも晴天で合計10名の参加となった。  静かな白樺の森の中 16:20 現地に到着。      1960年築と聞いて驚いたが、   今風に言えば「デザイナーズ山小屋」である。         サザエさんのエンディングに出てくる    ♪サザエさんは、ゆっかいだ、な~~♪の家みたいだ。(わかるかな?)    リビングからの景色もGOOD!    軽く掃除をしてCDをかけながら    早速、夕餉の支度である。        内海さん監修の中、野菜を洗う、切る、盛る、酒を冷やすなど     首尾よく行われた。         吉田(雄)さん、いち早く手伝いを申し出る。   やまゆりさんが、ぷっくり太ったエリンギにバカウケ(笑)   ダイアンさんが、にっこり。   「わたし、こういう小屋、大好き!」   田中、大原両人は、既にフライングビールである。   吉田(紀)さん、サラダの盛付が美しい。 —————————————————————————————————————        お酒にあう前菜は、各自が提供。    そして高級酒のセレクトは内海さんが一手に引き受けてくれた。    その一部を紹介しよう。        吉田夫妻提供「岡山直送のままかり」&八海山           (甘口しょうゆで赤ワインにも合う)        田中さん提供「ウサギ肉のパテ」&サンジュリアン 赤ワイン          「サーモンのパテ」&南アフリカ・シュナンブラン 白ワイン                              他多数。     本日の献立    1. 新鮮レタスと新たまねぎサラダトマト添え 2. エシャロットときゅうり・人参スティックサラダ2種類のディッップ 3. 高級牛肉の鉄板焼き 4. 太ったエリンギ・新たまねぎ・新じゃが等の8種野菜焼き 5. フランスパン 6. 白米 (あっ、今思い出すだけでも、飲みたくなる・・・・) 高級牛肉の鉄板焼 17:30 首尾よく夕餉が整った。    イタリアのスプマンテ3本で全員の乾杯!(おしゃれー)       温暖な地方の泡は美味。太陽のエッセンスを感じる。 ここから、延々と夜中まで宴は続く・・・・    内海、田中組は    ウサギ肉パテ+しょうゆエッセンスソースで    繊細なサンジュリアンのワインを勢いよく空けそう! なので、報道山岸が介入する。           飲む、食べる、食べる、飲む、飲む、飲む、                           飲む、飲む・・・日が暮れる。    ここから先は、すさまじいので省略。 20:30 岩トレ組から戻った 野田、市村2名が到着     そして10人全員が集まった。 21:00 大原・山岸の「コル」のほろ酔いコンサート開始。 登山する熊のコーラス隊 「熊白郎=くまじろう・茶郎=チャロ」も参加     (コーラスの声を聞いた人はいない)            図書館で借りた5枚のCDと、 山の歌集から選んだ「岳人の唄」等を数曲セレクトする。                コルは、今回のイベントの為に書下ろした     オリジナルの歌「夏山」を披露。            その後「夏の思い出」遥かな尾瀬~♪を全員で合唱 最後は、6月生まれの内海さん、野田さん、大原さんにハッピーバースデイを合唱     ほろ酔いコンサートは、深酒コンサートに移行した。 22:00 バータイム      18年物のウイスキーが開封される     そこから先は・・・・・(爆!)        残存者は5名。          市村さん、OACの将来について語る。     今日に限っては、野田さんの破壊的なお酌無くしても     泥酔2名の撃沈者が出た。               (その2:上州武尊山登山)に続く・・・・近日公開予定 ————————————————————————————————————————– 基本情報 上の原山荘 〒379-1721 群馬県利根郡水上藤原3832-9 … 繼續閱讀

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