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2017/5/3ー5 八甲田・八幡平 山スキーと湯治旅

八甲田を滑るちょっとカッコいいK子 K子唯一登った硫黄岳

2017年のGWは八甲田→八幡平→鳥海山に行ってきました。 Y朗&K子の旅 K子記                     2017年1月、我が家ではGWは東北に湯治に行こう!と人気の宿を予約。 というのもK子はアキレス腱炎が治らず、Y朗は1月に自転車から落ちて鎖骨を骨折。 GWは湯治するはずだったのに・・、 Y朗は医者から完治を言い渡されるや封印がとけたかのように山スキーに行きたくてしょうがない。ということで、この旅はY朗山スキーの旅へ変わってしまった。   5月2日 K子は会社を終えるや、速攻帰り、東川口駅でY朗を拾って東北道に乗る。 夕飯に寄った那須高原SAは激混みでタイムロス。 さらに花巻東から一部区間は事故通行止め、やむなく高速下りて4号をひた走る。 「下道か~、八甲田まで何時間かかるんだよ~。」と思っていたK子であるが、道は空いてて高速のようにスイスイ進む。ちょっと楽しい。 3時にY朗に運転を変わってもらい、K子熟睡。   気付いたら5月3日の朝 八甲田の睡蓮沼の駐車場に着いていた。天気快晴。 9時 睡蓮沼を出発し、硫黄岳に向かう。   K子はアキレス腱炎が治らない状態でゲレンデブーツで登れるのだろうかと乗り気ではなかったが、こんな天気に山に行かないのはもったいないし、Y朗が「行けるところまで行けばいいんじゃない」と言ってくれるので、行くことにする。                                   硫黄岳を登るのは2度目。 前回はツボ足で、しかも雪山始めたばかりの頃で斜面が怖くて怖くてしょうがなかった。 今回も相変わらず怖いのだが、昨年の鳥海山の1ケ所きつい斜面に比べれば少し余裕あり。 Y朗は今回は離れず見守ってくれていた。     硫黄岳頂上到着!!           とK子が景色を堪能している様子を見て Y朗は「ちょっと滑ってくるわ~。また登ってくるから、待ってて!」 K子「まじで、また登らないといけないだよ~、信じられない~」と言ってる間に、Y朗は滑り降りて行った。                     K子は、「まったく、この山馬鹿が~」と思いつつ、 この人は骨折治療の間、山に行きたくて、行きたくてしょうがなかったんだろうな~ 治ってよかったと、あきれつつも元気なY朗を見て安堵の気持ちになった。     20分ぐらいしたらY朗が満面の笑みで戻ってきた。 そして、いっしょに滑ります。       Y朗はカッ飛んでいく!           K子は、ボーゲンでゆっくり滑る。 今年に入って、K子は山にも行ってない(運動もほぼしてない)から、足が固まって、ロボットのような滑りだった。         八甲田硫黄岳 なんか心を穏やかにしてくれた山でした。 楽しかった!!       と山を満喫し、我らは本日のお宿「酸ヶ湯温泉」に向かう。 酸ヶ湯に泊まるのは2度目、そして、今日は温泉以外にも楽しみが・・・!! 今日は、親友のN隊長とHさんと同宿、久々に酒盛りが待っている。 二人も昨晩から東北に向かい、本日は岩木山へ山スキーに行っていた。 温泉で汗を流し、夕食前に彼女らの部屋に集合。 私達は一番安い湯治部屋。彼女らは湯治部屋ではあるが、最近改築されたワンランク上のトイレ付のお部屋でちょっとうらやましい・・。 彼女たちは毎年GWは八甲田にきて(いやGWだけではないが)、ほぼ八甲田の山スキーのコースは制覇していた。 ちなみにHさんはK子の大学の後輩。 N隊長は添乗員のバイトの関係で知り合ったスキーは準指導員資格者。二人とも車の運転ガンガンできるし、確実においしい酒を知ってるし、とってもアクティブ。いっしょに居てとっても楽しい!! 夕食前にビールで乾杯するや、さっそく彼女らがチョイスした「くどき上手、出羽燦々」純米大吟醸を飲み、すでにK子酔っ払う。K子はあまり酒に強くない、かつY朗は酒は飲めないのであるが、その日、一升瓶はほぼ空になってしまった。彼女らの酒量が怖い。  Continue reading

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2016/5/2-5/4 鳥海山山スキー(旦那様の背中を追って)

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GW後半は、夫婦で 鳥海山スキー&山菜を食べに 東北に行ってきました。     2016/5/2の夜自宅発 5/3 鳥海山で山スキー 月山に近い『月の沢温泉』に宿泊 5/4 一般道で寄り道しながら帰宅 リーダー:Y朗  山レポート:K子 5/2 19時 K子は福井の旅から帰宅。 猛スピードで鳥海山への支度をする。 これから6時間かけて山形まで行くなんて・・。しんどい・・。 でも、K子はスキー後に食す山菜に惹かれ、疲れながらも自分の運転のノルマ(蔵王まで)をこなし、旦那様(Y朗)と交代。鳥海山の駐車場に夜中3時に到着。 5/3 5時起き。 ひえ~2時間しか眠れなかった~。 やたら暖かい朝。     今回は、K子が山スキー初めてということもあり、頂上にはこだわらず、行けるところまで行こうと人の少ない猿倉ルートでのんびりと歩き出す。 最初、スキーでの歩き方がわからず、足を持ち上げていたようで、とても疲れた。 でも、つま先を前に出す感覚で歩くという旦那様からの指導で、スイスイと進むのでちょっと楽しくなる! 天気もよく、とっても気持ちがよい。   旦那様はどんどん進んで行ってしまう・・・。       すると、先に壁のような斜面が見える。しかも先行者が登るの苦労しているような・・。 さっきまで楽しかったのに、ブルーになるK子。 昔、K子は会津駒でシリセードをしていて、止まらなくり、崖から落ちそうになったことがある。それ以来、雪の斜面が怖い。 壁の前まで着て、 K子「迂回できないかな。 この道間違ってない?」 Y朗「大丈夫、山スキーはどこでも道なんだよ。間違いとかないんだよ。登れるよ。」 K子、ジグザグに登るが、曲がる際に方向転換で片足をずらすのが滑りそうで怖い。心の中で、絶対この道間違ってる。もう帰りたいと思った。 緊張で疲れたが、なんとか登り切った。 (後で聞いた話だが、旦那様もこの斜面、初心者には厳しいかもと思ったらしい) 少し歩くと祓川から来る人たちと合流した。どんどん人がやってくる。 この辺りから風が出だした。 頂上見えるのに、歩けど歩けど近づかない。 そして旦那様とどんどん距離が離れていく。 誰か転んで骨でも折ったのか、救助のヘリがやってきた。搬送される様子を見ていたからか、私、そもそも滑り降りれるかしらと不安がよぎる。     時々、突風が吹いて、耐風姿勢をとるので、K子はどんどん遅れていく。K子がなかなか来ないのを見かねて、旦那様がスキーを担いで登ることに。 正直、もう止めたかったが、私の板を担いで強風にあおられ、転んでいる旦那様を見て、がんばらないと!と思った。でも、ゲレンデブーツでのツボ足は痛いし、風は強いし、やっぱり止めたいなあと思いつつも、旦那様の背中は遥か前方。離れすぎて、止めたいと言うこともできず、K子は進むしかなく・・。 へとへとになりながら、頂上到着! あ~これで歩かなくて済む。 頂上は人で溢れていた。 風が強くて、頂上から少し下がったところでさっさと降りる準備をした。 写真だと風が強いの全く伝わらないですね。旦那様の板は風で飛ばされそうになりました。 頂上から見た広大な風景に感動~。そして、いざ飛び立ちます(そんな気持ち)。   ヒャー最初の滑り出し、超~気持ちいい。 なんなんでしょう。この気持ちよさ。 この一滑りで、登りのしんどさ・不安なんてすっかり忘れてしまった。   本当に最初の滑り出し、超超気持ちよくて、来シーズンは、ブーツ買ってしまおうかしら・・。でも・・また家に山の装備が増えてしまうことを危惧するK子であった。       この日の宿は鳥海山近くの宿が取れなかったので、月山近くの月の沢温泉に宿泊した。 二人なのに16畳もある部屋で、東北名物のカメムシ数匹と夜を過ごした。 夕食も朝食も色々な種類の山菜が出てきて、大満足! 東北の春は、道端で山菜を取っている人をよくみかける。我が家もまねして探してみたら、いっぱいあるではないか。(ちなみに山菜の本で調べながら、食べられるのか検討。) 本当はいけないが、ほんのちょっとだけ取らしてもらったのと、道の駅で買った山菜で、自宅に帰ってからも、山菜ずくしを楽しみました。 大大大満喫のGWでした。 終わり

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2016/2/11-12 雪崩対策訓練&上州武尊山(山スキー)

講師:U海さん メンバー:O竹さん、Y松さん、H間さん、I村(記) 会の内部講習会として雪崩対策講習をU海さんにやってもらえるということで、山スキーを志すものとしてはありがたく参加させていただく。今年は雪が少ないと嘆いていたが、水上に着くと前日にかなりの降雪があり、高気圧の下、ピーカンの今シーズン最高の山スキー日和。講習会にするにはもったいない気もするが真っ白な谷川岳を眺められるだけで良しとする。 宝台樹スキー場にほど近い大学の山小屋をベースに講習を行う。小屋の中での雪崩についての座学のあと、ビーコンを使っての捜索訓練。新雪に足を取られながら電波の特性を踏まえて素早く捜索し、プローブ、スコップを使ってダミーのビーコンを掘り出す。埋没者を素早く掘り出す方法や弱層テストなども学ぶ。知らなければいけない知識ではあるが、できれば実践はしたくないもの。 2日目は日が昇る前からU海さん、H間さんとともに武尊山を目指す。しばらくはスノーシューなどの跡があるが直になくなり、くるぶし上のラッセルとなる。まだ前日の雪は腐っておらず、ふかふかのパウダーに期待が膨らむ。5時間弱で避難小屋付近に達し、谷筋にとりつくが、H間さんがGPSを紛失し、U海さんが膝を痛め、ここまでとする。   強烈な日差しに尾根筋の雪はベタベタになり、登り返しと急斜面の下りをどうにかやり過ごす。尾根に出た時の休憩ポイントをさがすとGPS発見。そこからの谷筋は日陰であったこともあり、パウダースノーを楽しむ。転ぶのもまた楽しい。

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2014/5/2(Anxiety because it is once a year ...) to 5/5 Yakeyamakita surface plateau mountain skiing

2014 5/2~5/5焼山北面台地 日時:5/2夜発~5/5 メンバー:U海(CL)Y田 O田(レポ) K保 W辺 タイム:2日東松山P22:00出発→笹倉温泉キャンンプ場26:00着 3日キャンプ場駐車場7:30→アマナ平11:20→BC設営地点13:30 4日BC7:50→8:50小休止→2000m付近デポ地10:50→焼山頂上→ 15:08デポ地点回収→ドロップイン15:28→BC着16:07 5日BC発7:20→駐車場11:00→11:30笹倉温泉12:30→道の駅能生 13:15→名立谷浜SA14:20→21:00東松山   気が付くと今年も4月になっている、今シーズンも未だスキーをやって無い事を思い出して、慌てみるが既にゲレンデは終了モード(汗) 今年もぶっつけ本番で山スキーかと思いつつ、U海さんに春合宿のプランを聞いてみると私でも行けそうなルートを選んでくれる事になったので参加を志願する。 東松山で最終ピックアップを10:00に済ませ一路笹倉温泉へと車を走らせる。GWの渋滞が不安で更埴JCTを過ぎるまではノンストップで走らせ26:00チョット過ぎに到着テントを張って仮眠Zzzz 日焼け止めを塗らないと大変なことに(汗) 一日目 7:00起床 各自装備を整え出発。K保さんは唯一のボード参加なので装備が嵩張り重そう(汗)つづら折れの林道の登り出しはツボ足だが、しばらくしてシール歩行に切り替えられて高度を稼ぐ事が出来てホッとする。しかしK保さんはボードの為、登りは全ての装備を背負っての行動になる。かなり辛そうでボードを持とうかと声を掛けるも、自分で持ちますと言い切り言葉通りテント場まで担ぎ通す!!トータルウェイトで20キロ以上あっただろうに笑顔を絶やさずに登った姿には敬服します。出だしは天気が割りと良かったが途中からガスってホワイトアウト(Lei)W辺さんのGPS頼りの登りになる、更に何箇所かシール登高では厳しく、外してツボ足もありましたが何とかテン場へ到着。明日快適に滑るだろうバーン(結構苦労しながら登る斜面)を見た後にテント設営をして水作りもひと段落したら、楽しい飲酒タイム!!、Y田さんのナカナカ無い経験を聞きながらお酒が進み。撃沈寸前でU海さん特性の手巻き寿司を堪能して(何故か一本メッチャわさび効いたのありました!! 何故ですかねぇK保さん~)あがりのお茶を頂いたらZzzzz               二日目 昨晩は曇りでパラパラしていたくらいなので、天気が不安だったがU海さんがラジオから取った天気図の予報通り朝から快晴に全員、鮭雑炊の朝食を摂り、スキー組はシール装着して登高、ボードのK保さんはアイゼンでボードを背負っての登高になるので一番大変そう、途中ライチョウの調査で入山していた一行とすれ違う。割と近そうに見えていた斜面だが、標高差1100mが改めてキツク感じる私を含め何名かが此処が自分のピークと言って早くもドロップインしたくなるが、U海さんに上手く宥められ煽てらて登り続けていると、時折風に載って硫黄の臭いが鼻にとどく。さすが活火山の焼山!上部途中のトラバースと登高で安全の為ロープも出して若干時間がかかるが、無事全員で焼山頂上に登頂!! 風が強いので記念撮影も早々にデポしている。傾斜がきつくなった2000m付近に板の回収に向かう、下降も安全の為ロープを出して板を回収したら、お楽しみの滑走タイム!! U海さんW辺さんは今年10回以上の山スキー滑走数だし、Y田さんは北海道出身なので3名は、お気楽お楽しみ滑走モードです。U海さん先頭でW辺さんY田さんとドロップイン、その後にK保さん最後に自分(汗) 自分は去年山スキー一回行っただけ、K保さんに至っては2年ぶりのボード果たしてどうなるかと思ったが、まるでゲレンデのような広大なバーンと適度な斜度のお陰で滑り出しはギクシャクしましたが、段々と勘も戻って終盤には、どうにかこうにか形にはなりました。U海さんW辺さんY田さんは安定した滑りで難なくテント場へ帰着、私とK保さんは何度か雪と戯れながらテント場へ帰着(汗) 付いて板を脱ぐとU海さんW辺さんが冷やしていたビールを廻してくれたので皆で頂く。渇いた喉と心地良い疲労感に包まれた身体に染み渡り 「うまーいっ!!」と思わず叫んでしまう。 その後雪面を掘って椅子とテーブルを作り、みんなで登って滑り降りてきた頂上と斜面を見ながら居酒屋タイムと夕食の下ごしらえ。18:00過ぎ迄呑み、寒くなって夕食の準備も整ったらテントへ撤収して夕食。 フリーズドライのグリーンカレーとU海さんお手製ポテトサラダを美味しく頂き、食後のお茶を飲んだら21:00就寝。夜は一時止んだが、風が強くゴオゴオという音が気になり浅い眠りになる。         *頂上直下周辺には雪は無く岩稜帯の登りでしたプラブーにアイゼンでの岩稜帯の登りは歩き難い   誰も居ないので自分達だけ~ ヒャッハー!             一年振りだけどヤッパリ楽すぃぃ~         三日目 朝から雨模様で風も強い。餅入り棒ラーメンを食べてテント内でパッキングを済ませ、ハードシェルを着込みブーツを履いて外に出ると予想通りの風と雨(涙)テントを飛ばされ無い様に回収して出発。途中途中でGPSで進路確認をしつつ慎重に滑走しながら下山。ボードの為スケーティングが出来無いので、平坦になると進めなくなるK保さんが苦戦。尚且つ連日の歩きで両足踵に靴擦れが出来ていたのでボード操作も辛そう(涙)ストックを使いつつ何とか滑走しながら降りると段々と林道となり、雪も途絶えて歩きが増えて行く、最後は板を脱いでブーツでのギクシャクした歩きをこなしたら登山道入り口に到着。 車で2分の笹倉温泉で汗を流した後、昼食で道の駅にて蟹を堪能しようとするも満員御礼状態で、桶に蟹を入れて歩き回り、車のそばや軒下で食べている蟹食難民状態の人達を見て敗退。能生駅近辺で探すもGW期間中の為か準備中ばかり、Y田さんが道の駅で購入した刺身用ほたるいかを車内で廻し食べしながら北陸道SAで昼食とお土産購入して帰路に着く。途中通行止めや工事渋滞で時間がかかりましたが無事東松山に21:00到着解散。 U海さんには山行計画に食事計画と細々した手配をしていただき、ありがとうございます。W辺さん山崎18年にプレモル御馳走様です。Y田さん面白い話沢山ありがとうございます。K保さん相変わらずの大量のお菓子とおつまみご馳走様です。手巻き寿司もね 初めての泊りでの山スキーでしたが登高中と滑走中の天気にも恵まれて楽しめて、特に滑走は最後だったので自分達だけで斜面を独占して最高の気分でした。季節的にもクライミングに移行しないといけないのに未練が残り相当ヤバイです(汗) 滑り終わった後のビールは美味しかった

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2014/4/ 27(Day) to Buddhist mountain 2228m mountain goes ー su

Member:OAC stone warehouse, Tanaka, Fujimori, Nakagawa, Noda, Asaka, Mochizuki, Hashimoto, Gao Ye, Kawamura, Utsumi, yamayuri 4 月 27 日(日) 午前3時40分 北浦和に由美子さんを迎えに行く。OAC 12名が至仏山を目指す。そのうち山スキーは、内海さんとやまゆりの2名。風もなく暖かな至仏山だった。上尾で車を乗り換え東松山集合場所に向かった。順調に関越を走り尾瀬戸倉に到着。鳩待峠の駐車場はすでに満車!下の駐車場に車を停め準備して shuttleタクシーで鳩待峠に上がった。 久々の至仏山の山スキー・・・あまりに人のおおいいのにビックリした。午前8時30分 内海さんと快調に山スキーをはいて歩き始める。内海さんに迷惑をかけないように心がけていた矢先・・・途中でスキーのシールの留め金が外れてしまいどこかに落としてしまった。少し戻り行き交う人達に尋ねると・・・「もうちょっと先に落ちていたよ」と言って教えてくれた。良かった♪・・・留め金をゲット。内海さんがテーピングで山スキーを補強してくれました。石倉パーテイに追いつき、順調に追い越しをかけた。”うさぎ” と ”かめ” の追いかけっこ・・・もちろん 私たちは ”うさぎ”・・・だれも何も言っていない!勝手に決めてるけど(Safe ascent 10:45 laughs) Mt. Shibutsu summit 2228m.

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2014/4/26-27Makihatayama mountain skiing

メンバー:Y田・W辺(レポート) 晴れ予報の2連休。どうしても山の中で一泊がしたかった。しかも、ガシガシ登りクタクタになる山行ではなく、まったりと夕・夜・朝の景色を楽しむことを目的に。 いくらか土地勘のある巻機山に向かうことにする。2連休がまだ空いているというY田さんを道連れに。 泊りであるのと、清水集落から桜坂までの除雪はすでに済んでいるとの情報を得ていたため、行動開始はゆっくり。桜坂駐車場を9時半頃に出発する。 ツボ足のトレースに導かれ、あろうことか井戸尾根への取り付きをやや米子沢方向へとずれてしまう。じきに雪は途切れ、スキーを担いでトラバース気味に藪を漕いでルート修正。 すでに下山してくる登山者、山スキーヤーともすれ違いながら高度を上げる。井戸の壁より上からはシール登高可能で、快晴の空のもと快適に進む。 何故かザックの重さも苦にならず、楽しくて仕方がない。 米子沢の大滝はどうどうと落ちており、季節の進みを実感する。ニセ巻まではスキーを再度担いで直登するが、一部雪の解けた夏道を歩く。足元を見て、「兼用靴」なんだなあ、これ。と改めて感心する。 ニセ巻まで来ると、「あとはテントを張るだけだから、ここでもう一度休もう。」というY田さん。背の低いシャクナゲのベッドに横たわり、夕方に近い日の光を堪能する。 避難小屋には3張りのテント。少し離れた樹林際に今夜の宿をこしらえる。 今にも落ちそうな雪を辛うじてとらえている牛ケ岳。 27日の月の出時刻と、月齢は予めチェック済み。午前3時過ぎまでは月はなく、また、もうじき新月という細い細い針のような月。ということで、夜は満天の星を眺め、学校の先生に星座を教えてもらうという贅沢を。                                                夜は、思いのほか冷え、夜中にコーヒーを淹れて温まりもう一度シュラフに包まる。 と、すぐに4時の目覚まし。テントから顔を出すと、繊細な月と、夜と朝の交替の空がそこにある。急いで支度をして、巻機山山頂に向かう。 国境稜線に出たところで「今ちょうど出たよ!」というY田さんの声。その朝日を見つめるY田さん。絵になりますね(^-^) Some also see several views of "came to stay in because I wanted to see this". Such a ... corn, climbing chillin. The beech forest usual, there standing in neat as usual. Also wall descent of the well of the last, to scratch and full of bruises at the Battle of bush Metropolitan(^^;) Enters the hot spring Muikamachi of state chartered, arrived to return to meet the belly in a Chinese restaurant's W side is recommended.

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2014/4/13 Ichinokuradake turf Kurasawa mountain skiing

メンバー:U海 T葉 Y田 W辺 コース:天神平ロープウェイ→天神尾根→谷川岳→一ノ倉岳→芝倉沢滑降→土合橋 今日行かなくていつ行く!というほどの山スキー日和。 前夜、土合駅舎で軽い宴会の後、シュラフの中で暑く寝苦しい夜を過ごす。 スケールの大きな芝倉沢。初めてのコースに期待が膨らむ。写真はドロップポイント下部から芝倉沢源頭部を仰ぎ見たところ。 ロープウェイを降り、天神尾根を行く。 一日中青空のもと、時には半袖になって歩を進める。気温の上昇で、下りの腐れ雪が懸念される。 大人気の山スキーコースであり、ところどころ列を成す。谷川岳で終了のスキーヤーと、一ノ倉まで行くスキーヤーと半々くらいか。 Y田さんのユニークな経歴を聞きながら(早口で時々聞き取れないけど相槌を打ちながら)、先を目指す。 お手製のスキーアイゼンを試したいと持参していたT葉さん。改善の余地ありとの判断。着脱にも時間がかかり、また、足がつったー(;'· H;)とのアクシデントもありやや遅れたため、先に肩の小屋で大休止し周囲の山並みを眺める。 一ノ倉を越え、ドロップポイントが近づく。覗き込むとなかなかの斜度。でも、ほどよく柔らかくなった雪質のおかげで、滑りすぎる心配はなくひゃっほー!!と滑降開始。 U海さんやY田さんは、それぞれのスキー歴を物語る華麗な滑り。 私は、安全で楽しければよい。という言い訳的な持論のもと、へっぴり腰で斜面を引っ掻き回す。とにかく広い。 当然、あちこちに大規模なデブリが出ており、慎重に下る。 雪崩の巣と化した谷の中で休止もしておれず、少し疲れてきた大腿をだまくらかしながら湯檜曽川の出合に着く。ここからは重い雪の上、スキーを漕いだり、一か所渡渉もあったりして「これぞ春の山スキー」と大満足の一日になった。      

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2013/04/18 Kagura Mine ~ Kari moth peak mountain skiing

期日:4月18日(木)朝出発の日帰り 参加メンバー:石倉、吉田 天候:晴れ 報告:石倉 行程:上尾4時30分→東松山IC→塩沢石打IC→みつまた・かぐらスキー場→かぐら第5リフト終点10時→神楽峰10時40分→雁ガ峰13時30分→みつまた第2リフト14時40分→みつまたスキー場駐車場→上尾 当初守門岳に行く予定であった、トンネルを過ぎての湯沢では晴れていたが、塩沢石打SAでトイレ休憩をしたころにはガスッてきてやや霧雨っぽい天気になり、守門岳方面は雲の中といった感じであった。来てみたけれどもやはり天気予報どうり守門岳方面はダメかなと思い。急遽神楽峰に行先を変更することに決め、石打ICで降りて湯沢に戻りみつまたスキー場へ向かった。 ロープウエイ・ゴンドラ・リフトを乗り継いで、第5リフトを下りたところが出発点だ。 第5リフトの終点でシールを付けて出発する。 穏やかな斜面を稜線に向かって登っていく。 神楽峰の頂上には目印が無い。この辺が一番高い所ということで苗場の本峰をバックに記念写真を撮る。第5リフトの終点から約40分。 雁ガ峰に向かって稜線を進む。 途中会った山スキーヤーに二人の記念写真を撮ってもらった。 目の前のピークを越えるのにはちょっと一苦労だった。 ルートはほぼ尾根上を行く。 誰もいない雪原を雁ガ峰を目指して進む。 ちょっと立ち止まって廻りの風景を楽しむ。 振り返ると今滑って来た風景が印象的だ。 雁ガ峰からはシールを外してスキー場に向けてのダウンヒルだ。 ゲレンデ近くの林道をチェック。 ゲレンデのそばに到着する。 おつかれさまでした。 あとはリフトを一本乗ってみつまたゲレンデに上がり、ロープウエイ頂上駅まで快適なゲレンデを滑る。 今回天気の悪そうな守門岳→神楽峰に急遽変更して大正解だった。 何度来ても、神楽峰〜雁ガ峰のコースは、手軽に山スキーを楽しめるクラシックルートの定番だと思った。            

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2013/03/23 Adatarayama mountain skiing

3February 23(Soil) Adatara Mountain su キ perfect ー ー メ nn: stone warehouse, Yoshida, hill three upper tail of Development 5:00 ~東北道 二本松IC ~ 岳温泉~安達太良スキー場 駐車場P 当初は、平標山の山スキーの予定でしたが、天候が良くない予報だったので、安達太良山に変更になりました。 曇り空の安達太良山の駐車場でしたが何台も車が駐車していた。 早速、ロープウエイで登りスキーにシールをつけて上り始めた。9:10 出発。歩き始めは思ったより風も強くなく樹林帯の中を上っていきました。稜線近くになると時折、強い風が吹き、雲を吹き払い青空が垣間見れ、山々の景色を見ることが出来て安達太良山に変更して良かったと思いました 頂上を目指す登山者、ボーダー、山スキーの人たち 約20人ぐらいいました。 頂上付近の稜線に出ると風が強かったがコンスタンスに快調に上っていった。今年は雪が少なく、くろがね小屋のほうへ回らず、ゲレンデのほうへ戻ることにした。 頂上付近は、雪面が広く気持ちよく滑ることが出来ましたが、その後は、樹林帯のなかを通り抜け、安達太良高原スキー場に滑り降りました。 安達太良山は、ヤマユリは2度目でしたので、一段と雪山の安達太良山に感動しました。

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