| Omiya Alpine Club | |||||||||||||||
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| Report by 【正田】 31日 当初は男鹿岳でもと考えていたが、天候が悪そうなので、以前から興味のあった那須の三斗小屋温泉泊まりで那須連邦の縦走を思い立った。小屋へ予約を入れて、久喜駅でチャーボーさんと落ち合う。途中那須の手前で紅葉渋滞で約1時間のロスをする。那須ICをおり、秋麗の落ち葉の道を那須温泉を通り抜け、峠の茶屋の駐車場に車を止めた。紅葉まっさかりで観光客や登山客で一杯である。早速準備をして峠の茶屋へ向かう。峠を越えて、ガレ場を下り、三斗小屋温泉は意外と近い。早速、煙草屋へチェックインし、内風呂へゴーである。露天風呂は女性タイムであり、男性は夜からしか入れない。なかなかシックなお風呂で、オール木造のお風呂である。湯船が二つあり、熱めと温めと温度が違う。食事後、チャーボーさんと露天風呂に行き、飛び込む。周りの風景は夜の帳のなかで全く見えないが、満月が出ており、とても幽玄な雰囲気の中での入浴となり、チャーボーさんと大満足をしながらの長湯となった。 1日 翌日は小屋から直ぐに尾根に取り付き隠居倉へと向かう。途中に湯元が地獄のお釜を想像させ、轟々と噴煙を上げながれ噴出しいる。ここから、地中に埋めて土管で、三斗小屋温泉へとお湯は流れていた。山頂に近かずくと、最初は茶臼から次に朝日と見事な展望が広がり、足元には昨日通った非難小屋から三斗小屋への地形が見て取れる。隠居倉からしばらくで、主稜線の分岐につき、清水平方面へと足を進める。いったん、階段を清水平に下り、しばらく緩やか道を進むと、三本槍への登りに取り掛かる。本日は晴天で登山客も多い。山頂では少し強い風が吹いていたので、ウインドウブレーカーを着込み、食事タイムとする。那須の大佐飛や高原山方面から日光、会津の山々福島の山々などを満喫した。帰りは、ミニ穂高の異名を持つ、朝日岳によって茶臼を眺めて、峰の茶屋を経由して、駐車場へ帰りつく。那須の温泉では鹿の湯により、さっぱりとした体で、帰路についた。誰でも楽しめる満足の行く、山旅であった。チャーボーさんも大満足の様子であった。 以上 |
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