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2017/9/24 Tanigawadake Hiking,,ja,2017/09/24 K kind, ik ging wandelen in de Tanigawa.,,ja,Sinds de top van de herfst bladeren waren prachtig, en rapporten verhaasten eenvoudig!,,ja

2017/9/24 K子、谷川岳にハイキングに行ってきました。 山頂の紅葉が綺麗だったので、取り急ぎ簡単に報告します!                 この週末、旦那様らパーティーが谷川岳の幽ノ沢に行くので、週末の予定がキャンセルになってしまったK子は急遽同行させてもらい、一人谷川岳に登ることにした。 9/23(土) 幽ノ沢に行くSさん、Yさんを車で拾って、土合駅に向かう。 車中ではSさんのモンブラン登頂のお話、とくに高度障害で目が見えなくなってしまった話を聞いて、そういう貴重な体験こそ山行レポートで報告してほしいと、なんならK子代わりに書きたいくらいと思った! 22時、土合駅に到着。車は10台程止まっていて、駅には数名が寝床を構えていた。 駅の中は明るく、蛾もいっぱいで、アイマスクつけて寝るもK子全く眠れなかった。 9/24(日) 3時に起床。幽ノ沢組が出発するのに合わせて起きて、車でロープウェイの駐車場に移動する。3人を見送った後、K子再び寝るが全く眠れず。 6時出発、西黒尾根を登る。 登り出して15分しないうちにしんどくて、戻ってロープウェイで行こうかと考えたりもしたが、人がどんどんやってきて、勢いに押され、樹林帯を抜ける所までいつしか進んでいた。ここからは鎖場が何個か続くが、山慣れしていない人が多いのか、少し渋滞気味。でも徐々にそれぞれのペースとなり、適度な距離感で登っていける。 今日は、秋晴れに風がとっても爽やかで本当に気持ちがよい(でも、足は重い・・。)                           振り返えると、朝日岳も、すっきりとした姿を見せていた。               トマの耳、オキの耳が見えます。 登山口から標高差約1300m、しんどかったですが、なんとか到着!!             耳は混んでそうなので、トマの耳手前で、早めのお昼を食べる。 トマの耳だけ行ってみるかと少し進んだら新潟側の紅葉が目に飛び込んでくる。 あれ紅葉してる!!?? 旦那様に「まだ紅葉は早い中途半端な時期だよ!」と言われていたので、想定外の紅葉に少し感動を覚える。 そしてオキの耳がこんな三角形だったんだ~と石鎚山に似てる~と思ったりしました。 谷川岳には何回か来てるので、オキの耳には行きませんでした。                             K子は紅葉を堪能しつつも、気になることがありました。 実は、朝から、谷川岳周辺はヘリコプターが低空を旋回していて、事故が発生したのだと思っていました。一ノ倉あたりを飛んでたから、幽ノ沢ではないだろうと思いつつも、旦那らパーティーに何かあったのではないかと少し心配になっていました。 そして、ロープウェイで紅葉を楽しみ「ここは天国みた~い」と言ってるハイカーもいれば、一方、東側は死をも間近に感じさせる山なんだなとか考えたりしていました。 K子は帰りも西黒尾根を下りましたが、下りもしんどい(後で観光協会の人に聞いたら、西黒尾根を下山に使う人は少ないとのことでした。確かに下りは人が少なかった)。 そして14時半下山。 下山して、速攻、登山指導センターの方に「ヘリ飛んでましたが事故あったのですか?」と聞いたら、「午前は一ノ倉、今は湯檜曽川辺りを探してるみたいです」と言われ、不謹慎ですが少しほっとしました。 それから、みんないつ帰って来るかなと1時間くらい、センターの方や観光協会の方と話しながら待っていましたが、今日は幽ノ沢には6組入っていると聞いて、こりゃヘッテン下山かなあと思い、車に戻って寝て待つことにしました。   17時頃、旦那ら3人(うち一人は少しヘロヘロ)が戻ってきました。 幽ノ沢には一番手で入れて、満喫!!したようでした。 幽ノ沢のレポート(どっちかと言うとそれのほうが重要性が高いですが)はないのですが、写真載せておきます。                   ちなみに、幽ノ沢での感想は 「笹の斜面では沢靴は役立たない!」とのことでした。これは冗談で、詳しくはYさんが例会で報告するとのことです。     正直、暇つぶし程度に登った谷川岳でしたが、思いがけず紅葉を見れてよかったです。 何のトピックスもないレポートですが、取り急ぎ紅葉が綺麗だったことを報告させていただきました。 おわり

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2015/9/5-6 魚野川万太郎本谷

参加者:I、Y 9/5(Bodem) 晴れのち曇り 金曜から予定していた山行が中止となり、ポッカリ空いた9月最初の週末、かねてから行きたかった万太郎本谷を持ちかけてみるとYさんが乗ってくる。Yさんとは9月の定例山行の担当同士でもあったので、4日の金曜日に尾瀬の小淵沢の下見を行い、そのまま万太郎に突入するという沢三昧の3日間となった。 土樽駅で過ごした一夜が明けると空は曇天、天気が気になるが車で10分ほどの銅像の広場に車を止め吾策新道に向けて歩き出す。関越道をくぐり呉策新道入り口の駐車スペースを過ぎたところで河原に降りるが早すぎたようだ。スリットが入った巨大な堰堤を3つほどやり過ごす。最後の堰堤はスリットが倒木で埋まっているため、右から巻く。 7:30堰堤を過ぎると万太郎本谷の遡行が始まる。日ごろ行っている奥多摩の沢とは水量、沢幅など段違いのスケールで圧倒される。 雪に磨かれ水に侵食された複雑な造形を持つナメ、緑がかった深く澄んだ釜、広がる広葉樹の森、上越の沢を堪能する。 気がつくと晴れてなかなかの沢日和。 遡行図に載っていない滝が多く、その一つ一つがなかなか手強い。暑ければ泳いで取り付きたいところだが、そこまでの気温ではない。極力水につからないようにへつりから滝に取り付き乗り越えてゆく。関越トンネルの換気塔を過ぎ、15分ほど行くとゴルジュになり、オキドウキョのトロを迎える。水は冷たいがここは右岸から左岸に泳いで渡る。ゴルジュに差し込む日差しが美しい。 オキドウキョのトロを通過し1時間後、もうひとつのトロに。予習不足で泳いで突破すべきか巻くべきか悩むことに。腰まで水につかり探りを入れること3分、いったん戻ると震えが止まらない。Yさんが手前の右壁を登り巻き、それを追うと非常に悪い。たまらずロープをもらい、どうにか乗り越えるがその先も明らかに踏み跡はなく、懸垂で沢に下降する。ここだけで1時間半を費やす。   その後もナメや3~4mの滝が次々と現れ、休憩もロクに取らずに歩き続ける。 13:00 本日のメインイベント一ノ滝20mが現れる。イマイチ乗り気ではなさそうなYさんに触るだけでも、といって右壁に取り付く。4mぐらいにハーケンの残置がありランニングを取るがその上には残置は見当たらない。ハーケンを打ち前に進むが、決ったのは1本目だけ。2箇所で試みるがまったくもって決まらない。ヤバイヤバイと思いながらにじり進む。ぬれているところはぬめり、スタンスには泥がのっている。やっとの思いで潅木にランニングを取ったときには15mのランナウト、寿命を削る。Yさんによると途中に残置があったらしいが、登っているときの自分は視野狭窄状態だったらしい。     14:30二ノ滝は右側から簡単に。巻いたわけではないが登ったわけでもないといったところ。 15:00前に右岸に幕営適地を見つけテントを張る。一息ついていると7人ぐらい男女のパーティが藪を掻き分け下から現れる。今日は他に男2組のパーティを見かけ計3組の入渓のようだ。 時間もあるので焚き火を起こすが、前日まで雨が降っており、薪の量も少なかったため火を維持するのが難しい。だらだら酒を飲んで21:00に就寝。 9/6(Dag) 曇り→雨 高曇りの朝を迎える。谷川らしい天気だ。今日の目標は土合駅13:50発の電車に乗ることであり、ツメに手間取って11:30までに肩の小屋についていなければ茂倉新道での4時間の下山となる。5:00に起床し、6:00出発。   水はいっそう冷たく、余りぬれないように巻き気味に滝を越していく。   7:00遠めに巨大な滝が見える。一瞬三ノ滝かと思い、あんなの登れるわけないと思う。しかし、実際はその手前で左に別れ、2段の滝となっている。下段はYさんリード。水流沿いではなく、ちょっと離れた右側のルートを軽快なクライミング。フォローで登ると残置の3ピン目(?)の後がちょっといやな感じ。 続いて上段をIがリード。水流左を登ろうとするが下部でホールドを探る。これといったものがなく、ヌメりと冷たい水に戦意を失い、右手のルンゼから潅木帯を巻き上がる。 三ノ滝を過ぎると水量もかなり減り、ようやく普通の沢といった感じになる。そして、源頭部に近づくにつれてヌメりもひどくなっていく。登りの斜度もきつくなり、息が乱れるがYさんは涼しい顔で先を行く。右手右手に沢を分け入り、1600mぐらいで水流が枯れるとヌメりもなくなる。最後は、枯れ沢を詰めていくとかなりはっきりした踏み跡が右手に現れ、笹薮の中に追っていくと急に稜線の一般道に飛び出す。晴れていればすばらしい光景が広がるはずだが、ガスに覆われ展望は無し。   5分ほど歩けば肩の小屋に11:00着。9月の上旬とは思えない冷たい風に吹かれながら沢装備を解除し、天神尾根を進む。今日の核心はこの下りらしく、濡れた木道や岩で転ぶこと3回。恐るべし蛇紋岩。 ロープウェイで下山し、土合から土樽へ電車で移動、車を回収して湯沢の山の湯で3日間の沢旅を締めくくった。

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2014/10/26 Tanigawa Ichino Kurasawa Eboshi Sawa achterwand Minamiryo Franke

日程:2014年10月26日 メンバー:I、A津さん(イオりん) 当初の予定は25日に南稜フランケ、26日はどこかでフリーということであった。 【プロローグ】 各自、谷川ベースプラザに25日am5時集合ということで24日(金)夜に水上に到着した。 ベースプラザ1Fは夜間でも駐車できるということなので、入ろうとすると規制ロープが… 立て看板を見ると、入れるのは朝7時以降。混雑時期の土日は少し下のPに駐車して下さい。との御触れが。 仕方なく、そのPに向かうと、慰霊碑横であった。周囲は真っ暗で自分の車以外に人がいる気配はなし。トイレの灯りもなし。 このまま未明までここにいると、見てはならないものを見る予感がしたので、土合駅で仮眠することにした 待合室には2名のクライマーらしき方々が。ちょっと安心。 車で仮眠していると。AM2時前にケータイが鳴動。イオりんからである。 嫌な予感がする。 話を聞いてみると、水上に到着してコンタクトを外そうとしたら破損した。替えのコンタクトもないし、メガネはあるがスポーツタイプではないので登攀は出来ない。一旦、埼玉に戻るので登攀は翌日にして欲しい。とのこと。 でたよー・・ハプニング王子。 無理言っても仕方ないので、承知した。 とりあえず、朝まで寝るか。 翌朝、8時頃起床。さて何するか。とりあえず飯だな。 なにを食おうか。ふと、前々より気になっていた、みなかみのデカ盛り食堂「あしま園」を思い出す。 とりあえず、臨戦態勢を整えるために、近くの公園で1時間ほどジョギングをする。 そして、あしま園で「特製オムカレー」を食す。 「うん、うん、うまい」ボリュームも満足。 そして、湯テルメで汗を流し、時間を潰す。 何だかんだで待ち合わせ時間に近くなり、道の駅に向かう。 イオりんと合流し、軽い宴会。 【26日】 翌日は慰霊碑横のPから出合まで歩くので、4時に道の駅を出発。 05:07 出合着。準備を兼ねて一服。 05:40 出発 右岸を歩いていくと、踏み跡が出てくる。そのうちまた沢に出る。 白いのっぺりとした岩が出てきたので、沢を渡りまた右岸の踏み跡に入る。その内、懸垂下降点に到着する。後続Pも後ろからきていたが、どうやら一番乗り。 06:40 テールリッジ着 07:26 南稜フランケ取付き 08:00 1P(Ⅳ )30m/リードI 事前の情報通り残置Pほとんどない。ランナウトに絶えながら登る。体感、グレード以上。 1P終了後、登ったのはどうやら「YCCルート」だと思われる。本来はもっとカンテを右上するようだ。 本来の終了点らしきものも右下数mのところに見える。 09:00 2P(Ⅳ )40m/リード:イオりん ここもランナウト。   09:55 3P(Ⅴ )40m/リード:I 核心P。そして寿命が縮まったP。 ハング下を右にトラバースし、新しいRCCがあり、そこから直上。細かいスタンス、カチ。 そして登っても一向に残置ピンがない・・ 気が付けば25mはランナウトしている。 腕がパンプしそうになる感覚がでてきて、もしここでフォールしていたらと思うと、ゾッとした。 数m上にフレークらしきものが見えたのでここで、カムをきめる。 結局、終了点まで、2箇所しかランナーが取れなかった。 フォローで登ってきたイオりんからトラバースで右に出て直上ラインも右では? ラインが間違っていたらしい。。。 たしかに直上後、右にトラバースして終了点があったな・・・ ルーファイだめじゃん。 テラスで小休止。 11:00 4P(Ⅴ)40m/リード:イオりん トラバースのラインが草付きで足元がかなり悪い。 フォローでの登攀中、ハプニングが 右目のコンタクトが外れ、落ちてしまった。 焦点が合わず苦戦。 11:45 5P(Ⅴ-)40m/リード:I 焦点が合わないので、リードを替わってもらおうかと思ったがやりたい気持ちが上回りリードする。 ランナーは腐ったハーケンが2,3箇所。直上後、右に行き過ぎたのか、YCCルートに入ってしまったのか、 終了点が2枚の腐ったハーケン。ハンギングするのも恐ろしかった。 トポでは途中から草付きに入るとあるが、よく分からずハング下まで行ってしまった。 12:30 6P(Ⅲ)15m/リード:イオりん トラバース悪い。絶対Ⅲ級じゃない。 13:00 馬の背リッジに合流 無事、完登できたことを喜び、感動の握手を すぐに南稜ルートを下降開始。 南稜テラスでは南稜を登攀していたパーティーが下降を終え、テールリッジに向かうとこだった。 どうやら、一番最後のパーティーとなってしまった。 16:00 出合着 ベースプラザに着くころには既に日が暮れかけていた。 時間的にはぎりぎりだった。 登攀を振り返ってみると、トポに記載されている「弱点をついて、フリークライミングのルートファインディングを楽しめる」はこなせたとは言い難いが、十分にアルパインを堪能できた。 しかし、だいぶ命を削られた一日だった。

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2014/4/13 Ichinokuradake turf Kurasawa berg skiën

メンバー:U海 T葉 Y田 W辺 コース:天神平ロープウェイ→天神尾根→谷川岳→一ノ倉岳→芝倉沢滑降→土合橋 今日行かなくていつ行く!というほどの山スキー日和。 前夜、土合駅舎で軽い宴会の後、シュラフの中で暑く寝苦しい夜を過ごす。 スケールの大きな芝倉沢。初めてのコースに期待が膨らむ。写真はドロップポイント下部から芝倉沢源頭部を仰ぎ見たところ。 ロープウェイを降り、天神尾根を行く。 一日中青空のもと、時には半袖になって歩を進める。気温の上昇で、下りの腐れ雪が懸念される。 大人気の山スキーコースであり、ところどころ列を成す。谷川岳で終了のスキーヤーと、一ノ倉まで行くスキーヤーと半々くらいか。 Y田さんのユニークな経歴を聞きながら(早口で時々聞き取れないけど相槌を打ちながら)、先を目指す。 お手製のスキーアイゼンを試したいと持参していたT葉さん。改善の余地ありとの判断。着脱にも時間がかかり、また、足がつったー(;'· H;)とのアクシデントもありやや遅れたため、先に肩の小屋で大休止し周囲の山並みを眺める。 一ノ倉を越え、ドロップポイントが近づく。覗き込むとなかなかの斜度。でも、ほどよく柔らかくなった雪質のおかげで、滑りすぎる心配はなくひゃっほー!!と滑降開始。 U海さんやY田さんは、それぞれのスキー歴を物語る華麗な滑り。 私は、安全で楽しければよい。という言い訳的な持論のもと、へっぴり腰で斜面を引っ掻き回す。とにかく広い。 当然、あちこちに大規模なデブリが出ており、慎重に下る。 雪崩の巣と化した谷の中で休止もしておれず、少し疲れてきた大腿をだまくらかしながら湯檜曽川の出合に着く。ここからは重い雪の上、スキーを漕いだり、一か所渡渉もあったりして「これぞ春の山スキー」と大満足の一日になった。      

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2013/06/08-09 Olympic Valley CHAIN ​​Eboshi Kanazawa zuidelijke muur randen

参加者:M崎、O田、F森、U海、O原、M野 6月8日(土) 大宮駅21:00発 - 川越IC - 22:00寄居PA(仮眠)22:40 - 水上IC - コンビニ - 土合駅23:50着 25:30就寝   大宮駅発で一度事故により高速が通行止めの為、寄居PAにて足止めをされるが小一時間で解除され土合駅に到着。 ささやかな晩酌。自分は南稜に備えて月曜日の健康診断に備えてお茶で乾杯です。 初めての土合駅なのでホームまで下りてきました~ ヘッデン付けて無事帰還と待合所に帰ると皆さんすでに寝静まっていた。 すぅーすっーとエアマット膨らますのが気まずい。 寝袋に包まり就寝     寝れねぇ・・・   6月9(日) 3:00起床 土合駅3:30出発 - 登山指導センター3:55 - 一ノ倉沢出合4:40 -テールリッジ5:05 - 南稜テラス5:55 - 登攀開始7:25 - 南稜終了点10:05 - 片付け終了点上部10:40 - 5ルンゼの頭11:10 - 12:20一ノ倉岳12:35 - トマの耳13:20 - オキの耳13:35 - 13:40肩の小屋13:50 - 14:50天神平スキー場15:20 - ベースプラザ15:45 - 温泉 - 大宮駅20:00   何となく時間がスキップした程度の睡眠をとり起床する。朝食をとり出発。 ベースプラザからうっすら空がしらけだし、一ノ倉沢出合に到着するころには明るくなっていた。 5月に来た時は出合のトイレが使用できなかったが、この日は既に開いており水洗トイレペーパー付が使用可能でした。 雪渓上から一部高巻きし雪渓上に降りたところで軽アイゼンを装着しテールリッジを目指す。 踏み抜けば終わりだと思うと雪渓上も緊張感がありました。 (この時はまだ雪渓の量は有りましたが今年は少なめとのことですのでこれからの時期充分注意したいです。) テールリッジ下部に到着。 軽アイゼンを外したり登りはじめで少しもたつく。 テールリッジ上はサクっと登る。 いや日が差し首筋が焼けかなり熱かったか? 烏帽子スラブのトラバースは落石が多いためお喋り禁止の上方注意でさっさと移動です。 途中凹角取り付きで知り合いに会い、4~5パーティー先にいるような話を聞く。 南稜テラス4~3パーティー待ちです。 OACのオーダーは 1. O田、O原 2. F森、U海 3. M崎、M野 です。 ここにきて初めて重要な問題に気づく。そうですイニシャルで書きにくいのです。 さて南稜といったら1と6Pが登りたいと思っていましたので1.4.6Pを戴きました。 オールリードしたいと言ったら遅くなるので却下されました、アハハ・・・ 待ち時間、天気も良く景色を見たり、他のルート教えていただいたりで1時間半の待ち時間もあっという間でした。 登攀スタート時には後に10人以上いましたので早く来てよかったです。 1P:核心は凹角のあたり「右側をフェースとしても登れる」と事前にM崎さんよりアドバイス。 「では、行ってきます!」と10メートル行ったところでカナビナを落すミス。 すみませんとしか言いよう無いです。 古めのハーケンでランナー取ろうと思ってビナ出したらチョット上に綺麗なハーケン見つけたのでラックに返したつもりが・・・です。注意不足要反省です。 さて核心部、とりあえず凹角とフェース出だし両方触ってみます。 んー自分は凹角が好き、リーチの違いかと思います。 2P:フェースM崎さん盤石のリード どこでも登れそうなフェースなのでハーケンが見つけづらそう。 3P:ロープをたたみ草付歩き 4P:カンテを超えフェース、声の通りが悪かった。下りのすれ違いもあり登った先では渋滞でしばらく待たされる。 後より来たパーティーの支点構築を見学。ハンマでハーケンと岩の確認をしてカムを足す。 鮮やかとしか言いようがなかった。 5P:馬の背右側から登り始め後はリッジを直上。渋滞の様で少し前で切る。またしばし前のくみを見学。 6P:後半の壁立ってはいますが、手も足も良いので快適なフェース。途中大きな浮石あり。 写真の他、行動食や水などビレイ中に済ませられるため折り返しと組み合わせて時短の可能性が見えた。 皆で集合しロープを片付け軽食して、国境尾根へ。 途中5ルンゼの頭でロープ出す、出さないで見解が割れましたが、岩が乾いていれば不要です。 小石ヒットさせていまいO田さんすいませんでした。   あとはM崎さんの言っていた通りサクッと尾根に抜け一ノ倉岳を踏んで ビックエイド(ロープウェイ)で下山しかし熱かった~。 ◎今回の山行で改めて落石の危険性を再認識させられた。 南稜テラスや4P目の待ち時間に落石を目撃したがどちらも自分たちが通ったルート上に落ちた。注意していた烏帽子とスラブともたついていたテールリッジ下部。 烏帽子スラブは注意していたものの実際の落石を見るとバウンドで散弾していた。おそらく壁際に張り付くで精いっぱいだと思われる。 テールリッジ下部では注意をはらっていなかった。M崎さんからあとから聞くと雪渓が残っていればあそこに落石が行くのは当然ですよ。と言われ勉強になりました。 タイミングが合ってしまえば避けることもできない可能性が高い。 対処として遭遇の可能性を下げることしかできないと思う。 ・登攀中、アプローチ中は常に注意を払い周りの地形から危険部位の推測をして通過するときは素早く移動する。 ・登攀時は人為的落石を起こさない。 最後に半年以上にわたり岩登り教室の主宰をして頂いたM崎さん、またサポートして頂いた諸先輩方ありがとうございました。 まだまだ未熟ではありますが、教えて頂いた基本を忘れず山行に励みたいと思います。 山行でご一緒の際は引き続きご指導ご鞭撻のほど宜しくお願いします。 なんかさぶいぼが出た。。。

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2013/6/9 Valley CHAIN ​​· Eboshi Kanazawa Oostenrijkse muur zuidrand

2013年 6月9日 報告者  toshi メンバー M崎、O田、F森、U海、M野、toshi 6月8日 大宮駅を9時に出発。 今回の山行は自分にとって初めての本チャンになるので 行きの車の中では期待と不安を抱きながら一ノ倉への思いを馳せていた。 途中、事故で高速が通行止めになっていたので 30~40分くらい寄居PAで足止めを食らう。 12時頃に、今晩の宿となる土合駅に到着。 軽く飲んだ後、僅かな仮眠を取る。   6月9日 翌朝は3時半に土合を出発し、ベースプラザをめざす。 支度を終え4時前に一ノ倉出合をめざす。出合到着は4時半。 未だに残る雪渓やテールリッジを歩きながら 南稜テラスめざす。正直、この登りは朝一で しかも天気も良く日差しが強かったこともあり かなりきつかった。 6時ちょい前に取り付きに到着。 3~4組の先行パーティがいたので 休憩をしながら登攀の準備を整える。 5時40分に登攀開始。 途中は初本チャンで必死だったので あまり細かいことまで覚えていない。 なので、細かい話は割愛させて頂きたい。 1、4、6ピッチ目は O田さんがリード。 2,5ピッチ目は僕がリード。 3ピッチ目はコンテで通過。 天気も良く快適なクライミングができた。 6ピッチ目の核心部にデカイ浮石があるので 落とさないように注意が必要だ! 9時半に終了点に到着。 他のパーティを待ちながら、暫しの休憩。 この間、周りの景色を眺めながら 達成感を噛み締める。 全てのパーティが登攀を終え、国境稜線まで岩稜を歩く。 途中のルンゼ頭は岩が脆く崩れやすいので注意が必要だ。 その先にもう一箇所、両側すっぱり切れた所があるので、 そこも注意が必要だと思う。 岩稜を終え、あとは稜線までは藪漕ぎになる。 気温も高く暑かったためかなりしんどい登りだった。 12時15分国境稜線に到着。そこから少し北側 に行った場所に一ノ倉岳山頂がある。 この日は比較的に空気が澄んでいたので眺望は抜群に良かった。 仙ノ倉、平標、巻機、苗場、朝日、燧、至仏、武尊、日光白根 越後三山、浅間、四阿山などが見えた。 みんなで記念写真を撮り登攀道具をしまい下山開始。 日中の一番暑い時間帯だったため、この稜線歩きはしんどかった。 風が少しあったため、その風が疲れた体をなぐさめてくれた。 水がすっかり切れていたので、片の小屋に寄り飲み物を購入し水分補給。 休憩しながら行動食を食べる。このあとは、少し体力が回復。 おそらく、シャリバテと軽い脱水症状だったのだろう。 15時5分、天神平に到着。それからロープウェイに乗り ベースプラザに戻ったのが15時半。 朝に出発してからちょうど12時間が経っていた。 今回の行程 土合3:30~ Een aggregaat 4:30~ South nok 5 trims:50~ Climb begint 6:40 Zuidgraat eindpunt 9:30~ Frontier nok 12:15Oor 13 van Oki:10Tenjin level 15:05    

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2013/03/17West Valley CHAIN ​​zwarte wortel van de staart

Agenda 17 maart 2013 (Tanigawa) West Black wortel van de staart 3/17 = Water = ro rond de plastic ウェーー uitlopers Station 8:00- Sange rock - 11 - de rug van een kameel - climbing begeleiding center - Pylon:45トマの耳-12:00オキの耳-肩の小屋-13:35ロープウェー山頂駅=山麓駅=風和の湯=各地 撮影者 宮崎 001 鉄塔 8:25~8:30天候が良く、取付からの急登で暑く感じる。鉄塔下で「体温調整」。    002 尾根上 南の西黒沢方向に向かって雪庇が発達している。トレースを外さない様に慎重に進む。     003 急登を振り返る白毛門の裾が見えている。      004 オキの耳(右)トマの耳(左)を尾根上より確認 稜線上に雪庇が見える。雪山ならではの澄んだ空気を通して山頂を望む。     005 山頂 12:00~12:05山頂での集合写真。360度の眺望で申し分無し!    メンバー:宮崎、F、長田、中川、市村、吉田

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2013/3/17 Valley CHAIN ​​god wortel van de staart

[Leden(Koning zei iets)Ishikura, Asaka] (De verantwoordelijkheid voor de inhoud van een voorwerp) ---------- [Accommodatie] dag (Geen vorige nacht) ---------- [Weer] Helder (Sunny-wind) ---------- [Tijd]. Loop 4 uur 40 minuten (Zitten incl.. Tijd. (Tweemaal rusten), De top 35 punten, een daling van 5 punten ri(Eenmaal Rest)) 3Tijd 55 minuten (Zonder pauze tijd) ---------- Niet-geconsolideerde netto hoogteverschil · ROUTEBESCHRIJVING hoogteverschil:643m 7:27 Tenjindaira cabinelift(1320m) → 8:30 Berengrot Kanazawa berghut(1481m) → 10:07 Tomano oor (1963m) → 10:42 Kanazawa Start → berengrot berghut hut(1481m) → 12:07 Tenjindaira cabinelift(1320m) ---------- Access (Auto) Guan Yue Tao Water IC lengte lijn door de → 291 ---------- [gedachten] Maart Volledige lijn ~ te statuut bergdal CHAIN ​​Maar, verkiezing ば iets ma shi ta. (Ishiguro wortel van de staart, de godheid wortel van de staart)の山行のうち天神尾根側の報告書になります。 天気は快晴。風も無風で雪山登山日和です。スキー・スノボーのお客も少なく登山者もパラパラみられるくらいです。 準備をして出発します。雪面は土曜までに踏み固められていたせいなのか、ワカンは必要ありません。途中まではアイゼンなしで行きました。 天神尾根に出ると谷川岳の全貌が見えてきます。 素晴らしい景色です。きれいに雪化粧されています。 また天神尾根に出ても風は吹いていないので少し暑いくらいです。尾根沿いをゆっくり歩いていきます。 熊穴沢避難小屋前にきました。夏に一度来た時には立派な丸太小屋がありましたが、埋没してなにも見えません。小屋の近くには前泊なのかテントが2、3張り設営されています。前泊したご夫婦らしい方にお話しを聞くと、前日は強風と寒さで眠れなかったそうです。このあたりから登山客、山スキー、スノボー客が増えてきました。 とり付きになります。斜面は急ですが踏み固められているため、歩きやすくなっています。雪はちょっとシャーベット状です。頂上目指して一歩一歩確実に前進していきます(右に写っている人は通称トトロと呼ばれる人です)。 振り返ると天神平が小さく見えます。遠くには富士山も(写真には写っていませんが)。 肩の小屋が見えてきました。さあ、もうすぐです。ちなみにこの時点では、仙ノ倉、石黒尾根方面からくる登山客はみられませんでした。 頂上到着(トマノ耳)。結局、ずっと快晴で、風も微風のみでした。 頂上付近は登山客が10人くらいいました。頂上からは東に至仏山や燧ヶ岳、西に苗場山、平標山がはっきりと見えます。一通り堪能した後は、食事のため肩の小屋まで降ります。 肩の小屋では、登山客が20人くらい小休止しています。食事やビールに舌鼓される方もいます。私もビールが飲みたいですが下山後まで我慢で。ちなみに、会長の携帯は電波が繋がりました(私のスマホは駄目でしたが)。 10時40分くらいまでゆっくりした後、下山を開始します。11時に一度石黒パーティに状況確認のため電話を試みます。下りは滑らないように私はゆっくりゆっくり歩きます。 下りは勾配がきついと急に腰が引けます。雪山にはまだまだ慣れていないのかな。そうこう言ううちに避難小屋まで降りてきました。小休憩を入れてまた下山開始です。 振り返ると、さっきまでいた谷川岳です。さらば谷川、また夏にお会いしましょう。 ロープウェイがみえてきました。おつかれさまでした。 —————————- Snelheid van [reflectie] · afdaling wordt traag, niet doen niet snel bewust een beetje meer.

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2012/06/11Valley Chuanyue een magazijn Bruno Kanazawa · Eboshi Oostenrijkse muur zuidrand

【メンバー】N田さん、I 本来ならば6/9,10の予定でしたが、天候不良により中止になってしまいました。 他のメンバーは月曜ということもありもちろん仕事があります。 私は元々月曜は有休を入れており、このチャンスを逃すと梅雨の時期に入り 当分お預けになりそうなので同じくお休みであったNさんと念願の南稜に行くことになりました。 なんと二人とも本チャンの岩は初めて Nさんは南稜の1Pまでは行ったことがあるとのことです。心強い。 事前に諸先輩方に色々とアドバイスを聞き臨むこととしました。 一ノ倉出合に到着したのは前日の22時くらいでした。 みなかみでは雨が降った様子はなかったのですが、出合は小雨模様。。 明日の天候回復を祈って早めに就寝しました。 当日、3時半起床。 早速外の天気を観察すると雲は若干あるものの晴れていました。 ただ、前夜の雨のため、登攀するか否かしばし考えているとクライマーらしき人がちらほら。 その後2人組、5人組のパーティーもやってきて南稜に行くとのこと。 私たちも早速、準備に取り掛かりました。 5:00 Ik zal het hoofd naar de staart nok van Deai. 5:17 Staart Ridge aankomst. 6:43 Zuidgraat terras aankomst. 7:15 Beginnen klimmen. (Ⅳ): Lood: I, volg: Dit Chan is moeilijk bescherming wordt nog steeds gezien heer N. (Ⅳ): Ik zal blijven klimmen IN's, schreeuwend: Lees: N's, te volgen. (Ⅲ): リード: N さん, フォロー: Ik Ⅲ 級 より 難しい ん じゃ · ·(Ⅳ): リード: N さん(De), Follow-up: N-san heeft geleid tot kraken naar u zo zeggen me hand over om u het hart van P I finale. (Ⅴ): U kunt zien is het nat doorweekt gewoon zien van Mr N hieronder: lood: Ik, volgen. 10:15 Eindpunt na aankomst beiden, rust een poosje. 10:54 6Ik werd geschorst van start Runze. 14:49 Ik zou de tijd naar beneden te nemen om aankomst Deai, maar laten we het goed: Het is al terug te komen naar de veiligheid. (Lachen) Kaesa soep Ester メ ri は さ っ ぱ ni te te ri breidt kaesa Lu ni つ ki ma shi ta.

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