2018/3/17-18 八ヶ岳中山尾根

Partecipanti: I, Y Alla cresta di livello medio fino alla cresta di Nakayama come step-up di Ishigui l'anno scorso. Poiché non c'è abbastanza coraggio per arrampicarsi nella fredda stagione invernale, organizzeremo un programma a marzo dove il freddo si rilasserà. Il primo giorno, prenderemo una piacevole porta Mino fino alla Akadake spa 10,ja:00スタート。美濃戸まではほとんど雪がなく、2駆でもチェーンがあれば入れたかも。美濃戸からはアイスバーンと化した林道が続く。 重いザックを担ぎ3時間かけて赤岳鉱泉に。無風快晴で八ヶ岳ブルーが広がる。 テントを広げ、さっそくビールにありつく。しかし、アイスキャンディーに取り付いている人がうらやましくてしょうがない。しかも、小屋の夕食はステーキ!テントじゃなくアイスアックスを担いで小屋泊まりにすればよかったと深く後悔する。 酔い覚ましに散歩がてら取り付き手前まで偵察をして今日の行動は終了。食当Yさん渾身のかつ丼を夕食にいただき20:00就寝。シェラフカバーをしていないにもかかわらず全く寒くない。 3:30起床、5時過ぎに出発、6時過ぎに取り付き。先行は2パーティ。風が出てきており、バラクラバを着ける。6:30に準備してスタート。 1P:Iリード。前のパーティは正面から取り付いたが、安全策で右のルンゼから。スタート核心で、最初に体を持ち上げられれば後は簡単。正面はスタートがあまり難しそうではないので正面からルンゼに回ったほうが良かったかも。 2P:定番の左からの草付き。急斜面の草付きそのものは凍っていて、その上に雪が少しのっている感じでピッケルを打ちこんでもしっかり効いている気がしない。フォローながら自分的には勇気が問われるルートの核心。 3P:2Pの次は雪稜が続くが、上部は斜面が急なのでスタカットで。2Pに続きYさんリード。 4P:Iリード。上部岩壁の下部が核心ピッチとされているが岩なのであまり不安なく登る。ルンゼからの乗越は左向きのバックアンドフット気味に。ハングを乗り越したところでピッチを切る。 5P:草付きの雪稜。 6P:角度のない雪稜から後半は急な雪壁へ。雪の付きが少なく、怖い。自分的には核心ピッチの2つ目。ルーファイをミスったかと思い、下降しようとしたりして時間をかけてしまった。 7P:Yさんリード。ピナクル直登を試みるが支点が取れずあきらめ、左から回り込む。 8P:バンドトラバースだが切れ落ちているので慎重にスタカット。岩陰で風を避け、ロープを外す。時間は12:00に。 地蔵尾根を下降し、行者小屋経由で赤岳鉱泉へ。登攀中は風に吹かれブルブルしていたが降りてくると暑いくらい。テントを撤収して北沢を下るが1日で雪がずいぶん無くなっている。 反省点・感想 ガイドブックでは3~4時間だが5時間半もかかり、一つ一つの行動が遅い。後続パーティを待たせてしまったこともあり、今後難しいルートに挑戦することも考えれば1手1手のスピードアップが必要だと痛感。 それはさておき、天候的にも恵まれステップアップの山行を無事にできたことはうれしい。来年も小同心か阿弥陀岳北西稜か中級グレードを3月の八ヶ岳で狙いたい。

Pubblicato in Arrampicata rapporto | Tagged , , , | Commenti disabilitati su 2018/3/17-18 八ヶ岳中山尾根

2018Anno Mountain Ski Iron Mountains · Izumisawa e Kamakuragi Tour Course con il bel tempo,ja

2017年12月に 本格的に山スキーデビューしたK子であったが、2月末からの2週間に、超悪天と超好天の山スキーを体験した。その記録と山について改めて思ったことを報告したいと思います。意見は様々かと思いますが、あくまでも主観です。                 話前後しますが、 3月3日から4日でOACメンバーで山スキーに行くことになった。 しかし、K子は先週の山スキーで足を痛めたので、Y朗と二人別行動。 神楽ヶ峰のツアーコースに行ってきた。 天気は無風、快晴。 (先週とはえらい違い!) かぐらスキー場第5リフトは長蛇の列。 (K子はこんな人がいっぱいなら、誰もいない先週のほうがよかったな~と冗談交じりにつぶやく)       歩き出すと、人の多さは全く気にならない。天気もよくて気持ちいい!                                   中尾根の頭を過ぎると、人はめっきり少なくなった。                 11:30霧ノ塔に到着。シールを剥がし、いよいよ滑り出します。 意外に雪質がよくて、例えると、きめの細かい少し弾力のあるスポンジケーキの上を浮いているかのように滑る。この感触何なんだろう心地よい!  ひゃ~滑りたのし~!!                   Y朗はしきりに、これが山スキーの楽しさだよと何度も私に言っていた。 確かに楽しくてしょうがない。                               平和な時がただただ流れていた。 先週の山とは全く違っていた。       一方、一週前の2月24日から25日は、福島でOACの山スキーだった。 メンバーは沼尻温泉を起点にこの山域の山スキーの経験豊富なHさん、ベテランOさん、Y朗そして、ブーツを調整中のK子の4人。 24日は、箕輪スキー場リフト上部から鉄山避難小屋を経由し、鉄山往復して、迷い沢を降りてくるという計画。                                 鉄山避難小屋を前に急激に悪天に変わった。 山に入る前から気象には注意を払っていたが、予想以上に早く悪天がやってきた。 ホワイトアウトかつ風雪がひどく、GPSを見てそこにあるはずの避難小屋が見えない。 K子にとって人生で味わったことのない真っ白、あるいは色のない世界と表現したほうがよいのか。ホワイトアウトの怖さを知る。 他のパーティーの後につき、11:30頃小屋に到着。小屋内は平和で、少し息を整えて、下山すべく外に出た。 箕輪スキー場に戻ることも考えられたが、迷い沢に下りるコースをとる。 下山ポイントに車を止めてることもあるが、ホワイトアウトの状況で箕輪の平原を進むリスク。前週にHさんが迷い沢に偵察に来てること。また、樹林は遠くない、そこまで行けば風が弱まるという公算だった。 K子は、自分のことで精一杯で付いて行くだけだった。ただ、下山ポイントは国道まで、行程は短い。北アルプスの高峰の気象条件ではないから、私が降りられない事態にならない限り、このパーティーは大丈夫と神経を集中した。 本音は怖かった。 視界は2メートル先の人がうっすら見える程度、向い風に押されて進まない。 K子はY朗の後、そしてHさん、Oさんが私をフォローするべく続く。Continua a leggere

Pubblicato in Arrampicata rapporto | Tagged , | Commenti disabilitati su 2018Anno Mountain Ski Iron Mountains · Izumisawa e Kamakuragi Tour Course con il bel tempo,ja

2018/2/3 阿弥陀岳北稜

メンバー:I、Y 西穂を3人で計画するも、一人は体調不良。日本海側を低気圧が通過するので天気予報もいまいちな感じ。どうしたものかと思っていたら、太平洋側は割とよさそうなので八ヶ岳へ。3月の中山尾根への足慣らしを兼て初級バリエーションの阿弥陀岳北稜を日帰りで。 幕営装備を持たないのでアプローチの南沢はペースを早められるかと思っていたが、寝不足ぎみでコースタイム通り。10:00に行者小屋着、装備を身に着け、出発は想定より1時間遅れの10:30。12:00に抜けられなければ折り返しを前提にしていたので、敗退も視野に入れ、行けるところまで。 前日に30㎝ほどの降雪があるものの文三郎尾根との分岐からトレースはしっかりついている。急登にあえぎながら歩を進めるが、クラストした雪面に新雪がのり、ピッケルもアイゼンも効いている感じがしない。 行者小屋から見上げると赤岳の稜線は雪煙が上がっていたが、登るにしたがって風は止み、これ以上ない天気に。 ジャンクションピーク手前あたりから他のガイドパーティと前後しながら進む。 第一岩峰に着いたのは12:00。敗退するか迷ったが、せっかくの好条件を無駄にするのも、もったいないということで取りつくことに。準備もあるのでガイドパーティーに先を譲り、少し待ってから取り付く。出だしが考えさせられるが、それ以外はそれほどでもといった感じ。 ナイフリッジを渡ると山頂はすぐそこ。14:00にピーク。 下山は中岳沢のルートは使えず、他のパーティに倣い往路下降。岩峰脇の下降路を懸垂で降りるが、ロープをザックにしまうときに、ピッケルにロープが引っ掛かったのを外そうとしたはずみでザックが沢筋に流れ落ちる。視界から消えるザックには車のカギが…。遭難の2文字が頭をよぎる。 ダメもとで稜線沿いに下降すると50mほど下の沢筋で木に引っ掛かっているザックを見つけ、内心狂喜する。ロープを付けてラッセルで取りに行き、体力と時間を費やしながらも、これもバリエーションと自分に言い聞かす。ザックの口が開いていたためギア数点、菓子パン1個がなくなるが、車のカギと財布が戻ってきただけ運が良かった。 明るいうちにできるだけ降りようと、南沢を飛ばして歩く。日がのびたおかげもあり、美濃戸まではヘッデンなしで。 阿弥陀岳北稜そのものはコンパクトにまとまっていて、日帰りでなければバリエーション初心者でもお手軽で楽しい。 なお、ザックを雪面に置くときには、ピッケルなどでビレイを取ることをお勧めします。

Pubblicato in Arrampicata rapporto | Tagged , , , | Commenti disabilitati su 2018/2/3 阿弥陀岳北稜

2017/12/23-24Komagatake Kai (Kurodo cresta),ja

メンバー:I村、S崎、S木 雪山の足慣らしで甲斐駒ケ岳へ。ただ、12月になってから太平洋側は降水量はゼロに近い。案の定、尾白川渓谷の登山口から落ち葉のラッセルが続く。 刃渡りのあたりから雪がついているが、5合目小屋まではアイゼンを付けずにそのまま歩を進める。 5合目小屋跡から梯子と鎖場が連続する。昔来た時より整備されているので怖くない。 2時半ごろ七丈小屋に着く。意外なことにテン場は一番乗り。テントを張ったらビールを飲むだけのオッサン3人組。夕飯は親子丼で。 翌朝、天気が気がかりだったが、薄曇りで悪くない。しかも日本海側に低気圧が進んでいるため暖気が入って寒くない。 味噌ラーメンで朝食をとって、6時過ぎから歩き始める。テン場から息の上がる急登が続く。ただ、雪はしまっていて、歩きづらいという感じはない。 ちょっとした鎖場なんかを抜けて9時にはピークに。360°の展望を楽しむ。 テントを畳んでから長い下山、しかも雪のない道を固い冬靴で延々と歩くのが辛い。 雪が少なく、天候も良すぎ、冬山のトレーニングにはちょっと物足りない気もしたが、楽しんでもらえたようで良かった。

Pubblicato in Arrampicata rapporto | Tagged , | Commenti disabilitati su 2017/12/23-24Komagatake Kai (Kurodo cresta),ja

2017/9/24 谷川岳ハイキング

2017/9/24 K子、谷川岳にハイキングに行ってきました。 山頂の紅葉が綺麗だったので、取り急ぎ簡単に報告します!                 この週末、旦那様らパーティーが谷川岳の幽ノ沢に行くので、週末の予定がキャンセルになってしまったK子は急遽同行させてもらい、一人谷川岳に登ることにした。 9/23(土) 幽ノ沢に行くSさん、Yさんを車で拾って、土合駅に向かう。 車中ではSさんのモンブラン登頂のお話、とくに高度障害で目が見えなくなってしまった話を聞いて、そういう貴重な体験こそ山行レポートで報告してほしいと、なんならK子代わりに書きたいくらいと思った! 22時、土合駅に到着。車は10台程止まっていて、駅には数名が寝床を構えていた。 駅の中は明るく、蛾もいっぱいで、アイマスクつけて寝るもK子全く眠れなかった。 9/24(日) 3時に起床。幽ノ沢組が出発するのに合わせて起きて、車でロープウェイの駐車場に移動する。3人を見送った後、K子再び寝るが全く眠れず。 6時出発、西黒尾根を登る。 登り出して15分しないうちにしんどくて、戻ってロープウェイで行こうかと考えたりもしたが、人がどんどんやってきて、勢いに押され、樹林帯を抜ける所までいつしか進んでいた。ここからは鎖場が何個か続くが、山慣れしていない人が多いのか、少し渋滞気味。でも徐々にそれぞれのペースとなり、適度な距離感で登っていける。 今日は、秋晴れに風がとっても爽やかで本当に気持ちがよい(でも、足は重い・・。)                           振り返えると、朝日岳も、すっきりとした姿を見せていた。               トマの耳、オキの耳が見えます。 登山口から標高差約1300m、しんどかったですが、なんとか到着!!             耳は混んでそうなので、トマの耳手前で、早めのお昼を食べる。 トマの耳だけ行ってみるかと少し進んだら新潟側の紅葉が目に飛び込んでくる。 あれ紅葉してる!!?? 旦那様に「まだ紅葉は早い中途半端な時期だよ!」と言われていたので、想定外の紅葉に少し感動を覚える。 そしてオキの耳がこんな三角形だったんだ~と石鎚山に似てる~と思ったりしました。 谷川岳には何回か来てるので、オキの耳には行きませんでした。                             K子は紅葉を堪能しつつも、気になることがありました。 実は、朝から、谷川岳周辺はヘリコプターが低空を旋回していて、事故が発生したのだと思っていました。一ノ倉あたりを飛んでたから、幽ノ沢ではないだろうと思いつつも、旦那らパーティーに何かあったのではないかと少し心配になっていました。 そして、ロープウェイで紅葉を楽しみ「ここは天国みた~い」と言ってるハイカーもいれば、一方、東側は死をも間近に感じさせる山なんだなとか考えたりしていました。 K子は帰りも西黒尾根を下りましたが、下りもしんどい(後で観光協会の人に聞いたら、西黒尾根を下山に使う人は少ないとのことでした。確かに下りは人が少なかった)。 そして14時半下山。 下山して、速攻、登山指導センターの方に「ヘリ飛んでましたが事故あったのですか?」と聞いたら、「午前は一ノ倉、今は湯檜曽川辺りを探してるみたいです」と言われ、不謹慎ですが少しほっとしました。 それから、みんないつ帰って来るかなと1時間くらい、センターの方や観光協会の方と話しながら待っていましたが、今日は幽ノ沢には6組入っていると聞いて、こりゃヘッテン下山かなあと思い、車に戻って寝て待つことにしました。   17時頃、旦那ら3人(うち一人は少しヘロヘロ)が戻ってきました。 幽ノ沢には一番手で入れて、満喫!!したようでした。 幽ノ沢のレポート(どっちかと言うとそれのほうが重要性が高いですが)はないのですが、写真載せておきます。                   ちなみに、幽ノ沢での感想は 「笹の斜面では沢靴は役立たない!」とのことでした。これは冗談で、詳しくはYさんが例会で報告するとのことです。     正直、暇つぶし程度に登った谷川岳でしたが、思いがけず紅葉を見れてよかったです。 何のトピックスもないレポートですが、取り急ぎ紅葉が綺麗だったことを報告させていただきました。 おわり

Pubblicato in Arrampicata rapporto | Tagged , | Commenti disabilitati su 2017/9/24 谷川岳ハイキング

2017/8/4-6  花の縦走路 白馬岳~朝日岳

2017/8/4ー6 K子の2017年花の山旅の締めくくりに、北アルプス朝日岳に行ってきました。 花がすんばらしかった~。縦走路がおもしろかった~。 礼文は花そのものを楽しむ旅でしたが、朝日岳の縦走は花を鑑賞しながら、本格的な山岳縦走を楽しめた大満足の山行となりました。                     8/3(木) 蓮華温泉駐車場にて車中泊。2時到着時点でほぼ満車。木曜なのに~ 8/4(金)5時半出発。 白馬大池から白馬岳へ1時頃着。頂上宿舎テン場泊。 8/5(土)4時半出発。 三国境から雪倉岳。 水平じゃない「水平道」通って、1時に朝日小屋着。テン場泊。 8/6(日)4時50分出発。 朝日小屋から朝日岳へ。 下山しますが、最後に標高差300m登って、蓮華温泉12時半着。 参加者;K子(リーダー&レポート)、Y朗(花の名前を教えてくれる係)   8/4 8時40分頃 白馬大池着。着いたとたんに花畑が広がる。 今年は雪が多く、雪解けが遅いからか、春の花~初秋の花がいっぺんに楽しめた山行となりました。   これからの3日間、チングルマとコザクラは雪渓脇にいっぱいでてきます。大好きな花なので全く飽きない。                   大池から白馬岳への道は、NHKドラマ「坂の上の雲」のエンディング映像で使われた稜線。 阿部寛とモっくんを思い浮かべながら歩きます(決して二人が歩いてた映像ではないですが)。       小蓮華岳へやってきました。                                                                   荷物軽量化のため白馬山荘でお昼をとる。Y朗はカレー、K子は珍しく食欲がなくケーキセットで済ます。K子ちょっと体調がいまいちで・・。                   頂上宿舎の雪渓脇にウルップソウの群生地がありました。 8月にウルップソウを楽しめるなんて!! 雪解けが遅かったからですね。                 頂上宿舎のテン場は、天狗山荘が営業していないので混み混みと思いきや、あまり混んでおらず、ちょっと拍子抜け。そういえば、昨年、白馬登った時より登山者も少なかった気がする。台風の影響か、あるいはやはり登山人口が減少してるせいなのか・・・? テン場の回りの斜面はお花畑になっていた。 テン場は酒に酔っていつまでもしゃべっている迷惑な登山者もいなくて、K子耳栓もせずに、ぐっすり眠ることが出来た。         8/5(土)4時半出発。K子元気になり、やる気満々!! ガスがはれていく。 今日は天気が良い。穂高から立山、そして大好きな剱がはっきりと見える。    Continua a leggere

Pubblicato in Arrampicata rapporto | Tagged , , , | Commenti disabilitati su 2017/8/4-6  花の縦走路 白馬岳~朝日岳

2017/6/9ー12 アツモリソウに一目惚れ!礼文と利尻の旅

2DSCF2264

6月初旬 2つの目的で礼文島と利尻島に行ってきました。K子一人旅。                   6/8(木) K子は会社を終えるや羽田空港に向かい、19時の飛行機で千歳に飛ぶ。札幌泊。 6/9(金) 礼文・利尻に行くなら、通常、稚内空港ですが、飛行機代が高いので札幌から宗谷本線で稚内へ向かう経路をとった。 7時30分札幌駅出発。         約5時間の列車の旅。途中飽きて寝てしまうと思ったが、全く飽きなかった。 列車で過ごしている時間は贅沢で、旅してるなあということを実感した。           12時40分 日本最北端の稚内駅に着く。       14時45分 稚内港発、礼文島に向かいます。       空いてる船首では揺れが大きく、船酔いしました。 だから人が少ないんだと後から気付きました・・。           16時40分礼文島香深港着。 宿の人が、港まで迎えに来てくれました。 宿は南端の知床地区にある「民宿はまなす」です。 この宿を選んで、大正解!でした。       花に詳しい宿、食事のおいしい宿で探して、2泊お世話になることに。 料理は丁寧な作りで、かつおいしい! 今咲いてる花の情報を教えてくれて、ルートの相談に乗ってくれます。 宿泊客も花目当てのリピーターが多く、皆、すごく詳しくて。               私も礼文島は2度目ですが、前回は利尻山を登ったついでに半日礼文島を歩いただけ。 その時から、お花畑の道を歩いてみたかった。でも、明日以降、礼文滞在の2日間は天候が悪いのです・・。 明日、宿で停滞でいいかと思ったのですが、宿泊客の一人から「雨こそ足元の花を見れるから歩いたほうがいいよ!」と言われ、とりあえず花が一番咲いているという「滝コース」へ行くことにしました。       礼文島のトレイルコースです。         6/10(土) 雨が降ったり、止んだりしている・・・。 宿主がバス・タクシーの発着場所となっている香深港まで送ってくれた。 そこから、タクシーで10分程の林道コース入口に着くや強い雨が・・。傘さして、憂鬱に林道を進んでいくが、少し歩いただけで、高山植物が次々と現われるではないか!! 気持ちは一気に晴れ☀模様!!   この後、飽きるほど、道端に咲いているのです。         「林道コースはあまり花が咲いていないよ」と言われたのですが、見たことのない花が出てきて、超たのし~。                                             そうこうしているうちに滝コースへの分岐までやってきました。平原を進んでいく、晴れてたら気持ちよいのでしょうね!!    Continua a leggere

Pubblicato in Arrampicata rapporto | Tagged , , | Commenti disabilitati su 2017/6/9ー12 アツモリソウに一目惚れ!礼文と利尻の旅

2017/7/15ー16 明神岳東稜から主稜と おまけの焼岳登山

Per basare il 2017/7 / 15-16 Kamikochi facendo piatta, sono andato alla scalata divisa in variazioni di partito e partito arrampicata Yake Myojindake. & Nbsp; variazione P,ja : Y朗(L)、H間さん、S田さん ハイキングP:K子(記)       7/15(土) 10時30分埼玉発。出発がゆっくりなので、K子は家事を滞りなく済ませる。 16時、沢渡の足湯公園駐車場着。3連休なのに空いてる。 タクシーで上高地へ。タクシーの運転手さんはガイドばりに山、花、山菜、きのこに詳しく、聞いてて興味をそそられた。今度案内してもらいたい。 17時、上高地到着。 雲がかかっているが、何度見てもこの風景は素晴らしい。           早々とテントを設営。 そして、贅沢?!ディナーへ。 何が贅沢って!? 今日は山に登らず全~く疲れてないのに、こんな涼しい場所で、おいしい夕飯とビールをいただくのです。 ゆったり山行も良いもんだ~。     7/16(日) <明神岳バリエーションパーティー> Y朗記。 12時間行程と予想して2時半起床、3時にヘッデンスタート。 この時点ですでに北アのバリエーションぽいでしょ。 明神橋を渡り、養魚場跡から怪しげな踏み跡に入ります。 まだ薄暗い中、頼りない踏み跡をたどって 東稜の取付きであるひょうたん池に向かいます。               ひょうたん池からいよいよ東稜の始まりです。       さすが7月の北アルプス。あちらこちらに高山植物が咲き乱れ、お花畑の中を歩いているようです。 しかし、同時に異常なほどブヨが多く、絶えず襲撃にさらされるので 休憩中も落ち着いて物も食べていられないほど。 ずいぶん被害に遭いました。                         東稜を登り始めて、すぐに現れるのが 第1階段。 岩場というより岩場と草付きのミックス。 途中から残置ロープも出てきます。 ここはロープを出さずに通過。ロープの準備をしていた先行パーティーに先を譲っていただきました。                     第1階段の後、 しばらく急な登行が続きます。 長い登りの後に、ようやく本日のメインイベント、東稜バットレスが見えてきました。               取付きでロープを準備。待ちに待ったクライミングです。 ロープを出すところは、Y朗トップ、セカンドS田さん(アッセンダー利用), Abbiamo deciso di salire dall'inizio alla fine con il signor tra terza H del sistema. & Nbsp; & nbsp; & nbsp; 1P occhi salirà un roccioso a due stadi. La seconda fase è inaspettatamente difficile, superare per sollevare il corpo con il regolatore. & Nbsp; & nbsp; & nbsp; & nbsp; & nbsp; & nbsp; & nbsp; & nbsp; & nbsp; & nbsp; & nbsp;,ja … Continua a leggere

Pubblicato in Arrampicata rapporto | Tagged , , | Commenti disabilitati su 2017/7/15ー16 明神岳東稜から主稜と おまけの焼岳登山

2017/5/27ー28 佐渡島の花?の山旅

5DSC_6690

2017年5月27日ー28日 K子一人、佐渡島の山を登りに行きました。 今年は春に佐渡島に行くと決めていた。 昨年6月神津島の天上山で出会った花好き夫婦に「すごいと思った花の山はどこですか?」と聞いたら「佐渡島のドンデン」と言われた。 佐渡は新花の百名山に金北山が選ばれている。登山道がオオミスミソウ(雪割草)やカタクリ、シラネアオイの花道になり、花の量がすごいというのだ。 見てみたい・・・。 もう春になるのを楽しみにしていた。 でも・・・。   佐渡トレッキング協会から資料を取寄せ、昨年の花の開花時期と昨年と今年の雪の量なども鑑み、5月2週目に、1日目アオネバ登山口からドンデン山、2日目は金北山までの縦走、3日目佐渡観光を計画した。 でも、前日に風邪をひいてしまい、かつ天気予報が悪いということで、こんだけ準備したにも関わらず佐渡行きを断念(涙)。 でもでもやっぱり歩いてみたいと1日目は山、2日目は観光で5月最終週に行ってきた。   5月26日金曜日、大宮から新潟港フェリー乗り場行きの夜行バスに乗る。 全然眠れなかった。 5月27日朝、新潟港に着くや15分後にフェリー出航。   新潟は小雨まじりの曇り空。 いつもならフェリーでは楽しくて船内を歩き回るのだが、今日は眠いので寝ることにした。         8時半佐渡島の両津港に到着。 と起き上がって、外をみたら晴れてる!!           8時50分発のドンデンライナーバスに乗って、アオネバ登山口へ。 花の時期だけバスが運行されている。 バスには10組程の登山者が乗っていたが、大半はドンデン山荘まで行くようでアオネバ登山口で降りたのは他1組。       やはり、登山道は既にシラネアオイも終わってるようで緑しか目に入らない・・・。でも、緑がきれい!! 佐渡は島だから、シカなどの動植物がおらず、花が食べられないので花の量が多いらしい。     ピンクの花で埋め尽くされる花道はなかったが、白い花が次々と現れる。 見たことない花もあり、意外とうれしい!                                                         途中すれ違った人から、「上に行くとシラネアオイとイワカガミの群生地が素敵よ!」と言われた。 期待に胸はずませたが、進めど見あたらない・・。   一輪だけ咲いているシラネアオイはあったけど、群生地ではないな・・・。 12時半 そうこうしているうち尻立山の中腹(ドンデン高原)まで着いてしまった。     ここはここで 青空と海風が心地よい。 しばしシラネアオイのことは忘れて景色を楽しむ。         中腹は高原になっていて、ドンデン池があり、池の回りにはカタクリやアマナ、ツツジが咲いていた。             もう少しのんびりしたいな~と思っていたが、今日は日帰り行程なので14時50分発の帰りのバスに乗らないといけない。   尻立山を経てドンデン山荘目指します。         振り返ると、ドンデン高原が広がっています。 この頃から雲行きが怪しくなり尻立山では雨が降ってきた。               14時、ドンデン山荘到着。 山荘と言ってもお風呂も入れる旅館です。ここまで車でも来れます。Continua a leggere

Pubblicato in Arrampicata rapporto | Tagged , | Commenti disabilitati su 2017/5/27ー28 佐渡島の花?の山旅

2017/5/3ー5 八甲田・八幡平 山スキーと湯治旅

八甲田を滑るちょっとカッコいいK子 K子唯一登った硫黄岳

2017年のGWは八甲田→八幡平→鳥海山に行ってきました。 Y朗&K子の旅 K子記                     2017年1月、我が家ではGWは東北に湯治に行こう!と人気の宿を予約。 というのもK子はアキレス腱炎が治らず、Y朗は1月に自転車から落ちて鎖骨を骨折。 GWは湯治するはずだったのに・・、 Y朗は医者から完治を言い渡されるや封印がとけたかのように山スキーに行きたくてしょうがない。ということで、この旅はY朗山スキーの旅へ変わってしまった。   5月2日 K子は会社を終えるや、速攻帰り、東川口駅でY朗を拾って東北道に乗る。 夕飯に寄った那須高原SAは激混みでタイムロス。 さらに花巻東から一部区間は事故通行止め、やむなく高速下りて4号をひた走る。 「下道か~、八甲田まで何時間かかるんだよ~。」と思っていたK子であるが、道は空いてて高速のようにスイスイ進む。ちょっと楽しい。 3時にY朗に運転を変わってもらい、K子熟睡。   気付いたら5月3日の朝 八甲田の睡蓮沼の駐車場に着いていた。天気快晴。 9時 睡蓮沼を出発し、硫黄岳に向かう。   K子はアキレス腱炎が治らない状態でゲレンデブーツで登れるのだろうかと乗り気ではなかったが、こんな天気に山に行かないのはもったいないし、Y朗が「行けるところまで行けばいいんじゃない」と言ってくれるので、行くことにする。                                   硫黄岳を登るのは2度目。 前回はツボ足で、しかも雪山始めたばかりの頃で斜面が怖くて怖くてしょうがなかった。 今回も相変わらず怖いのだが、昨年の鳥海山の1ケ所きつい斜面に比べれば少し余裕あり。 Y朗は今回は離れず見守ってくれていた。     硫黄岳頂上到着!!           とK子が景色を堪能している様子を見て Y朗は「ちょっと滑ってくるわ~。また登ってくるから、待ってて!」 K子「まじで、また登らないといけないだよ~、信じられない~」と言ってる間に、Y朗は滑り降りて行った。                     K子は、「まったく、この山馬鹿が~」と思いつつ、 この人は骨折治療の間、山に行きたくて、行きたくてしょうがなかったんだろうな~ 治ってよかったと、あきれつつも元気なY朗を見て安堵の気持ちになった。     20分ぐらいしたらY朗が満面の笑みで戻ってきた。 そして、いっしょに滑ります。       Y朗はカッ飛んでいく!           K子は、ボーゲンでゆっくり滑る。 今年に入って、K子は山にも行ってない(運動もほぼしてない)から、足が固まって、ロボットのような滑りだった。         八甲田硫黄岳 なんか心を穏やかにしてくれた山でした。 楽しかった!!       と山を満喫し、我らは本日のお宿「酸ヶ湯温泉」に向かう。 酸ヶ湯に泊まるのは2度目、そして、今日は温泉以外にも楽しみが・・・!! 今日は、親友のN隊長とHさんと同宿、久々に酒盛りが待っている。 二人も昨晩から東北に向かい、本日は岩木山へ山スキーに行っていた。 温泉で汗を流し、夕食前に彼女らの部屋に集合。 私達は一番安い湯治部屋。彼女らは湯治部屋ではあるが、最近改築されたワンランク上のトイレ付のお部屋でちょっとうらやましい・・。 彼女たちは毎年GWは八甲田にきて(いやGWだけではないが)、ほぼ八甲田の山スキーのコースは制覇していた。 ちなみにHさんはK子の大学の後輩。 N隊長は添乗員のバイトの関係で知り合ったスキーは準指導員資格者。二人とも車の運転ガンガンできるし、確実においしい酒を知ってるし、とってもアクティブ。いっしょに居てとっても楽しい!! 夕食前にビールで乾杯するや、さっそく彼女らがチョイスした「くどき上手、出羽燦々」純米大吟醸を飲み、すでにK子酔っ払う。K子はあまり酒に強くない、かつY朗は酒は飲めないのであるが、その日、一升瓶はほぼ空になってしまった。彼女らの酒量が怖い。  Continua a leggere

Pubblicato in Arrampicata rapporto | Tagged , , | Commenti disabilitati su 2017/5/3ー5 八甲田・八幡平 山スキーと湯治旅